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マイル

ハワイで得するクレジットカードはJCBとあの1枚!ANA&JALマイルを効率的に貯めてリゾートへGO!

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キラキラ光る青い海でのビーチアクティビティや、白い砂浜にパラソルをさして日向ぼっこ、美味しい食べ物に魅力的なショッピングスポットなど、ハワイは人々を魅了するアクティビティや観光スポットがたくさん!
恋人や友達、家族旅行と、誰と行っても楽しめる。
そんなハワイまでの往復に必要なマイルはいくら?
ANAとJALでマイル違いはあるのかな?

この記事は、ハワイ初心者さんはもちろん、リピーターさんもさらに楽しめるよう、ハワイの本島・離島情報も盛り込みました。
そして、ハワイに持っていくだけで「お得な特典」を受けられるクレジットカードもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

マイルとクレカの情報を今すぐ知りたい方こちら

基地となる島を選ぶ!ハワイのどこで遊ぶ?

ハワイは、本島である「オアフ島」の他に、観光地として開発されている3つの島が有名です。
ハワイ旅行を計画する前に、まずはどの島に行くかを決めましょう。

ハワイと言えばやっぱり「オアフ島」

やはり外すことができないのが、オアフ島にある州都「ホノルル」です。
かつてはハワイ王国の首都が置かれていたこともあったホノルル市内には、高層ビルやラグジュアリーホテル、コンドミニアム、大きなショッピングモールなどの都市空間が広がっています。
一方、ワイキキビーチやアラモアナビーチ、ダイヤモンドヘッドにマノアフォールズなど、大自然を感じることができるスポットもたくさん存在します。

離島デビューは「ハワイ島」

ハワイ島は、ハワイ諸島の中で最大の大きさを誇り、地元では「ビッグアイランド」という愛称で呼ばれています。その大きさはなんと四国の約半分!
ハワイ島には、今もなお活発に噴火し続ける「キラウエア火山」や、標高4000m級の「マウナケア山」、コーヒー豆の産地としても有名なリゾート地の「カイルア・コナ」など、有名スポットがたくさんあり、海に出ればイルカやマンタに出会うこともできます。
ホノルル観光に飽きてしまった人や、はじめての離島トリップには、まさにぴったりの場所です。

実はリゾートアイランド!?「マウイ島」

マウイ島は、知る人ぞ知るビーチアイランドです。
絶景ビーチがたくさん点在する中、カアナパリエリアのビーチは綺麗で広々しており、波もほとんどないため、ゆったりとした潮風を感じることができます。
またディズニー映画「モアナ」に登場した半神・マウイに見られるように、ハワイ神話が残る神聖な土地としての側面もあります。
「ハワイと言えばビーチでたっぷり遊びたい!」「雄大な自然と、神秘的な神話の空気を感じたい」という方には、マウイ島が断然おすすめです。

ハワイ神話の島「カウアイ島」

カウアイ島には、太平洋のグランドキャニオンと呼ばれる「ワイメア渓谷」や、断崖絶壁の海岸線を望むことができる「ナ・パリ・コースト」、ジャングルの中にある「シダの洞窟」など、長い年月をかけて創り出された自然遺産が至る所に点在します。
またカウアイ島は、映画「ジュラシック・ワールド」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、ハリウッド映画のロケ地としても人気が高いことで有名です。
映画好きさんにとって、カウアイ島はワクワクしっぱなしの島であることは間違いないでしょう。

ハワイのどこに泊まる?

