ライフカードビジネス(スタンダード)

【ETCカード】ライフカードビジネス(スタンダード)のメリットデメリットと詳細&申し込み

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ライフカードビジネス(スタンダード)
年会費(初年度) 永年無料
ETC年会費(初年度) なし
ETC年会費(二年目以降) なし

法人カードでは珍しい!?ライフカードビジネス(スタンダード)の年会費は無料で利用できます


ライフカードビジネス(スタンダード)は法人カードながら、年会費が一切かからない珍しいクレジットカードです。
年会費無料の条件はなく、会社の規模や人数も全く関係ありませんので、所有しているだけで年会費が発生することはない素晴らしい1枚です!
その上、社員に渡す「追加カード」の発行費用や年会費も、全て無料で発行できます。しかも、追加カード発行枚数に制限はありませんので、社員数に応じて何枚でも発行できるのは嬉しいポイントです。
社員に渡すクレジットカードの年会費は、会社にとって痛い出費であり、それが何枚も増えていくと、それだけ経営を圧迫させることになります。
その点、ライフカードビジネス(スタンダード)は、社員へ渡すクレジットカードの経費削減に繋がるメリットを持っています。

etcカードも発行費&年会費が無料|社員数に応じて発行できます


社員へ渡すクレジットカードの他に、出張や営業で利用する「etcカード」も会社にとって悩みの種です。
クレジットカード&etcカードの年会費がダブルで押し寄せるため、年間にするとカードだけで数十万円になることも…。
しかし安心してください!
ライフカードビジネス(スタンダード)では、クレジットカードだけでなくetcカードも年会費無料で利用できます。
年会費を無料にする特別な条件は一切ありませんので、悩みの種である年会費を解消できますよ。

ライフカードビジネス(スタンダード)の限度額は柔軟対応?小規模~大規模まで対応できる1枚

年会費無料でも最大限度額500万円を実現!


年会費無料だと限度額は低いはずと思われた方も多いと思いますが、ライフカードビジネスはなんと最大500万円まで増額が可能!場合によっては他の法人ゴールドカードに匹敵する程の限度額です。

会社が小規模&1年目でも大丈夫!限度額設定で柔軟対応します

上記のように、年会費無料ながらゴールドカードに匹敵する限度額を実現しています。しかし、事業規模が小規模でしたり会社をスタートして1年目の方ですと500万円の限度額は厳しいかと思われます。
と言うのも、会社をスタートして1年目に決算書や確定申告書は出せませんし何より、業績によっては残念ながら審査で落とされる可能性があります。
そんな中、ライフカードビジネス(スタンダード)は小規模会社や会社をスタートして1年目の方でも発行できるよう、柔軟に対応してくれます。
まずは下記を見ていきましょう。

●法人の場合
・希望限度額:必要書類
・100万円以下:登記事項証明書/代表者様の本人確認資料
・100万円超500万円以下:登記事項証明書/代表者様の本人確認資料/決算書2期分
・500万円超:登記事項証明書/代表者様の本人確認資料/決算書2期分/不動産謄本(法人様もしくは代表者様名義)

●個人事業主の場合
・100万円以下:事業主様の本人確認資料
・100万円超:事業主様の本人確認資料/確定申告書2期分
上記を見て分かるように、限度額が少額であれば例え、起業して1年目の方でも申し込み可能です!
また、事業規模がそこまで大きくなくとも限度額を低めに調整すれば、提出する書類も少なくて済みます。
その上、提出する書類が少なければ、審査の難易度も下がりますので法人カードで落とされてきた方にとっては救世主となることでしょう。
したがって限度額さえ調整すれば「売上・利益共にいまいちだから法人カードの審査に落とされた…」「起業して1年目だから法人カードを発行できない…」と言った心配もなくなり、法人カードを発行できるでしょう。
※後から限度額を引き上げることも可能です

リボ払いまで対応!ライフカードビジネス(スタンダード)の支払方法が豊富


ライフカードビジネス(スタンダード)は法人カードながら珍しく、支払方法を豊富に揃えています。
一般的な法人カードですと、一括払いのみが多く、他の支払方法があっても二回払いまであれば良い方でしょう。
その中で、ライフカードビジネス(スタンダード)は一括払いの他に「回数指定払い」「リボ払い」「ボーナス一括払い」と言った合計4種類の支払方法を用意しています。
支払方法が豊富に揃っていれば、備品の購入や接待でクレジットカードを使いすぎてしまい「翌月がピンチ…」となった時でも安心ですよ!

フリーのクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を優待利用できます


起業して間もない頃に、訪れる関門が「会計処理」です。
もし経理や会計士を雇っていませんと、自分1人で帳簿を付けなければならず、これが覚えるまで非常に苦労します!
そこで、ライフカードビジネス(スタンダード)は、初めての方でも簡単に利用できる会計ソフト「freee」を用意しました。
このソフトの特徴は大きく分けて5つあります。
・知識が無くても画面の案内通りに作成すれば「青色申告決算書」「決算書」を簡単に作成できる
・クラウド型のためインターネット環境があればどこでもソフトを立ち上げられる
・銀行やクレジットカードのWeb明細から簡単に帳簿を作成できる。また、ライフカードビジネス(スタンダード)利用明細を取り込むことができる
・自動的にバックアップしてくれる
・集まったデータを最大3人まで共有できる
経理や会計の知識が無くても簡単に各種書類を作成できるのは嬉しいポイントです。
利用するには、個人事業主で月980円~、法人の場合は月1,980円~徴収されますが、申し込み時に「年間払い」に設定すれば無料期間を2ヶ月延ばすことができます。
80万社が利用するフリーのクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を優待利用できるチャンスですので、会計ソフトで迷っていましたら検討してみてはいかがでしょうか。

ライフカードビジネス(スタンダード)はVISA・Masterどっちがおすすめ?

業務効率化に最適!VISAビジネスオファー


VISAを選択するとまず「VISAビジネスオファー」というサービスが利用できます。
このサービスを活用すると、会議室のレンタルやオフィス用品の購入。そして接待の際に利用するゴルフ場の予約や、お客様の送迎に役立つハイヤーの手配まで、サービス1つで完了します。
その上、出張時の交通手配やホテルの手配までできるため、年会費無料ながら至れり尽くせりのサービスです。
そのため、わざわざ限られた時間を割いて探す手間が省けますし、接待時に取引先の方に好印象を与えるサービスを提供できるでしょう。

接待&会社の飲み会に最適!Visaビジネスグルメオファー


お客様を接待するのは、何もゴルフ場だけではありません。会食を通して親交を深めることも大切です。
その際役立つのが「Visaビジネスグルメオファー」です。
このサービスの中には、北は札幌、南は福岡まで、接待に利用しても恥ずかしくない名店を揃えています。
その上、接待を行う側にとってありがたい「割引サービス」や「料理一品orワンドリンクプレゼント」など、経費を少しでも浮かすことができるサービスが付属しているのです。
もちろん、接客だけでなく会社の飲み会、例えば新年会や新人歓迎会、忘年会と言った時にも利用できる店舗を数多く用意しているのも嬉しいポイントです。
接待の飲食店選びに毎回迷う方、または会社の飲み会の店が決まらない。そんな時はVisaビジネスグルメオファーを活用してみてはいかがでしょうか。

MasterCard優待サービス


もしMasterカードを選択すると「MasterCard優待サービス」を受けられます。
このサービスは、ライフカードと提携する企業が、あなたの会社にある課題を解決するサービスになります。
例えば、下記に紹介する企業があなたの会社が抱える課題を解決してくれることでしょう。
・JTB MICE コンシェルジュサービス:会議、式典などの会場提案から、運営サポートのトータルソリューションを行います
・JTB LAPITA × Mastercard法人カード:JTBが日本企業の海外進出をサポートします
・じゃらんコーポレートサービス:法人専用の宿泊施設予約サービス。通常予約よりもお得に利用でき経費削減に繋がる
・イージーソフト株式会社:国内海外出張の旅費、交際費やその他の経費を精算できるシステムを提供。経費精算を効率化させることで業務量の削減に繋がります
※これらの企業が提供するサービスやシステムを優待価格で利用できる、または各社が用意する特典や優待を受けられます
上記の企業を含め、10社を超える企業があなたの会社が抱える問題を解決してくれます。
そのため、Masterカードを選びますと、会社の業務効率化をサポートするプロ集団を利用できるのです。
以上のように、VISA・Masterにはそれぞれ特徴があり、それぞれ接待向きであったり業務効率化向きになっています。
したがって、どのカードブランドを選ぶかは、あなたが求めるサービスがあるブランドを選択してみましょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)に欠点あり!?気になる欠点とは?

