【ETCカード】年会費無料&特典満載のクレジットカード紹介!


「ETCカードを作りたいけど年会費がかかるのは嫌だな…」

という意見をお持ちの方。今回、紹介するのはそんな悩みを持つ皆さんにピッタリの「年会費無料」のETCカードを紹介します。また、無料だけでなくクレジットカードに付帯する特典まで広範囲を紹介します。

皆さんに合ったクレジットカード及び、ETCカード選びの参考になれば幸いです。

無料発行のETCカードを選ぶポイントとは?

年会費が発生しないETCカード

クレジットカード同様、ETCカードも一部のカードでは年会費が発生します。

確かに魅力的な特典があるETCカードであれば、年会費を支払う価値はあると思います。しかし、年会費だけ徴収され、魅力的な特典がない、または自分が希望する特典がなければ、年会費は無駄になるでしょう。

ただ「三井住友カード」「アメリカン・エキスプレス・カード」の場合、年会費500円徴収されますが、最低でも1年間に1回利用することで年会費を無料にすることもできます。

もし、皆さんがETCカードを選ぶ場合、魅力的な特典がなければ年会費が発生しないETCカード。もしくは、1年間に1回利用すれば年会費が無料になるカードを利用しましょう。

ポイント還元が高いETCカード

昨今のクレジットカードは、他社と差別化を図るために様々な特典を用意しています。その最たるものが「ポイント還元率」の高さです。平均0.5%ポイント還元の中、1%、1.5%、またはキャンペーンや利用状況に応じて何倍にもアップします。

もし頻繁に高速道路を利用するなら、ポイント還元率の高いETCカードを作成してみてはいかがでしょうか?ETCカードも同様に、高速道路・有料道路を利用することで還元率が変化するタイプも展開しています。

後程、詳しく紹介しますが、一例としてポイント還元の高いETCカードを紹介します。

・セディナカード:通常ポイント還元率0.5%。ETCカード利用で1.5%に還元率がアップ

・VIASOカード:通常ポイント還元率0.5%。ETCカード利用で1%に還元率がアップ

※ただし、セディナーカードVIASOカードは発行の際に1,000円の手数料が発生します。

発行手数料は発生するもののその後、発生する年会費は無料です。初めこそ手数料を徴収されますが、上記2枚のカードで他のETCカード以上にポイントを貯めることができます。

「クレジットカードと同じくETCカードもポイント還元率の高いカードが欲しい」
そう思いましたら、ポイント還元率の高いETCカードをぜひとも作成しましょう。

特典があるETCカードを選択する

クレジットカードと連動しているETCカードは、クレジットカードの付帯する特典を受けることができます。実は、ETCカードを作るポイントとして、クレジットカードに付帯する特典も選ぶ際のポイントなのです。

こちらも端的にですが、特典があるクレジットカードの一部を紹介します。

・NTTグループカード:出光サービスステーションにて、NTTグループカードを利用した金額に応じてキャッシュバック

・ENEOS CARD S:ENEOSグループのガソリンスタンドで、ガソリン・軽油が2円/L引き・灯油1円/L引き。また無料のロードサービスが付帯しています。

・ANAカード:1,000円=10マイル相当の高い還元率。もちろん、ETCカード利用時でもマイルへ交換できるポイントを貯められます。

等々、この他にも高速道路や有料道路を利用する方、またはドライブを楽しむ方にとって多大な恩恵を受けられるカードは幾重にもあります。そのため、ETCカードを選ぶ際には、クレジットカードに付帯する特典から選ぶのもおすすめします。

ポイント還元が高い年会費が無料のETCカード

楽天カード

楽天カード



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ポイント還元率の高いカードとしてまず、紹介するのが「楽天カード」です。通常利用で100円につき1ポイント、楽天市場や楽天ブックスで利用すると4倍にアップ。もしキャンペーンや楽天スーパーセール等を利用すると、5倍・10倍…のようにポイントが上昇します。

また入会キャンペーンを上手に利用することで、5,000ポイント以上の初回入会ポイントを獲得できます。楽天カードではETC利用でもポイントが貯まり、なおかつ年会費や発行手数料も発生しません。

