シェルビジネスカード

【ETCカード】シェルビジネスカードのメリットデメリットと詳細&申し込み

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シェルビジネスカード
ポイントサービス名 最大3%の還元率
年会費(初年度) 税抜1,250円
年会費(二年目以降) 税抜1,250円
ETC年会費(初年度) 無料
ETC年会費(二年目以降) 無料

使えば使うほどお得になる

法人ユーザーのガソリン利用量は、ヘビーユーザーと言われる個人ユーザーの利用量を軽く上回るものがあり、メーカー側としても垂涎の的です。
シェルビジネスカードは、そんな法人ユーザーを取り込むためのメリットが満載です。
シェルビジネスカードには、年会費無料のETCカードが付いているのは当然として、利用額に対して最大3%のキャッシュバックがある点が大きな魅力です。
また、キャッシュバックはないものの、利用を昭和シェルのスタンドだけに限定したり、更に商品を給油だけに限定したハウスカードもあります。
キャッシュバックのあるシェルビジネスカードは、1枚当たり年会費1,250円ですが、利用状況によってはアッという間に年会費は回収できてしまうでしょう。
シェルビジネスカードにはETCカードも付くので、台数が10台程度までの中堅運送会社であれば対応できるのではないでしょうか。
ETCカードの利用代金もキャッシュバック対象のため、長距離運送があればキャッシュバックも多くなります
もちろん、ETCカードなので通行料金が節約できるだけではなく、夜間割引等の割引を受けることもできます。
ちなみにキャッシュバックの上限が年間18万なので、1カ月1万5千円です。
毎月50万円までの利用であれば、上限に達することはありません。

組み合わせができる柔軟性

法人カードは、ETCカードが多く必要であり、かつすべての従業員にカードを渡す必要がないという特徴があります。
個人向けクレカのように1対1ではないのです。
そのため、シェルビジネスカードには、クレカ機能が制限されているカードを準備しているのです。
従業員には、FUELカードというガソリンなどの燃料しか給油できないカードを渡し、役職者に対しては法人カードを渡すという使い分けが可能になります。
法人カードとはいえ、手元にあれば私用で使いたくなるのが人間の性です。
当然、経理部などでチェックするでしょうが、枚数が多くなると手間も大変です。
しかし、シェルビジネスカードのハウスカードのように利用範囲が限定されていれば、このような不正が起きる危険性は低いので、経理担当者などのチェックも必要最低限で済むのです。

決済期間が長い

シェルビジネスカードは、JCB加盟店の利用については、15日締め切りで翌月10日支払と普通の決済サイクルですが、昭和シェルの利用とETCカードの利用については、月末締切で翌々月10日支払と、支払までの期間が長いです。
売上代金の回収期間が長い場合、このように支払までの期間が長いと資金繰りが楽になります。
中小企業の苦しい台所事情を知っている頼りになるシェルビジネスカードなのです。

シェルビジネスカードの概要

ポイントサービス名 最大3%の還元率
年会費(初年度) 税抜1,250円
年会費(二年目以降) 税抜1,250円
ETC年会費(初年度) 無料
ETC年会費(二年目以降) 無料
ショッピング限度額 40万~100万円
紛失盗難補償制度 JCBの盗難保険あり
申込資格 経営者または個人事業主 (代表者個人のカード加入が必要)
その他サービス 昭和シェルのハウスカード・燃料のみのハウスカードも可

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