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格安旅行でも世界中の豪華空港ラウンジが使える!最強プライオリティパス付きクレジットカード5選

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たった1枚のカードを持っただけで、世界500都市に点在する空港ラウンジが無料で利用できる。

それも、ビールが飲み放題だったり、軽食が用意されていたり。

ラウンジ内にある多種多様なシートは、好きなタイプを選んで、搭乗前のひと時をゆったり過ごそう。

無料Wi-Fiを利用しながら、友達と会話したり。

お仕事の方は、整ったオフィス設備で追い込みワーク。

そんな最強のサービスは、たった1枚のプライオリティパスを手にするだけ。

プライオリティパスは、航空券や航空会社の種類も問われません。
なので、エコノミークラスやLCC(Low-Cost Carrier…格安航空会社)であっても問題なく利用できるのが凄い。

本来は有料のプライオリティパスが、無条件で付いているクレジットカードが、実はあります。

なんと5枚も紹介してしまうので、あなたのライフスタイルに合った1枚を見つけてください。

プライオリティパスとは?

搭乗までの時間をゆったり過ごすことができる特別な待合室=ラウンジが、空港にはあります。

世界中500都市1200か所以上。

この全ての空港ラウンジにアクセスできるカードが、プライオリティパスです。

そもそも空港ラウンジは、大きく分けて3種類あります。

1.航空会社が運営するラウンジ=会員のステイタスや搭乗クラス別に基準あり。

アルコールのサービスや食事が用意されていることが多い。シャワー。電話。コピー機。充電など。

2.クレジットカード会社が運営するラウンジ=各提携クレジットカードのゴールド会員が対象。

各種ドリンクサービスやインターネットサービス。新聞・雑誌の閲覧。充電など。アルコールは有料。

3.ラウンジ運営会社が持っている有料ラウンジ

各種ドリンクサービス。新聞・雑誌の閲覧。充電。食事など。※食事はラウンジによります

「? じゃあプライオリティパスは1~3のどこが使えるの?」

と、疑問をもたれると思いますがご安心を。

プライオリティパスは、空港ごとに提携しているラウンジがありますので、フライトの距離や航空会社、搭乗クラスを問わず、様々なラウンジを利用することができます。

プライオリティパスで利用できる人気の5ラウンジ

ここからは、プライオリティパスで利用できる、特別人気の高い5ラウンジをご紹介します。

・バンコク・スワンナプーム国際空港
・クアラルンプール国際空港
・東京・成田国際空港
・ロンドン・ガトウィック空港
・ロンドン・ヒースロー空港

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バンコク・スワンナプーム国際空港

「黄金の土地」を意味するスワンナプーム国際空港は、2006年9月に開港しました。バンコクの中心部より東南へ25km離れた場所にあります。

そのため、「新バンコク国際空港」とも呼ばれ、親しまれています。

2014年には4600万人以上の旅客で賑わいました。

バンコク・スワンナプーム空港のプライオリティパスは、国際線コンコースAとC、DとE、FとGに計11ヶ所設置されています。

国際線コンコースA・Miracle First Class Lounge

エアサイド3階(レベル3)、東側のブロック2に位置するラウンジです。1年365日・24時間営業です。

基本的には国際線ファーストクラスの出発客が対象となっています。

プライオリティパスの所有者は、航空券のランクにかかわらず利用することが可能です。

国際線コンコースA・Miracle Lounge

エアサイドのレベル3(3階)、イーストサイドブロック2の場所にあるラウンジです。

24時間、毎日営業しています。

最長で2時間までの滞在が認められています。

国際線コンコースC・Miracle First Class Lounge

こちらもエアサイドの3階、保安検査場の対面に位置する24時間営業のラウンジです。

国際線コンコースD・Miracle Business Class Lounge

