おすすめの銀行カードや各クレジットカードのETCカードの作り方


銀行でETCカードを作る方法とは?

銀行系クレジットカードでETCカードを作りましょう

「今持っている銀行のキャッシュカードでETCカードは作れるのかな・・・」と考えている方がいらっしゃると思います。

もしそうなら、便利ですよね。

しかし、残念ながら、他のクレジットカード同様、銀行でETCカードを作る際には必ず、銀行系クレジットカードを最低1枚ありませんと、ETCカードを発行できません。

例えば「MUFGカード」「三井住友VISAカード」「みずほマイレージクラブカード」等々、多数挙げられます。

銀行系カードの特典を一部紹介!

現在、各カード会社から魅力満載のクレジットカードが発行されています。それらのメリットを見ると、どうしても銀行系カードの魅力が薄れてしまいがちですが、実は銀行系カードも多くのメリットを持っています。その一部を今回、抜粋して紹介します。

三菱東京UFJ銀行カード(MUFGカード)



・ATM利用手数料が無料になる
・一部の空港を除いて通常のカードでも空港ラウンジサービスを受けられる
・ツアーデスクを利用することで、国内・海外旅行が最大5%OFF
・JTB商事海外おみやげの利用で最大10%OFF
・ふらっと・ぷらっとの利用で飲食店・施設で優待サービスを受けられる

詳細・申し込みはこちら

三井住友VISAカード



・初年度の入会費無料。翌年からは年1回の利用で年会費無料
・ポイントUPモールを利用すれば通常ポイントの2倍以上、獲得できる
・VJトラベルデスクの利用で3~5%OFF(時期によって割引率は変動します)
・電子マネーに対応

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上のような銀行系クレジットカードでETCカードを作る事が一番はやいのですが、通常のキャッシュカード機能を有している、「クレジット機能付きキャッシュカード」を発行している銀行もあります。

もちろん、ETCカードも作れますので、キャッシュカードとクレジットカードを一枚にしたい人は、そちらに変更してもいいと思いますが、紛失すると大変な事になりますので十分気をつけましょう。

クレジット機能付きキャッシュカードの共通のメリット



・キャッシュカード×クレジットカードを一体化できる
・メガバンクのクレジットカードはステイタスとして評価される
・銀行系クレジットカードのクレジットカードヒストリーは、今後の車ローン・住宅ローン等の審査に役立つ。

まずは、銀行系クレジットカードを作り、その際に、ETCカードを付与するようにして、申し込むようにしてください。

銀行でETCカードを作る方法紹介


もし銀行系カードでETCカードを作るなら、窓口・郵送、またはインターネットやダイヤルサービスを活用する方法があります。とはいえ、銀行の窓口が空いている時間は限られており、忙しい時期ですと思うように足を運べません。

そこで、インターネットから手軽に申し込んでみましょう。ほとんどの銀行は、インターネットから銀行系クレジットカードを申し込めるようにできていますので、各銀行のHPで確認してみてください。

ETCカードを郵便局で作りたい!作り方や申請方法とは?

ETCカードの申し込みの前にJP BANKカードを作りましょう

もし皆さんが、ETCカードを郵便局で作ろうと検討しているなら、郵便局で発行している「JP BANKカード」へ申し込む必要があります。JP BANKカードとは、郵便局が各カード会社と提携し作成するクレジットカード、及びクレジットカード×キャッシュカードが一体化されたカードを指します。

JP BANKカードの種類&年会費を解説!

JP BANKカード



・JP BANK VISAカード ALente(18歳~29歳まで申し込み及び利用できるカード)
・JP BANK JCB カード EXTAGE(18歳~29歳まで申し込み及び利用できるカード。こちらはクレジットカード以外にキャッシュ機能も搭載)
・JP BANK VISAカード(&ゴールド)
・JP BANK MasterCardカード(&ゴールド)
・JP BANK JCB カード(&ゴールド)

JP BANKカードの年会費は、以下の通り。

カードの種類 年会費
JP BANK VISAカード ALente 初年度無料。2年目以降は年会費1,350円(昨年度、1度でも利用すれば年会費無料)
JP BANK JCB カード EXTAGE 5年間無料ですが6年後は1,350円徴収されます。
JP BANK VISAカード・MasterCardカード・JCB カード 「ガス・電気・電話料金の支払をJP BANKカードで支払う」「昨年度の利用金額が30万円以上」「給与預金をゆうちょ銀行に設定する」「ゆうちょ銀行のシステム、年金自動受け取りを利用する」の内1つを満たせば年会費無料。満たせない場合は年会費1,350円徴収。
・JP BANK VISAカードゴールド・MasterCardゴールド・JCBカードゴールド 初年度10,800円。2年目以降は「利用金額100万円~300万円未満の場合は8,640円」「利用金額300万円以上の場合は5,400円」

