三井住友銀行 Visaデビットカード


年会費無料
最短発行

2~3週間

ETC年会費発行無し

三井住友銀行 Visaデビットカードは15歳以上から作成OK!年会費無料で利用可能

三井住友銀行 Visaデビットカードは、三井住友銀行が発行するデビットカードです。三井住友銀行の銀行口座があれば、後は申し込むだけで作成完了。審査もありませんので、クレジットカードの審査に不安な方でも作成できます。

また、国際ブランドの「VISA」が付属しており、日本国内・世界を含めて約4,400万ヶ所のVISA加盟店で利用できる優れもの!

その上、インターネットショッピングでも利用できますので、クレジットカードがなくてもネットショッピングを楽しめます。

そして嬉しいことに「15歳以上(中学生を含まない)」から作成可能です。

そのため例えば、海外ではキャッシュレス決済が盛んですので、お子様の海外留学中に1枚持たせるカードとしても活躍します。

気になる年会費も「無料」ですので、使わない期間があっても維持費で悩まされることはありませんよ!

三井住友銀行 Visaデビットカードはデザインが豊富|4種類から好きなカードを選択しましょう

クレジットカードやデビットカードを見ると、どれも同じデザインや柄、そして模様のカードばかり…。

これでは、人とカードが一緒になり個性が出せませんし、何より面白みがありません。

そこで三井住友銀行 Visaデビットカードでは、4種類のデザインから好きなデビットカードを選択できます。

上図のように左から「ベーシック」「ミドスケ」「和柄:なでしこ」「和柄:龍」の4種類。

シンプルタイプを求める方や、可愛らしいミドスケを選ぶ方。個性的なデザインや独創的なデザインを求めるなら、なでしこや龍が良いでしょう。

このように、デビットカードでも個性が出せるのは三井住友銀行 Visaデビットカードのメリットと言えるでしょう。

三井住友銀行 Visaデビットカードは限度額を設定可能!使いすぎを防げます

デビットカードは、利用した瞬間に銀行口座から引き落とされますので、クレジットカードのように使いすぎが無いメリットがあります。

しかし、裏を返せば「銀行口座にあるだけ」利用できてしまうので、意識して利用しませんと限度額達成、または限度額前に銀行口座がからっぽになる危険性も秘めているのです。

ですが、三井住友銀行 Visaデビットカードは、使いすぎを防ぐために、自分で限度額を設定できます。

上図のように設定をかけると、たとえ限度額があっても利用できません。

また、1ヶ月の限度額設定だけでなく、1日、1回あたりの限度額まで細かく自分で設定可能です。

そのため、三井住友銀行 Visaデビットカードの最大限度額は100万円までですが、例えば下記のように設定して使いすぎを防げます。

・1ヶ月の限度額:30万円

・1日の限度額:3万円

・1回の限度額:1万円

この設定は、誰でも無料でいつでも変更できますので、使いすぎが不安であれば、早めに設定しましょう。

無駄にならない!自動キャッシュバックでお得に活用

三井住友銀行 Visaデビットカードは、ただ単に決済するだけのデビットカードではありません。

実は、1ヶ月の利用金額から自動的に「0.25%」キャッシュバックされるのです。

このキャッシュバックがどれだけお得か?一例を挙げてみましょう。

●三井住友銀行 Visaデビットカードを月5万円利用した場合

・1ヶ月:125円

・6ヶ月:750円

・1年間:1,500円

このように、今まで決済だけだったデビットカードも自動キャッシュバックにより、1年間でなんと「1,500円」もお得になります!

また、自動キャッシュバックのため、貯まったポイントを忘れて消滅させることもありません。

無駄なく利用できる自動キャッシュバックを、存分に活用しましょう。

ショッピング保険&不正利用補償が無料で付帯

三井住友銀行 Visaデビットカードは、年会費無料にもかかわらず「ショッピング保険」が付帯します。

ショッピング保険があると、カードを利用した後に破損や盗難による被害を、購入日および購入日翌日から90日間までに申請すれば、全額補償してくれます。

海外旅行限定であり、1件につき3,000円の自己負担はありますが、ショッピング保険があると万一の時に安心です。

その上、第三者による不正利用の際にも、連絡を受けた日から60日前にさかのぼり「年間100万円まで」補償してくれます。

デビットカードで、なおかつ年会費無料ながら、各保険が付帯しているのは素晴らしいポイントです。

年会費無料で「iD」「Visa payWave」が利用可能


三井住友銀行 Visaデビットカードがあれば、なんと「iD」「Visa payWave」が発行費用や年会費もかからず、無料で利用できてしまいます!

iD、Visa payWaveは非接触型の電子マネーであり、それぞれ使える店舗であれば、専用の機械にかざすだけで簡単に決済できます。

動画でも分かるように、簡単に決済できますね?