利用金額からポイントが還元されない


初めに紹介する欠点は「ポイント還元」についてです。
一般のライフカードでは1,000円=1ポイント(1ポイント=5円相当)のため、ポイント還元率は0.5%になります。
その上、入会キャンペーンや誕生日特典を利用することで、2~3倍にポイント還元率をアップできます。
しかし、ライフカードビジネス(スタンダード)を利用しても、残念ながらポイントを貯めることはできません。
「〇〇万円以上利用すれば一定のポイントを還元します!」「毎年△回のみポイントが優遇されます」
と言ったことはありませんので、ビジネスカードでもポイントを求める方には不向きです。

不正利用されたら終わり?カード会員保証制度がない


続いて紹介するのは、クレジットカードを紛失、または盗難された際に生じる不正利用についてです。
年会費無料のクレジットカードでも、今ではほとんどのカードに不正利用された金額を補償する制度が充実しています。
補償期間はカードごとに異なりますが、平均して60~90日、長いクレジットカードですと120日まで対応してくれるときがあります。
一方、ライフカードビジネス(スタンダード)はというと、不正利用された際の補償制度がありません。
一般のライフカードであれば「カード会員保証制度」を用意しているため、不正利用が発生してから60日以内に申請すれば、不正利用された金額を取り戻せます。
しかし、ライフカードビジネス(スタンダード)にこの制度はなく、不正利用されたら対応のしようがありません。
そのため、保証制度で少々欠点が見られるのです。

海外出張者注意!ライフカードビジネス(スタンダード)に海外旅行傷害保険がない


もう1つ、補償面で注意したいのが「海外旅行傷害保険」についてです。
一般のライフカードであれば、下記のように保険が充実しています。
・傷害死亡・後遺障害:2,000万円
・傷害治療費用:200万円
・疾病治療費用:200万円
・救援者費用等:200万円
・個人賠償責任危険:2,000万円(免責金額なし)
・携行品損害:20万円(免責金額3,000円)
しかし、ライフカードビジネス(スタンダード)では、上記の海外旅行傷害保険が一切適用されません。
もし、海外出張や海外旅行で怪我や病気をした場合、多額の治療費を支払う危険性があります。
そのため、海外出張や海外旅行ではライフカードビジネス(スタンダード)だけでなく、海外旅行傷害保険が充実しているクレジットカードをサブとして持っていくと良いでしょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)はetcカードの複数枚発行が不可能!

ライフカードビジネス(スタンダード)は、先ほど紹介したように、年会費無料でetcカードを発行できます。
ただし、1枚のライフカードビジネス(スタンダード)から発行できるetcカードは「1枚まで」です。
他の法人カードを見ると、本会員のクレジットカードだけで複数枚発行できる中、こちらのクレジットカードだけはetcを複数枚発行したい場合は、追加カードを何枚も発行する手間があります。
何枚もetcカードの発行を検討しているなら、少々手間がかかるかもしれませんよ。

まとめ

最後になりますが、ライフカードビジネス(スタンダード)はデメリットがあるものの、それが気にならないほどの魅力があります。
法人カードながらクレジットカード・etcカードの年会費が無料ですし、VISA・Masterそれぞれ、無料とは思えないほど充実のサービスを用意しているのです。
そして何より、事業規模が小さい会社や起業して間もない会社であっても、申込みやすいのは大きなメリットだと思います。
もし、法人カードの維持費が気になる、または法人カードに様々なサービスを求めるなら、ライフカードビジネス(スタンダード)は非常におすすめの1枚ですよ。

ライフカードビジネス(スタンダード)の概要

年会費(初年度) 永年無料
ETC年会費(初年度) なし
ETC年会費(二年目以降) なし
ショッピング限度額 最大500万円
最短発行日 最短2週間
申込資格 個人事業主,法人経営者(法人)
その他サービス Visaビジネスオファー,Visaビジネスグルメオファー,MasterCardビジネス・アシスト,クラウド会計ソフト freee(フリー),福利厚生サービス(有料),海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」,旅行サービス<Travel Gate>

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