セブン銀行デビット付きキャッシュカード


年会費無料
ETC年会費発行無し

セブン銀行がデビット付きキャッシュカードを発行!気になる発行手数料&年会費は?


セブン&アイHDが運営する「セブン銀行」から、銀行のキャッシュカードと一緒にデビット機能を搭載した「セブン銀行デビット付きキャッシュカード」が発行されました。

キャッシュカードと聞くと「J-Debit」のように、使用できる場所が限られるのではないか?また、海外で利用できるのか?等々、不安があると思います。

しかし!

セブン銀行デビット付きキャッシュカードには、国際ブランド「JCB」が付帯しています。

と言うことは、ショッピングやグルメ、旅行と言った様々なシーンで「JCB」マークを掲げているスポットであれば問題なく利用できてしまうのです。

JCBは日本国内で他の国際ブランド、例えばVISA・Master等の有名ブランド以上に利用範囲は広く、海外でも申し分ない活躍してくれる優れものです。

こんなにも優秀な国際ブランドが付帯していると、発行手数料や年会費が気になるところですが、こちらも心配ご無用です。

新規発行手数料や年会費は全て無料!

回数や利用金額による年会費無料、と言うことはなくただ所有しているだけで年会費が発生することはありませんので、例え使わない期間があっても問題ありません。

もちろん、新規発行手数料や年会費以外にも特典はありますので、後ほど詳しく解説していきます。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは家族カード&ETCカードは作れる?


セブン銀行デビット付きキャッシュカードでは、残念ながら家族カードやETCカードを作成することは不可能です。

家族カードやETCカードは、どちらもカード会社と会員との「信用」があるからこそ発行できます。

しかし、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは審査なしで発行できますので、返済能力や勤務先、収入などの信用を確かめません。

したがって、家族カード・ETCカード共に発行できませんので注意しましょう。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは驚異の1.5%ポイント還元率を実現!

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの通常還元率は?


セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、利用金額の0.5%が「nanacoポイント」として貯められます。

貯まったnanacoポイントは後日、nanacoで利用できる電子マネーに「1P→1円」に交換する、またはセブン&アイHDが運営するショッピングサイト「オムニセブン」で「1P→1円」で利用することができます。

商品やギフトカード、各電子マネーに交換できませんが、nanacoはセブン&アイHDの店舗のみならず、全国※約21万ヶ所のスポットで利用できるのです。

※2016年度上半期の決済件数

参考:nanaco2016 年度上半期の決済件数

様々なスポットで利用できるnanacoは、SuicaやWAONに負けない便利な電子マネーです。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの最大還元率を実現する方法とは?


冒頭で、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは「驚異の1.5%ポイント還元率」と紹介しました。

他のデビットカードやクレジットカードを見ると、1%を超える還元率を実現するためには、サービスへの加入や手間がかかる方法ばかりです!

ところが、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは「セブン&アイHD」のグループで利用すると、1%~1.5%のポイント還元率を実現できます。

中でもセブンイレブンで買い物時、セブン銀行デビット付きキャッシュカードで決済すると自動的にnanacoポイントが1.5%にアップします。

面倒な作業やサービスへの加入は一切不要。ただ単にセブンイレブンで決済するだけで、ポイント還元率が通常より3倍にアップするのです。

もちろん、セブン&アイHDの店舗、例えば「西武・そごう」や「デニーズ」と言った店舗で利用すると、2倍の1%にアップするため、ポイントアップを狙って利用してみましょう。

nanacoカードがあっても大丈夫!セブン銀行デビット付きキャッシュカードの一体型&紐付型紹介


セブン銀行デビット付きキャッシュカードでは、nanacoカードを既に所有している方にも安心の「一体型」「紐付型」の2種類を用意しています。

一体型はその名の通り、デビット付きキャッシュカード+nanacoが一体となったカードです。

一方、紐付型はセブン銀行デビット付きキャッシュカードにnanaco機能はありません。

その代わり、既に所有しているnanacoカードの番号を発行するセブン銀行デビット付きキャッシュカード(紐付型)に登録すると、既存のnanacoカードにポイントが自動的に貯まるのです。

もちろん、紐付型だからと言って別途手数料や年会費が発生することはありません。

したがって、既にnanacoカードを所有していても安心してセブン銀行デビット付きキャッシュカードを発行できますよ。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは3種類のデザインから選択可能!

