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クレジットカードの審査に通らない!審査基準&審査に通る8つのポイント

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「私なら簡単にクレジットカード審査に通る!」

と思っていたのに、蓋を開けてみるとクレジットカードの審査に何社も審査落ちてしまい、意気消沈……なんてことも。

クレジットカードの審査が通らないからといって、闇雲に申し込むのはご法度です!

あなたがクレジットカード審査に通るよう、今回、審査落ちの理由から審査の流れ&重要視されるポイントを解説します。

最後はあなたにおすすめの、審査がゆるいカードを一覧で紹介しますので、これを読めば、あなたも夢のクレジットカードライフを送れますよ!

目次

なぜ私が?クレジットカード審査に落ちた5つの理由とは?

クレジットカード会社が求める基準を満たしていない

まず、クレジットカード会社が求める審査基準に達していないときです。

審査基準、例えば勤務先や年収、勤続年数などクレジットカード会社が定める基準があります。多くは、ゴールドカードやプラチナカード、そしてブラックカードと言ったハイランクのカードに多く、たとえ申し込んでも基準に満たなければ審査さえ受けられません。

これは、一般のクレジットカードでも公表されていませんがありますので、審査に通りやすくするためにも安定した収入と就職が大切になります。

申込書に不備があった

次に落ちた理由として、申込用紙に不備があることです。

申込用紙は絶対に嘘を記入していはいけません。にもかかわらず、無職なのに正社員、本来住んでいない住所を登録するといったことを行うと、審査に落ちます。

また、たとえ正社員やアルバイトで働いている方々も、勤務先を偽って記入する・年収を水増しすることは御法度です。クレジットカード会社も、様々な情報機関から申込者の情報を調べるため、簡単に嘘が見破られます。

そして空欄ばかりの申込書も、クレジットカード会社から嫌われます。
空欄ばかりでは、審査したくても個人情報が欠けているため審査のしようがありません。その上、1日に膨大な数の申込が来るため空欄ばかりでは、最悪の場合、見る前にはじかれることもあるのです。

したがって、申込書に不備や空欄がないよう十分に気を付けましょう。

信用情報は大切!過去に金融事故を起こしている

クレジットカード会社では、あなたの勤務先や勤続年数、年収などの情報の他に「信用情報」も見ています。

信用情報を端的に述べますと、クレジットカードやローンなど、カード会社や金融機関が信用してカードを発行・お金を貸すことの履歴を指します。クレジットカード利用料金の引き落とし、ローンの返済が滞りや延滞なく支払えていれば、信用情報が傷つくことはありません。

一方、クレジットカードやローンの返済を何度も延滞している、または返済が滞ると信用情報に傷がつくのです。また債務整理や自己破産といった金融事故を起こすと、クレジットカードやローンの申し込み時、圧倒的に不利になります。

信用情報に傷が入る、または金融事故を起こしていると信用情報機関に5年保存されますので、なるべく信用情報を傷つけないよう注意しましょう。

 借入ばかりは嫌われる?カードローン&キャッシングが多い方は注意!

クレジットカードやローンの延滞だけでなく、借入が多いことも審査に落ちる原因の1つです!

カードローンやキャッシングの利用状況は審査時、常に審査側が目を光らせており、どこで何万円借り、返済状況はどうなっているのか?まで細かく確認されます。そこで何件もキャッシングを利用している、または合計して数百万円も借入しているといった情報があると審査側は、自転車操業の可能性や貸し倒れになる可能性が高いと感じ、審査に落とすのです。

たとえ自転車操業でなくとも、何件もキャッシングやカードローンを利用してると怪しまれますので、申込前に整理して一本化する、または全額返済しましょう。

本人不在はNG!審査で落とされます

最後に紹介するのは、本人確認についてです。

クレジットカード会社では審査時、本当に申込者が記入している企業、または個人事業主として働いているか?「在籍確認」を行います。在籍確認はいたってシンプルであり、勤務先へ電話をかけて申込者が働いているか?確認し終了です。