高速道路の他に、楽天市場の利用を検討しているなら楽天カードも検討してみましょう。

ライフカード

ライフカード



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もう1つ、高還元率クレジットカードで忘れてはいけないのが「ライフカード」です。還元率は通常「0.5%」と他のカードと比べて変わりませんし、先の楽天カードと比較すると雲泥の差です。しかし、このカードの力を発揮させると高還元率カードに変身します。

例えば誕生月の1ヶ月間、ポイント還元率が5倍にアップします。つまり2.5%です。これはショッピングのみならず、ETCカードでも同じく反映されます。そうなると、楽天カードの1%よりも2.5倍お得にポイントが貯まります。

そしてもう1つ、年間利用金額に応じてポイントが変動します。

通常0.5%のところ、年間利用金額50万円以上で0.75%、150万円以上で1%です。もし誕生月の特典を利用すれば最大5%まで還元率を上昇させることができます。このように、一見すると還元率の低いカードでも、キャンペーンを利用することで高還元率を実現できます。

ETCカードでガソリン代がお得?!対象カード紹介

ENEOSカード

現在、ガソリンスタンド業界で勢いのある「ENEOS」

皆さんが住んでいる地域でも複数見かけるのではないでしょうか?全国各地にガソリンスタンドを設けているため、例え長距離ドライブや旅行へ行っても、利用できるのは大きなメリットです。

ですが、もっとお得にENEOSを活用してみてはいかがでしょうか。ENEOSでは、お得に利用していただこうと「ENEOSカード」を発行しています。更に、利用者の環境に合わせて3枚のカードを発行しているところも見逃せないポイントです。

では1枚ずつ解説していきますので、一緒に見ていきましょう。

ENEOSカード C

1つ目のカードはENEOSカード「C」です。

こちらのカードの特徴は、ENEOS・一般加盟店で1ヶ月間利用した金額に応じてガソリン・軽油価格が値引きされることです。それでは端的に解説していきます。

ENEOSカード C



・1万円未満:1円/L引き
・1~2万円未満:2円/L引き
・2~5万円未満:4円/L引き
・5万円~7万円未満:5円/L引き
・7万円以上:7円/L引き
※灯油は利用金額にかかわらず、一律1円/L引き

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簡単なキャッシュバック適応例ですが、
①:4月のENEOSカード利用金額が4万円
②:5月に値引き単価の案内が届きます
③:6月に入ると5月の値引き単価が適用されます。この時、50L入れました。
④:7月、6月の利用金額から5月に案内された値引き金額分をキャッシュバック
上記のケースですと、キャッシュバック金額は200円になります。200円が7月に口座へ振り込まれるのです。

ENEOSカード P

ENEOSカード P



・ENEOSご利用1,000円ごとに30ポイント
・一般加盟店1,000円ごとに6ポイント
・1,000ポイント=1,000円で換算、キャッシュバックや商品に変更

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2つ目のカードはENEOSカード「P」です。

こちらは、ガソリンの割引ではなく「ポイント還元率」が高いクレジットカードです。一般加盟店ですと、1,000円ごとに6ポイント。しかしENEOSで利用すると1,000円ごとに30ポイントの高還元率を実現します。

貯まったポイントは、カード会社が提供する商品・商品券への交換。また、ENEOSのキャッシュバックを利用すれば「1,000ポイント=1,000円」にて交換可能です。

ENEOSカード S

ENEOSカード S



・ガソリン・軽油はずっと2円/L引き
・灯油ならずっと1円/L引き
・1,000ポイント=1,000円で換算、キャッシュバックや商品に変更
・年会費はENEOSサービスステーションまたは一般加盟店で年1回以上のカード(QUICPay・ETC含む)の利用で、次年度の年会費は無料。

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3つ目のカードはENEOSカード「S」です。こちらの特徴は、常にガソリン及び軽油が「2円/L引き」灯油が「1円/L引き」そして年会費も年間1回利用すれば徴収されないところにあります。