エアサイドのレベル3(3階)ゲートD5のちょうど向かい側にあるラウンジです。こちらのラウンジも24時間営業しています。ビジネスクラスの旅客を対象としています。

国際線コンコースD・Miracle First Class Lounge

エアサイドの3階ゲート6の対面の場所にある24時間営業のラウンジです。

国際線ファーストクラスの搭乗客が利用しています。

国際線コンコースE・Oman Air First & Business Class Lounge

エアサイドの3階の西側にあるラウンジです。

営業時間は5時から20時30分となっています。

国際線コンコースF・Air France – KLM SkyLounge

エアサイドのレベル3(3階)、西側のゲートF2のそばに位置するラウンジです。

営業時間は24時間です。

国際線コンコースF・Miracle First Class Lounge

エアサイドの3階のウエストサイドにある24時間営業のラウンジです。

国際線コンコースG・Miracle First Class Lounge

エアサイドのレベル3(3階)、西側の場所にあるラウンジです。営業時間は24時間、最長で2時間まで利用することが可能です。

国際線コンコースG・Miracle First Class Lounge

エアサイドの3階、西側に位置するゲート2の向かい側にある24時間営業のラウンジです。

国際線コンコースG・Miracle First Class Lounge

同じくエアサイド3階、ゲート2の対面にあるラウンジです。営業時間は毎日24時間です。

クアラルンプール国際空港

クアラルンプール国際空港は、2014年にはおよそ4900万人の人たちが訪れたマレーシア最大の空港です。
KLIA1とKLIA2に合計5ヶ所のラウンジがあります。

KLIA1・Plaza Premium Lounge

サテライトビルの中2階の右側に位置する、24時間・365日いつでも利用可能なラウンジです。
国際線出発の乗客が対象です。

KLIA2・Plaza Premium Lounge

レベル2のゲートL8の隣に位置するラウンジです。
営業時間は4時から24時まで、こちらも国際線の出発の乗客が利用できます。

KLIA2・Plaza Premium Lounge

レベル3のSkybridgeを超えたあたりにあるThe Barの裏側に存在するラウンジです。
営業時間は4時から24時までです。

KLIA2・Plaza Premium Lounge

ランドサイドのレベルM2にあるフードコート近くのラウンジです。
24時間いつでも利用できます。

KLIA2・Plaza Premium Lounge

ランドサイドレベルM2にあるもうひとつのラウンジです。
KK Super Martの隣を走る動く歩道の右側に位置します。
こちらも24時間利用可能となっています。

東京・成田国際空港

千葉県の成田市にある東京・成田国際空港は、2013年にはおよそ3500万人が利用した実績があります。
東京からはJR成田エクスプレスや、京成スカイライナーにてアクセスが可能です。
空港ラウンジは、第1ターミナルと第2ターミナルにて計5ヶ所が設置されています。

第1ターミナル・IASS Executive Lounge

北ウイングの右側にあるラウンジです。
本館の4階から入った後に、中央エスカレーターにて5階まで昇ったところにあります。
営業時間は7時から21時までです。

第1ターミナル・KAL Business Class Lounge

エアサイドのサテライトにて実施される出入国審査の通過後、3階のゲート26のすぐそばに佇むラウンジです。
営業時間は7時35分から20時50分まで、利用者数によっては、入室制限の可能性があります。

第1ターミナル・T.E.I. Lounge

中央ビルの5階に位置するラウンジです。
ランドサイドのノースウイングとサウスウイングのちょうど真ん中あたりにあります。
営業時間は7時から21時です。

第2ターミナル・ASS Executive Lounge

ランドサイドの4階にあるラウンジです。
本館の3階から入った後に、エスカレーター(G搭乗手続きカウンター横)で4階まで上がった後に、左折したところにあります。
ラウンジ入口の看板が目印となっています。
営業時間は7時から21時の間です。