もし維持費を抑えるなら、ゴールドカード以外のJP BANKカードを作成しましょう。

また各カードには色々なサービスが付帯されています。もちろん、ETCカードも付帯されますので、HPで確認、自分にあったカードを選んでください。

作成方法&手順紹介

「郵便局のクレジットカードだから、作り方や申し込み方法は複雑では?」
と心配することはありません。下記に紹介する手順を覚え、JP BANKカードを作成してみましょう。

①:申し込み書をダウンロード

作成の前にまずは申込用紙を入手します。申込用紙は最寄りの郵便局、またはJP BANKカードのホームページ上でダウンロードできます。
JP BANK カード WEB

②:必要事項の記入&本人確認書類を同封して送付

申し込み用紙に必要事項の記入が完了しましたら、本人確認書類を同封して送付します。本人確認書類は「運転免許証(住所変更をしている場合は両面)」「パスポート」「健康保険証(カードタイプは両面)」「住民票の写し(発行より6ヶ月以内の住民票に限る)」「個人番号カード(通知カードの利用は不可能です)」のみ可能です。

③:JP BANKカードを受け取る

③:審査が完了すると後日、書類に記載した住所へJP BANKカードが送付されます。

このように、一部のクレジットカードやETCカードのように、わざわざ本局や支店へ足を運ばなくとも申込用紙を入手でき、なおかつ本人確認書類を事前に用意しておけばすぐに申し込みができます。

ただし、例え早めに申し込んでも発行されるまで約2~3週間程度かかります。そのため、慌てて申し込むのではなく余裕をもってJP BANKカードへ申し込むようにしましょう。

JP BANKカードに審査はあるの?

先述の「③」のところで「審査」という言葉が出てきました。銀行で申し込むなら理解できますが、郵便局でクレジットカードを申し込むのだから審査はないのでは?という意見もあることでしょう。

実は、郵便局でJP BANKカードを申し込むと、必ず銀行と同様にクレジットカードの審査が発生します。理由として、クレジットカード会社が最終的に作成するかどうかを判断するからです。

確かに郵便局のカードではありますが、カードそのものを発行するのは「クレジットカード会社」です。そのため、もし皆さんの職種・貯金・クレジットカードヒストリー等々、審査を行い、基準に満たなければ発行されない可能性も出てきます。

今後、郵便局でクレジットカードを作成しようか検討されているなら、銀行同様、審査されますので特にクレジットカードヒストリーや消費者金融には注意しましょう。

JP BANKカードのETCカードを申し込みましょう

JP BANKカードを無事、作成できましたら、いよいよETCカードを作成してみましょう。

JP BANKカードのETCカードを作成する場合、先ほど紹介した手順と同じです。最寄りの郵便局、またはJP BANKカードのホームページにあるETCカードの申し込み用紙をダウンロードしましょう。そして必要事項を記入し申し込めば完了です。

何事もなければ、1週間程度、早ければ3~4日ほどで皆さんの手元にETCカードが届くでしょう。

また、JP BANKカードのETCカードは他にはメリットを持っているのも見過ごせません。なんと「安心の会員保障制度」を用意しているのです。万一、会員がETCカードを紛失・盗難された場合、紛失・盗難の届出日の「60日前~期限なし」で郵便局が保証してくれます。

ただし、紛失・盗難が自らの原因で引き起こされた場合は保証対象外です。例えば、ETC車載器にETCカードを挿入したまま・ETCカードを車内に置いたままの状態で紛失・盗難にあった等が挙げられます。

しかし、これほど心強い保証制度はなかなか見られませんので、もしも紛失や盗難にあいましたらこの制度を存分に活用していきましょう。

セゾンカードのETCカードの作成

セゾンカードの魅力も見逃せないポイント!