しかし、間違った電話番号を記入してしまい、クレジットカード会社が本人確認をできなかった。または個人事業主として事務所の電話番号にしていたが、確認電話が来た時不在だった。

などのように本人が不在ですと、嘘の申告をしている可能性が高いと思われてしまい、審査で落とされる確率が上がるのです。そのため、間違った勤務先情報を記入しない、そして個人事業主の方はなるべく外出を控えて本人が出るようにしましょう。

敵を知れば怖くない!クレジットカード審査の流れ

まずはクレジットカード申込書をチェック!不備があるとはじかれることも…

クレジットカード審査の流れとして、初めにチェックされるのが「申込書」です。

冒頭でも紹介したように、書類に不備がないか?または虚偽報告がないかをチェックしていきます。この段階で、書類に空欄が多いと残念ながらはじかれることもあるため、なるべく空欄を埋めて提出したいものです。

審査にデータベースも使用?自社情報&信用情報を確認

毎日、膨大な数の申込が来るため、クレジットカード会社では審査システムの導入が加速しています。このシステムを利用することで、自社のデータベースと信用情報機関のデータベース、相互に活用できるため時間の無駄を省き、人件費のコスト削減に繋がります。

もし、この段階で信用情報機関のデータベースに信用情報に傷が付いている、金融事故を起こしているといったマイナス情報があると、残念ながらここで審査落ちになることもあります。

クレジットカード会社は慈善事業ではありませんので「カードを作成しても、もしかしたら返済されないかもしれない…」と少しでも思えば、カードを発行しません。もちろん、自社データベース上にマイナス情報があれば、信用できないと判断され、クレジットカードはおあずけになります。

 時には人もチェック!判断できない場合は審査員が確認

もしデータベース上で審査全てが完結しない場合、カード会社の社員がチェックに入ります。

例えば、先ほど紹介した在籍確認でしたり、本当に発行して良いかを確認する社内審議を行います。もし在籍確認が取れた、社内審議で問題ないと判断されれば、クレジットカードを発行され、あなたの手元に届くのです。
しかし、ここでも審査員が本当にこの人は返済できるのか?貸し倒れになるのでは?というように判断されると、クレジットカードは発行されません。

つまり、クレジットカードが発行されると、クレジットカード会社から「あなたは信用できる!」と判断されていることになります。一方、発行されない場合「あなたは信用できない」と判断されているため、残念ながら信用力が足りなかったのです。

では、どのようなポイントで信用されているかどうかわかるのか?そのポイントを次の項目で詳しく紹介していきます。

クレジットカード審査基準 最大の重要ポイント!カード会社が見る3Cとは?

あなたは返済能力がありますか?Capacity(資力)

重要ポイントその1として、まず「Capacity(資力)」が挙げられます。

Capacity(資力)とは、あなたの収入や職業、勤務先や雇用形態などを確認することです。

・職業
・勤務先(一部上場企業・中小企業・零細企業・個人事業主…等々)
・年収(月給・年収、そして安定した収入があるか)
・勤続年数(長期間勤めていると、安定していると判断され評価が上がります)
・借入額(何社から借入しているか?借入金額は?総量規制に引っかからないか)

中でも注目されるのが安定した収入があるかどうかです。

自営業や個人事業主のように、収入に波があるとクレジットカード会社から見れば「カードを作っても、本当に返済してくれるのか?」と不審に思います。

その点、正社員であれば不祥事さえ起こさない限り、安定した収入が見込めるため審査に有利になります。たとえ、正社員ではなくアルバイトやフリーターであっても、安定した収入を何年も継続して続けていれば、クレジットカード会社からの評価は上がるのです。

したがって、審査の際にはあなたにCapacity(返済力)があるかを確認されますので、審査前に安定した収入があるとプラスになりますよ。

お金にだらしない人はお断り!Character(本人の性格)

次に審査の重要ポイントになるのが「Character(本人の性格)」です。

Character(本人の性格)とは、申込者がクレジットカードの引き落とし日、キャッシングであれば返済日までに、延滞や滞納せず支払うかを確認することです。そこで、重要になるのが「信用情報」です。

