【2018年】ETC専用パスで阪神高速が乗り放題!?安く乗るとっておきの方法とは?


阪神高速を利用している方々に、とっておきの乗り放題パスが登場しました!

なんと、2018年3月10日(土)~4月15日(日)の期間限定で、ETC利用者に限り、阪神高速が定額で乗り放題になるキャンペーンが開始されるのです!

その名も「阪神高速ETC乗り放題パス」です!

それも一区間や二区間と言った短い区間ではありません。

阪神高速の「東地区」「西地区」それぞれの利用、または東・西、全ての地区で利用することもできます。

こんな素晴らしいキャンペーンを、今回はあなただけに特別に分かりやすく解説していきます。

もちろん、キャンペーン内容に限らず、使い方や疑問に感じるポイントをピックアップしたQ&Aコーナーも同時に紹介しますので、最後まで見応えたっぷりの記事ですよ!

阪神高速ETC限定キャンペーンスタート!特徴やメリットは?

阪神高速がETC利用者限定で乗り放題!定額キャンペーン紹介

阪神高速では、ETC・ETC2.0利用者限定2018年3月10日(土)~4月15日(日)まで、阪神高速を定額で乗り放題のキャンペーンを実施しています。

期間中の土日祝日に限り、有効な定額キャンペーンですがその特徴はなんと言っても、阪神高速を区間別に定額で利用できるところです。

まずは下図を一緒に見ていきましょう。

上図のように「東地区」「西地区」に分けているのがわかりますね?

今回のキャンペーンは他の定額キャンペーンと異なり、あなたが使う区間をETCカード&ETC車載器が自動で判別し、料金に反映してくれます。

つまり、他の定額プランのように使いたくない区間まで含まれて無駄なお金を支払う必要がなくなり、なおかつ定額料金であなた自身、利用したい区間を何度も利用できる。

正に一石二鳥のキャンペーンなのです!

もちろん「東地区・西地区、どちらも利用したい!」と言う場合でも利用することができます。

では、詳しい料金体系を次の項目で分かりやすく解説していきます。

阪神高速キャンペーンはETC2.0がお得!?乗り放題の気になる料金は?

阪神高速では、東地区・西地区、または全地区利用者のために様々な料金体系を用意しています。

軽自動車や二輪車であれば、なんと1,000円未満で東地区・西地区を利用できます!

ですが、あなたにもっと注目していただきたいポイントがあります。

それは「ETC2.0」限定の割引です。

再び各地区の料金体系を見ていきましょう。

軽自動車や二輪車でETC2.0を利用した場合、各地区では「50円割引」全地区では「70円割引」

普通車でもETC2.0を利用すれば、各地区で「50円割引」全地区で「80円割引」が実現します!

今回の阪神高速キャンペーンを何回も利用したい!と言う方ですと、通常のETCよりもETC2.0の方を利用した方が非常にお得になります。

そのため、もしこれからETCを設置して阪神高速のキャンペーンを利用したい!またはETCの買い替えを検討しているなら、ETC2.0を選択して更なる割引でお得に乗り放題を利用しましょう。

阪神高速ETCキャンペーンの使い方は?申し込み方法は?


阪神高速のETCキャンペーンがどれだけお得か?分かったところで、実際に使うにはどうしたら良いか、その方法を紹介します。

順番に沿って紹介しますので、1つ1つ確認していきましょう。

 

①:利用前までに、事前に専用WEBサイトで「ETCカード番号」「車種情報」を入力し登録しておきましょう
利用後の申し込みは対象外となります!

②:特典のクーポン情報が記載した登録完了メールが届きますので確認しましょう

③:利用当日、登録したETCカードを同じく登録した車種に装着し、阪神高速を走行します。
※登録時「〇〇区間を走るために登録」することは必要なく、走行した区間によって自動的に料金が確定します

④:走行した区間等により料金が確定。後日、クレジットカードの支払いと同じく精算されます

 

このように、登録することであなたも阪神高速で定額の乗り放題が利用できます。

難しい手順は一切ありませんので、阪神高速を利用してドライブや旅行を楽しむなら是非とも活用していきましょう。

阪神高速ETCキャンペーンの注意点は?


阪神高速ETCキャンペーンであなたに注意してほしいポイントとして2つあります。

1つは「利用回数」です。

阪神高速ETCキャンペーンは、ETCカード1枚につき最高「4回」までしか申込できません

つまり、4回以上利用したい場合は別のETCカードを用意しなければいけないのです。

そして、申込んだ後に諸事情で阪神高速を利用しなくとも「回数」だけは反映されますので注意しましょう。

2つ目は「定員」です。

阪神高速ETCキャンペーンの期間中、全ての休日や祝日に申込者全員が利用できるわけではありません。

先着「4,000名様」に限定されており、定員に達すると申し込みを締め切られてしまいます

そのため、もし利用する日にちが決まっているなら、早めの申し込みをおすすめします。

以上の注意点が、阪神高速ETCキャンペーンにありますので、あなたも利用する際には十分気を付けましょう。

阪神高速ETCキャンペーンの「?」を無くす!Q&Aコーナー

Q.普通車や軽自動車&二輪車だけでなく、中型車や大型車も利用できますか?


A.阪神高速ETCキャンペーンの対象車種は「普通車」「軽自動車&二輪車」に限定されています。

そのため残念ながら、中型車や大型車のキャンペーン利用は不可能ですので注意しましょう。


Q.ETC2.0を設置しましたが阪神高速ETCキャンペーンを利用する際、事前にETC2.0を設置したことを通知した方が良いでしょうか?

阪神高速ETCキャンペーンでは、自動で区間を判別し料金が精算されるだけでなく、ETCか、ETC2.0か、まで判別します。

したがって、ETC2.0だからと通知する必要はありませんのでそのまま利用しましょう。


Q.ユニバーサルスタジオジャパンに繋がる阪神高速の「ユニバーサルシティ出口」も阪神高速ETCキャンペーンに含まれていますか?


A.ユニバーサルシティ出口も、阪神高速ETCキャンペーンの対象区間です。

キャンペーンでは「西地区」になりますので、もしユニバーサルスタジオジャパンに足を運ぶならキャンペーンを利用してみましょう。


Q.阪神高速ETCキャンペーンの対象区間に入るまでの高速道路料金もキャンペーンに含まれますか?


A.阪神高速ETCキャンペーンの対象区間に入るまでの高速道路料金は、残念ながら「別料金」になります。

あくまでも、キャンペーン対象区間内で定額となるため、対象外は別途、料金が請求されますので覚えておきましょう。


Q.これからETCカードの申し込み、ETC車載器を購入予定ですがお得なキャンペーンはありませんか?


A.阪神高速ETCキャンペーンに合わせて、ETCカードの申込やETC車載器の購入を検討されている方もいることでしょう。

でしたら、ETC2.0車載器の購入のために助成金が出る「近畿圏ETCキャンペーン」の利用をおすすめします。

2018年5月31日まで期間を設けており、ETC2.0車載器の本体価格から最大1万円割引されます。

まだ期間はあるものの「先着50,000名様」で応募が締め切られますので、早めの申し込みをおすすめします。

近畿圏ETCキャンペーンについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

まとめ

阪神高速ETCキャンペーンは、これから阪神高速を利用しようと考えている方、またはドライブや観光を楽しみたい方にはうってつけのキャンペーンです。

申し込みの手間暇もなく、難しい入力も一切必要とせず、どなたでも簡単に申し込むことができます。

もし阪神高速を利用するなら、今回紹介した阪神高速ETCキャンペーンを利用してみましょう。そうすれば、今まで利用していた金額よりも更にお得に利用できますよ。