セゾンカードは、ETCカードを即日発行してくれる唯一のクレジットカードです。新規申し込みでも、すでにクレジットカードを持っている方でも、ETCカードがすぐに受け取れる方法があります。

もちろん、セゾンカードには様々な特典があり、利用する価値の高いクレジットカードです。

セゾンカード・インターナショナル



・ETCカードの即日発行が可能
・セゾンカードの入会費・年会費無料(一部提携カードは年会費が発生)
・永久不滅ポイントにより、会員期間中はポイントが消滅しない
・永久不滅.comを利用することで最大30倍のポイント還元を実現
・毎月5日・20日は「セゾンカード感謝デー」で、「西友」「サニー」「LIVIN」の商品が5%OFF
・旅ナビゲーションtabiデスク利用で、国内・海外旅行が最大8%OFF
・チケットサービスe+(イープラス)を搭載。優待割引を受けられる
・インターネット上から24時間申し込める「セゾンONLINEキャッシング」を搭載

詳細・申し込みはこちら

特に魅力的なのは「永久不滅.com」です。ショッピングカテゴリーには「楽天市場」「アマゾン」等の主要ネットショップから「じゃらん」「グルメ」といった旅行・レストラン予約にも活用できます。

ですが、ネットショッピングでの支払いをセゾンカードにしているだけではいけません。永久不滅.comから購入することで、高還元率を実現できるのです。通常のセゾンカードであれば維持費もかからず、これらの特典を存分に活用できます。

セゾンカードからETCカードを作る方法紹介

ETCカードを申し込む際、方法として「インターネット」「セゾンカウンター」または「インフォメーションセンターへの問い合わせ」この3つから選択しましょう。

もし、セゾンカードの売りの1つ、即日発行を狙うならセゾンカウンターがおすすめです。

セゾンカウンターには専門スタッフが在籍しているため、送付~審査、そして発行までのタイムラグがないため最短で、即日発行を可能にしています。申込時には、本人確認書類とセゾンカードを必ず持っていきましょう。

後は、セゾンカウンターで用意された必要書類に記入し、審査が通ればETCカードが発行されます。

ただし下記に掲載するセゾンカードでは即日発行に対応していませんので注意しましょう。

・JAFセゾンカード
・ローソンPontaカードVisa
・JMBローソンPontaカードVisa

・コーポレートカード
・YMセゾンカード/
・(株)クレディセゾン発行以外のカード

更に詳しくETCカードを即日発行する方法を説明しているページがありますので、即日発行、もしくはなるべく早く手元にETCカードが欲しい方は、必見の内容です。

ETCカードをファミマで作りたい!作り方&申し込み方法紹介

ファミマでETCカードを作るならファミマTカードを用意しましょう

ETCカードは銀行系・郵便局のクレジットカードのみならず、コンビニ大手の「ファミリーマート(今後はファミマで表記します)」でも作成できます。そのためには、ファミマが用意するクレジットカード「ファミマTカード」への加入が必須です。

ファミマTカードは、クレジットカードとTポイントが貯まるTカードが合わさった非常に便利なカードです。ファミマのみならず、Tポイントが溜まる店舗であればおこでもポイントを貯めることが可能。更に後述するメリットも、ファミマTカードの強みと言えます。

※ポイントカードのみのファミマTカードではETCカードは作成できませんので注意してください。

ファミマTカード(クレジットカード)



・年会費、入会費無料(「○○万円利用すると翌年の年会費無料」ということもなく永年無料)
・様々な電子マネーにチャージ可能。(Tポイントも付与される場合がある)
・ガソリンスタンド「ENEOS」でポイントが貯まる
・ファミマのランク制度「ファミランク(利用額に応じてグレードが変化する制度)」によって、最大還元率が1.5%にアップ
・レディースデー、若者応援、カードの日等を利用すれば最大5倍の還元率
・ツタヤのレンタル機能を追加すれば、レンタルカードとしても利用可能
・家事代行サービス「ベアーズ」をファミマTカードで利用すると、Tポイント2倍
・PGM(パシフィックゴルフマネージメント)でファミマTカードを利用すると、Tポイント2倍

詳細・申し込みはこちら

挙げるとキリがないほど特典満載なのが、他のカードにないファミマTカードの強みです。ETCカードのためだけに作り、そのまま放置では非常にもったいないクレジットカードです。是非とも、上記で紹介した特典を存分に活用しましょう。

ファミマでETCカードを作成!作り方の順序を解説

上記で、ファミマTカードの魅力を書きましたが、ファミマTカードと連動したETCカードも、利用金額ごとにTポイントが皆さんのカードに貯まります。

実際にファミマTカードと連動したETCカードを作る際、ネット申し込みと、申込書での入会で方法が違いますので注意が必要です。

ネット申し込みの場合 申込書の場合
ファミマTカード(クレジットカード)到着後に「会員専用ネットサービス」ログイン、各種サービスお申込みの「ETCカードお申込み」より手続き ファミマTカード入会申込書のETCカード発行希望の記入欄にチェックを入れて送付

