三井住友VISAゴールドカード

【ETCカード】三井住友VISAゴールドカードの作り方

三井住友VISAゴールドカード
ポイントサービス名 1000円で1ポイント。キャッシュバックの場合換算率0.3%、IDへのチャージなら0.5%
年会費(初年度) 初年度無料。
年会費(二年目以降) 10,000円(税別)
ETC年会費(初年度) 初年度無料。500円(税別)
ETC年会費(二年目以降) 1回でも利用すれば翌年も無料

三井住友VISAゴールドのETCカード|一度でも使えば年会費無料

選択できるブランドはVISAとMASTERの二つがありますが、三井住友銀行はVISAを古くから取り扱っており、日本のVISAカードとしては他社とは違う別格の地位にあります。
この三井住友VISAゴールドカードは、むやみにポイントを追わない堅実さが魅力であり、バランスがとれたメインカードとして使うことが可能です。
このカードには、当然ETCカードも付けることが可能であり、分離型のためドライブのサービスエリアなど、立ちよりの際にも、いちいちETCカードを取り外す必要がありません。また、2年目から年会費が必要になりますが、前年に1度でも利用事績があれば年会費は無料になります。
もともと、ETCカードは車1台に1枚あればよく、1年の間に全く有料道路を使わないという事もありませんから、事実上ETCカードの年会費は無料であると考えても間違いないはずです。
ドライブが好きな方であれば、どこに行くときも便利な三井住友VISAゴールドカードだけで、日常生活は十分であり、他のクレジットカードは不要でしょう。

メリットは入院保障もある保険!名門の強み

日本のVISAカードとしては別格の地位なだけに、他のVISAカードよりは入会条件は若干厳しめです。
とはいえ、30歳以上という年齢制限以外には特に気にするものはなく、ある程度の収入があれば入会は可能です。
クレジットカードの機能やサービスは、最近均一化されつつありますが、特筆すべきは国内旅行傷害保険ではないでしょうか。
通常はカード利用をしないと保険対象にならないのですが、三井住友VISAゴールドカードはカード利用がなくても保証があり、その中には入院保障も含まれているのです。
車で旅行に行く人であれば、万が一ホテルなどの火災などの際に保障対象になります。
見知らぬ土地での事故は不安なものですが、使いやすいETCカードともにこのカードの魅力と言ってもいいでしょう。

空港ラウンジ利用など基本機能は完備

空港でのラウンジ利用やショッピング保険、ゴールド会員専用のカウンターなどの基本的な機能はもれなく完備しているのもこのカードの特徴です。
2年目以降に年会費が10,000円(税別)必要になりますが、その価値はあります。
家族カードもひとりまで無料なので、家族カード込の年会費と考えれば案外高くないと言えるかもしれません。
ポイント付与率は魅力的とは言えませんが、IDを組み合わせることでコンビニなどでの利便性がアップし、ポイント還元率も電子マネーチャージであれば案外割がいいです。
クレジットカードをむやみに増やすことなく、シンプルに暮らしたい人にとって、この三井住友VISAゴールドカードは、おすすめの1枚です。

三井住友VISAゴールドカードの概要

ポイントサービス名 1000円で1ポイント。キャッシュバックの場合換算率0.3%、IDへのチャージなら0.5%
年会費(初年度) 初年度無料。
年会費(二年目以降) 10,000円(税別)
ETC年会費(初年度) 初年度無料。500円(税別)
ETC年会費(二年目以降) 1回でも利用すれば翌年も無料
キャッシング限度額 最高50万円
ショッピング限度額 最高200万円
最短発行日 3営業日
国内旅行傷害保険 カード利用なら5千万、利用なしは1千万。入院保険もあり。
海外旅行傷害保険 最高5千万
ショッピング保険 年間300万円
申込資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
その他サービス 国内空港などのカードラウンジ利用可能、年間300万円までのショッピング保険

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