また、貯まったポイントを「P」と同様に交換することも可能であり、ENEOSのキャッシュバックも利用可能です。

この他にも、ENEOSカードには下記に紹介する特典を持っています。

・ENEOSロードサービス(レッカーは10kmまで無料。路上修理は30分以内まで無料)
・ENEOS電気に加入している会員は更に1円/L引き
・カーコンビニ倶楽部で5%割引
・レンタカー優待で最大10%OFF

このように、ENEOSカードは利用者の状況に合わせて3つのカードを用意しています。もし、ENEOSのガソリンスタンド、またはクレジットカードでの支払いが多い方は「C」ポイント還元を狙うなら「P」常にガソリン割引を受けたいなら「S」をおすすめします。

コスモ・ザ・カード・オーパス

イオングループが発行するクレジットカードの中に、ガソリンスタンドのカードも含まれているのをご存知でしたか?そのカードは「コスモ・ザ・カード・オーパス」といいます。

その名の通り「コスモ石油」で利用できるクレジットカードであり、コスモ石油、そしてイオングループにて多くの特典を受けられるメリットがあります。

コスモ・ザ・カード・オーパス



・入会してから最大3ヶ月間は、初回給油から最大50L、1Lにつき10円キャッシュバック(キャッシュバック金額は最大500円まで)
・コスモ石油にて会員価格で給油できる
・全国のイオングループの対象店舗で、ときめきポイントが常に2倍
・毎月20日、30日はお客様感謝デーのため全品5%OFF
・毎月10日はときめきWポイントデーのため、ポイント還元率が2倍
・ETCゲートで万一、開閉バーに衝突しても年1回、最大5万円分のお見舞金が支給される
・クレジットカード、ETCカード含め年会費・発行費が無料
・ETCカードは最短で翌日に発行可能

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コスモ石油の特典のみならず、イオングループ含め多くの特典が会員の皆様にもたらされます。また、ETCレーンで開閉バーへ衝突しても、見舞金が出るのも助かりますね。

出光まいどカードプラス

大手「出光」も、他のガソリンスタンドに負けずクレジットカードを発行しています。そのカードは「出光カードまいどプラス」です。

入会費・年会費はクレジットカード・ETCカードどちらも永年無料であり、いつでもガソリン・軽油が「2円/L引き」灯油が「1円/L引き」になります。また、入会特典として入会後の1ヶ月間はガソリン・軽油が「5円/L引き」灯油が「3円/L引き」どちらも月間300Lまでなら、割引が適用されます。

この他にも出光まいどカードプラスでは、お得になるようにサービスを用意しています。

出光まいどカードプラス



・入会費・年会費は永年無料
・ガソリン・軽油が「2円/L引き」灯油が「1円/L引き」
・入会特典として入会後の1ヶ月間はガソリン・軽油が「5円/L引き」灯油が「3円/L引き」※月間300Lまで
・出光ロードサービスを用意(年会費750円)
・西友、リヴィン、サニーで5%OFF
・ガソリン値引きだけではなく1,000円ごとに5ポイントのポイントサービス
・web明細を利用で毎年5月、ガソリン・軽油が「3円/L引き(合計100Lまで)」&毎月10ポイント加算
・年会費500円の「ねびきプラス」に加入すると、最大8円/L引き

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以上のように、出光でも他社に負けないサービスで皆さんを待っています。出光のガソリンスタンドで常に給油しているなら、出光カードまいどプラスを検討してみましょう。

Applepayが利用できる年会費無料クレジットカード紹介

Apple Payとは?使い方&特徴紹介

Appleでは2016年10月25日より「Apple Pay」をスタートさせました。このシステムは、iPhone7に搭載されている「Walletアプリケーション」に、クレジットカードを登録することで、クレジットカードが無くともiPhone7があれば、簡単に決済できるのです。

iPhone7内にクレジットカードを登録するのは非常に簡単です。カード会社へ手続きや書類を送付することなく、なんとiPhone7で登録したいクレジットカードを撮影するだけで簡単登録です(ちなみに対応しているプリペイドカードも登録可能です)

後はApple Pay対応店で利用すればOKです。対応店舗は「iD加盟店」「QUICPay加盟店」の2つで利用できますので、iPhone7をお持ちの方は登録しておくと便利かもしれません。

