コラム

保険は保障と貯蓄の両立が出来る!

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保険を使った、貯蓄というと、個人年金保険を思い浮かべる方が多いのではないでしょ
うか?確かに個人年金保険は、将来に備えてお金を貯めるための商品です。

しかし、個人年金保険以外に保険を使った貯蓄の方法があります。それは終身保険を利用した貯蓄の方法です。今回は終身保険を活用した貯蓄の方法について説明します。
生命保険には、
定期保険と終身保険があります。定期保険とは、10年や20年などの一定期間に万が一のことがあった時に保険金が出る保険になります。例えば保険期間 10年の定期保険の場合、保険期間10年の間に万が一のことがあった時に保険金が下りるのです。

一方、終身保険とは、保険期間が一生涯の保険になります。終身保険は、定期保険と違い保険契約中であればいつ万が一のことがあっても保険金が下りる保険です。
生命保険を使った貯蓄には、終身保険を利用します。 終身保険の中には、契約してから一定期間経過してから解約をすると、解約返戻金が、納めた保険料を超える商品があります。解約返戻金が納めた保険料の100%を超えた後は、年1%ずつくらい解約返戻金が増えていくのが一般的です。

このタイプの終身保険を利用すれば万が一の保障を確保しながら将来の資金を貯めることが出来ます。つまり死亡保障が必要な間は、保険を解約しなければ解約返戻金は毎年増えていき、被保険者に万が一のことがあった時は、保険金がおります。

老後、お金が必要になった時、終身保険を解約すれば老後資金に充てることが出来ます。

貯蓄型の終身保険は、各保険会社かなりカを入れているので商品性の良い商品が多いことも特徴です。また円建ての商品だけでなく金利が円よりも高い米ドルや豪ドルなどの商品もあります。米ドルや豪ドルの場合、為替のリスクがありますが、毎月定期的な金額を積み立てることによって為替のリスクも軽減されます。 ぜひこの記事を参考に貯蓄性終身保険で必要な保障と将来の必要なお金を用意してはいかがでしょうか?

智渡辺

智渡辺

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私、渡辺と申します。都市銀行に11年勤めておりました。現在は保険会社に勤務をしております。
分かりやすい記事の執筆をモットーにしています。

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