三井住友VISAゴールドカード


年会費10,800円(初年度無料)
最短発行

3営業日

ETC年会費540円(初年度無料、1回でも利用すれば翌年も無料)

事実上ETCカード年会費無料

選択できるブランドはVISAとMASTERの二つがありますが、三井住友銀行はVISAを古くから取り扱っており、日本のVISAカードとしては他社とは違う別格の地位にあります。

この三井住友VISAゴールドカードは、むやみにポイントを追わない堅実さが魅力であり、バランスがとれたメインカードとして使うことが可能です。

このカードには、当然ETCカードも付けることが可能であり、分離型のためドライブのサービスエリアなどでの立ちよりの際にも、いちいちETCカードを取り外す必要がありません。また、2年目から年会費が必要になりますが、前年に1度でも利用事績があれば年会費は無料になります。

もともと、ETCカードは一つの車に1枚あればよく、1年の間に全く有料道路を使わないという事もありませんから、事実上ETCカードの年会費は無料であると考えても間違いないはずです。

ドライブが好きな方であれば、どこに行くときも便利な三井住友VISAゴールドカードだけで、日常生活は十分であり、他のクレジットカードは不要でしょう。

名門の強み

日本のVISAカードとしては別格の地位なだけに、他のVISAカードよりは入会条件は若干厳しめです。とはいえ、30歳以上という年齢制限以外には特に気にするものはなく、ある程度の収入があれば入会は可能です。

クレジットカードの機能やサービスは、最近均一化されつつありますが、特筆すべきは国内旅行傷害保険ではないでしょうか。通常はカード利用をしないと保険対象にならないのですが、三井住友VISAゴールドカードはカード利用がなくても保証があり、その中には入院保障も含まれているのです。

車で旅行に行く人であれば、万が一ホテルなどの火災などの際に保障対象になります。見知らぬ土地での事故は不安なものですが、使いやすいETCカードともにこのカードの魅力と言ってもいいでしょう。

基本機能は完備

空港でのラウンジ利用やショッピング保険、ゴールド会員専用のカウンターなどの基本的な機能はもれなく完備しているのもこのカードの特徴です。2年目以降に年会費が10,800円必要になりますが、その価値はあります。

家族カードもひとりまで無料なので、家族カード込の年会費と考えれば案外高くないと言えるかもしれません。

ポイント付与率は魅力的とは言えませんが、IDを組み合わせることでコンビニなどでの利便性がアップし、ポイント還元率も電子マネーチャージであれば案外割がいいです。

クレジットカードをむやみに増やすことなく、シンプルに暮らしたい人にとって、この三井住友VISAゴールドカードは、お勧めの一枚です。

カード概要

カード名三井住友VISAゴールドカード
選択可能ブランドVISA MASTER
ETC年会費540円(初年度無料、1回でも利用すれば翌年も無料)
入会金無料
年会費10,800円(初年度無料)
カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

最短発行

3営業日

最大ガソリン値引き

特になし

ポイントサービス

1000円で1ポイント。キャッシュバックの場合換算率0.3%、IDへのチャージなら0.5%

付帯保険

海外旅行は最高5千万、国内旅行はカード利用なら5千万、利用なしは1千万。国内旅行の場合は入院保険もあり。

ショッピング限度額最高200万円
キャッシング限度額最高50万円
その他サービス

国内空港などのカードラウンジ利用可能、年間300までのショッピング保険