各銀行が発行するデビットカードを見ると、1種類のみ、または複数枚あっても地味な見た目や決まったデザインのカードばかり…。

デビットカードにデザイン性を求める方からすると、面白みがないカードが並びます!

そこでセブン銀行デビット付きキャッシュカードでは、3種類のデザインを用意しています。

可愛らしいデザインのカードから、セブンのロゴを和風テイストにアレンジしたオシャレなカード。

そして、シンプルデザインが良いという方にも申し分ないデザインの、デビットカードを用意しています。

デザイン性を求める方々にも、セブン銀行デビット付きキャッシュカードはおすすめの1枚です。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは自分で限度額の設定が可能!


デビットカードは、銀行口座にある金額しか利用できませんので「使いすぎない」と言うメリットがあります。

とは言え、銀行口座にある分ならいくらでも利用できるというリスクも含んでいます。

そこでセブン銀行では、セブン銀行デビット付きキャッシュカードに会員自ら「限度額」を設定できるサービスを設定しています。

初期設定では、日本・海外共に利用できる限度額が50万円に設定されています。

しかし、後ほどあなた自身で設定すると0~200万円まで設定できます!

クレジットカードのように、限度額を上げる・下げるためにいちいち申請しなくて済むのは嬉しいポイントです。

もしデビットカードでも使いすぎが心配な方は、1回・1日・1ヶ月の限度額数万円、または10~20万円程度に抑える。

また、高額商品の購入を検討しているなら限度額を最大200万円まで引き上げることも可能ですので、このサービスを有効活用していきましょう。

海外旅行&海外出張も安心!セブン銀行デビット付きキャッシュカードは頼れるパートナー


セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、日本国内に留まらず海外でも問題なく利用できます。

それを可能にしたのが、国際ブランドの「JCB」です!

JCBは先にも紹介したように、国際ブランドとして世界各国の店舗やレジャー施設、またはレストラン等の様々な場所で利用できる優れものです。

店頭やレジ前に「JCB」マークを掲げていれば、日本国内と同じように利用できます。

また、海外ATMでもセブン銀行デビット付きキャッシュカードは大活躍します。

海外ATMに「JCB」または「cirrus」のマークがあるかを確認し、もしあればそのATMは利用可能です。

その上なんと!海外ATMからあなたの口座に入っている日本円を、現地通貨にして下すことができます。

このように、現地通貨が出てきますので、わざわざ両替屋を探す手間もなくなりますし、日本で慌てて海外旅行先や出張先の通貨に変換する必要もありません。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの海外利用時の注意点は?


こんなに便利なセブン銀行デビット付きキャッシュカードも、海外利用時には注意したいポイントがあります。

それは「手数料」です。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードでは、海外のショッピング時、または海外ATMを利用して日本円から現地通貨に変換する際に下記手数料が発生します。

・JCBが定める基準レートにセブン銀行が定めるレート(3.0%)を加算して円貨換算されます

・海外ATM利用時、1回ごとに108円(税込)徴収されます。また別途、海外ATM利用手数料が発生

以上のように、海外でセブン銀行デビット付きキャッシュカードを利用すると手数料が発生しますので覚えておきましょう。

残高が心配&利用履歴が分かる「かんたん通帳」登場


セブン銀行デビット付きキャッシュカードに限らず、デビットカードを利用していると気になるのが「銀行口座の残高」です。

クレジットカードのように例え、残高が無くても使用できるカードと違い、残高にお金が入っていませんと決済できません。

もし、残高不足で決済ができませんと、周囲に迷惑をかけますし何より、恥ずかしくなります!