後ほど詳しく解説しますが、クレジットカード会社が契約する信用情報機関に問い合わせ、申込者のクレジットカード・キャッシング・借入状況などの利用履歴を細かくチェックします。

健全に利用しているなら良いですが、延滞や滞納が見られたり、債務整理や自己破産といった金融事故を起こしているといけません!審査側は「この人はお金にだらしない」「クレジットカードを作っても、もしかしたら返済されないかも…」と判断され、残念ながら審査落ちになるのです。

 返済できない時も安心!Capital(資産や財産)

最後に見られるポイントはCapital(資産や財産)です。

一昔前は、上記2種類と共に重要な審査ポイントでしたが、現在ですと「Capacity(資力)」が一番重要視されるため、審査時に細かくチェックされることはないでしょう。

しかし!プラチナカード、ブラックカードと言ったステータス性の高いクレジットカードでは話が変わります。限度額が一般カードやゴールドカードの比にならないため、万一返済できない場合を考慮して、資産や財産をチェックされます。

資産や財産が少ない方では残念ながら、ステータス性の高いクレジットカードの審査に落ちる可能性が高まります。もし、プラチナカードやブラックカードに申し込むならCapacity(資力)・Character(本人の性格)と共に、Capital(資産や財産)も備えておきましょう。

あなたの情報が保存されている!審査に必須の信用情報機関&対策紹介

クレジットカード審査に利用される信用情報機関とは?

重複となりますが、クレジットカード審査時に必ず利用されるのが「信用情報機関」のデータベースです。

「何度も出てきたけど、信用情報機関って何?」

という方のために、信用情報機関について簡単に説明しましょう。

信用情報機関とは、あなたの信用情報、例えばクレジットカードやローンの利用履歴、キャッシングやカードローンの借入状況、そして申込情報まで保存されている場所を指します。信用情報機関は「CIC」「JICC」「全国銀行協会」の合計3つ存在します。

金融機関、クレジットカード会社、消費者金融は3社のうち必ず1社に登録しており、そこから信用情報を入手しています。情報の中身としては、クレジットカードやローンを利用した、または申し込みをしたなど、一連の取引履歴が登録されます

また、利用履歴、申込履歴だけでなく、返済の遅延や滞納といったマイナス情報も掲載されていて、この部分も審査に大きく影響してきます。

健全なクレジットカードの使い方をしていれば、問題ありませんが、マイナス情報ばかりですとクレジットカード審査時に不利になります。

最悪の場合、ブラックリスト入りとなり、申込んでも全く相手にされないこともありますよ!

ブラックリストは審査にマイナス!消えるのはいつ?

万一、ブラックリストに登録されると、残念ながらクレジットカードを作成したりローンを組むことが不可能に近いです。そして携帯電話やスマートフォンの契約も、信用情報が重要となるため、断られてしまいます。

「でもマイナス情報が登録されるのは1社だけだよね?だったら他の信用情報機関に登録しているカード会社に申し込もう!」

ということはできません!

理由として、たとえクレジットカード会社が1社のみ登録していなくても、3つの信用情報機関で情報が共有されるからです。したがって、もしブラックリストに登録された場合、情報が消去されるのを待つしかありません。各信用情報機関の消去年数は下記になります。

・CIC&JICC:5年間
・全国銀行協会:5年間(ただし官報情報は10年間登録されています)

この期間を経れば、はれてスーパーホワイトの仲間入りです!スーパーホワイトになりましたら、マイナス情報を避けて信用情報を積み重ねていきましょう。

名義変更&婚約しても駄目!信用情報機関はあなたを見ています

信用情報機関は、名義変更や婚約を機に名前が変わったとしても、1からのスタートを認めません。登録されている情報は、名義変更前、または旧姓の時の信用情報がそのまま残るため、名前を変えてもマイナス情報が綺麗になることはないのです。

そのため、信用情報を落とすことの内容、常日頃、気を付けましょう。

クレジットカード利用履歴なしも審査にマイナス!スーパーホワイトの危険な理由

現金主義者要注意!スーパーホワイトとは何か?なぜ危険?

