コラム

クレジットカードの仕組み

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現在、世界ではキャッシュレス決済が必須となっており、中国ではキャッシュレス決済の普及が90%以上であるとのデータがあります。日本でもキャッシュレス決済の普及率を高めるため、政府はポイント還元制度などを行っています。キャッシュレス決済の最も代表的なものにクレジットカードがあります。この記事ではクレジットカードの仕組みについて紹介します。

クレジットカードの意味

クレジットカードの‘クレジット’とは‘信用’という意味です。消費者がクレジットカードを使用したとき、お金を支払うのはカード会社で、消費者は後日、カード会社に支払うことになります。つまり、消費者とカード会社との間に信用があって初めてクレジットカードを使うことができます。

カード会社と小売店

小売店はキャッシュレス決済を導入する際にカード会社に使用料を支払う必要があります。その金額は歩合制で、売上金の5%程度と言われています。キャッシュレス決済の使用料が高いため、あえて導入していない小売店もあり、その小売店はその差分を価格に転嫁させて低価格で商品を販売しているところもあります。

まとめ

クレジットカードは現金代わりに支払いができるため、現金を所持する必要がなく、非常に便利です。しかし、場合によってはキャッシュレス決済を導入していない小売店の方が節約できる可能性があります。我々消費者はクレジットカードと現金をうまく使い分けるようにし、節約できるようにしましょう。

hira8

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金融Webライターのhira8です。ファイナンシャルプランナー(FP)技能士2級を取得しており、主に生活にかかわるお金についての記事を執筆しています。

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