イオンカード(WAON一体型)

年会費

永年無料

最短発行

2週間程度

最大ガソリン値引き

なし

ハウスカードとして使うなら

クレジットカードの使い方は人それぞれです。一つのカードに集中させる人もいれば、値引率を重視する人もいます。イオンカードのようなハウスカードの場合、年会費が無料なのでいくつか持っていても負担はありません。20日と30日の5%OFFの日にしかイオンカードは使わないという人も少なくないでしょう。

しかし、他の流通系ハウスカードに比べると、イオンカードは店舗数が多いため使い勝手がいいです。その気になればドコモ系スマホのおサイフケータイにすることもできるので、メインカードとして使う事もできます。

ハウスカードの多くは、自店舗の利用に特化しているものが多く、イオンカードも例外ではありません。しかし、イオンカードの場合は自店舗利用の特別ポイントの割合が少ないのに対し、他のサービスが案外充実しています。

その例として無料のETCカードが挙げられます。高ポイントのカードも多くありますが、その中にはETC利用時にポイントが付かなかったりすることがあります。また、ハウスカード系の場合は自店舗以外の利用ではポイント還元率が著しく劣ることもあります。

しかし、イオンカードの場合はそのような弊害がないため、いくつかあるハウスカードの中でメインカードとしての位置につけることができます。車を持っている人にとって事実上ETCカードは必需品です。それならば、一番使い勝手がよく利用額も多くなるメインカードにETCを付帯させた方が多少なりともポイント獲得も効率的にできます。

WAONも一体化されているので、イオン店舗で使うのであれば無敵です。

 

当たり前でもすごいイオンカード

ハウスカードだから当然と言えば当然ですが、自店舗の利用で優遇が多いのもイオンカードの特徴です。そして、イオンカードのすごい点は、優遇を受ける事ができる店舗が非常に多い点です。

5%OFFと言っても、他のスーパーでも同じことをしているため有難味は薄れていますが、イオンの店舗数は他のスーパーをはるかにしのいでいます。全国のイオンで20日と30日に一斉に5%OFFで買い物ができるというのは、他の流通系カードでは考えられないことです。スケールメリットと言われるこの店舗数の多さは、イオンカードの最大の武器だと言っていいでしょう。

 

メインカードとして使える便利さ

イオン銀行の口座を持っていれば、イオンカードセレクトの方をお勧めしますが、そこまでイオンに「どっぷり」浸かっていなければ、「プレーン」なイオンカードはお勧めです。メインカードして十分使え、他の店舗ではそこのハウスカードを使うという使い分けができます。

クレジットカードに何を求めるかは人それぞれですが、ポイントではなく値引を求めるのであれば、各店舗のハウスカードの使い分けは一つの選択肢と言えるでしょう。そして、その中でメインカードとしてイオンカードを指名するのは理にかなった行動だと言えます。

カード概要

カード名イオンカード(WAON一体型)
選択可能ブランドVISA MASTER JCB
ETC年会費無料
入会金無料
年会費

永年無料

カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方

最短発行

2週間程度

最大ガソリン値引き

なし

ポイントサービス

還元率換算で0.5%

付帯保険

カード盗難保険のみ

ショッピング限度額会員による
キャッシング限度額千円~300万
その他サービス

無料でWAONが付く