セブン銀行では、そのような事態にならないようスマートフォンアプリ「かんたん手帳」を無料で提供しています。

このアプリとセブン銀行の口座、そしてセブン銀行デビット付きキャッシュカードを連動させることで、現在の座高やデビットカードの利用履歴を手軽に見れます。

慣れると数秒で、口座残高や利用履歴を確認できます。

もし、セブン銀行デビット付きキャッシュカードと連動した銀行口座の金額を知りたい、またはデビットカードの利用履歴を手軽に見るなら、かんたん手帳がおすすめですよ。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは不正利用の補償も充実!最高500万円まで補償します


セブン銀行デビット付きキャッシュカードを万一、紛失・盗難されてしまった時、厄介なのが「不正利用」です。

第三者の手に渡ると、あなたがカスタマーセンターにカードの利用停止申請をしない限り、不正利用される危険性があります。

一部のデビットカードでは不正利用の補償がない、または不正利用の補償があっても金額が少ないですが、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは充実の補償を用意しています。

1事故当たり最大「500万円」まで補償してくれます。

ただし、紛失・盗難の届出を受けた日の60日前以降の利用が対象となるため、もし期限を過ぎると補償対象外です。

そのため、紛失や盗難、または不正利用に気づいたら早めにカスタマーセンターに連絡しましょう。

●カスタマーセンター問い合わせ先

・0088-21-1189(フリーコール)
・03-5610-7730(有料)

・オペレータ対応時間 8:00~21:00(年中無休)

※ただし、カード紛失・盗難の連絡は24時間対応

セブン銀行デビット付きキャッシュカードのデメリットとは?


一見すると、セブン銀行デビット付きキャッシュカードは非の打ち所がないほど素晴らしいデビットカードですが、他のカードと比べるとデメリットがあります。

まず、貯めたポイントを商品やギフトカード等に交換できないことです。

クレジットカードや他のデビットカードでは、貯まったポイントを後日、様々なアイテムや電子マネー、ギフトカードに交換できますし、貯まったポイントをnanaco同様にポイントで決済できます。

一方、セブン銀行デビット付きキャッシュカードはnanacoポイントをnanacoで使える電子マネーに交換、またはそのまま利用するしかありません。

そのため、ポイントの汎用性を見ると厳しいところがあります。

次に「海外旅行傷害保険」が付帯しないところです。

例えば、みずほ銀行JCBデビットやスルガ銀行(Financial Pass Visaデビットカード)のデビットカードを見ると、最大1,000万円~3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

しかしセブン銀行デビット付きキャッシュカードは、これらの保険が付属しません。

また、海外旅行先で購入した商品が破損していた際に適用される「ショッピング保険」がないのも厳しいポイントです。

これらのデメリットは、今後のセブン銀行デビット付きキャッシュカードのアップデートに期待しましょう。

まとめ

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、新規発行手数料・年会費が無料ながら「最大ポイント還元率1.5%」「3種類のデザインから選択できる」「不正利用時の補償額が最大500万円」等々、様々なメリットを持っています。

特にセブン&アイHDのグループ企業、またはセブンイレブンのヘビーユーザーにとっては大いに恩恵を感じられる1枚でしょう。

もし、あなたがデビットカードを検討しているなら、セブン銀行デビット付きキャッシュカードをおすすめしますよ!

カード概要

カード名セブン銀行デビット付きキャッシュカード
選択可能ブランドJCB
ETC年会費発行無し
入会金無料
年会費無料
入会対象条件

満年齢16歳以上の方

ポイントサービス

利用金額の0.5%が「nanacoポイント」として貯められる。

付帯保険

不正利用被害の補償有。1事故当たり最大500万円まで

ショッピング限度額最大200万円まで自由に設定可能
リボ払い実質年率-
キャッシング限度額-
キャッシング枠実質年率-