もし、あなたが一度もクレジットカードやローンを利用したことがなく、常に現金で済ましている場合、クレジットカード審査で不利になることがあります。
それはなぜか?答えはクレジットカード会社に「スーパーホワイト」と判断される可能性があるからです。

スーパーホワイトとは、信用情報機関にクレジット情報やローンの借り入れ状況など、信用情報が全くない、正に「真っ白」な状態を指す言葉です。

「でも金融事故や信用情報に傷をつけることをしていないのになぜ?」
実は、信用情報がないと、信用情報を傷つけた方や金融事故を起こした方と一緒に見られるからです。

たとえ、あなたが一切金融事故を起こしていないとしても、クレジットカード会社から見れば、5年経過してマイナス情報が消えた人、一切情報が掲載されていない人の区別はつきません。

するとカード会社からすれば、当然のように出てくる信用情報がないと「もしかして元ブラックリストの方では?」というように警戒され、審査落ちになることもあります。

これで安心!スーパーホワイト解消法とは?

このスーパーホワイトを解消するためには、信用情報を積み重なていくことが大切です。

例えば身近な例で言いますと、携帯電話やスマートフォンの「本体分割払い」や「月々の使用料金」でも信用情報を積み重ねることができます。

上記の支払いは、常に一定の支払いを携帯会社に納めているため信用情報を積み重ねるのに、打ってつけの方法です。ただし、クレジットカード同様、月々の支払いで延滞や滞納があると、マイナス情報と記載されるため注意が必要です。

また、後ほど紹介する作りやすいクレジットカードを作成して、信用情報を積み重ねていくのも良いでしょう。

信用情報を積み重ね、スーパーホワイトから脱却しましょう。

短期間のクレジットカード多重申込みはNG!審査にマイナス!

なぜ審査に落とされた?多重申込みが抱える問題とは?

クレジットカードを短期間に何社も申し込むことは、マイナスポイントだとあなたは知っていましたか?

なぜマイナスポイントか?理由は「多重申込」と判断されるからです。

クレジットカード会社は申込時、先に紹介した信用情報機関から情報を得ますがこの時、他社の申し込み状況もしっかりチェックします。

この時、他社のクレジットカードを何社も、しかも短期間で申し込んでいると「お金に困っているのでは?」「入会特典狙いか?」と不審に思うのです。

たとえ、お金に困っていない、または入会特典狙いでなくとも、短期間で申し込みが集中するとクレジットカード会社では「多重申込」と判断し結果、クレジットカードの発行ができなくなります。

多重申込みが解消される期間とは?

もし、多重申込の記録が信用情報機関に残った場合、消去する方法は残念ながらありません。

ただ、6ヶ月経過することで信用情報機関から多重申込の情報が削除されるため、その期限まで待たなければいけません。

信用情報機関に金銭で削除を求めることは不可能ですので、信用情報確認時、多重申込の記録がありましたら消去されるまで待ちましょう。

知らないと損!クレジットカード審査を通過させる手順

発行会社を見極める!ハードルの低いカード選びが大切

クレジットカードを通過させるために、あなたにまず覚えてほしいことが「ハードルの低い」クレジットカードを選ぶことです。

一般的にハードルの高いクレジットカードは「銀行系カード」「プロパ系カード」の2種類!これらは、安定した収入もさることながら、勤務先や年収、勤続年数と言った細かい規定が用意されており、審査を通過するのは至難の業です。