ハワイには、たくさんのリゾートホテルが存在します。今回はその中でも、「暮らすようにハワイを楽しむ」ことができる、おすすめリゾートをいくつかご紹介します。

<オアフ島>モアナ・サーフライダー ウェスティンリゾート&スパ


画像は公式ホームページより
1901年創業の「モアナホテル」は、白亜のクラシカルな外観が素敵なホテルです。
ホテルの目の前にはゲスト専用ビーチが広がり、ホテル内のレストランでは、きらめきが美しいビーチを見渡しながら食事をすることができます。
また、ホノルル唯一のオーシャンフロントスパでは、最高のリラックス体感をすることが可能です。
疲れた体を少し贅沢に休ませたい、そんな方にぴったりのホテルです。
その他には、「ロイヤルハワイアン」や「シェラトン ワイキキ」がオススメです。

<ハワイ島>ワイコロア・ビーチ マリオットリゾート&スパ


画像は公式ホームページより

ハワイの離島を求めてやってきた方は、ぜひハワイ島のマリオットホテルに宿泊して見てはいかがでしょうか。
日本人が少なく、落ち着いた雰囲気のホテル周辺には、地元のショッピングセンターが遅くまで営業しており、地元の方に混じって買い物や食事を楽しむことができます。
ハワイ島の心地よい風にあたりながら、島の生活を肌で感じてみてはいかがでしょうか?
その他には、「シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ」や「ウェスティン ハプナ・ビーチ・リゾート」がオススメです。

<マウイ島>ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ


画像は公式ホームページより

カアナパリビーチのほぼ中央に位置し、オーシャンフロントはもちろんのこと、ゴルフ場や大型プール、ショッピングモールも揃う大型リゾートのウェスティン・マウイ・リゾート&スパ。
ファミリー利用で、「父はゴルフ、母と娘はショッピング、祖父と息子はプールへ」といった滞在型ホテルステイが叶います。
その他には、「ワイレアビーチリゾート マリオット・マウイ」や「リッツ・カールトン カパルア」がオススメです。

<カウアイ島>セントレジス プリンスヴィル・リゾート


画像は公式ホームページより

カウアイ島のセントレジスは、プリンスヴィルという高台に建てられたホテルです。
建物の周囲は手つかずの大自然に囲まれており、中心地からも離れているので、まさに「離島暮らし」を経験するにはぴったりです。
カウアイ島で五感を高め、思いっきり深呼吸をしてみたいですね。
その他には、「カウアイ・マリオット・リゾート」や「ウェスティン プリンスヴィル・オーシャンリゾートヴィラズ」がオススメです。

ハワイまでどうやって行く?マイルは使えるの?

ハワイまでどうやって行くの?

日本からホノルルまでは、複数の航空会社が直行便を運航しています。
有名な航空会社では、ANA・JAL・ハワイアン航空・デルタ航空・ユナイテッド航空・アメリカン航空などが運航しています。
ANA・JALともにマイルの特典航空券の対象路線となっており、各航空会社とも通常期で40,000マイルから利用することができます。
提携航空会社を利用する場合、ANAマイラーであれば「ユナイテッド航空」、JALマイラーであれば「ハワイアン航空」を利用することが可能です。

マイルで離島まで行ける?必要マイル数は?

実はハワイの離島へは、ハワイアン航空にJALマイルを利用して搭乗することで、とてもお得に旅行することができます。
ハワイアン航空は2018年3月25日からJALと業務提携した、ハワイ最大の航空会社です。
ハワイ国内線として、ホノルルからハワイ島、マウイ島、カウアイ島へ就航しています。
もしJALマイルを保有しているのであれば、ハワイ国内線の航空券を提携先特典航空券として、ホノルルから各島まで12,000マイルで交換することができます。
さらに日本国内からハワイアン航空を利用して、ハワイの離島までを往復するのであれば、提携先特典航空券としてさらに少ないマイル数で、お得に利用することが可能です。

【東京(羽田・成田)or札幌(新千歳)−ホノルル−カウアイ島(リフエ)orマウイ島(カフルイ)】
45,000マイル

【大阪(関西)or名古屋−ホノルル−カウアイ島(リフエ)orマウイ島(カフルイ)】
47,000マイル

ANAマイラーであれば、ANAマイルを利用して、ANAとユナイテッド航空が運航するホノルルまでの直行便のみ利用可能です。

ハワイに持っていきたいクレジットカード3選

ハワイでは現金の信用性が低く、少額決済でもクレジットカード利用が喜ばれます。そんなハワイといえば、一番有名なクレジットカードは「JCB」ブランドですよね。
今回は、ANA・JALマイルの貯まるJCBカードと、意外なあのブランドカードをお伝えします。

