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生命保険の保険料はクレジットカード払いで得する!ポイント還元率でおすすめのカード5選

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万が一の時に備えて加入する生命保険。
毎月一定の保険料を何年にも渡って支払い続けることで、補償が得られるシステムです。

生命保険料は口座振替というイメージがあるかもしれませんが、クレジットカード決済にも対応している保険会社も増えています

クレジットカードに生命保険料の支払いを変更することで、ポイントが還元されるメリットがあります。

ここでは、生命保険料をクレジットカードに変えることのメリットやデメリットなどについて解説し、同時にクレジットカードで生命保険料を支払うことで、よりお得にポイントが増やせる
そんな還元率の高いクレジットカードを5つ選んで紹介します。

クレジットカード払いを含めた6種類の生命保険料の支払い方法

生命保険料の支払い方法は、次の6つの種類があります。

・口座振替
・送金・振り込み
・給与天引き
・クレジットカード払い
・担当者による集金
・店頭での支払い

口座振替

指定された銀行などの金融機関の口座から、毎月決められた日に生命保険料が引き落としされる支払い方法です。

送金・振り込み

保険会社から送付される振込用紙を利用して、保険会社から指定された、銀行などの金融機関から振り込みをする形で保険料を支払います。

給与天引き

契約者の勤務先の会社などが、生命保険会社と団体契約を結んでいる場合に採用されるパターンです。
契約者の毎月の給料から天引きする形で生命保険料を支払います。

クレジットカード払い

生命保険料をクレジットカードにて支払う方法です。
対応している保険会社のみ利用可能となっています。

担当者による集金

生命保険会社の担当者が自宅などに訪問し、契約者から保険料を集金するパターンです。
集金してもらえるエリアや、対応している保険会社が限定されています。

店頭での支払い

店舗を持つ生命保険会社の店頭窓口にて、保険料を直接支払う方法です。

生命保険料をクレジットカード払いにするメリット

生命保険料をクレジットカード払いにするメリットには、ポイント還元があります。

例えば
月々2万円の保険料を支払っていた場合、年間では24万円となります。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%から1%以上です。

ポイント還元率0.5%なら1年間で1,200円、1%であれば2,400円分のポイントを受け取ることができます。

生命保険料をクレジットカード払いにするデメリット

生命保険会社にもよりますが、クレジットカード決済の場合、「月払い」しか選べないことがあります。

「半年払い」や「年払い」であれば割引が適用されるため、保険料を節約したい人にとっては、デメリットとなるかもしれません。

クレジットカード払いに対応している生命保険会社

ここからは、クレジットカード払いに対応している生命保険会社を紹介します。

日本生命

2008年1月4日以降の新規加入契約者が対象です。
ただし、一部クレジットカード払いに対応していない商品があります。

アクサダイレクト生命

VISAやMastercardなどと提携しているクレジットカードであれば、保険料の支払いが可能となっています。
クレジットカード払いへの変更手続きは、マイページにログインし、「支払方法変更」にて受か付かています。

損保ジャパン日本興和ひまわり生命

個人で、1契約の1回分の保険料が10万円以下、変額保険および長期傷害保険を除いた保険であればクレジットカード払いに対応しています。

クレジットカード払いへの変更手続きは電話にて受付けています。

オリックス生命

クレジットカード払いの条件は、個人の契約で、契約1件につき、月払い5万円、半年または年払い10万円を上限としています。

保険料の支払いをクレジットカード払いに変更するための手続きは、「マイページ」(ご契約者さま専用ページ)からできるようになっています。

東京海上日動あんしん生命

保険料の1か月あたりの支払いが10万円以下の場合、クレジットカード払いに対応しています。

クレジットカード払いへの変更手続きは電話のみの受付となっています。
電話番号:0120-560-834
平日9時から18時、土曜日は9時から17時までの間はオペレーターが対応。
クレジットカード払いの変更手続きは、24時間自動音声サービスからも利用できます。

住友生命

通信販売の月払いプランに限り、クレジットカード払いに対応しています。

クレジットカード払いへの変更手続きに関するお問い合わせは、会員専用ページ「スミセイダイレクトサービス」または、スミセイコールセンター、店舗窓口で受か付かています。

