2017~2018年 年末年始にデビットカードやJ-debitは使える?~UFJやスルガ銀行など年末年始利用可能時間もご紹介~


2017年も終わりに近づき、2018年がすぐそこまで迫ってきています!

年末年始に向けて計画を立てている方も多いと思いますが、そうなると気になるのが「デビットカード」や「J-Debit」が年末年始に使えるかどうかではないでしょうか。

銀行やATMが閉まってしまう年末年始、銀行口座に付随するデビットカードやJ-Debitが使えるか、不安になりますよね。

せっかく計画を立てても、デビットカードが使えなければATMに駆け込むしかありませんし、事前にお金を用意する必要があります。

もし知らないとATMが利用できない年末年始に、お金を下せず寂しい年末年始を送る事態に発展します。

あなたがそうならないよう、これよりデビットカードやJ-Debitが年末年始に使えるのか?また海外で利用できるのか?まで幅広く紹介します!

後半では筆者が直接確認した各銀行の利用状況を掲載しますので、最後まで見ていただけると幸いです。

デビットカードは年末年始に使える?時間帯は?

VISA&JCB付帯のデビットカードは年末年始に使用できる!!


年末年始、ショッピングやグルメ、国内&海外旅行等、様々なシーンで活躍するのが「デビットカード」。

果たして、年末年始もデビットカードは使えるのでしょうか?

答えは「Yes」です!年末年始もデビットカードを使うことができます。

理由として、現在のデビットカードには「VISA」「JCB」と言った国際ブランドが付帯しているからです。

この国際ブランドが付帯しているならあなたのデビットカードは年末年始でも問題なく利用できますよ。

年末年始のデビットカードは使える時間帯に制限はあるの?


「ATMは年末年始に利用制限があるけど、デビットカードは大丈夫?」

確かに、ATMには年末年始に利用制限があります。

例えば、12月29日~1月3日まで「〇時~△時まで利用できない」、または大晦日や元旦に利用できないことがあります。

しかし、デビットカードは使用する日にちや時間で利用制限がかかることはありません。どの日付・時間帯でも問題なく利用できます。

そのため、年末年始も「〇時までに買い物を済ませないといけない!」と言って慌てる必要はありませんので、ゆっくりと年末年始のショッピングやグルメを楽しみましょう。

J-Debitは年末年始は厳しい?時間帯は?


キャッシュカードの中には「J-Debit」と呼ばれる便利な機能が付帯しています。

この機能があれば、デビットカードを作らずとも、J-Debit対応店舗ならキャッシュカードでデビットカードのように決済できるのです。

ただし、J-Debitはデビットカードと異なり年末年始は、日にちや時間に使用制限がかかる場合があります

例えば…

●三井住友銀行

・12月31日(日):0:00~21:00(21:00~24:00休止)

・1月1日(祝):7:00~24:00(0:00~7:00休止)

●みずほ銀行

・12月30日(土):0:00~22:00(22:00~翌8:00まで休止)

・12月31日(日):8:00~24:00

この他にも、J-Debit対応の銀行キャッシュカードでは、利用制限が発生する可能性があります

もしJ-Debitの使用を年末年始に検討しているなら、日にちや時間制限に注意しましょう。

年末年始の海外旅行でもデビットカードは大活躍!使える場所や時間帯は?

年末年始の海外でもデビットカードが使える!VISA&JCBにお任せ


年末年始の海外旅行には、ぜひともデビットカードをお供に加えましょう。

と言うのも、海外でもデビットカードは年末年始に対応しているからです!

国際ブランドが付帯しているクレジットカードのように、デビットカードも今ではVISA・JCBが付帯しています。

つまり、日本国内と同じように海外でもVISAやJCBマークを掲げている店舗であれば、時間や日にちに関係なく利用できるのです!

ただし、VISAやJCBマークがない店舗では、年末年始に関係なく利用できませんので注意しましょう。

海外ATMは年末年始も使える?使えない?


