ETCカード

【JAカードで作れる!】JAカードでETCカードを作る方法とは?

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農業から酪農等を幅広く扱う「JA」では、JA独自のクレジットカード「JAカード」を発行しています。

クレジットカードの基本、ポイントが貯まるサービスはもちろんのこと、JAの直売所やガソリンスタンドでお得なサービス。

そして、追加カードとして家族カードやETCカードも発行できる便利な1枚です。

とはいえ、いったいどのような特徴やメリットがあるのか?

作れると言っても面倒な手続きやサービスへの加入、年会費が高額では?と言う不安があると思います。

そんなあなたの不安を払しょくするため、この記事ではJAカードの作り方やJAカードの特徴まで幅広く解説します。

JAカードでETCカードは作れる?無くても発行は可能?

先に結論を述べますと、JAカードでETCカードを作れます。

JAカードでは、一般のJAカードの他に「JAカード サザエさん」「JAカード ロードアシスタンス サービス付き」「JAゴールドカード」の合計4種類ありますが、全てのカードで発行可能です。

もちろん、国際ブランド「VISA」「Master Card」どちらを選択しても、問題なくETCカードは作れます。

ただし、JAカードがありませんとETCカードの発行はできません。

JAカードに限らず、ETCパーソナルカードを除く殆どのETCカードはクレジットカードと紐づいているため、クレジットカードがないと使えません。

したがって「JAカードはいらないからETCカードだけ欲しい」ということはできません。

必ずJAカードを発行すると同時に一緒に申し込む、または既にJAカードを発行した場合、後ほど紹介する方法でETCカードを発行しましょう。

JAカードを作るメリットは?他にはない特徴とは?


JAカードは、他にはないメリットや特徴を持っています。

それらを簡潔に紹介すると…

1.初年度年会費無料、2年目以降も条件次第で無料にできる。

2.下図のポスターがあるJA直売所で5%OFF。

※5%割引は、利用代金の「請求時」に割引されます。

3.JA-SS・ホクレンSSでガソリン価格が2円/L引き
※ただし「灯油」は対象外。

4.「1,000円=1ポイント」のポイント還元率を実現。更に貯まったポイントをnanacoやponta等のポイントやアイテム、そして「1ポイント=4円」のキャッシュバックにも利用できます。

このように、JAカードはJAの直売所、またはガソリンスタンドで大いに活躍する優れものです。

更に、年会費も下記の条件を満たせば2年目以降も無料にできます。

・当年度のJAカードのショッピング利用代金合計額が12万円以上の場合

・電気の月額利用料金の支払いにJAカードを登録し、当年度に支払いした場合

・携帯電話の月額利用料金の支払いにJAカードを登録し、当年度に支払いした場合

※JAカード ロードアシスタンスサービス付きは年会費以外のロードサービス費用を別途、発生します。

これらの条件を守れば一切、維持費がかからず利用できます。

もし、あなたがいつもJA直売所・ガソリンスタンドを利用している、または年会費無料のクレジットカードを探しているならJAカードがおすすめです。

JAカードは未成年でも発行できる?


JAカードは「18歳以上」から発行できますので、未成年でも発行できます。

しかし、たとえ18歳以上でも「高校生」の発行は不可能です。

そして未成年の方が発行する際、必ず「親権者の同意」が必要ですので、申込む時に忘れないよう注意しましょう。

JAカードで家族カードは発行できる?費用は?未成年でも家族カードは発行可能?


JAカードではETCカードの他に、家族カードの発行も行っています。

発行手数料は無料ですが、年会費として2年目以降に「400円+税」が発生します。

※初年度の年会費は無料です。

ただし、JAカード同様に年間12万円以上利用する、または指定の携帯電話・電気料金を本会員のJAカードで支払えば年会費無料になります。

また注意点として、家族カードの発行は本会員が未成年・学生の場合、発行できません。

注意すべきところは年会費、未成年は発行できないことですので後は、JAカードと同じ機能を存分に使えます。

そのため、もし家族にクレジットカードを使いたい方がいましたら、ETCカードと一緒に家族カードも発行してみてはいかがですか?

※ただし「JAカード ロードアシスタント付き」は、家族カードの年会費「850円+税」が発生します。

※また「JAゴールドカード」は、家族カードの年会費無料です。

JAカードのETCカード情報紹介|発行手数料&年会費、作り方紹介


JAカードではいつでも、ETCカードの発行を受け付けています。

本来、ETCカードの発行手数料は「1,000円+税」かかりますが、JAカードの場合「無料」で発行可能です!

その上、ETCカードの年会費も初年度に限らず2年目以降も無料になるのは嬉しいポイントです。

もちろん年会費無料のために、追加でサービスに加入、面倒な手続きは一切いりませんので安心してください!

もし、JAカードのETCカードを発行する場合、申込方法は2つあります。

1つは、インターネットから申し込む方法です。

JAカード作成後、クレジットカード利用履歴やJAカードの各種申込・変更ができる「Net Branch」に無料登録しましょう。

Net Branchより、追加カードの申込ができますのでたとえ夜遅くでも手軽に申込できます。

2つ目は「NICOSカード「ETC PLUS」お申込みダイヤル」より申し込むことです。

0120-254-824 24時間自動音声応答(年中無休)

Step1.カード番号16桁をプッシュ
Step2.暗証番号4桁をプッシュ

メニューコードは「1#」です。

24時間365日で対応する申込ダイヤルに問い合わせることで、ETCカードを発行できます。

その際「JAカードの17桁の番号(表面記載の番号)」「暗証番号」を聞かれますので、必ずJAカードを忘れずに用意しておきましょう。

このように、ETCカードの発行方法は「インターネット」または「専用ダイヤル」より申込できますので、好みの申込方法でETCカードを作成しましょう。

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