第2ターミナル・T.E.I. Lounge

ランドサイドの本館4階に開かれているラウンジです。
こちらの営業時間も7月時から21時となっています。

ロンドン・ガトウィック空港

ロンドン・ガトウィック空港は、イングランドで2番めの大きさを誇る空港です。
2015年には40万3千人の旅客が訪れています。
ラウンジオブ・ザ・イヤーの受賞歴を持ち、ロンドンなどへのアクセスにも長けているのが特徴です。
ラウンジは北ターミナルと南ターミナルにて合計5ヶ所があります。

北ターミナル・Club Aspire Lounge

「Lounge Pavilion」の1階の右側にあるラウンジです。
営業時間は4時15分から20時45分、冬期は営業時間が変更となります。
エアサイドにおける出入国審査を通過した後に、「Lounge」の標識の案内通りに進みます。
その後右折し、「Lounge Pavilion」の階段またはエレベーターを利用して1階に向かいます。

北ターミナル・My Lounge

「Lounge Pavilion」(3階)の左側に位置するラウンジです。
営業時間は5時から16時までとなっています。
6時30分から10時30分は、フライトスケジュールやクリスマスなどの季節のイベントに応じて、入室制限があるかもしれません。

北ターミナル・No1 Lounge, Gatwick

「Lounge Pavilion」(3階)に到着後、ガラスドアの向こう側に開かれている1番人気のラウンジです。
営業時間は4時から22時ですが、こちらも6時30分から10時30分に入室制限の可能性があります。

南ターミナル・Grain Store Cafe & Bar

エアサイドのメインショッピングコースの1階上で開かれているラウンジです。
営業時間は4時から21時、12月25日が休館日となっています。
プライオリティパスの所有者は、1回あたり15ポンドの割引が受けられます。

南ターミナル・No1 Lounge, Gatwick

エアサイドのピア1にあるラウンジです。
営業時間は4時から22時ですが、6時30分より10時30分の間は、混雑状況によって入室を制限されるケースがあります。

ロンドン・ヒースロー空港

イングランドの首都であり、霧の都とも呼ばれるロンドンにある、世界でも有数の規模を誇る空港です。
2015年には7498万人以上の利用者数が記録されています。
空港内に乗り入れているヒースロー・エクスプレスを利用した場合、およそ15分でロンドンの中心部(パディントン駅)に到着することが可能です。

ラウンジは、第2ターミナルと第3ターミナル、第4ターミナルと第5ターミナルにて合計8ヶ所設置されています。

第2ターミナル・Plaza Premium Lounge

第2ターミナル(The Queen’s Terminal)より出航もしくは乗り継ぎの乗客が利用可能なラウンジです。
エアサイドのラウンジA3のレベル4(4階)にある第2ターミナル間の連絡エリアのすぐ近くで見つけることができます。
営業時間は5時から23時です。

第2ターミナル・Plaza Premium Lounge (Arrivals)

ランドサイドの2階にある到着用のロビーに提供されているラウンジです。
営業時間は5時から22時の間となっています。

第3ターミナル・Club Aspire Lounge

エアサイドのゲート9に向かう途中の右側に位置するラウンジです。
「Lounge D」の標識が目印となります。
営業時間は5時30分から22時30分までですが、季節によって変更されることもあります。

第3ターミナル・No1 Lounge, Heathrow

エアサイド内「World Duty Free」のひとつ上の階にあるラウンジです。
営業時間は4時30分から22時30分です。

2012年と2014年のプライオリティパス・「BEST BUSINESS FACILITIES」に選ばれています。

第4ターミナル・Plaza Premium Lounge

第4ターミナルにて搭乗もしくは乗り継ぎをする乗客を対象とした、エアサイド1階のゲート1のそばにあるラウンジです。
営業時間は5時から22時30分となっています。

第4ターミナル・Plaza Premium Lounge (Arrivals)

ランドサイドの中2階にある到着ロビーに位置するラウンジです。
営業時間は5時から22時、ヒースロー空港に到着した旅客が対象です。

第4丁目ターミナル・SkyTeam Lounge

第4ターミナル「ゲート10」の対面にあるラウンジです。
営業時間は5時から22時、「SkyTeam Lounge」の標識を目印としながら進むと見つけやすいでしょう。