以下は、ネット申し込み後、ファミマTカードが届いた後に行うETCカードの申し込み方法です。

①:「ファミマTカードマイページ」にログイン

ファミマTカードマイページにアクセスし、ログインしましょう。
ファミマTカードトップ

②:「各種サービス申し込み」→「ETCカードお申込み」をクリック

ログインが完了したら、続いて「各種サービス申し込み」を開き、その中の「ETCカードお申込み」をクリックします。

③:「ETCカード送付先住所の確認」をクリック

クリックすると、ETCカード作成画面に移動します。そこで「ETCカード送付先住所の確認」そして書かれている規定に承諾しましたら「規定を承認する」をクリック。

④:「お申込み内容を確認する」をクリック

④:最後にページ下部の「お申込み内容を確認する」をクリックし最終確認を済ませたら完了です。後日、手元へETCカードが届きます。

以上となります。もし諸事情でインターネットが使用できない状況でもご安心ください。ファミマTカードでは「ファミマTカードサービスデスク(0120-230-553)」を用意しており、こちらからでもETCカードの申し込みが可能です。

もし、ファミマTカードと連動したETCカードを申し込む場合は、上記の手順を覚えて申し込みしましょう。

ETCカードを作るなら楽天も見逃せない!作り方やメリットは?

楽天カードの仕組みやメリット

クレジットカード業界で「楽天カード」は多大な支持を得ているカードです。支持されている理由は、楽天カードにあるメリットにあるでしょう。メリットについて端的にまとめてみました。

楽天カード



・入会時にボーナスポイントを入手できる
・入会費、年会費が無料。もちろん年会費は永年無料
・ポイント還元率が高い
・提携ガソリンスタンドでポイントが2.5倍

詳細・申し込みはこちら

入会時のボーナスは、申込む時期によって様々ですがキャンペーン期間中に申し込むことで5,000ポイント~10,000ポイントまで入手できます。もちろん、入手したポイント分を入会費・年会費で徴収することもなく、どちらも無料なのも嬉しいポイントです。

その上、クレジットカード業界で高い還元率も魅力的です。通常ポイント還元率でも1%と高額ですが、キャンペーンを利用することで2~5倍、時期や店舗によっては10倍以上にも上昇。

また「ENEOS」「JOMO」のガソリンスタンドを利用されている方にも恩恵があり、給油する際に利用すれば通常ポイントが2.5倍にアップするのです。

楽天市場のみならず、数々のシーンで役立つ楽天カードはクレジットカード初心者にも最適です。また維持費を抑えたい方やポイント還元率の高さを求める方にもおすすめできるといえるでしょう。

楽天カードのETCカードの作り方を解説!

楽天カードと連動したETCカードは、高速道路の利用料金から1%、ポイント還元されます。貯まったポイントは、高速道路だけでなく共通して「楽天ポイント」に利用できるのはありがたいところです。

もし楽天カードと連動したETCカードを作るなら、方法として「インターネット申込」「サービスダイヤルへの申込」この2種類を利用して申込できます。特にインターネット申込は「楽天カードのお申し込みはこちら」をクリック後、必要事項(個人情報・勤務情報・世帯情報等)を記載し送るだけと、簡単に申込可能です。

その際、ETCカードの申込を同時にできますので2度手間をしなくてすみます。後は審査時に弾かれるようなクレジットヒストリー・多重債務等の、マイナス要素が無ければ皆さんの手元へ楽天カード・ETCカードが届くでしょう。

ETCカードの年会費を実質無料にする方法

楽天カード本体は、年会費が永年無料になっていますが、残念ながらRTCカードの年会費は540円徴収されます。しかし、この年会費をある方法を活用すれば無料にすることも可能です。

その方法は「楽天カードのゴールド以上を保有すること」そして「楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ」この2種類です。中でも利用しやすいのが会員ランクを上げることです。

「ダイヤモンド・プラチナランクはハードルが高そう…」と感じますが、実際のところ楽天カード利用者であれば難しくありません。プラチナランクを見ると「過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得」と書かれています。

この15回に値段の制限はなく、例え数十円・数百円であっても「1回」にカウントされます。もちろん、高速道路の利用料金もカウントの対象です。また光熱費や通信費等の固定費の支払でもカウントされるため、最低限のプラチナランクをキープすることは難しいことではありません。

ゴールドカード以上ですと、クレジットカードヒストリーや世帯情報、勤務先情報で精査されますが、楽天Point Club会員ランクなら容易にキープでき、なおかつ年会費を抑えられます。もし利用するなら、会員ランクを狙ってみましょう。