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デビットカードが使えない!?使えるお店&使えない理由・原因徹底解説 ~三井住友&UFJなど各銀行デビットカードの使えないお店も解説!~

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今やデビットカードを知らない人はいないほど、テレビCMや雑誌などで大々的に取り上げられています。

内容を見ると、どこでもデビットカードが使えそうですが実は!お店や場所、または時間や利用シーンによって使えないお店が出てくるのです。

それを知らずに利用すると、お会計で恥をかきますし何より、お金を持っていませんとお会計自体できません!

あなたに恥をかかせないよう、これよりデビットカードが使えるお店・使えないお店、そして使えない理由や原因まで徹底的に解説します。

また三井住友銀行やufjなどの、銀行が発行するデビットカードの使えないお店についても解説しますので、最後まで必見ですよ。

デビットカードが使えない!時間&お店に注意!

国際ブランドのマークが提示されていないお店


デビットカードでは、国際ブランドとして「VISA」もしくは「JCB」が付帯しています。

もし店頭、またはレジ前に上記の国際ブランドが提示されていれば問題なく利用できるのです。

しかし、提示されていないにもかかわらず利用すると、残念ながら利用できず他の決済方法を求められます。

そのため、店舗へ足を運ぶ前にできれば、あなたの所有するデビットカードが使えるかどうか?国際ブランドを確認してから足を運びましょう。

デビットカードが定める時間外に利用した

「国際ブランドを確認して問題なかったのに使えない!」

上記の場合、もしかしたら所有するデビットカードの使える時間を過ぎているのかもしれません。

デビットカードの中には、利用できる時間帯が決まっており、もし利用時間外になると、例え国際ブランドがあっていても利用できません。

例えば「みずほJCBデビットカード」の時間を見ていきましょう。

・月曜日~金曜日:24時間利用可能

・土曜日:0時00分~22時00分まで利用可能

・日曜日:8時00分~24時00分まで利用可能

※土曜日22時00分~翌日曜日8時00分、そして毎月第1、第4土曜日3時00分~5時00分は利用不可能

このように、使えない時間帯がありますので、利用する際には店舗で利用できるかの確認と共に利用できる時間帯もチェックしておきましょう。

高速道路&ガソリンスタンド|デビットカードが使えない場所で利用した

デビットカードはショッピングやグルメなど、幅広く利用できる反面、いまだに利用できない、または制限される場所があります。

例えば「高速道路」や「ガソリンスタンド」が挙げられます。

デビットカードはETCカードを作成できないため、一般レーンでの支払いになりますが現状、デビットカードでの支払いが難しいです。

理由として、高速道路の料金は月に数回の頻度でまとめて、決済されるからです。

後払いのクレジットカードであれば問題なしですが、即決済されるデビットカードでは対応していない高速道路も多く、断られるケースが目立つのです。

同じく、ガソリンスタンドでも利用できないことも多いため、なるべく現金を所有していると良いでしょう。

※ちなみに楽天銀行デビットカードのように、口座残高「1万円以上」ならガソリンスタンドを利用できるデビットカードもあります

公共料金&通信費もデビットカードは厳しい?

クレジットカードで公共料金や通信費を支払えますので、デビットカードでも大丈夫では?と思いますよね?

しかし、全てのデビットカードが公共料金やデビットカードに対応しているわけではありません。

公共料金を見ていくと、楽天銀行デビットカードやSBIネット銀行のデビットカードでしたら、対応する公共料金の支払は可能ですが、他のデビットカードはほとんど不可能です。

また通信費、例えばインターネット回線や格安SIM、そしてモバイルルーターなどもデビットカードでの支払いを受け付けなくなりました。

したがって、一部のデビットカードを除き公共料金や通信費の支払いにデビットカードが使えないのです。

デビットカードが海外で使えない!後悔しないために覚えておく3つの理由

デビットカードのブランドがJ-Debitだった


日本国内では、VISAやJCBの国際ブランドの他に「J-Debit」と呼ばれる決済システムがあります。

このシステムによって、キャッシュカードもデビットカードと同じように、銀行口座のお金で即決済ができるのです。

しかし、J-Debitは国内でも利用できる店舗が少なく、まして海外ではほとんど利用できないのが現状です。

にもかかわらず、J-Debitのデビットカード、またはキャッシュカードを持っていくと決済できず結局、多額の現金を持ち歩くことになります。

もし海外旅行や海外出張でデビットカードを利用するなら、国際ブランドのVISAやJCBをおすすめします。

選んだ国際ブランドが利用されていない店舗・地域だった

いくらVISA・JCBが海外で利用できるといっても、店舗や地域で利用されていないのでは意味がありません。

日本国内と同じように、店頭やレジ前に、あなたが所有するデビットカードの国際ブランドマークがなければ利用不可能です。

これはショッピングやグルメを楽しむ時だけでなく、海外ATMでも同じです。

海外ATMだからと言って、なんでも対応しているわけでもなく、国際ブランドのマークがなければ利用できませんので注意しましょう。

海外旅行傷害保険が使えない!デビットカード選びに注意

海外旅行や海外出張の際、デビットカード以外にも保険会社の海外旅行傷害保険に加入している、または海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを所有しているなら気にすることはありません。