マニュライフ生命

個人契約で、月払いの1回あたりの保険料の支払いが3万円以下の商品に限り、クレジットカード払いが可能です。

口座振替からクレジットカードへの変更は、電話(0120-063-730)にて、祝日を除く月曜から金曜の9時から17時まで受か付かています。

楽天生命

クレジットカード払いに対応しています。
クレジットカード払いへの変更手続きは、電話(0120-977-010)にて、年末年始を除く平日9時から19時、土日祝日9時から17時の間に受付けています。

ライフネット生命

クレジットカード払いができるようになっています。
クレジットカード払いへの変更手続きは、マイページより可能です。

朝日生命

「保険王プラス」のみクレジットカード払いが可能です。
他の商品は1回目の支払いに限りクレジットカード払いができます。

メットライフ生命

クレジットカードにて保険料の支払いができます。
クレジットカード払いへの変更手続きは、電話(0120-881-796)にて月曜から金曜の9時から20時、土曜日9時から18時の間に受か付かています。

アフラック

保険料のクレジットカード払いに対応しています。
クレジットカード払いへの変更手続きは、「ご契約者様専用サイト」から可能です。

または「アフラックコールセンター」(0120-555-595)にて、月曜から金曜の9時から18時、土曜の9時から17時の間、受付けています。

初回のみクレジットカード払いが可能な保険会社

初回の契約時のみクレジットカード払いが可能な保険会社です。

2回目以降は口座振替などに変更する必要があります。

ソニー生命

かんぽ生命

第一生命

太陽生命

ジブラルタ生命

クレジットカード払いに対応していない保険会社

クレジットカード払いに対応していない保険会社です。口座振替や給与天引きなどが支払い方法に採用されています。

明治安田生命

三井生命

フコク生命

生命保険料の支払いにおすすめのクレジットカード5選

ここからは、生命保険料の支払いにおすすめのクレジットカードを5つ紹介します。

楽天カード

楽天カードは、年会費永年無料で発行できるクレジットカードです。

通常のポイント還元率は1%ですが、楽天市場などの利用で4%から8%の還元率を実現することが可能です。

ポイントの有効期限は1年です。

生命保険料の支払いや公共料金、所得税や住民税などの支払いで利用することもできるようになっています。

JCBカード W

JCBカード Wは、18~39歳までの人が対象となるクレジットカードで、年会費は無料

家族カードやETCカードも年会費無料で発行可能です。

JCBカード Wは、ポイント還元率が他のJCBカードの2倍(1%)となっているのが特徴です。

JCBカードの加盟店である「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」や、ネットショッピングサイト「OkiDokiランド」を利用することで、2倍(2%)から10倍(10%)にポイント還元率がアップします。

オリコカードTHE POINT

オリコカードTHE POINTは、年会費永年無料のクレジットカードです。

通常のポイント還元率は1%です。

カード発行から6か月間に限り、ポイント還元率が2倍(2%)になるメリットがあります。

インターネットショッピングモール「オリコモール」を経由することで、2倍から10倍のポイントが付与されます。

リクルートカード

リクルートカードは、通常のポイント還元率が1.2%に設定されているクレジットカードです。

発行手数料や年会費が無料というのも嬉しいところです。

提携サイトである「ホットペッパー」や「じゃらん」を利用した場合、最大で4.2%のポイントがプレゼントされます。

「ポンパレモール」を経由したネットショッピングにて、最大20%のポイントが付与されるチャンスもあります。

セゾンカード

セゾンカードは、年会費無料で利用可能なクレジットカードです。

ポイントは有効期限のない「永久不滅ポイント」。

使い忘れがありません。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、セゾンポイントモールを経由することで、10倍(5%)以上のポイント還元率を実現することができます。

おわりに

生命保険の保険料の支払いをクレジットカード払いにすることで、ポイントが貯まるメリットがあります。

貯まったポイントを保険料の支払いに充てることも可能です。

生命保険会社を選ぶ際には、クレジットカード払いに対応しているかどうか?という点も踏まえてみると良いかもしれません。

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