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新幹線通勤の定期代をお得に安く購入できる方法とは? ~クレジットカードで購入するメリット&デメリット一挙紹介~

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あなたは今も新幹線の定期券を現金で購入していませんか?

もしそれなら、非常にもったいないことをしています。

定期券をクレジットカードやデビットカード、そしてプリペイドカードで購入するとポイント還元や割引が受けられます。

それだけでなく、出勤や帰宅時にふらっと立ち寄る店舗でも、数多くの特典が受けられるのです。

これより、あなただけにクレジットカードを利用して新幹線通勤の定期券をお得に購入する方法や裏技を紹介します。

この記事を読めば、あなたも年間数万円安く、そしてお得にできますよ!

目次

新幹線定期券をクレジットカードで購入するメリットは?

クレジットカードで新幹線定期を購入すればポイント&割引でお得

クレジットカードで新幹線定期券を購入するメリットは、ポイントや割引を受けられることです。

新幹線の定期券は、非常に高額であり区間によっては1ヶ月だけで数十万円になるケースもあります。

そこへポイント還元率の高いクレジットカード、例えばポイント還元率1%の「Yahoo Japanカード」や「楽天カード」を利用することで、多くのポイントを獲得できます。

還元率1%なら、10万円で1,000ポイントも貯まりますので実質1,000円お得になるのです。

貯まったポイントはカードにもよりますが電子マネーに交換したり、ギフト券に交換することができます。

また「VIASOカード」や「ミライノカード」ならば貯まったポイントを現金にしてキャッシュバックできますので、なおさら現金で購入するのはもったいない!

したがって、現金で購入するよりもクレジットカードで購入すれば、同じ金額を払いつつも、ポイント分だけお得になるのです。

駅近&駅ナカの店舗でクレジットカード特典を利用できる

クレジットカードの中には駅近、または駅ビルに入る店舗でクレジットカードの特典を活用できるものもあります。

例えばViewカードの1つ「ルミネカード」の場合、Suica&定期券機能を備えながら、ルミネの買い物で常に5%OFFの特典があります。

また「ビックカメラSuicaカード」ですと、定期券機能はないものの、駅近に佇むビックカメラで最大11.5%のポイント還元率を実現するのです。

他にも、クレジットカードによって、駅近&駅中のショッピングや飲食店でお得に利用できるクレジットカードを用意しています。

あなたがもし、それらの店舗に足を運ぶなら新幹線の定期代のみ利用するのではなく、ショッピングやグルメにも利用していきましょう。

新幹線定期券をクレジットカードで購入するデメリットは?

クレジットカードを発行する手間がかかる

クレジットカードで新幹線定期を購入するデメリットとしてまず、クレジットカード自体、発行する手間がかかることです。

現金であれば、窓口に足を運べばその場で購入できますので、面倒な手続きが一切発生しません。

しかし、クレジットカードは申込から審査が完了し、カードを発行できても数週間かかります。

人によっては、審査で落ちてしまいクレジットカード自体、発行できないこともあります。

既に所有しているなら問題ありませんが、この手間暇を考えると現金の方が良いと感じる方も出てくるかもしれません。

3ヶ月&6ヶ月分の新幹線定期代購入の場合、分割払いになることも…

新幹線の定期代は、一般の路線の定期券と異なり非常に高額です。

例えば「東京~小田原間」ですと、1ヶ月で「72,580円」3ヶ月で「206,870円」もかかります。

特に3ヶ月以上の定期を購入しようとしている場合、区間によっては限度額いっぱいになり、公共料金や各税金を支払う余白がなくなる危険性が出てきます。

また、限度額自体超えてしまうとカード会社に一時的に枠を広げる面倒な手続きや、分割払いで支払わなければなりません。

確かにポイントやキャッシュバックは美味しいですが、クレジットカードを限度額いっぱいまで使い、日々の支払いが滞ることがないよう注意しましょう。

在来線&新幹線の定期券は作成可能?

新幹線&在来線の定期券はFREX定期券&FREXパル定期券にお任せ!

新幹線&在来線の定期券を1つにまとめるなら「FREX定期券」「FREXパル定期券(学生専用)」がおすすめです。

上図のように対象区間であれば、わざわざ新幹線定期券・在来線定期券のように2枚発行せずとも、1枚にまとめられます。

改札で定期券を間違える心配もありませんし、何より財布やカードケースのスペースを余分にとることもありません。

もちろん、定期券区間外の精算も付属のSuicaで行えますので、チャージさえ忘れなければ区間外の駅も利用できますよ。

定期券対応のクレジットカードは対応している?

JRが発行するViewカードは、定期券を一体型にできる優秀なクレジットカードです。

在来線であれば、定期券情報をViewカードに登録できますが、残念ながら新幹線の定期券情報は登録できません。

別途、新幹線定期券を所有する必要があるものの、在来線の定期券をクレジットカードと一体にできますので、カードのかさばりを防げるでしょう。

Viewカードで新幹線定期を安く購入!定期で1.5%&特典満載

Viewカードで新幹線定期券を購入|還元率が1.5%にアップ

Viewカードの強みは、何と言っても切符や定期券を購入すると、ポイント還元率が「1.5%」にアップすることです。

通常は「1,000円=2ポイント(5円相当)」ですが、切符や定期券で支払うことで3倍にアップし、1.5%の高いポイント還元率を実現します。

もちろん、新幹線の定期券でもポイントアップの対象となりますので、数万円~数十万円の定期券を購入すると多くのポイントを貯められますよ。

Viewカードなら定期券外でもオートチャージで改札をスマートに通過できます!