ですが、もし海外旅行傷害保険に加入せず、クレジットカードもない場合はなるべく保険が付帯したデビットカードを選びましょう。

例えばスルガ銀行が発行する「Financial Pass Visaデビットカード」ですと、海外旅行傷害保険が最大1,000万円補償してくれます。

上図を見て分かるように、怪我や病気の治療費、そして携行品や賠償責任を負う際の補償まで付帯しているのです。

「海外旅行や出張で、こんな保険いらないのでは?」

その考えは絶対に止めましょう。理由としてこれより紹介する例を見れば一目瞭然です。

こちらを見て分かるように、治療だけで何百万円と言う金額を支払わなければいけません。

そのため、海外旅行傷害保険は必須と言っても過言ではありません。もしあなたが、保険に加入している、またはクレジットカードに付帯しているなら良いですが、ない場合は付帯するデビットカードを選択してみては?

デビットカードが使えなくなった!理由と原因は?

店舗でお断り?デビットカードはJ-Debitと間違いやすい?

デビットカードが使えなくなった理由として、まず挙がるのが店舗側の「J-Debit」との勘違いです。

J-debit=デビットカードと勘違いするケースが多く、購入者が「デビットでお願いします」と言うと、キャッシュカードのJ-Debitと判断し断ることもあるのです。

そこで、もしあなたがデビットカードを所有しているなら「デビットでお願いします」ではなく「一括払い」または「VISA(JCB)でお願いします」と伝えましょう。

そうすれば、クレジットカードのように利用できるデビットカードを間違えず、スムーズに決済ができますよ。

口座残高が足りない!デビットカード利用前に確認を!

次に紹介する使えなくなった理由が「口座残高」にあります。

デビットカードは、カードと連動する銀行口座にお金があって初めて利用できます。

しかし、決済金額よりも銀行口座にお金がない、または少額でも銀行口座にお金が入っていなければ全く利用することはできません。

もし銀行口座にお金がありませんと、レジ前で決済できず恥ずかしい思いをしますので小まめにチェックする、またはデビットカード専用のアプリをスマートフォンにダウンロードして逐一確認しましょう。

