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デビットカードはネットショッピングで大活躍!Amazon&楽天市場もお任せ! ~デビットカードの使い方&メリット・デメリット徹底解説~

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デビットカードはクレジットカードに匹敵するほど、利用者が続々と増加中です。

デビットカードが発行され始めた2011年頃は、発行枚数1万枚に満たない状況でしたが、2016年12月にはなんと507万枚以上を発行しています!

参考:日本銀行「最近のデビットカードの動向について」

利用者増加に伴い、利用できる店舗も増加しており中でも、ネットショッピング(ネット通販)で利用できる店舗は現在も拡大中です。

しかし、デビットカードをネットショッピングで使うメリットはあるのか?そもそもネットショッピングの使い方は?などなど、疑問があることでしょう。

そこで、あなたのデビットカード×ネットショッピングの悩みを解決するために、メリットやデメリット、amazon&楽天市場の使い方。そしてお得なデビットカードも紹介します。

これを読めば、あなたのネットショッピングに関する悩みを解消できますよ。

目次

デビットカードはネットショッピングで使える?使えない?

デビットカードはネットショッピングで使える!Amazon&楽天市場もお任せ

デビットカードは今や、実店舗だけでなくネットショッピングでも利用できます

理由として、国際ブランドの「VISA」「JCB」が付帯しているからです。

もともと、クレジットカードには国際ブランドの多くが付帯しています。
デビットカードにも同じように国際ブランドが付帯されるようになったため、クレジットカードと同じように利用できるのです。

ネット店舗の決済方法の欄に「VISA」または「JCB」と記載されていれば、殆どの店舗でデビットカードも利用できますのでクレジットカードがなくともネットショッピングを楽しめます。

そのため、現在ではネットショッピングと言えばクレジットカードだけでなく、デビットカードも大いに活躍してくれます。

ネットショッピングでJ-Debitは使える?使えない?

日本国内では、銀行のキャッシュカードがデビットカード代わりになる優れたシステム「J-Debit」が搭載されているカードがあります。

デビットカードやクレジットカードを作らずとも利用できるため、非常に便利ですが、残念ながらネット店舗で利用できるところは限られます。

ネット店舗の主流は先ほど紹介した国際ブランドが主であり、JCBやVISAの他にMasterやアメックスなどが利用されています。

完全に使えないわけではないものの、様々なネットショップでショッピングを楽しむなら国際ブランドが付帯したデビットカードをおすすめします。

ネットショッピングをデビットカードで使うメリットは?

デビットカードで使いすぎを防止

ネットショッピングを利用していると、多くの魅力的なアイテムに目移りし、気づいた時には大量の商品を購入していた…なんて事態も発生します。

特に、定期的に開催されるセールではお得に買い物を楽しめるため、クレジットカードの限度額いっぱいまで使ってしまった…ということも、あり得なくありません。

その点、デビットカードは事前に入金した金額のみ利用できますので、使いすぎを防ぐ効果があります。

もしネットショッピングで使いすぎが気になる、またはクレジットカードで使いすぎを経験したことがあるなら、デビットカードを発行することをおすすめします。

ネット通販で行われる3Dセキュアでデビットカードのセキュリティ対策もバッチリ

デビットカードではクレジットカードと同様に「3Dセキュア」に対応しています。

このシステムは従来、ネット店舗でクレジットカードやデビットカード決済をする際に「カード番号」「有効期限」の入力のみだったシステムを「ID(またはパーソナルメッセージ)」「パスワード」2つを追加したのです。

これにより万一、クレジットカードを紛失・盗難された時に不正利用された時でも、クレジットカードの情報だけでなくIDやパスワードまでも求められるため、不正利用を防げます。

このシステムは、VISAでは「VISA認証サービス」JCBは「J/Secure」のようになっており、対応している店舗では決済情報欄に記載されています。

今ではクレジットカードだけでなくデビットカードも対応しているため、不正利用のリスクを防ぐ効果が期待できます。

不正利用されても被害が少ない

ネットショッピングをデビットカードで行っている際、最大のメリットと言えるのが「不正利用」された時です。

クレジットカードでも確かにネットショッピングを楽しめますが、気になるのが「限度額」です。

もし不正利用されると、限度額いっぱいまで利用される危険性があり、もし発見が遅れ補償対象外になりますと50万円の限度額の場合、全てあなたが負担しなければいけません。

一方デビットカードの場合、銀行口座に入っている金額が限度額になるため、ネットショッピングで利用する分だけ入れておけば被害の拡大を防げるのです。

また、万一不正利用されたとしても、被害がクレジットカードのように何十万・何百万と拡大しないのは嬉しいポイントです。

不正利用されても被害が少ないのは、デビットカードの大きなメリットと言えます。

デビットカードなら審査なしでネット通販デビューが可能!