第5ターミナル・Aspire, The Lounge at LHR T5

第5ターミナル内のメインゲート2階、ゲートA18の左奥の角地にあるラウンジです。
British AirwaysまたはIBERIAの搭乗客が主に利用します。営業時間は5時から22時30分です。

プライオリティパスの詳細

ここからは、プライオリティパスの詳細として、年会費や会員資格、同伴者や使い方、アプリや申込み方法について解説していきます。

プライオリティパスの年会費

プライオリティパスの年会費および利用料金を以下の表にまとめてみました。

会員ランク 年会費 会員利用料金/1回  同伴者利用料金/1回
スタンダード  99USドル/10,989円  27USドル/2,997円  27USドル/2,997円
スタンダード・プラス 249USドル/27,639円 10回目まで無料
11回目から27USドル/2,997円
27USドル/2,997円
プレステージ 399USドル/44,289円 無料 27USドル/2,997円

※1USドル=111円にて計算しています。

(2018年7月29日のレート換算を参考にしてます)
USドル/円のレートは常に変動するため、現時点のレートを知りたい場合には、こちらのサイトを参照してください。
WTI原油先物 金先物価格 リアルタイムチャート

⇒プライオリティバス付きクレジットカードはこちら

プライオリティパスの会員資格

プライオリティパスの会員資格は特に設けられていません。

しいて言えば、年会費を支払うことだけです。
前述した年会費の表によりますと、スタンダードで1万円超、プレステージになると4万円超の年会費がかかることになります。

ただしスタンダードでは毎回、スタンダード・プラスでは11回目から3,000円程度の利用料金が必要となるため、利用回数が多い(16回以上)人ほど、プレステージ会員になることでお得になります。
反対に年間で5回以内の利用の場合には、スタンダードを選択しても良いかもしれません。

プライオリティパスの同伴者

プライオリティパスは登録したカードの所有者のみ利用できるサービスです。
そのため、同伴者は1回ごとに27USドル(3,000円ほど)を支払う必要があります。

プライオリティパスの使い方

プライオリティパスの使い方の流れは以下の通りです。

1.空港ラウンジの受付にて、プライオリティパスおよび搭乗券を提示
2.空港ラウンジの利用者人数を確認
3.プライオリティパスをスキャンした後、電子端末上でサイン
4.利用控えのレシート発行
5.利用料金はお手持ちのクレジットカードに後日請求

サインをする前には、必ず利用者人数を確認してください。

間違えて入力された場合、後から訂正することが認められないためです。
仮におひとりさまで利用したにもかかわらず、利用者人数が2名になっていますと、同伴者1名分の利用料金が後日請求されてしまいます。

プライオリティパスのアプリ

プライオリティパスは、スマートフォンアプリとして、お使いのスマホに無料でダウンロードすることができます。
ラウンジ使用前の提示の際にアプリのスマホ画面を見せることで、プライオリティパス会員証の提示と同様の扱いとなります。

アプリでは、空港ラウンジの検索や空港フロアマップの利用もできるようになっています。
アプリは以下のサイトからダウンロードすることが可能です。

プライオリティパス・アプリ

プライオリティパスの申し込み方法

プライオリティパスは、こちらのサイトから申し込むことができます。

プライオリティパス

国内のラウンジ紹介

ここからは日本国内の主な空港ラウンジを紹介します。

羽田空港

羽田空港には航空会社ラウンジと、航空会社共有ラウンジおよびカード会社ラウンジがありますが、プライオリティパスの空港ラウンジは存在しません

〇航空会社ラウンジ

航空会社ラウンジには、日本航空(JAL)と全日空(ANA)とキャセイパシフィック航空(CPA)の3種類があります。

〇日本航空(JAL)