汚れ&傷でデビットカードが読み取りにくい!再発行を依頼しましょう

「国際ブランドの確認もOK!銀行口座にお金を入れてある!でも使えなくなった…」

と言う場合、もしかしたらデビットカードが読み取りにくくなっているかもしれません。

一部(Visa payWaveのようにタッチするだけのタイプ)を除くデビットカードは、店舗側の専用のカードリーダーで読み込み決済されます。

ですが、読み取り部分に汚れが付着している。または大量の傷が入っている場合、デビットカードが正しく読み込まれる時と読み込まれない時が発生します。

終いには、全く反応せず使えなくなることもあるのです。

もしデビットカードの磁気不良によるトラブルの場合、速やかにカスタマーセンターに問い合わせ、デビットカードの再発行を依頼しましょう。

デビットカード限度額を突破!限度額いっぱいの利用に注意

「デビットカードは銀行口座に入っているお金が限度額!」

とよく言われますが、実はデビットカード本体にも「限度額」が設定されています。

一例として三井住友銀行が発行する「SMBCデビット」を見ていきましょう。

上図のように、1回・1日・1ヶ月と限度額が設定されています。

もし、この限度額を突破すれば、突破した月はデビットカードの利用が不可能です。もちろん、銀行口座にお金が入っていても利用できません。

この限度額もデビットカードが使えなくなった原因の1つですので、よく覚えておきましょう。

デビットカードの利用規約違反!発行会社から止められることも…


デビットカードもクレジットカード同様、利用規約が設定されています。

正しい使い方をすれば問題ありませんが、規約違反を犯した場合、発行会社からカードの利用を停止させられることがあるのです。

例えば楽天銀行デビットカードの利用規約を見ていくと、下記に該当する場合、利用停止と明記されています。

・当行への届出事項に関して届出を怠った場合。

・当行への届出事項に関して虚偽の申告をした場合。

・本規定の各条項のいずれかに違反した場合。

・第10条に定める※立替払代金、その他の当行に対する債務の弁済を怠った場合。

・カードの決済状況またはカードの管理が適当でないと当行が判断した場合。

※例えば、公共料金や通信費等、月々引き落とされるお金を銀行口座に入れ忘れてしまった場合、楽天銀行が一部立て替えてくれます。

※またカードシステムの休止時間中に発生した決済についても、足りない場合は楽天銀行が負担し後日、会員へ請求が来ます。

このように、楽天銀行デビットカードに限らず利用規約が各デビットカードに設けられています。

規約を破ると、発行元がデビットカードの利用停止を行いますので、間違った使い方をせず正しく利用しましょう。

SMBCデビットカード(VISA)が使えるお店&使えない店

SMBCデビットカード(VISA)が使えるお店は、日本国内・海外共に「VISA」マークがある店舗や施設です。

海外ATMでも同様に、VISAマーク(または「PLUS」のマーク)があれば、ATMより現地通貨を引き出せます。

ただし、下記店舗や料金に利用できませんので注意しましょう。

ご利用いただけない加盟店一覧
携帯電話 NTTドコモ
固定電話 NTT東日本
NTT西日本
公共放送 NHK
水道 東京都水道局
武蔵野市水道部
京都市上下水道局
大阪市水道局
神戸市水道局
尼崎市水道局
ガス 北海道ガス
東京ガス
大阪ガス
東邦ガス
広島ガス
西部ガス
電気 北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力
新聞 読売新聞
毎日新聞
産経新聞
高速道路料金
飛行機の機内販売サービス
ガソリンスタンド
インターネットサービスプロバイダーなど ツタヤディスカス
ヤフージャパン
@nifty
BIGLOBE
ケイ・オプティコム
So-net
hi-ho
AOL
インターネットイニシアチブ
UQ WiMAX
QTNET-BBIQ
BIC WiMAX
GMOとくとくBB
エヌディエス Tiki Tiki
nojima WiMAX
YAMADA Air Mobile WiMAX
エディオンネット
モバオク
Gyao
フュージョン・コミュニケーションズ
ワイヤレスゲート
タイムズプラス
お名前ドットコムレンタルサーバ
NTTPCコミュニケーションズ
FeBe
Hi-Bit

イオン銀行JCBデビットの使えるお店&使えないお店

イオン銀行JCBデビットカードの場合、先の2枚とは付帯する国際ブランドが違います。

そのため、利用できる場所は「JCBマーク」の店舗、海外ATMでは「JCBマーク」(またはCIRRUSマーク)になりますので注意しましょう。

そして、使えない店舗も他のデビットカードと大きく異なりますので、こちらも一緒に確認することをおすすめします。

ご利用いただけない加盟店一覧
保険など NKSJひまわり生命
SBI損害保険株式会社
アクサダイレクト
エイチ・エス損害保険
カーディフ・アシュアランス・ヴィ
少額短期保険ハウスガード株式会社
東京海上日動あんしん生命
三井住友海上あいおい生命
電子マネーなど Edyチャージ
nanacoチャージ
西日本旅客鉄道(Smart ICOCAチャージ取引のみ)
公営競技・totoなど JRA
toto(スポーツ振興くじ)
通販など QVCジャパン
ジュピターショップチャンネル
スクロール
その他 TSUTAYA DISCAS
イズミカントリークラブ
九州通信ネットワーク
コープ近畿
ダスキン
民事法務協会
めいほう高原開発(スキー場)
ワコール

 

りそな銀行デビットカード(VISA)の使えないお店とは?

りそな銀行デビットカード(VISA)の使える店舗や場所は、VISAマークがある店舗・施設であれば利用可能です。

ただし、他のデビットカード以上に使えない場所、特に通信料金の支払いや保険の支払いに対応していないところが多いため、もし利用考えている場合は事前に確認しておきましょう。

※NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、イーモバイル、ウィルコム、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの各加盟店は、平成26年6月2日より利用可能に変更

※スカパーカスタマーリレーションズには、平成29年7月19日より利用可能に変更

スルガ銀行デビットカードの使えないお店

スルガ銀行が発行する、スルガ銀行VISAデビットカードでは、VISA加盟店や海外ATMでも「VISA(またはPLUS)」マークがあれば利用できます。

とはいえ、どこでも利用できるわけではなく、下記に紹介するように利用できない時もあります。

・高速道路でのご利用

・飛行機の機内販売や一部の券売機など、カード利用のオンラインチェックができない先

・ギャンブル目的の利用

・海外ガソリンスタンドや券売機で郵便番号(ZIP-CODE)認証が必要な加盟店でのご利用など、利用国独自の本人確認システムが導入されている取引

・JR西日本「SMART ICOCA」の利用

・デパートなどで販売する商品券や金券利用

・飲食店などでのランチタイムの利用

・デポジット(ホテルなどでの保証金)利用

このように利用できない場所もありますので注意しましょう。

まとめ

デビットカードは例え、国際ブランドが付帯しても使える時と使えない時があります。

例えば、所有するデビットカードの国際ブランドマークがない店舗、または銀行口座にお金が入っていないなど、理由を挙げるとキリがありません。

その上、デビットカード発行元も独自に利用できない店舗やスポットを掲載していますので、見逃すともしかしたら支払えない事態に発展します!

そのような事態にならないためにも、これまで紹介してきた使えない理由、各デビットカードの使えないスポットをよく確認しておきましょう。

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