※iPhone6,6S,SEも対応していますが「ウェブ決済」「アプリケーション内の決済」のみ対応しています。実店舗・交通機関では利用できません。

Suicaも登録可能

Apple Pay、実はSuicaの登録も簡単に行えます。方法もクレジットカードと同じ要領です。登録したいSuicaカードをiPhone7で撮影すればOKです。

「でもSuica定期券は手続きが必要でしょ?」

そんな心配は無用です。Suica定期券を登録する場合、登録作業や必要書類への記入等の面倒をかけず、撮影すれば登録できます。もちろん、登録したSuicaの残高が足りない場合、事前登録したクレジットカードからオートチャージできます。

Suica定期券をいちいち出す手間、また煩わしさもiPhone7、1台で解決できます。ただし、iPhone7の電池が切れるとSuica及び定期券が使えなくなります。電池残量だけは注意を払いましょう。

Apple Pay対応のクレジットカードの中でおすすめは?

Apple Pay対応のクレジットカードは現在も増え続けており、世界的に有名なカードブランドから、地方銀行やショッピングモールが発行するカードまで幅広く利用できます。その中から、皆さんにおすすめしたいクレジットカードをいくつか紹介していきます。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT



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高還元率のクレジットカードとして有名な「Orico Card THE POINT」

こちらのクレジットカードは、通常ポイント還元率が1%。そして入会から6ヶ月間は2倍になる特典付き。発行手数料や年会費もかからず、ポイントを貯めたい方にとってなくてはならないカードです。また、オリコモールを活用することで最大ポイント還元率15%を実現できます。

これほどポイント還元率の高さは、Apple Payでも発揮してくれます。Apple PayでのショッピングからSuicaへのオートチャージに至るまで、高還元率の恩恵を受けられるでしょう。

また、Orico Card THE POINTでは、Apple Payの利用拡大を目指し、キャンペーンを行っています。2017年4月30日までに登録し、10回以上・1万円以上利用した方は、ポイント還元率5%にアップするのです。

高還元率に拍車をかけるキャンペーンは期間は間もなくですので、Apple Payの利用を検討しているなら申し込んでみてはいかがでしょうか。

JCBカード

JCBカード



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JCBカードでは、Apple Payに関する2つの特典を用意して皆さんを待っています。

1つ目の特典は利用金額からキャッシュバックされるキャンペーンです。

2017年5月15日までにキャンペーンエントリー後、Apple Payに登録したJCBカードを利用すると、利用金額の5%をキャッシュバックします。上限は「5,000円まで」と決まっているものの、期間中は高還元率になるため見逃せません。

2つ目の特典は抽選で当たるキャンペーンです。

同じく2017年5月15日までにApple Payに登録したJCBカードを、5回以上利用することで、抽選で555名に1万円のキャッシュバックになります。抽選となりますが、上記含めて2つの特典があるのは魅力的です。

JCBカードを利用するならこれらの特典を上手に利用していきましょう。

Apple Pay利用時の注意点

もし、Apple Payの利用を考えている場合、これより紹介する注意点を必ず覚えておきましょう。

まず、Apple Payは絶対に安全とは限らないシステムです。

確かに、Apple側も不正利用されないようシステムを構築しているものの、セキュリティに「絶対」はありません。その証拠に、堅牢なセキュリティシステムを導入しても、新聞やニュースでは、個人情報が他に漏れる事態が発生しています。

ただ、登録してすぐ個人情報やクレジットカード情報が漏れることはないと思われますが、セキュリティに絶対はないことは頭に入れておきましょう。

次にSuicaについてです。

先ほど、Suicaを登録することで便利になることを解説しましたが、実はSuicaをiPhone7、またはApple Watchに登録すると、もとのSuicaが利用不可になります。もちろん、2つの機種で共有することも不可能です。

そのため、軽はずみにSuicaを登録するのではなく、自分の利用状況を鑑みて登録しても大丈夫かどうかを判断しましょう。

また高速道路を利用したいと思い、Apple PayにETCカードを登録しようと思っても、登録不可能です。それを知らずに登録したと思い、利用してもETCレーンを通過できず立ち往生。事故や渋滞のもとになるため、絶対に止めましょう。

このように、Apple Payは便利なシステムですが、デメリットと感じる部分もあります。もし利用するかどうか検討されているなら、上記を考慮した上で利用しましょう。

無料&審査なしでETCカードを作れる?

