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会社設立すぐでもOK!三井住友ビジネスカードforOwners登場!三井住友ビジネスカードとの違いは?年会費や限度額、使いやすさとメリット早わかり

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三井住友ビジネスカードから新しいクレジットカードが登場です。

その新カードは「三井住友ビジネスカードfor Owners」

法人のみ発行できたビジネスカードを士業やフリーランス、自営業・自由業(※)といった「個人事業主」でも発行可能にした1枚です。

また、法人設立、会社設立間もない会社でも申し込みが可能になっています!起業したてでもクレジットカードを申し込めるのは嬉しいですよね。

ポイント有効期限の変更もあり、今までポイント交換できなかったマイレージのポイント交換も可能になりました。

従来の三井住友ビジネスカードとの、初年度の年会費や限度額、発行できる追加カードの違い。それぞれクラシック、ゴールド、プラチナまで用意されておりますのでこれより、両者の使い勝手の違いを徹底的に解説していきます。

最後まで読めば、あなたにピッタリのビジネスカードを見つけることができますよ。

※一定の雇用関係によらず独立して専門的職業の方:農業、漁業、画家、音楽家、彫刻家、陶芸家、書道家、不動産賃貸業、映画監督、カメラマン、デザイナー、イラストレーター、作家、小説家、脚本家、漫画家、エッセイスト、コラムニスト、詩人、俳人、歌人、芸能人、俳優、女優、歌手、ミュージシャン、フリーアナウンサー、モデル、ダンサー、落語家、漫才師 などサイト上に明記されているので安心して申し込めます。

⇒マイルが貯められる法人クレジットカード7選はこちら

三井住友ビジネスカードクラシック(一般)×for Ownersの違いは?特徴は?

両者の違いは?年会費&限度額、申込対象者は?


三井住友ビジネスカードクラシック(一般)


三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友ビジネスカードクラシック(一般)、三井住友ビジネスカードfor Ownersを比較すると、キャッシングリボや支払い方法等に違いが出てきます。

例えば「急にお金が必要になった!」と思った時に活躍する「キャッシングリボ」は三井住友ビジネスカードfor Ownersのみの特典です。

また支払方法は一括だけでなく分割やリボ払い決済口座についても法人口座の他に個人事業主本人の口座も利用できます。

その上、追加カード・電子マネーも豊富に揃えているのも両者の違いと言えます。

三井住友ビジネスカードfor Ownersのメリットは?特徴は?


三井住友ビジネスカードfor Ownersのメリットは、まず支払い方法。

「今月は厳しい…」と思った時も、一括払い以外の支払方法が選択できなおかつ、法人口座を持っていなくとも個人の銀行口座で引き落としできるのも魅力的なポイントです。

キャッシングリボも、緊急時にお金が必要になった個人事業主にとってありがたい特典と言えるでしょう

また、貯まったポイントを交換する際に三井住友ビジネスカードクラシック(一般)は、キャッシュバック・チャージ、マイレージ・ポイント移行が不可能でした。

しかし、三井住友ビジネスカードfor Ownersではそれらを可能にしています。

三井住友ビジネスカードクラシック(一般)のメリット&デメリットは?


一方、三井住友ビジネスカードクラシック(一般)を見るとメリットになるのが「限度額」です。

三井住友ビジネスカードfor Ownersに比べ「20万円~100万円」つまり20万円の余裕があります。

また、法人専用カードだけあり「ETCカードの複数枚発行」ができるのもポイントです。

しかし、支払方法や決済口座に柔軟性が無くどれも1つしか選択できず、追加カードや電子マネーも限られています。

そのため、限度額・ETCカード複数枚発行を希望するなら三井住友ビジネスカードクラシック(一般)がおすすめです。

三井住友ビジネスカードゴールド✕for Owners(ゴールド)の違いが一目で分かる!特徴&違いとは?

ゴールドカードでも違いは一目瞭然|限度額&旅行傷害保険、申込対象者の違いは?


三井住友ビジネスカードゴールド

三井住友ビジネスゴールドカードfor Owners

三井住友ビジネスカードゴールド、そして三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersの違いを上図で見ると一目瞭然です。

例えば限度額を見ると、

三井住友ビジネスカードゴールドは「20~300万円」に対し

三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersは「50~200万円」に設定。

更に、三井住友ビジネスゴールドカードfor Owners限定で「キャッシングリボ機能」が付帯します。

旅行傷害保険やショッピング保険に違いはないものの、支払方法や決済口座の違いが出てきます。

デザインは似ている2枚のクレジットカードですが、このように1枚ずつ違いが出てくるのです。

三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersのメリット&特徴は?


実際に三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersを利用するメリットや特徴は何か?

それは、個人事業主にはありがたい機能が付帯していることです。

三井住友ビジネスカードfor Owners同様、支払方法が「一括払い」だけでなく分割払いやリボ払い、更にボーナス一括払いまで用意!

決済口座も、法人名義の口座限定ではなく個人の銀行口座を利用できるのもありがたいポイントです。

更に追加カードもiD、Apple Pay、PiTaPa、WAONも可能であり、ワールドプレゼントに至ってはポイント有効期限が「3年」に延長されています。

もちろん、ワールドプレゼント内で「キャッシュバック・チャージ」「マイレージ・ポイント移行」ができるのも、このカードの特徴と言えます。

個人事業主なら、これらのメリット・特典を使える三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersが良いでしょう。

三井住友ビジネスカードゴールドは作成すべきか?


