イオンデビットカード


年会費無料
最短発行

2〜3週間

ETC年会費取扱なし

イオンデビットカードは発行手数料や年会費は発生するの?


イオンデビットカードは、イオン銀行が発行するデビットカードです。

後ほど詳しく紹介しますが、イオン銀行が発行するだけあり、イオンモールでお得に利用できる特典が多数含まれていますので、イオンのヘビーユーザーは見逃せない1枚です。

とは言え、気になるのは発行時にかかる手数料や年間費です。多額の手数料や年会費を徴収されては、作る意味がなくなります。

ですが、イオンデビットカードは発行手数料や年会費は一切発生しません。もちろん、初年度のみならず、2年目以降も「〇〇万円以上利用」「年△回以上利用」という、年会費無料のための制度はありませんので、使わない時があっても大丈夫です。

維持費がかからず、イオンの様々な特典を利用できますので、大変ありがたいデビットカードです。

イオンデビットカードは2種類ある!?デビットカード単体&キャッシュカード一体型

さて、肝心のイオンデビットカードですが実は、イオン銀行で2種類用意しています。

●イオンデビットカード

●イオン銀行キャッシュ+デビット

「イオンデビットカード」はデビットカード単体のカードであり、イオン銀行キャッシュ+デビットはキャッシュカード&デビットカードが一体型になったカードです。

「2つのカードで何が違うの?」

と思いますよね?では、続いての項目から2種類のカード共通の特典や違いについて解説していきましょう。

イオンデビットカード共通の特徴とは?

イオンデビットカード共通の特徴として、イオングループで受けられる特典があります。

例えば、これより紹介する特典はどちらのデビットカードでも受けられます。

①:イオングループ対象店舗でときめきポイントがいつでも2倍

②:毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFF

③:毎月15日「G.G感謝デー」は5%OFF(55歳以上の会員限定)

※イオンデビットカードも対象です

④:毎月10日「ときめきWポイントデー」はときめきポイントが2倍

⑤:ときめきポイントは両者とも「200円=1ポイント」貯まる

このように、イオンならではの特典をイオンデビットカード単体、または一体型のイオンデビットカードで受けられるのです。

イオンデビットカード(単体)の特徴は?


次にイオンデビットカード単体の特徴を見ていきましょう。

この特徴は、国際ブランドに「VISA」が付いていることです。

VISAは国際ブランドの中でも、世界約4,000万ヶ所以上で利用できる決済システムであり、もちろん日本国内でも使えないところがないほど、幅広く利用できます。

もし、あなたが海外旅行や海外出張に行く場合、他の国際ブランドではなくVISAが付属していると、店舗で利用できないところは少なくなるでしょう。

したがって、海外に足を運ぶ機会が多いなら、イオンデビットカード単体がおすすめです。

イオン銀行キャッシュ+デビットの特徴は?

国際ブランド「JCB」が付属している


イオンデビットカード単体と異なり、一体型の国際ブランドは「JCB」が付属します。

JCBは日本国内唯一の国際ブランドであり、日本国内であればVISA以上に利用できる場所は多くなります。

反対に、海外に出ると幅を利かせているのは「VISA」になりますので、JCBが全く使えないわけではないものの、利用できる店舗は限られます。

そのため、国内限定で利用するなら、利用できないことはほとんどないでしょう。

電子マネーWAON機能を搭載


キャッシュカード一体型のイオンデビットカードでは、電子マネー「WAON」が搭載されています。

現金でチャージしても良いですが、銀行口座から直接、最大5万円までチャージが可能。

またオートチャージにも対応しており、オートチャージをすると「200円=1WAONポイント」がもらえます。

もちろん、WAONを利用しても同額のポイントを入手できるため、WAONポイントの二重取りが可能です。

便利なWAONを利用できるのも、一体型の強みと言えます。

イオン銀行キャッシュ+デビットならではの優れた特典とは?