本館4階の「ファーストクラスラウンジ」と、同じく本館の4階と5階の「サクララウンジ」の2種類があります。
営業時間は4時30分から27時(翌日の2時)までとなっています。

〇全日空(ANA)

国際線ターミナル4階に「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」の2種類全4ヶ所のラウンジがあります。
営業時間は110番ゲート付近のラウンジが5時から25時、114番ゲート付近のラウンジは6時30分から13時30分と20時から25時です。

〇キャセイパシフィック航空(CPA)

国際線ターミナルエアサイドの6階にあるラウンジです。

営業時間は7時30分から17時の間です。

〇カード会社ラウンジ

カード会社ラウンジには、「SKY LOUNGE」(中央)と「SKY LOUNGE ANNEX」(北)が出国後エリアの4階に用意されています。
どちらも、VISAやMasterCard、JCBやアメリカン・エキスプレス、Diners Clubやセゾンカードなどのカード会員のみ利用できるラウンジです。

3歳以下は無料、4歳から12歳は520円、13歳以上は1,030円の利用料金がかかります。
営業時間は「SKY LOUNGE」24時間、「SKY LOUNGE ANNEX」が7時から25時です。

〇航空会社とカード会社の共有ラウンジ

航空会社とカード会社の共有ラウンジとして、「TIAT LOUNGE」(出国後エリア4階中央)と「TIAT LOUNGE ANNEX」(出国後エリア4階北)があります。

チャイナエアラインやハワイアン航空などから発行されたラウンジクーポンを持つ人が対象となります。
もしくは、、TS CUBICやPorsche Cardなどのゴールドカード所有者であれば利用可能となっています。
営業時間は「TIAT LOUNGE」が24時間、「TIAT LOUNGE ANNEX」が7時から25時までです。

東京・成田国際空港

プライオリティパスが利用できるのは、第1ターミナルの「IASS Executive Lounge」と「KAL Business Class Lounge」と「T.E.I. Lounge」、第2ターミナルの「ASS Executive Lounge」と「T.E.I. Lounge」の計5ヶ所です。

大阪・関西国際空港

大阪・関西国際空港で利用できるプライオリティパスのラウンジは、第1ターミナルにある「ぼてぢゅう」と「KAL Business Class Lounge」の2ヶ所です。

〇ぼてぢゅう

ランドサイトの3階にある和食を提供するラウンジです。
プライオリティパスの所有者は1回につき3,400円の割引が付与されます。
営業時間は年中無休の7時から22時までです。

〇KAL Business Class Lounge

ランドサイト・旅客ターミナルビル3階にあるラウンジです。
営業時間は月曜と水曜と金曜が7時30分から14時と15時30分から19時5分です。
他の曜日は7時から14時、15時30分から19時5分となっています。

名古屋・中区国際空港

名古屋・中区国際空港にて利用可能なプライオリティパスのラウンジには、「Centrair Global Lounge」と「KAL Lounge」、そして「Star Alliance Lounge」の3ヶ所があります。

〇Centrair Global Lounge

エアサイドの2階に位置するラウンジです。
3階での出入国審査を経た後に、ゲート19そばのエレベーターで2階に降りてから、標識の案内を見ながら進むことで到着します。
営業時間は7時30分から21時です。

〇KAL Lounge

エアサイドの2階で開かれているラウンジです。
営業時間は7時15分から17時30分までとなっています。

〇Star Alliance Lounge

同じくエアサイドの2階にあるラウンジです。

営業時間は7時から18時30分です。

福岡国際空港

福岡国際空港にてプライオリティ・パスが利用できるのは、国際線ターミナルの「KAL Lounge」です。
営業時間は8時30分から10時45分、14時30分から16時5分までです。
エアサイド3階・ゲート56の正面にあります。