年末年始、たとえ海外旅行でデビットカードを使っていても、現金が必要な時もあります。

そこで役立つのが「海外ATM」です!

海外ATMに対応しているデビットカードがあれば、あなたの銀行口座に入っている日本円を現地通貨に変換して引き出せるのです。

そんな便利な海外ATMも、年末年始に対応しています

こちらもVISAやJCBと言った、デビットカードに付帯している国際ブランドのマークがあれば年末年始にかかわらず、必要な時に必要な分を引き出せます。

ただし、下記の注意点がありますので、海外ATM利用前に一度目を通しておきましょう。

・海外ATMの中には利用時間が制限されていることがあります。また店舗内の海外ATMは、店舗閉店時間と一緒のため使えない時があります

・引き出す際、デビットカードによって引き出し手数料、そして日本円から現地通貨に変換する手数料が発生します

・海外ATMによって利用手数料が発生します。

海外でJ-Debitは厳しい!年末年始はお役御免?

VISAやJCBが付帯したデビットカードでしたら、海外でも大活躍しますが「J-Debit」は殆ど利用できません

理由として、J-Debitに対応している店舗が海外にほとんどなく、VISAやJCB、そしてMasterやアメックスと言った国際ブランドの独壇場です。

ですので時間や日にちに関係なく、海外ではJ-Debitを使うのは難しいため、VISAやJCBが付帯したデビットカードを海外旅行に持っていきましょう。

年末年始のネットショッピングもデビットカードなら安心!

年末年始は実店舗だけでなく、ネットショップも活気に満ち溢れます!

Amazon・楽天市場…等々、ネットショップが相次いでセールを開催しますので、デビットカードは大いに活躍してくれることでしょう。

では、年末年始のネットショッピングでもデビットカードは問題なく利用できるのでしょうか?

答えは、問題なく利用できます。

ネットショップが掲げている「VISA」「JCB」のマークがあれば、デビットカード決済が可能ですし、時間や日にちの制限を受けることはありません。

ただし、年末年始のネットショッピングはセールを狙って多くの方々が利用するため、アクセスが集中して「エラー表示」になることもあります。

その際は慌てず、時間をおいてアクセスし直しましょう。

 

次からは筆者が独自に調べてまとめた各デビットカード、J-Debitの年末年始利用可能時間帯をご紹介します!

三菱東京UFJ-VISAデビットカード、J-Debitの年末年始に使える時間帯は?

三菱東京UFJ銀行が発行するデビットカード「三菱東京UFJ-VISAデビットカード」

最大キャッシュバック率0.4%と、メガバンクの中では高い還元率を誇り、なおかつショッピング保険や不正利用された際の保険も充実。

専用のスマートフォンアプリで利用状況や残高も手軽にチェックできるため、使い勝手の良いデビットカードです。

こちらは、国際ブランド「VISA」が付帯しているため、冒頭でも紹介したように国内・海外共に時間や日にちに制限がかかることなく利用できます。

では、三菱東京UFJ銀行キャッシュカードに付帯するJ-Debitはどうでしょうか?見ていきましょう。

上図を見て分かるように、三菱東京UFJ銀行のJ-Debitは年末年始にも対応しています。

デビットカード・J-Debit共に年末年始に活用できますので、安心して利用できますね!

住信SBIネット銀行 Visaデビットカードは年末年始に使える?

2017年で創業10年を迎えた「住信SBIネット銀行」

1,000円利用ごとに6ポイント貯まり後日、ポイントを交換可能。その上「外貨普通預金口座(米ドル)」を所有しており、なおかつ海外の支払いをその口座に設定しているなら、年間で最大30回まで海外事務手数料2.5%分を、ポイントバックします。

そんな住信SBIネット銀行が発行するデビットカード「住信SBIネット銀行 Visaデビットカード」はVISAが付帯しているため、年末年始に問題なく利用できます。

もちろん、時間や日数の制限も受けませんし「〇〇では使えません」と言ったスポットごとの制限もないため、年末年始に大いに活躍してくれることでしょう。

※住信SBIネット銀行にJ-Debitはありません

年末年始もジャパンネット銀行デビットカード、J-Debitは使える?