クレジットカードと連動する場合、審査なしでは作れません

「クレジットカードは諸事情で作れない…」
「クレジットカードは作りたくないけど、ETCカードは欲しい」

このような意見が、皆さんの中にあるのではないでしょうか。確かに、クレジットカードが作れない、または持ちたくない方でも、ETCカードを作成して高速道路を楽しみたいという希望はあると思います。

ですが、クレジットカードと連動したETCカードを作成する場合、ETCを単体で作成するのは不可能です。というのも、どちらも作成時「審査」が入るからです。

カード会社が行う審査には、申込者の個人情報・勤務状況・借金、多重債務等の情報をもとに審査されます。カード会社が、本当に作成しても大丈夫か?そして利用した分を期日までに返済されるか?を吟味し、問題なければクレジットカード・ETCカードが発行されます。

しかし、申込者の情報をもとに審査した結果、返済能力がないと判断された場合は残念ながら発行不可能です。したがって、審査なしにクレジットカード・ETCカードの発行はできません。

審査なしで作成するならETCパーソナルカードがおすすめ

ですが、上記の話はあくまでも、クレジットカードと連動したETCカードの話です。もし、皆さんがETCカード単体で発行を考えているなら「ETCパーソナルカード」を作成しましょう。

このカードは審査なしにクレジットカードを発行できる強みを持っています。パーソナルカードについては、続いての項目で詳細に解説していきます。

クレジットカードがなくてもETCカードは作成可能!パーソナルカードにお任せ

ETCパーソナルカードとは?メリットや特徴は?

ETCパーソナルカードとは、事務局側で発行するETCカードを指します。特徴は、クレジットカードがなくても発行できるところにあります。

重複となりますが、ETCカードを発行する際には必ず、返済能力があるかどうかをカード会社が判断するため審査が行われます。ですが、ETCパーソナルカードであれば、審査なしで発行可能。

そして、他のETCカード同様、休日割引・深夜割引といった特典を受けられるのも嬉しいポイントです。

ETCパーソナルカードはデポジット(保証金)が必要

「審査なし」「他のETCカードと同じ特典が受けられる」といった特徴・メリットを持ちますが、残念ながらデメリットも存在ます。

まず、審査なしの代わりに「デポジット(保証金)」を預託しなければいけません。このデポジットは「利用料金」としてではなく「保証金」として収めるのがポイントです。万一、ETC利用料金を徴収できない場合を想定して事務局側が設けた制度です。

高速道路・有料道路の利用分は後程、別に支払わなければいけません。また収めるデポジットが決まっているのを見逃してはいけません。ただ単に収めれば良いのではなく、下記に紹介する月間平均利用金額分に応じて金額が決定します。

・5,000円=20,000円
・10,000円=40,000円
・15,000円=60,000円
・20,000円=80,000円

つまり、月額平均利用金額の4倍をデポジットとして収めなければいけません。もし、事前に定めた利用金額以上に達したら、事務局よりデポジットの増額をするよう手紙が届きます。もし従わない場合は、最悪の場合、利用停止になる可能性があるため注意が必要です。

年会費が発生する

ETCパーソナルカードは、年会費が発生するデメリットがあります。年会費1,234円支払いませんと、ETCパーソナルカード会員を強制退会させられるため必ず支払いましょう。

「でも、1年間に○回利用すれば無料になるのでは?」
「1年間の利用料金で年会費が無料にならない?」

クレジットカードと連動したETCカードであれば、利用回数・利用料金に応じて年会費の割引、または無料がありました。一方、ETCマイレージカードはそのような特典が存在しません。そのため、年会費1,234円は必ず徴収されますので事前に用意しておきましょう。

ETCマイレージ以外のポイントが貯まらない

ETCパーソナルカードにとって残念なポイントが、ETCマイレージ以外のポイントが貯まらないことです。クレジットカードと連動していれば、利用金額に応じてポイントが貯まる。その上、カードによっては利用金額に応じて「ボーナスポイント」が発生し、お得にポイントを貯められます。

けれど、ETCパーソナルカードは他のクレジットカードと連動していないため、ETCマイレージ以外のポイントを貯められません。もちろん、他のポイントカード、例えば「Tポイント」「楽天ポイント」等との連携は不可能ですので、あらかじめ理解した上で利用しましょう。

ETCカードは未成年でも作成可能?