三井住友ビジネスカードゴールド、三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersを見ると支払方法や決済口座、追加カード・電子マネー等で三井住友ビジネスゴールドカードfor Ownersが優位に見えます。

しかし「限度額」を見ると、三井住友ビジネスカードゴールドの方が100万円の違いが出てきます。

法人になると、企業間の付き合いや接待等で支払う機会が多くなるため、限度額が広いのは非常に魅力的です。

また、人によってキャッシングリボや追加カードと言ったものを使う機会がないなら、三井住友ビジネスカードゴールドでも良いでしょう。

したがって、三井住友ビジネスカードゴールドを作成するのにおすすめな方は「限度額が大きい」または「無駄な機能がないビジネスカード」を求める方に打ってつけです。

三井住友ビジネスプラチナカード✕三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersを比較!おすすめできる1枚は?

プラチナカードでも違いあり?forOwners(プラチナ)との違いは?


三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスプラチナカードfor owners

最後に紹介するのは、三井住友ビジネスプラチナカード、三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersの2枚です。

比較表を見るとクラシック・ゴールドと比べ対象年齢が「30歳以上」年会費が「50,000円+税」にアップしています。

キャッシングリボも三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersだけ利用でき、限度額も100万円まで利用可能です。

そして、国内・海外出張や旅行時のもしもに対応する旅行傷害保険も「最高1億円」完備してるのも見逃せません!

その他の違いとして、支払方法・引き落とし口座、そしてポイント有効期限が三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners限定で「4年」に延長されています

追加カード・電子マネーも豊富に揃えているのも、三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersのメリットと言えるでしょう。

三井住友ビジネスプラチナカード&for Owners(プラチナ)はどちらがおすすめ?


もし、あなたが個人事業主であれば三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersをおすすめします。

理由として、ビジネスカードながら使いやすい柔軟性のある1枚だからです。

ビジネスカードの多くは、支払い口座は法人限定!支払い方法も一括限定!が多い中、三井住友ビジネスプラチナカードfor Ownersはあなたの銀行口座や各種支払い方法を用意してます。

更に接待や同じ個人事業主との付き合いが多くなり、お金がどうしても必要な時にキャッシングリボが使えるのも魅力的です。

その上、追加カードや各種電子マネーが使えますので、個人事業主にありがたい1枚です。

一方、三井住友ビジネスプラチナカードは無駄な機能を一切なくしたスマートなカードです。

また社員のために「ETCカード」を複数枚用意する際も、三井住友ビジネスプラチナカードは大活躍します。

したがって、個人事業主であれば三井住友ビジネスプラチナカードfor Owners

法人として会社を運営してるなら三井住友ビジネスプラチナカードが良いでしょう。

⇒法人クレカ最高峰のプラチナカード4選の比較はこちら

三井住友が大企業向けカードを用意|コーポレート&パーチェシングカード

三井住友コーポレートカード|コスト管理をサポートする優秀な1枚

三井住友コーポレートカード

三井住友カードでは、大企業向け(従業員20名以上)のクレジットカードとして「三井住友コーポレートカード」を用意しています。

このカードの特徴は主に2つ!

まず、カードごとに利用枠が設定できるところです。

あなたが所有する三井住友コーポレートカードの総限度額に加え、追加カードにも限度額を設定できます。

これにより、クレジットカードを与えた社員の無駄遣いを防ぎ、コストカットに繋がるでしょう。

次に利用明細を経費把握・予算管理分析資料として使えるよう、カード会社側で3種類の請求書・利用明細を用意するところです。

会社全体、部事業所別、カード別の3種類をカード担当者、またはカード使用者に送付。

希望があれば、請求書・利用明細をデータ伝送や電子書留サービスで送付されるため、あなたの会社のシステムとデータ接続ができます。

このサービスのおかげで、経費把握と予算管理を徹底できるため、コスト管理をサポートしてくれます。

したがって、大企業向けのカードを探しており、なおかつコスト管理ができる1枚を探しているなら三井住友コーポレートカードがおすすめです。

※三井住友コーポレートクラシックカード

※三井住友コーポレートゴールドカード

三井住友パーチェシングカード|企業間取引に活躍する優れたカード

三井住友パーチェシングカード

もう1枚、あなたに紹介したいのが「三井住友パーチェシングカード」カードです。

このカードの特徴は、企業間取引を円滑にする優秀なビジネスカードです!

例えば、あなたの会社が図のように別々の部署で支払いをしているとしましょう。

こうなると、各部署の負担が増えてしまい残業の増加を促進させますし、本来やるべき仕事が遅れる危険も出てきます。

また、各部署の勝手な判断で取引先を変更される可能性も否定できません。

その点、三井住友パーチェシングカードは、取引できる店舗を事前に決定できるため他店で使用される心配がなくなります。

更に、三井住友カードが売上データの送信からサプライヤーへの支払い…等々まで全て行うため、各部署の負担が軽減されます。

また売掛金の回収にも三井住友パーチェシングカードが大活躍です。

導入することで事務処理が軽減されると共に、現金・小切手処理や請求書作成・発送と言った管理費や運営費をコストカットできます。

もし、企業間取引で少しでも円滑にしたい、またはコストカットするなら三井住友パーチェシングカードがおすすめですよ。

まとめ

最後に、三井住友カードでは法人向けビジネスカード、そして個人事業主向けビジネスカードをそれぞれ用意しています。

そして法人向けビジネスカードの中には、コスト管理に適した1枚や三井住友パーチェシングカードのように、企業間取引を円滑にする1枚まであるのです。

このように様々なビジネスカードを用意しているため各法人、または個人事業主にとってピッタリの1枚が見つかります。

ビジネスカードを探しているなら、三井住友カードで作成してみてはいかがでしょうか?

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