一方、ハードルの低いクレジットカードとして挙げられるのが「流通系カード」「消費者金融系カード」の2種類です。

流通系カード、例えば「楽天カード」「イオンカード」が最も有名であり、各社こぞって会員を集めているため、非常に審査のハードルを低く設定しています。

そして消費者金融系も、カード会社とは異なる独自の審査方法を採用しているため、審査のハードルが非常に低くなるのです。

そのため、クレジットカードが欲しいと思った時、闇雲にクレジットカードを申し込むのはいけません。

まずは、ハードルの低いクレジットカードを狙ってみましょう。

入会資格を見るのもポイント!審査通過の大切な目印

次に紹介するのは、クレジットカード会社が提示している「入会資格」です。

入会資格を明確に設定しているカード会社は、非常に少ないものの、ステータス性の高いクレジットカードは社内で既に設定されています。

例えば「年収は○○○万円必要」「勤務先は最低でも一部上場企業のA社以上」「勤続年数は○○年以上で役員クラスの方」「弊社のクレジットカード保有歴が○年以上」などのように、基準を設けており、もし入会資格に当てはまらなければ申込時点でアウトです。

例え、安定した収入があり、何十年と勤めていても審査に通過することはできません。

しかし、入会資格欄に「満18歳以上で高校生を除く学生・主婦・アルバイト」と記載されているとチャンスです!
入会資格欄に「安定収入」と記載されていないため、たとえ不定期の収入であっても問題ないことがうかがえます。

また、学生や主婦と記載されていた場合、学生の収入も知れているため年収のハードルが低く設定されており、主婦ですと配偶者の年収が査定のポイントになるわけです。

したがって、入会資格は審査通過のための大切なポイントですので、必ず読んでおきましょう。

経験の蓄積が大切|クレヒスを育てましょう

もう1つ大切なのが「クレヒス」を育てることです。

クレヒスとは「クレジットカードヒストリー」の略語であり、クレジットカードの利用履歴や借入と言った様々な利用履歴を指します。

先ほども紹介したように、クレヒスが育っていないとクレジットカード会社に「スーパーホワイト」と勘違いされてしまい、ブラックリストの方と同じように見られます。そうなると、審査時に不利になるため最低でも1枚所有し、健全な利用履歴を育てていきたいものです。

もしクレジットカードを発行したくないと言う場合、携帯電話やスマートフォンの本体料金の返済&通話料金の引き落としで積み重ねていきましょう。こちらも、あなたの信用があって分割、または利用を認めているため滞りなく支払い続けることで、クレヒスを育てられます。

クレヒスの積み重ねは一朝一夕にはいきませんので、コツコツと積み重ねていきましょう。

自分磨きも大切!安定した収入&勤務状況の変更

おさらいとなりますが、クレジットカード審査において大切なのが「安定した収入」です。この安定した収入は正社員にこだわらず、アルバイトやフリーター、派遣社員や契約社員でも安定していれば大いに評価されます。

また、勤務先を転々とせず何年・何十年と勤めていれば、さらにカード会社に評価され、クレジットカード審査に有利になります。

にもかかわらず、無職のままでいると「返済能力がない」と会社側に判断され、審査に通過できません。たとえ「貯金」やギャンブルで得た「一時所得」などがあっても、安定した収入になりませんので審査で有利に働きません。

そのため、無職の方はまず、自分磨きを行い安定した収入を得ることから始めましょう。

クレジットカードで違う!?審査のゆるいと噂のカード紹介

ACマスターカード

初めに紹介するのは「ACマスターカード」です。

こちらのクレジットカードは、消費者金融の「アコム」が発行しているカードであり、審査基準もカード会社とは別です。独自の審査基準を設けているため、クレジットカード会社よりも審査に通りやすい優れものです。

また審査スピードも早く、最短で即日発行も可能!カードの券面も一目で消費者金融系カードと分からないところもまた、ACマスターカードのメリットと言えるでしょう。

審査に通りやすい分、全ての決済で「リボ払い」になる、ポイントプログラムがないと言ったデメリットもありますので、作成前によく検討しましょう。

⇒ACマスターカードの詳細ページはこちら

楽天カード

テレビCMや雑誌などでお馴染みの「楽天カード」は、審査のゆるいカードとして有名です。

他の流通系カードに負けないよう、大量の会員を募集しており、入会資格も特に厳しくありません。それなのに、還元率は100円=1%、楽天市場で最大10倍以上のポイント還元率を受けられる、正にポイントを求める方必見のクレジットカードです。
年会費も無料ですので維持費もかからない、夢のクレジットカードです。