「18歳になって早速免許を取得した!これから高速道路を利用したい!」

というように、未成年の方でも免許を取得しある程度、運転に慣れたら高速道路や有料道路を利用したいと感じることでしょう。現在、ETCカードはETCパーソナルカードを含め、作成できます。

それなら、ETCパーソナルカードではなく、クレジットカードと一緒にETCカードを作成してみてはいかがでしょうか。クレジットカードと連動していれば、先に述べたように多くのメリットが利用者に訪れます。

では、未成年が作成できるクレジットカードはどのようなタイプがあるのか?これより紹介していきます。

三井住友デビュープラスカード

初めに紹介するのは「三井住友デビュープラスカード」です。こちらのカードは18歳~25歳までの期間限定で作成できる特殊なカードです。期間限定ではありますが、下記に紹介する特典が、利用者にもたらされます。

三井住友デビュープラスカード



・三井住友デビュープラスカードは常にポイント2倍(通常1,000円=0.5ポイント。2倍で1,000円=1ポイントにアップ)
・入会から3ヶ月間、ポイント還元率が5倍(期間が過ぎると通常ポイント)
・年会費を実質無料(初年度は年会費無料。年間最低1回利用すれば翌年の1,250円は無料。(金額に指定なし)
・万一、不正利用されても、最高100万円までのショッピング補償付き
※常にポイント2倍の特典、そして年間最低1回の利用は、ETCカードでも適用

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中でも魅力的なポイントは、ポイント還元率の高さです。常にポイント2倍もさることながら、入会から3ヶ月間、還元率が5倍にアップするのは見逃せません。もし、未成年でも作成でき、年会費無料でポイント還元率の高いカードを求めるなら三井住友デビュープラスカードがおすすめです。

セゾンカード

続いて紹介するクレジットカードは「セゾンカード」です。セゾンカード、例えば「JMBローソンカード」「パルコカード」「三井ショッピングカード」等々、提携している企業も多く、セゾンカード×店舗独人の特典を受けられる魅力のカードです。

ここでは、セゾンカード単体の特典を解説していきます。

セゾンカード・インターナショナル



・ETCカード即日発行が可能
・永久不滅ポイント(有効期限無し)
・永久不滅.comを利用することで最大ポイント還元率20倍以上
・セゾンカード、家族カード、ETCカードの年会費が無料
・全国の西友、リヴィン、サニーにて全品5%OFF
・贅沢体験ができるチケット「LUXA」を会員限定で最大90%OFFで販売
・セゾンカードの利用でnanacoポイントも同時に貯まる(事前に登録が必要)

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このように、セゾンカード単体でも多くの特典があるのがわかります。中でも、ETCカードの即日発行とポイントが永久的に消滅しないところは一番のメリットでしょう。自分の欲しい商品、または商品券まで、あともう少しのところでポイント消滅しては悲しいものです。

その他にも優待店舗数が多いのもメリットですので、高速道路や有料道路で遠出した際にも優待を受けられることでしょう。

このように、未成年でもクレジットカード及びETCカードを作成することができます。その上、年会費もかからず利用料金だけ支払えばよいカードも揃っていますので、維持費の面でも大助かりです。

ETCパーソナルカードもありますが、ポイントも貯まり更に特典も付くクレジットカード及びETCカードを作成することをおすすめします。

まとめ

最後になりますが、無料のETCカードは多々あるものの、ただ単に利用しているだけでは非常にもったいないです。現在、連動したクレジットカードの特典は多々あり、例えばポイント還元率の高さ、またはロードサービスやガソリンがお得になる等で皆さんをサポートします。

もしETCカードを選ぶなら、年会費無料のみならず特典にも目を向けて選んでみてはいかがでしょうか。