クレジットカードがいくら、ネット通販で便利でも「審査」があるため、残念ながら誰でも利用できるとは限りません。

もし、審査に落ちればクレジットカードを発行できず、ネット通販はできても面倒な口座振込やコンビニ振込です。

これでは、決済が面倒でネット通販デビューも遠ざかってしまいます。

一方、デビットカードはクレジットカードと同じくネット通販を利用できますし、何より審査なしで利用できるメリットを持っています。

審査なしで、どなたでも簡単にネット通販デビューができる1枚を、あなたも所有してみては?

実店舗用・ネットショッピング用などに使い分けができる


審査がないデビットカードは、銀行ごと複数枚を手軽に発行できます。

もし2枚以上所有していれば「実店舗用」「ネットショッピング用」と言ったように使い分けることが可能です。

この使い分けのメリットは「お金の管理」そして「不正利用の防止」この2つがあります。

1枚でどちらも利用していると、いつどこで決済したのかが混乱し、いつの間にか残高不足で突然決済できなくなることもあります。

その点、使い分けをしていれば、管理がしやすく残高不足で困ることもないでしょう。

また、実店舗用・ネットショッピング用に使い分けることで、不正利用時に被害拡大を防ぐ効果もあるのです。

2枚持ちのメリットはクレジットカードだけでなくデビットカードにもありますので、是非とも活用していきましょう。

海外ネット通販でもVISA&JCBが利用できる

デビットカードは、日本国内のネット通販だけに留まらず、なんと海外ネット通販でも利用できます。

それを可能にしているのが、やはり各デビットカードに付帯する「国際ブランド」です。

特に「VISA」は世界約4,000万ヶ所以上で利用できる国際ブランドのため、海外ネット通販で大いに活躍します。

同じくJCBも加盟店数を拡大しつつありますので、海外ネット通販で困ることはないでしょう。

ネットショッピングでお得&安全なデビットカードとは?

楽天市場は楽天デビットカード(JCB)にお任せ!常時2倍のポイント還元を実現

デビットカードの中でも、ポイント還元率が優れている「楽天デビットカード(JCB)

その理由として、常時100円=1ポイント、つまり1%のポイント還元率を実現しているからです。

AmazonやYahooショッピングなどのネット通販でも、1%のポイント還元率ですが更に還元率を上昇させるなら楽天市場がおすすめです。

楽天市場で楽天デビットカードを利用すると、ポイント還元率が2倍にアップします!

その上、定期的に開催されているポイントアップイベントに参加すれば、更なるポイントアップも実現できるでしょう。

ネットショッピングでポイントが貯まる!おすすめのデビットカードは?

ネットショッピングのヘビーユーザーでしたら、できればポイント還元率やキャッシュバック率が高いデビットカードが欲しいところです!

そこで、簡単にですがポイント還元率・キャッシュバック率が高いデビットカードを紹介します。

Sony Bank WALLET(VISAデビット):還元率0.5%、最大2%のポイント還元率を実現

住信SBIネット銀行 VISAデビットカード:還元率0.6%、プレミアムフライデー含む金・土・日は還元率1%にアップ

セブン銀行デビットカード:還元率0.5%。ただし、セブン&アイグループの店舗で利用すると1%、セブンイレブンですと1.5%にアップ

このように、楽天デビットカード(JCB)と並ぶ、または以上の還元率を見事に実現しています。

もし、デビットカードでポイントやキャッシュバックを求めるなら、上記のカードを検討してみては?

ネット通販専用のデビットカード登場!ジャパンネット銀行の専用デビットカードとは?


ジャパンネット銀行から、ネット通販専用のデビットカードが登場です!