強いてデメリットを挙げるとすれば、クレジットカードを利用した特典や優待が少ない、またETCカードだけ「年会費:500円+税」が発生するぐらいです。

もしETCカードを利用しないなら、特にデメリットになりませんので最初の1枚、あたはサブカードに所有しても良いでしょう。

⇒楽天カードの詳細ページはこちら

イオンカード

楽天カードと並び、流通系カードの中で人気を誇るのが「イオンカード」です。

イオンカードは楽天カードに負けじと、会員を大量に募集しており、審査基準のハードルも低く設定されています。

その上、イオンで受けられる特典も魅力的であり、イオンユーザーは1枚所有しておくと恩恵を受けられるでしょう。

・お客様感謝デー:毎月20日、30日は5%OFF

・G.G 感謝デー:毎月15日は55歳以上の方限定で5%OFF

・ありが10デー:毎月10日は、イオンカード・WAON POINTカード・WAONカード利用者限定で、ポイント5倍にアップ

・お客さまわくわくデー:毎月5の付く日は、イオンカード・WAON POINTカード・WAONカード利用者限定で、ポイント2倍にアップ

※年会費無料

このように、イオンユーザーにとってありがたい特典満載です。もし、イオンを常に利用しているなら、イオンカードがおすすめですよ。

⇒イオンカードの詳細ページはこちら

ライフカード

ACマスタカードと並び、消費者金融系カードとして有名な「ライフカード」

こちらの審査も、消費者金融独自の審査基準を設けているため、カード会社よりも審査に通りやすくなっています。また、学生であれば「学生専用ライフカード」を用意しているため、更に審査のハードルが低くなります。

その上、ライフカードでは他のクレジットカードに負けないポイント還元率を持っています。

・通常は「1,000円=1ポイント(1ポイント=5円相当)」のため還元率は0.5%

・お誕生日月はポイント還元率3倍にアップ

・初年度のポイント還元率は1.5倍

・利用金額に応じて最大2倍にアップ

と言ったように、特典を利用すればたくさんポイントを貯めることができます。年会費無料ながら充実のポイントサービスを揃えていますので、ポイントを求めるなら作成してみましょう。

⇒ライフカードの詳細ページはこちら

三井住友VISAデビュープラス

最後に紹介するのは「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

こちらは三井住友銀行が発行する「銀行系カード」のため、審査が非常に厳しい!と思われがちですが、実は違います。

入会資格を確認すると「満18歳~25歳」と若い年齢層をターゲットにしているため、収入がそこまで多くなくても審査に通りやすくなるのです。

また、学生専用として「三井住友VISAデビュープラスカード(学生)」も用意しているため、更にハードルの低い審査になることでしょう。

また、いつでもポイントが2倍(通常は1,000円=1ポイント、1ポイント=5円相当のため還元率は0.5%)になっており、年会費も初年度無料になります。

翌年度以降も、最低1回利用すれば年会費が無料になるため、維持費もかからずなおかつ、ステータス性の高い銀行系カードを所有できるのです。

もし、年齢を満たしている方がいましたら、ステータス性の高い銀行系カードを発行してみてはいかがでしょうか?

⇒三井住友VISAデビュープラスカードの詳細ページはこちら

まとめ

最後になりますが、クレジットカードの審査の流れや基準を理解していないのは、ルールも分からずゲームやスポーツをすることと同じぐらい無謀なことです。

同時に、審査基準を高く設定しているクレジットカードを分からず、申込むのもいけません。

まず、申込む前に審査の流れや基準、そしてどのようなポイントを見られているかを確認し、戦略を立てることが大切です。

戦略を立てたうえで、あなたが求めるクレジットカードに申し込むことで、何も考えずに申し込んだ時よりも通過率をアップできます。

あなたも、クレジットカードの審査で落とされないためにも、今回の記事を熟読し、クレジットカードを申し込んでみてはいかがでしょうか。

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