キャッシュカード一体型のため、イオン銀行ならではの特典を存分に堪能できます。

例えば、イオン銀行口座の預金に発生する金利が「年0.1%(税引後 年0.079%)という高額な金利が発生します。

現在、メガバンクの預金金利が0.01~0.05%の中、0.1%の金利は非常に魅力的です。

そしてもう1つ見逃せないのが、イオン銀行を給与振込の口座にすることで毎月「10WAON」ポイントプレゼントされることです。

給与振込口座にするだけで、1年間で120WAONポイントが貯まるため、メインバンクにイオン銀行を利用しているなら、こんな美味しい話を逃すのはもったいないですよ。

ときめきポイントクラブの優待加盟店で利用するとポイントアップ


最後に紹介するのは、ときめきポイントクラブの優待加盟店についてです。

もし、一体型のイオンデビットカードをときめきポイントクラブの優待加盟店で利用すると、ポイントをお得に貯められます。

加盟店の例として下記の店舗が軒を連ねます。

・日本航空(オンライン店舗限定):ポイント還元率2倍

・近畿日本ツーリスト(オンライン店舗限定)ポイント還元率2倍

・コスモ石油:ポイント還元率2倍

・タカキュー:ポイント還元率2倍

・アート引越センター:ポイント還元率2倍

・ワタミグループ:ポイント還元率2倍

などなど、この他にもときめきポイントクラブの優待加盟店は数多くあります。

もし、上記店舗以外にもときめきポイントクラブの優待加盟店を利用する機会がありましたら、一体型のイオンデビットカードを利用しましょう。

イオンデビットカードは海外でも大活躍!どちらも現地通貨も引き出せます


キャッシュカード一体型・デビットカード単体のイオンデビットカードは、海外で現金が必要になった時でも安心です。

と言うのも、海外のATMで現金を引き出せるからです。

キャッシュカード一体型は「JCB」「Cirrus」マークのあるATM。デビットカード単体は「VISA」「PLUS」マークのあるATMならOKです。

とはいえ、引き出す際に発生する手数料を忘れてはいけません。

1回利用すると200円(税抜)+1.6%の手数料が発生するため、何回も利用すると無駄な手数料を徴収されます。

確かに便利ですが、使いすぎには十分注意しましょう。

イオンデビットカードにクレジットカード機能?バックアップサービス機能とは?


デビットカード単体のイオンデビットカードでは、クレジットカードと似た機能「バックアップサービス」が搭載されています。

この機能は万一、あなたの口座に預金がない、または銀行のシステムが停止している時に利用した場合、イオン銀行が最大10万円まで立て替えるシステムです。

バックアップサービスを利用すると、利用日から締め日の間までに1回振替が行われますので、必ず利用した分は入金しておきましょう。

このように、クレジットかカードと似た機能を搭載しているため、デビットカード単体には「審査」が発生します。

とは言え、クレジットカードよりも金額が低いため、クレジットカード利用料金の延滞や滞納、金融事故などを頻繁に起こしていなければ審査に弾かれることはないでしょう。

ショッピング保険&不正利用時の補償もバッチリ!

キャッシュカード一体型・デビットカード単体のイオンデビットカード双方、ショッピング保険・不正利用時の補償を用意しています。

補償内容を簡単にですが、紹介していきます。

●ショッピング保険

・イオンデビットカードで購入された商品(1品5,000円~50万円)が対象
・偶然の事故により破損した場合、購入日から180日間まで補償する
・年間50万円(税込)まで補償しますが、50万円以降は対象外

●不正利用時の補償

・万一、不正利用された場合は不正利用された金額を補償します
・イオン銀行が届出を受理し61日前までさかのぼります
・ただし、会員の故意、過失による不正利用は対象外です

上記のように万全の補償を設けていますので、何かあった時でも安心して利用できますね!

まとめ

最後になりますが、イオンデビットカードはキャッシュカード一体型、デビットカード単体の2種類を用意しており、それぞれ共通したところもあれば、異なる特徴を持っています。

もし、あなたが国際ブランドのVISAを求め、なおかつ「バックアップサービス」を求めるなら、デビットカード単体のイオンデビットカードが良いでしょう。

バックアップ機能を必要とせず、イオン特典&イオン銀行の特典を存分に味わうならキャッシュカード一体型がおすすめです。

それぞれの特徴を理解して、あなたに合ったイオンデビットカードを選んでみましょう。

カード概要

カード名イオンデビットカード
選択可能ブランドVISAデビット
ETC年会費取扱なし
入会金無料
年会費無料
カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方

最短発行

2〜3週間

ポイントサービス

ときめきポイント

付帯保険

ショッピング保険・・・年間50万円

ショッピング限度額-
リボ払い実質年率-
キャッシング限度額-
キャッシング枠実質年率-