もちろん、暗証番号を求められたりサインをする必要はなく、慣れれば5秒で決済できるでしょう。

中でもiDは、主要施設だけでなく大手コンビニチェーンの「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」や、「イトーヨーカド」「イオングループ」

そして「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」といった数多くの施設で、利用できますので、財布がなくても三井住友銀行 Visaデビットカードがあるだけで過ごせてしまうのです。

また「Visa payWave」は世界71の国と地域で利用できる国際的な決済サービスです。

そのため、海外旅行のお供としてショッピングやレジャー、そして交通機関や宿泊施設でも大いに活躍するでしょう。

海外で現金が必要な時も安心!海外キャッシングにお任せ

海外旅行や海外出張中、チップやカードが使用できない場所では、現地通貨が必要です。

そこで三井住友銀行 Visaデビットカードは、世界中にある「VISA」「PLUS」と記載されているATMでキャッシングを利用できます。

注意点として下記の3つは覚えておきましょう。

・利用手数料は1回あたり108円

・外貨を引き出す際、VISAが定める為替レートに海外事務手数料(3.0%)が上乗せされます。

・一部のATMでは別途、利用手数料が発生する(これはどのカードでも同じです)

とはいえ、デビットカードながら現地でキャッシングできるのはありがたいことです。

どうしても現地通貨が必要な時でも、三井住友銀行 Visaデビットカードがあれば安心ですね!

無駄な手数料とサヨナラ!ATMに行く回数を減らせる


「財布の中にお金がない…」

昔のあなたらなら、財布の中に現金が無ければ銀行ATMやコンビニATMなどを利用してお金を引き出していたでしょう。

無料時間帯にお金を引き出せれば良いですが、誰もが無料とならず、引き出し手数料を支払わなければいけません。

少額とはいえ、塵も積もれば多額の手数料が徴収されますので、これは非常にもったいないことです。

しかし、三井住友銀行 Visaデビットカードがあれば、もうATMに行く必要はありません。

先ほども紹介したように、国内・海外を含めて約4,400万ヶ所で利用でき、なおかつ身近なコンビニやスーパー、家電量販店や宿泊施設などなど、様々な場所で利用できます。

これなら、重たい小銭やお札を持たなくとも、三井住友銀行 Visaデビットカード1枚でなんでも決済できてしまうのです。

その上、わざわざATMまで足を運ぶ労力もかかりませんので、ATMに向かう時間を別のことに利用できますよ。

優れたデビットカードも欠点あり?三井住友銀行 Visaデビットカードのデメリットは?

キャッシュバック率が物足りない


まず気になるのが「キャッシュバック率の低さ」です。

三井住友銀行 Visaデビットカードでは、1ヶ月の利用金額から0.25%自動的にキャッシュバックされます。

確かにポイントを貯めたまま消滅する危険性はなくなりますが、他のデビットカードの方がキャッシュバック率は高く設定されています。

例えば「Sony Bank WALLET」では、通常キャッシュバック率が0.5%、最大で2%になります。

また「楽天銀行デビットJCB」は、ポイント還元になりますが、デビットカードながら1%の高い還元率を持ちます。

そのため、キャッシュバック率の低さがデメリットと言えるでしょう。

海外旅行傷害保険が付帯されていない


今では、年会費無料のクレジットカードでも「海外旅行傷害保険」が付帯されている時代です。

もし、海外旅行中や海外出張中に病気や怪我にあっても、保険が適用されるカードを1枚持っていれば安心して仕事や遊びに熱中できます。

しかし、三井住友銀行 Visaデビットカードを見ると、残念ながら海外旅行傷害保険が付帯されていません。

もちろん、海外旅行や海外出張前に支払って保険が適用されることもありません。

そのため、海外に行く前に保険会社が用意する各種保険に申し込むか、年会費無料で保険が充実しているクレジットカードを所有すると良いでしょう。

限度額100万円以上を設定できない


クレジットカードでは、会員から申請して限度額を上げる、またはクレジットカード発行会社があなたを信用して、勝手に限度額を上げることがあります。

限度額が上がることで、金額が大きい買物をキャッシュレスで購入できますし、大金を持ち歩くリスクを無くせます。

一方、三井住友銀行 Visaデビットカードでは限度額100万円までと決められておりこれ以上、限度額を上げることができません。

たとえ、銀行口座に100万円以上のお金が入っていても無理です。

その上、クレジットカードのように「一時的」に限度額を引き上げることもできないため、三井住友銀行 Visaデビットカードのネックと言えます。

まとめ

三井住友銀行 Visaデビットカードは、キャッシュバック率に少々難があるものの、メガバンクの1つがカードを発行するとあって安心感が違います。

それを証明するかのように、他のデビットカードでは珍しい「ショッピング保険」や「不正利用の補償」まで行ってくれるのです。

その上、デビットカードでも発生しやすい使いすぎも、あなた自身の設定で1回・1日・1ヶ月と制限をかけられる機能も備えています。

三井住友銀行 Visaデビットカードは他には多くの魅力を持っていますので、デビットカード発行の際には候補の1つにしてはいかがでしょうか?

カード概要

カード名三井住友銀行 Visaデビットカード
選択可能ブランドVisa
ETC年会費発行無し
入会金無料
年会費無料
カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

満15歳以上(中学生を除く)

最短発行

2~3週間

付帯保険

ショッピング保険(年間100万円)

ショッピング限度額-
リボ払い実質年率-
キャッシング限度額-
キャッシング枠実質年率-