ANA VISAカード


年会費初年度無料、2年目以降税抜2千円
ETC年会費初年度無料、2年目以降も前年に利用があれば無料

ANA利用者におススメ

ANAをよく利用する人は、クレカでマイレージを有利にしたいと考えることが多いようですが、マイレージを有利に貯めることが可能なカードは、大抵年会費が高いです。

ヘビーユーザーであればともかく、1か月に1回程度の利用であれば、そんなに高い年会費はもったいないです。

そんな人におススメしたいのが、ANA VISAカードです。VISAカードなので世界中どこへ旅行をしても心配ありません。また、中国出張が多ければ、ANA VISAカードに銀聯カードを付けることもできますから更に便利です。旅行傷害保険もついていますから、年会費が必要であっても割高感はありません。

日常生活にANA VISAカードを入れることで、マイレージの貯まり方も有利になりますし、日常生活も便利になります。年会費が必要なクレカですが、最初の1年間は年会費無料なので、お試しでANA VISAカードを申し込むこともおススメです。

割高かなぁと思うのなら、1年経過する前に解約すればいいのです。

また、ANA VISAカードに付帯できる年会費無料のETCカードは、日常生活でもANA VISAカードの使い道を拡大させます。空港までの高速道路もETCカードがあれば、スムーズにかつお値打ちに走行することができます。一度、ETCカードを使い始めると、料金所でクレカ払いすることはもうできません。

また、毎日のコンビニなどでは、スマホに載せることができる電子マネーのIDが便利です。ANA VISAカード自体にIDの機能はついていますが、スマホにもIDを乗せることができるので、コンビニでは非常に便利です。

 

ポイントはマイルに集中

ポイント還元率は高いとは言い難いカードですが、コンビニでID用に使うのであれば還元率は0.5%です。ポイントを全てマイルに交換するのであれば、マイルもどんどんと貯まるでしょう。

また、ANA VISAカードにはダメ押しで、ポイントをマイルに変える際のダブルマイルのコースがあります。

もし、ANAに乗る機会が多ければ、通常1ポイント5マイルの換算率が10マイルになるコースがあります。年会費として税抜で6千円追加する必要がありますが、ANAを頻繁に利用するのであればお得なコースでしょう。

 

有料カードの価値

ANA JCBカードは、最初の1年は年会費無料ですが、次の年からは年会費が必要です。税抜2千円の年会費に意味があるかと言われそうですが、最高1千万円の旅行傷害保険がその答です。

最近は、年会費無料のクレカも多く、買い物代金の決済だけであれば、それで十分です。

しかし、ANAで旅行をすることを考えると、旅行傷害保険は必須です。ANA JCBカードを使い倒すほどの旅行ができるといいですね。

 

まずはお試し

年会費が必要なANA VISAカードなので、2年目以降の継続は若干なりとも慎重になる必要があります。ANAをよく利用する人の多くはビジネスマンだと思われますが、部署替えなどで出張が少なくなったら意味がありません。

まずお試しで入会することで、ANA VISAカードが自分にメリットがあるカードか否かを判断することができます。その見極めは、1年間かければ十分できるはずです。

カード概要

カード名ANA VISAカード
選択可能ブランドVISA
ETC年会費初年度無料、2年目以降も前年に利用があれば無料
入会金無料
年会費初年度無料、2年目以降税抜2千円
カードタイプ分離タイプ
入会対象条件

満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)

最大ガソリン値引き

なし

ポイントサービス

1000円で1ポイント。キャッシュバックの場合換算率0.3%、IDへのチャージなら0.5%

付帯保険

旅行傷害保険 海外旅行 1,000万円・国内航空 1,000万円
年間100万円までのお買物安心保険(ただし海外利用・国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ)

ショッピング限度額20〜80万円
キャッシング限度額0〜100万円
その他サービス

電子マネーID付帯可能