プライオリティパスが付いているおすすめのクレジットカード5選

ここからは、プライオリティパスが付いているおすすめのクレジットカードとして、以下の5つを紹介します。

・楽天プレミアムカード
・アメックスゴールド
・セゾンプラチナビジネスアメックス
・MUFGプラチナアメックス
・ANA VISAプラチナプレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、年会費1万円(税抜)で発行できるクレジットカードです。
本来なら4万円超の年会費が必要なプライオリティパス(プレステージ会員)に無料で申し込むことができます。
プライオリティパスはもちろんのこと、羽田空港などの空港ラウンジサービスも無料で利用可能です。

通常のポイント還元率は1%ですが、楽天市場を利用することで、5倍(5%)のポイントを受け取ることができるようになっています。
付帯保険として、最大で5,000万円が補償される海外および国内の旅行傷害保険の他、最大300万円が補償される動産総合保険とカード盗難保険が用意されています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、初年度の年会費無料、2年目以降は29,000円(税抜)の年会費にて所有することができるクレジットカードです。
プライオリティパスのスタンダード会員(1万円超)に無料で登録できるだけでなく、年間2回まで無料にてプライオリティパスの利用を可能としています。
もちろん羽田空港などのプライオリティパス以外の空港サービスも無料で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのポイント還元率は1%ですが、提携している「ボーナスポイント・パートナーズ」を利用することで、最大で10%のポイントを受け取ることが可能です。
貯まったポイントは、マイルにも交換することができます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費20,000円(税抜)にて持つことができるプラチナカードです。
年間で200万円以上のカード決済で、翌年度の年会費を半分の10,000円(税抜)とすることも可能です。

通常は4万円超の年会費が必要なプライオリティパスプレステージ会員に無料で登録できます。
プライオリティパスはもちろんのこと、羽田や成田などの空港サービスも無料で利用することが可能となっています。

基本のポイント還元率は0.5%ですが、有効期限のない「永久不滅ポイント」です。
海外での利用では常に2倍(1%)となるメリットがあります。
セゾンポイントモールを経由することで、最大で30倍(15%)のポイントが付与されるチャンスが設けられています。

MUFGプラチナアメックス

MUFGプラチナアメックスは年会費20,000円(税抜)にて発行できるクレジットカードです。
「楽Pay」に登録することで、翌年の年会費が17,000円(税抜)となります。
プレステージ会員のプライオリティパスに無料で申し込むことが可能です。
本人だけでなく家族カードの所持者も登録できるため、パートナーと旅行する機会の多い人ほど、プライオリティパスをお得に利用することにつながります。

最大で2万円が補償される「国内・渡航便遅延保険」が自動付帯です。
特にLCCにて移動する際にメリットが大きいと言えるでしょう。
ポイント還元率は通常で0.5%、海外の利用では1%が適用されます。
利用金額に応じてポイントが加算される「グローバルPLUS」や「プレミアムスタープログラム」も用意されています。

ANA VISAプラチナプレミアムカード

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、年会費80,000円(税抜)で持つことができるプラチナカードです。
年会費が4万円を超えるプライオリティパスのプレステージ会員カードが無料で付与されます。
プライオリティパス以外にも、羽田空港などに設置されている、ANAの空港ラウンジサービスが無料で利用可能です。

ポイント還元率は0.5%ですが、移行手数料無料でマイルに交換することができます。
(1ポイント=15マイル)
ANAもしくは提携航空会社の搭乗で、フライトマイルと同時にボーナスマイルがプレゼントされます。
それから最大で1億円が補償される海外および国内の旅行傷害保険が自動付帯となっています。
他にも最大で2万円分の補償が適用される航空便遅延保険などの充実した保険がついてきます。

おわりに

プライオリティパスは本来有料のサービスですが、ここで紹介した5枚のクレジットカードを持つことで、無料にて利用することができるようになっています。

国内や海外に出張や旅行をする機会の多い人にとって、プライオリティパスがあることで、単なる飛行機の待ち時間を、有意義な時間に変えることにもつながります。

是非、1ランク上のサービスを味わってみてください。

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