ANA JCB法人カード

年会費一人目は2,250円、2人目から750円。ただし初回申込時は無料。
最短発行

最短で1週間

最大ガソリン値引き

なし

法人の経費管理に特化

通常のクレジットカードは、個人の生計費決済を目的としており、利用金額は特に多くありません。また、何に使ったかをさほど細かく知る必要性も少ないため、利用明細も利用店舗などが記載されているだけです。

しかし、法人利用の場合はETCカードでも法人所有の車両一台ごとに管理する必要があるので、細かい管理が必要です。JCBがANAと提携した法人カードは、ETCカードの手数料も無料複数枚の発行が可能です。

個人用のカードであれば、せいぜいETCカードでも上限は5枚程度でしょうが、法人用であれば枚数はどれだけ必要かわかりません。それらのETCカードの費用を一括管理するのに、法人カードは非常に役立ちます。JCB E-Co明細(イーコメイサイ)サービスを使えば、ネット上ですべてのETCカードの利用状況を確認することができます

また、法人交際費などの経費利用についてもカードを渡した役員や社員ごとに使った経費を把握できますから、経費管理に役立ちます。

 

遠方の出張もこれ一枚

JCBがANAと提携した法人カードは、ANAを使った出張に役に立つことは当然ですが、ANAカードとしてANAグループのホテル利用をするとメリットが多くあります。また、JR東海プラスEXサービスも付いていますから、新幹線での出張でもアドバンテージがあります。

入会と同時にANAマイレージクラブに登録されるので、利用の度にマイルがたまっていきます。法人での利用なのでマイルの貯まり方も違います。

ETCカードは分離式なので、出張先でレンタカーを使う場合でも現地の有料道路代を一括管理することが可能です。出張経費は山のような領収書の束と経理担当者が格闘することが多いのですが、このカードを利用することで会社の経理処理がかなり楽になるばかりではなく、各利用者の経費利用の評価をすることが可能になります。

一部の経理ソフトとも連携しているので、連携している経理ソフトを使っていれば、経費管理の手間が更に省けます。法人の経理担当者を他の仕事と兼務させることで生産性が上がります

 

JCBカードの基本機能

JCBのポイントシステムであるOkiDokiポイントプログラムは、個人用カード同様にラインアップされています。法人用カードは個人用と違い利用額が大きいのでかなりの金額を交換することが可能ではないでしょうか。

ポイント還元率は0.5%と平均的な数字ですが、利用額が大きいので商品券等と交換することで得意先に対する接待に使うことも可能です。ポイントをANAマイルに交換することも可能ですから、ANAマイレージクラブと併せて利用額によっては無料航空券をゲットすることができるかもしれません。

カード概要

カード名ANA JCB法人カード
選択可能ブランドJCB
ETC年会費無料
年会費一人目は2,250円、2人目から750円。ただし初回申込時は無料。
カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

法人または個人事業主(使用者は18歳以上の人)

最短発行

最短で1週間

最大ガソリン値引き

なし

ポイントサービス

キャッシュバック換算で0.5%
1ポイントで3マイルと交換可能

付帯保険

海外旅行で最大1000万円

ショッピング限度額総合計で30万から100万
キャッシング限度額総合計で30万から100万
その他サービス

JCB ANA@DESK、JR東海プラスEXサービス