Viewカードに付属する「Suica」は、切符や定期券購入時同様、1.5%のポイント還元率を実現します。

付属するSuicaを活用すれば、例え定期券外の区間でも、わざわざ切符を購入することなくスムーズに通過できます。

更に、ViewカードのSuicaは「オートチャージ」に対応していますので、利用すれば残高不足で改札で立ち止まることはありません。

定期券外の区間の利用を検討しているなら、ViewカードのSuica機能を利用していきましょう。

紛失時も安心!Viewカードは定期券代&チャージ残高を補償

万一、Viewカードを紛失あるいは盗難被害にあった場合でも、Viewカード側が補償してくれます。

ViewカードやSuica残高の不正利用のみならず、定期券情報まで補償するのです。

その場合、クレジットカード会社への問い合わせの他に、JR東日本の「みどりの窓口」へ足を運び、所定の手続きは必要ですが、再び高額な定期券を購入する心配がなくなります。

もしもの事態に対応できるのも、Viewカードの強みと言えます。

各Viewカードの詳細はコチラ

新幹線代をクレジットカード&プリペイドカードでお得に購入!ポイント&割引を実現

楽天カード&オリコ・ザ・ポイントでポイント還元率1%!定期券で大量ポイント獲得のチャンス

Viewカード以外にも、クレジットカードを活用することでお得に定期券を購入する方法があります。

例えば「楽天カード」や「オリコ・ザ・ポイント」と言った、ポイント還元率が高いクレジットカードを利用する方法です。

上記2つのクレジットカードは、どちらも「100円=1ポイント」つまり、ポイント還元率1%を実現!

あなたがもし、楽天カードやオリコ・ザ・ポイントを活用し「東京~小田原」間の定期券を購入すると、下記のようにポイントが貯まります。

・1ヶ月:72,580円→725ポイント

・3ヶ月:206,870円→2068ポイント

楽天カードの場合、楽天市場や加盟店で1ポイント=1円で利用できますので、3ヶ月分の場合、2,068円分お得になるのです。

もし3ヶ月分を1年分(3ヶ月×4回)購入すると「8,272円分」になりますので、ただ単に現金で購入するよりもポイントを貯めて後日、様々なアイテムへの交換や現金の代わりとして利用できます。

今も現金で購入しているなら、ポイント還元率の高いクレジットカードで定期券を購入した方がお得ですよ。

クレジットカード&デビットカードで新幹線定期券をキャッシュバック

クレジットカードでは、ポイントが貯まるカードだけではなく「キャッシュバック」するタイプもあります。

例えば、三菱UFJニコスが発行する「VIASOカード」や「P-oneカード」等が挙げられます。

VIASOカードは「1,000円=5ポイント」で貯まり、1年間で貯まったポイントを「1ポイント=1円」で自動的にキャッシュバックされます。

P-oneカードですと、月々の引き落とし日に利用金額の「1%」を自動的に割引するクレジットカードのため、ポイント交換する手間が省けるのです。

もちろん、クレジットカード以外にもデビットカードでキャッシュバックするカードもあり、例えば下記に紹介するカードでキャッシュバックを受けられます。

・SMBCデビット:キャッシュバック率 0.25%

・三菱東京UFJ-VISAデビット:キャッシュバック率 最大0.4~0.5%

・Sony Bank WALLET:キャッシュバック率 最大2%

このように、デビットカードもクレジットカードに負けないキャッシュバック率を実現します。

もし、ポイント交換ではなくキャッシュバックが良い方は、キャッシュバックができるクレジットカードやデビットカードを活用しましょう。

クレジットカード以外で新幹線代を節約する方法は?

短期なら定期券ではなく新幹線回数券も検討しましょう

もし、現在の職場ではなく支店や他の営業所等へ数回、新幹線を利用して出勤しなければならない場合、新幹線の回数券を検討しましょう。

「数回でも定期券の方がお得では?」

確かに長期間、新幹線を利用するなら定期券の方がお得ですが、1ヶ月に6回~12回と言ったように数回程度しか利用しないなら回数券の方がお得です。

●新幹線の定期券&回数券の比較(東京~小田原間)

〇新幹線定期券

1ヶ月:72,580円

3ヶ月:206,870円

〇新幹線回数券(6枚つづり)

6回分:16,500円

12回分:33,000円

18回分:49,500円

24回分:66,000円

30回分:82,500円

※どちらも「普通車自由席」の価格です

両者を見て分かるように、1ヶ月に24回まで新幹線を利用するなら回数券の方がお得です。

しかし、25回を超えると新幹線の定期券を購入した方がお得になります。

したがって、1ヶ月に数回程度しか新幹線を利用しないなら、定期券ではなく回数券の方がお得ですよ。

金券ショップ&リサイクルショップで新幹線回数券を購入するのもお得

「もっとお得に新幹線回数券を購入する方法はない?」

と思っているそこのあなた!

でしたら、リサイクルショップや金券ショップを狙ってみてはいかがでしょうか?

金券ショップやリサイクルショップで購入すると、普段購入するより数千円お得になるのです。

更に通常は6枚つづりの所、店舗によってはバラで販売されていることもありますので、使いたい枚数分を入手できるメリットもあります。

ただし、入荷状況によっては欲しい新幹線回数券がないこともありますので、狙うなら頻繁に足を運びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

新幹線定期券をクレジットカードで購入すると、ポイント還元やキャッシュバック、またはP-oneカードのように引き落とし日に割引されるメリットがあります。

その上、カードによっては出勤・通学中、または帰宅時に駅近や駅中の店舗で利用すると割引やサービスを受けられるものもあり、定期代を購入する以外にもあなたの生活を大いにサポートします。

もし、新幹線の定期券の購入を検討しているならクレジットカードを利用した方法やプリペイドカード。または回数券やリサイクルショップ&金券ショップを活用することをおすすめします。

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