まずは知っておきたい、JCBカードを絶対に持って行くべき3つの理由

1.JCBカードを見せるだけで、ワイキキ・トロリー(ピンクライン)に無料乗車可能
2.JCBプラザラウンジ・ホノルルにて、レストランやホテル予約、無料Wi-Fiサービスや当日一時荷物預かり、万が一カードを紛失した際の緊急サービスを受けることが可能
3.アラモアナセンターやABCストア、ホールフーズマーケットなど、100軒を超える人気ストアで、優待サービスやプレゼントをもらうことができる

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードは、年会費が15,400円と少し高額ですが、年会費に見合ったサービスや特典を受けることができるカードです。
もし一般カードで10マイルコースを選択した場合、年会費2,200円+マイル移行手数料5,500円で年間7,700円が必要ですが、ワイドゴールドカードであればマイルの移行手数料が無料です。

また、旅行には欠かせない傷害保険が最高1億円や、航空機遅延保険も2万円程度など充実。海外に行く度に海外旅行保険に入る必要がありません。
新規入会ボーナスも充実しており、入会時に2,000マイル+翌年度継続するだけで2,000マイルもらえる他、1,100円=10マイル貯めることができるので、月々20万円カードからの決済があった場合、20万円=2,000マイル×12ヶ月=24,000マイルが1年で貯まる計算になります。
ANAの場合、ハワイまでの必要マイル数は40,000マイルですので、約2年でハワイまで往復できてしまいます。

JAL CLUB−Aカード(JCB)

JAL CLUB−Aカードは、様々なクレジットカードブランドと提携していますが、ハワイ好きの方にはCLUB−Aカード(JCB)がオススメです。
東日本にお住いの方であれば、「CLUB−A Suicaカード(JCB)」も良いでしょう。
CLUB−Aカードの年会費は11,000円ですが、マイルを貯めていきたいと考えているのであれば、ぜひ「ショッピングマイル・プレミアム」へ入会しましょう。
ショッピングマイル・プレミアムは年会費が別途3,300円必要ですが、通常200円=1マイルのところ、100円=1マイル貯めることができます

そしていまなら新規入会ボーナスで最大15,500マイルがもらえます。
また月々20万円カードからの決済がある場合、20万円=2,000マイル×12ヶ月=24,000マイル、1年間の合計で、なんと32,100マイルも貯められます。
入会後1年以内に1度だけ飛行機に搭乗する必要があるものの、国内線のお得な区間で大丈夫ですので、是非搭乗ボーナスもゲットして頂ければと思います。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ハワイ旅行の目的が上質なホテルステイなら、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを持っていると、よりゴージャスなホテルステイを堪能することができます。

マリオットアメックスプレミアムカードは持っているだけで、ハワイにあるスターウッド及びマリオット系列ホテルの上級会員になれるクレジットカードです。
ハワイでスターウッド系列のホテルといえば、シェラトン・ウェスティン・セントレジスが有名ですし、マリオット系列とも経営統合したため、上記でおすすめしたハワイの有名ラグジュアリーホテルを、上級会員として利用することが可能です。

年会費は49,500円と高額ですが、入会キャンペーンカード入会後3か月以内に30万円以上利用することで最大39,000ポイントがプレゼントされます。

また、年会費以上のポイントをマイルに交換できますし、最大のメリットは、貯めたポイントをANA・JALどちらのマイルにも交換することができるという点です。
ラグジュアリーな体験を追求するホテラーにとっては、魅力的な1枚と言えるでしょう。

まとめ

ハワイでは日本のように現金を持ち歩くことが少なく、圧倒的なクレジットカード社会です。
ホノルルの他に、ハワイ島やマウイ島、カウアイ島など、人々を魅了してやまないハワイで「暮らすように旅をする」ためには、クレジットカードが必須となります。
せっかくクレジットカードを持つのであれば、お得にマイルを貯めてみたいですよね。
皆さんも是非、ハワイに向けてたくさんマイルを貯めてみてはいかがでしょうか。

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