ネット銀行大手の「ジャパンネット銀行」もデビットカードを展開しています。

通常の「ジャパンネット銀行デビットカード」やファミリーマートタッグを組んだデビットカード。そしてインターネット限定のデビットカード(カードレス)まで発行しています。

特にカードレスタイプのデビットカードは、1枚のカードで最大4つまでカード番号を発行可能。その上、1日最大5回までカード番号を変更できますので、使用した後に番号を変更すれば不正利用されるリスクを減らせます。

合計3枚のジャパンネット銀行デビットカードは、国際ブランドのVISAが付帯しているため国内・海外共に、年末年始のショッピングで活躍してくれます。

それではJ-Debitの場合はどうでしょうか。下の図になります。

ジャパンネット銀行のJ-Debitも、時間や日にちの制限を受けることなく利用できますので、デビットカードのように活躍してくれることでしょう。

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)は年末年始も大丈夫?

「ソニー銀行」が発行する「Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)」は、年会費が無料ながら最大キャッシュバック率最大2%。

そして「優遇プログラム Club S」を活用することで、ATM利用回数の優遇まで受けられる等、幅広い特典が魅力のデビットカードです。

また、ソニー商品が大好きな方には嬉しい特典も用意。

例えばソニーストアで、Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)で決済すると3%割引。そして、PlayStation™Network/PlayStation™Storeで購入すると2%キャッシュバックされるのです。

多くの特典を持つSony Bank WALLET(Visaデビットカード)も、VISAが付帯していますので日本や海外、そしてネットショッピング共に大活躍してくれます。

年末年始のショッピングも、Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)があれば安心ですね!

※ソニー銀行にJ-Debitはありません

年末年始にスルガ銀行デビットカード、J-Debitは使える?

多数のデビットカードを発行する「スルガ銀行」は非常に魅力的な銀行です。

一般的なデビットカードから、マイルが貯まる「ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード(条件によって最短30分で作成できます)」リクルートポイントが貯まる「リクルートポイント付きVisaデビットカード」等々、挙げるとキリがないほどあります。

スルガ銀行が発行するデビットカードは、全て「VISA」が付帯しているため年末年始も、時間や日にちに囚われることなく利用できます。

もちろんネットショッピングも同様に利用可能です。

次にJ-Debitの年末年始利用時間帯です。

J-Debitの場合、時間制限はあるものの、年末年始で使えない日にちはありません

スルガ銀行のデビットカードやJ-Debitが年末年始、利用できるかどうか不安な方もこれなら安心ですね!

イオンデビットカードは年末年始に対応している?

最後に紹介するのは「イオン銀行」が発行する「イオンデビットカード」です。

審査はあるものの、預金口座以上のお金を利用しても立て替えるバックアップサービス保証が充実している「イオンデビットカード」

イオングループ対象店舗であればいつでもポイント2倍、そして「イオン銀行普通預金金利 年0.1%」の特典が付帯した「イオン銀行キャッシュ+デビット」の2つが用意されています。

2つのデビットカードは、それぞれVISA・JCBが付帯しているため、年末年始のイオンショッピングやネットショップ、そして海外でも問題なく利用できます。

それぞれのデビットカードに異なる特徴がありますので、あなた好みの機能があるイオンデビットカードを選択して作成してみましょう。

※イオン銀行にJ-Debitはありません

まとめ

現在のデビットカードは、VISAやJCBと言った国際ブランドが無料で付帯しているため、たとえ年末年始でも問題なく使用することができます。

ただJ-Debitについては使えない時間帯があるものの、デビットカードがなくとも活躍することでしょう。

もしあなたが、デビットカードを年末年始に使おうか考えているなら、上記で紹介した時間や日にちを確認してから利用してみましょう。