クレジットカード

ANAカードとJALカード、2枚持ちのメリットとデメリットとは?

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マイルを貯めるなら、ANAカード、JALカード。どちらも持たないとダメ?
ANAとJALの一般カードを持っているけど、マイルがなかなか貯まらない。
上級カードを2枚持つのは年会費がかかりすぎるし、そもそも2枚持ちって正解?
両方のポイントをマメにチェックするのが面倒くさい。
1枚でどちらのマイルもどんどん貯まるカードがあればいいのに…。

クレジットカードでマイルを貯めようと思うとき、こんな悩み、ありますよね。

実は、1枚でどちらのマイルにも交換可能で、マイルがザクザク貯まるカードがあります!
高還元率、移行手数料なしで2枚持ちより便利でお得
客室アップグレードや飲食割引などホテルの特典も満載なのでホテル好きの人にもオススメです。

このクレカなら、たった1枚で問題解決

そのクレジットカードがコレ

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下SPGアメックス)
それでは、SPGアメックスが1枚でも最強の理由を説明していきましょう。
カード2枚持ちのメリットとデメリットも確認してくださいね。

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SPGアメックスなら1枚で最強!マイル移行で大量ボーナスマイルも!

ANAマイル、JALマイルを1枚で貯められる、SPGアメックスの基本情報と特徴を紹介しましょう。

【SPGアメックスの基本情報】

年会費 34,100円
ポイント還元率 1〜1.25%
マイル移行手数料 無料
旅行傷害保険 国内・最高5,000万円
海外・最高1億円
ショッピング・プロテクション 年間最高500万円

SPGアメックスはANA&JALマイルを貯める最強カード!

ANAマイル、JALマイルを1枚で貯めるには、SPGアメックスが最強のポイントは次の7つです。

・100円=3ポイントの高還元率!
・ポイントの期限なし!
・60,000ポイント移行ごとに5,000マイルのボーナスがもらえる。
・マイルへの交換が簡単!
・マイル移行手数料無料!
・マイルの年間移行上限なし!
・ポイントはANAやJALはもちろん40社以上のマイルに移行できる。
・入会から3ヶ月以内に10万円利用で30,000ポイント=10,000マイルのボーナス!

クレジットカードのポイントをマイルに交換・移行する場合、移行手数料がかかることが多いなか、移行手数料がないどころかボーナスマイルまでもらえちゃう!

60,000ポイント移行ごとに15,000ポイントのボーナス!JALやANAなど主な提携先航空会社へのポイント交換率は3ポイント=1マイルなので、5,000マイルがもらえるというわけです。
交換の際にもらえるボーナスポイントとの合計がマイルに移行されます。

例)60,000ポイントをJALまたはANAマイルに交換する場合
60,000ポイント+15,000ポイント=75,000ポイント→25,000マイル
120,000ポイント+30,000ポイント=150,000ポイント→50,000マイル
これは大きいですよね。
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SPGアメックスはホテルにも強い!

SPGアメックスは、世界130の国と地域、6,700軒以上のホテルを統括するホテルチェーン「マリオット ボンヴォイ/Marriott Bonvoy」の提携カードなので、ホテル関係の特典もすごい!

・通常年間25泊が必要なMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格を無料保持
・更新ボーナスで無料宿泊特典
・提携レストラン&バーで15%割引
・系列ホテル利用で100円=6ポイント

「マリオット ボンヴォイ/Marriott Bonvoy」のホテルは国内各地に多数あるので、普段の食事でも割引になり、ポイントが貯まりますよ。

ANAカードとJALカード、2枚持ちのメリットとデメリット

ANAカードとJALカード、2枚持ちにはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

ANAカードとJALカード、2枚持ちの必要性とは?