その名も「カードレスVISAデビット」です。

このカードの特徴は、まずカード番号を自分で最大4つまで設定できることです。

その上、設定した番号を1日最大5回まで変更できますので、一度利用した番号を削除し、新しい番号に設定して不正利用のリスクを下げることができます。

次にデビットカードの紛失のリスクを避けられることです。

インターネット上にあるデビットカードのため、第三者に拾われる、または盗難されて不正利用される危険性がないのは嬉しいポイントです。

あなたがネット通販利用時、デビットカードに強固なセキュリティを求めるなら、こちらのデビットカードが良いでしょう。

Amazonでデビットカードデビュー!使い方紹介

ここでは、ネット通販大手「Amazon」の使い方を簡単にですが紹介していきます。

どのようにデビットカードを使えば良いか?早速見ていきましょう。

①Amazonで欲しい商品を見つけたら、カートに入れて決済画面に進みましょう

②決済時「支払方法」の欄でカード払いを選択しましょう。その際「国際ブランド」「カード番号(ここではクレジットカード番号になっていますが、気にせずデビットカードの番号を入力しましょう)」の入力が必須です。

③もし氏名や住所登録などを行っていない場合は、一緒に入力しましょう。

④最後にもう1度確認し、問題なければ確定をクリックし完了です。

※デビットカードに早ければ数十分ほどで反映されます。ただし、時期や店舗によって数日かかる場合もあります。

このように、Amazonだからと言って難しく考えることはありませんので、デビットカードでAmazonのネットショッピングを楽しみましょう。

楽天市場でデビットカードを使う!使い方&入力方法紹介


Amazonと並びネット通販大手の「楽天市場」も一緒に見ていきましょう。

①楽天市場で欲しい商品が見つかりましたら、カートに入れて決済画面に進みましょう。

②決済画面に行きましたら「クレジットカード決済」の欄に進みます。

③そこで「カード会社(VISAやJCBなどの国際ブランド)」「カード番号」「有効期限」などの情報を入力します。

④もし氏名や住所を登録していない場合は、一緒に入力しましょう。

⑤最後に確認画面に進みますので、問題なければ確定をクリックして完了です。

Amazon同様、決済時に難しい手続きはなくどなたでも簡単に決済できます。

強いて注意点を挙げるとすれば、どちらも「クレジットカード」の項目にデビットカードの情報を入力することぐらいです。

それさえ守れば、両者共々、問題なく利用できますので存分に活用していきましょう。

デビットカードでネットショッピングで厳しい?注意したい4つのデメリットとは?

クレジットカードよりも不正利用に対する補償が弱い

ネットショッピング利用時、一番怖いのはデビットカード・クレジットカード共々「不正利用」です。

確かにデビットカードは不正利用時、銀行口座内のお金が限度額ですので、少額のみ入れておけば被害は小さくなります。

しかし、デビットカードの中には不正利用に対する補償額が少ない、または補償がないデビットカードも見られます。

例えば三井住友VISAカード・MUFGカードと言ったクレジットカードの場合、第三者による不正利用の確認が取れますと、不正利用された金額の全てが補償されます。

その上、補償期間も長く、三井住友VISAカードは紛失・盗難の届け出日の60日前に遡って補償、MUFGカードは利用明細書が届いた日にちより60日以内であれば補償するのです。

一方、デビットカードは補償金額が決まっているものも多く、補償期間の日にちも短くなっています

例えば…

・住信SBIネット銀行デビットカード:不正利用されたことを申告した日より「30日前」まで遡る。補償は年間100万円まで

・三井住友銀行 Visaデビットカード:不正利用されたことを申告した日より「60日前」まで遡る。補償は年間100万円まで

・三菱東京UFJ-VISAデビット:不正利用されたことを申告した日より「60日前」まで遡る。補償は年間100万円まで

このように、例え同じ期間遡って補償すると言っても補償金額が決められているため、金額以上の不正利用をされるとどうにもなりません。

補償される金額が少ないのはデビットカードの痛いポイントかもしれません。

ポイント還元率&キャッシュバック率はクレジットカードが有利

楽天銀行デビットカード(JCB)のように、ポイント還元率が常に1%のデビットカードは非常に少ない!