そもそも、どうして2枚持ちする人がいるのでしょうか。

航空会社はそれぞれスターアライアンス、ワンワールド アライアンス、スカイチームの3大アライアンス(航空連合)に属しています。
貯めたマイルは、同じアライアンス内の提携航空会社のマイルに変更可能。

ただしここで問題!ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドアライアンス。
所属が違うアライアンスなのです。
当然ANAカードで貯まるのはスターアライアンスのマイル、JALはワンワールドアライアンスのマイルになるので、ANAのマイルを貯めるならANAカード、JALのマイルを貯めるならJALカードがいいということになります。

ポイントをマイルに移行できるクレジットカードはいろいろありますが、交換率、更新時や搭乗のボーナスマイルなどの特典を考えると、航空会社系のクレジットカードが断然有利。
それでANAカードとJALカードを2枚持ちする人が多いというわけです。

ANAカードとJALカード、2枚持ちのメリット

ANAカードとJALカード、2枚持ちのメリットはもうひとつあります。

ANAとJALのマイレージプログラムは、それぞれ「ANAマイレージクラブ」「JALグローバルクラブ」という会員組織が運営しているのですが、利用がとくに多い会員は“上級会員”となり、ハイグレードのサービスを受けられるんです。

上級会員のおもな特典(ANAの場合)
・メンバー専用サービスデスク
・空港ラウンジの利用
・座席のアップグレードサービス
・優先チェックインカウンターの利用
・フライトボーナスマイルの大幅アップ、など

ANAとJAL、両方の上級会員を目指すなら、マイルが貯まりやすくてボーナスマイルももらえるANAカードとJALカード、2枚持ちでそれぞれのマイルを貯めるのが効率的。

でも上級会員になるには、ANAまたはJAL、その提携航空会社の航空機利用で貯まるポイントが大量に必要。しかも会員資格は前年に獲得したポイントで決まるため、維持するには毎年フライトでポイントを稼ぎ続けないといけません。

つまり、おもに普段のショッピングや公共料金などの支払いでマイルを貯める“陸マイラー”には、正直あまり関係ないメリットなんです。

ANAカードとJALカード、2枚持ちのデメリットは?

次にANAカードとJALカード、2枚持ちのデメリットについて考えてみましょう。

・年会費が2枚分かかる。コストが高い。
・提携店での使い分けが面倒くさい。
・ポイントが2つに分かれるので大きく貯めにくい。
・ポイント管理が面倒でマイルを失効しがち。

たとえば毎月5万円、年間60万円をカード払い、ANAカードとJALカードの提携先によってカードを使い分けるとしましょう。
100円=1ポイントとして1枚のカードなら6,000ポイント貯まるところ、2枚に分かれると3,000ポイントずつ、4,000と2,000ポイント…というように1つのカードで貯まるポイントが少なくなってしまいます。

カードのポイントをマイルに交換する際も使いにくいですよね。
有効期限などポイント管理の手間も2倍になるので、マメじゃないと失効しがち。
やはり1枚にまとめるのが得策。それでは次に1枚にまとめる方法を説明しましょう。

まとめ

ANAカードとJALカードの2枚持ちのメリットとデメリット、1枚で両方のマイルを貯められるSPGアメックスのオススメポイントを紹介しましたが、いかがでしたか。
それでは最後にもう一度大事なポイントをまとめてみましょう。

結論
・ANAカードとJALカードの2枚持ちは、両社の上級会員を目指すなら必要
・上級会員は飛行機に頻繁に乗る人じゃければ圏外
・ANAマイルとJALマイルを1枚で貯められて移行手数料・ポイント期限なしのSPGアメックスが最強
・SPGアメックスはホテルの特典もすごい

コロナ禍で海外旅行にもなかなか行けないニューノーマル時代。ANAとJALのマイルをザクザク貯めるならSPGアメックスがオススメです。
ポイントの期限も移行上限もなし、つまりたっぷり貯めてマイルにいつでも変更できるSPGアメックス、マイラーを目指すならぜひ1枚作ってみませんか。

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