またキャッシュバック率も1%以上を超えるデビットカードがなく、残念ながらポイント還元率やキャッシュバック率ではクレジットカードに負けてしまいます。

例えばクレジットカードですと、楽天カードを皮切りに他にも下記のように還元率の高いカードが揃っています。

・エポスカード:対象店舗で利用すると2倍以上のポイント還元率を実現

・Yahoo! JAPANカード:常に1%のポイント還元率に加え、Yahoo!ショッピングで3倍以上の還元率を実現

・OricoCard THE POINT:常に1%のポイント還元率&オリコモールで3倍以上の還元率を実現

こうしてみると、ポイント還元率や貯まったポイントでキャッシュバック(現金の他に電子マネーも含みます)されると、クレジットカードの方が優位になります。

ネットショッピングのために銀行口座へお金を入れなければならない

デビットカードは「銀行口座へお金を入れる」こともデメリットの1つです。

クレジットカードと異なり、デビットカードは銀行口座内に入っているお金が限度額のため、もし入っていなければ利用できません。

そのためには、コンビニATMや銀行ATMまで足を運び、あなたが利用する金額を入金しなければならないのです。

どうしても欲しい商品が販売された時、またはタイムセールが開催された時、もし入金していなければそれらのチャンスを逃すことにも繋がります。

この点も、デビットカードの辛い部分です。

J-Debitに対応しているネット通販が少ない


ネット通販では一部「J-Debit」に対応している店舗もありますが、VISAやJCBと比べると非常に少ないです。

確かにデビットカードの発行を待たずに、銀行のキャッシュカードで決済できる便利なシステムですが、対応してないとネット通販を楽しめません。

その上、海外ネット通販では0と言っても過言ではないほど利用できません。

このようにJ-Debitに対応しているネット店舗が少ないのは、J-Debit対応カード、またはJ-Debit搭載デビットカードのデメリットです。

商品の変更&返品時、二重引き落としになる

最後に紹介するデビットカードのデメリットは商品の「変更&交換」時についてです。

ネット通販では時折、商品に関する問題が発生します。

例えば、送られてきた商品が違った、届いた時に破損していた、間違って購入してしまった…等々が発生し、その際には商品の交換や返品を行います。

クレジットカードなら、返品や交換の際に決済した金額がすぐに返金されますが、デビットカードはそうはいきません!

デビットカードの場合、返金どころか返品や交換のために「二重取引」が発生します。

この二重取引について、下記に簡単にですが解説していきます。

●デビットカードによる二重取引の仕組み

①ネット店舗でデビットカードを利用します(1回目の決済発生)

②しかし購入した商品を間違えたためキャンセルを行いました(販売店にキャンセルが通知され後日、デビットカードを発行した銀行に通知がいきます)

③同じ店舗で再び、本当に欲しかった商品を購入します(2回目の決済発生)

④すると店舗は2回目の決済も発行した銀行に請求しますので、返品や交換を行うと合計2回の取引が発生します

このように、合計2回の取引が発生しますので、知らないとデビットカードの決済履歴になぜ2回も決済されたのか?疑問と不安があなたを襲います。

もちろん、返品やキャンセルした際に決済した金額は戻ってきますが、クレジットカードよりも返金される日にちが非常に遅い!

では、これより紹介するデビットカードの返金される日数をあなたも一緒に見ていきましょう。

・JNBデビットカード:出金日から60日後(出金日を含まず)に返金(参考

・VISAデビットカード:通常1週間程度、最大75日程度(参考

上記のように、返金されるまでに日数がかかるため、商品選びは慎重に行いたいところです!

デビットカードがネット通販で使えない!使えない理由とは?

「デビットカードがネット通販で使えない!」

と思った時、もしかしたらあなたの使い方、または対応していないデビットカードを使った可能性が考えられます。

簡単にですが、デビットカードがネット通販で使えない理由を紹介していきます。

・デビットカードと連動した銀行口座にお金が入っていない

・デビットカードが定める限度額を超えた

・デビットカードが定める利用時間外に利用した

・デビットカードの付帯する国際ブランド以外の所で利用した

また、デビットカードの規約に違反した場合も、発行元の銀行から利用停止となり使えなくなることもあります。

この他にも、ネット通販に限らずデビットカードが使えない理由はいくつかありますので、下記に紹介するページで更に使えない理由を頭に入れておきましょう。

まとめ

最後になりますが、デビットカードはネットショッピングの際、クレジットカードと同じように利用できます。

確かに一括払いしかできない、各種保険がクレジットカードの方が優秀、等のデメリットはあるものの使い方さえ間違わなければクレジットカードよりも使い勝手は良いです。

その上、審査なしで発行できますので実店舗用・ネット通販用と言ったように使い分けることで、不正利用対策にもなります。

もしネットショッピングをやってみたいと思いましたら、クレジットカードも良いですがデビットカードも検討してみましょう。

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