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ライフカードに3枚のビジネスカードが登場!3枚の特徴や違い、選び方を徹底解説

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ライフカードでは、法人や個人事業主をサポートする「ビジネスカード」を発行しています。

ライフカードビジネスライト」「ライフカードビジネスライトゴールド」更に「ライフカードビジネス(デポジット)」の合計3種類の中から発行可能です。

とは言え、

・3種類のビジネスカードの違いが分からない
・どのカードが、フリーランスや起業・会社を立ち上げたばかりの自分にあっているか選び方が分からない

という方も多いと思います。

この記事ではライフカード ビジネスカード3枚の特徴や限度額、ETCカードや従業員カードの発行のしかた等々を詳しく紹介し、最後にはどのカードがあなたに合っているかを解説します。

もしビジネスカード選びに悩んでいましたら、最後まで読んでいただければ悩みも解消しますよ。

目次

ライフカードビジネスライトの特徴を解説|年会費は?ETCカードや追加カードは発行可能?

ライフカードビジネスライトの仕組みを解説|年会費やポイント還元は?


初めに紹介するのは「ライフカードビジネスライト」です。

このカード、ビジネスカードでは珍しく「年会費無料」で利用できます。ポイント還元やキャッシュバックはありませんが、維持費がかからず使えるのは大きなメリットです。

更に、ライフカードビジネスライト会員限定の特典も用意します。

クラウド会計ソフト クラウド会計ソフト「freee(フリー)」へ新規で申し込むと、freeeの利用料金から2,000円割引になるクーポンをプレゼント。
法律相談 電話、または面談による法律相談を1時間無料で利用できます。(初回1回のみ)
カーシェアリング カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」がライフカード会員特別優待サービスとして利用可能。
福利厚生 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」が優待価格で利用できます。
LIFE DESK 海外アシスタントサービス「LIFE DESK」が利用できます。海外旅行の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、カードの紛失・盗難時の手続き案内、病気やケガをしたときの医師や病院の紹介・手配などを「日本語」でサポートします。
旅行サービス 通常、割引の無い旅行商品が会員特別価格で利用できます。

年会費無料のビジネスカードですが、他のカードと見劣りしない特典や優待を数多く揃えます。もし、年会費をかけずにビジネスカードを使いたいなら、ビジネスカードライトが良いでしょう。

ライフカードビジネスライトはETCカード&従業員カードは発行できる?年会費は?

ライフカードビジネスライトは「ETCカード」「従業員カード」が発行できます

ETCカードは最大1枚従業員カードは最大3枚まで発行できますし、年会費も無料で利用できます。

新規発行手数料も発生しませんので、コストをかけず従業員のためにカードを発行したいなら、ライフカードビジネスライトから発行しましょう。

申込から最短4営業日で発行|必要書類も本人確認書類のみでOK!

すぐにビジネスカードが欲しい!そんなあなたの希望を叶えるのが、ライフカードビジネスライトです。

と言うのも、スマートフォンからWEB申込すると「最短4営業日」で発行します。

申込時に用意する必要書類も「本人確認書類(運転免許証など)」だけですので、起業したばかりの会社や個人事業主も申込やすい1枚です。

ただ、申込みやすいとは言え審査はありますので、借りたお金の延滞や滞納、金融事故には十分気を付けましょう。

国内旅行/海外旅行傷害保険は?ショッピング保険は使える?

ライフカードビジネスライトに、国内旅行/海外旅行傷害保険は付帯されていません

その上、ショッピング保険もありませんので、海外旅行や海外出張時にトラブルに巻き込まれると、治療や入院費用等が自腹になります。

そのため海外旅行・海外出張に行かれるなら、旅行傷害保険が付帯するクレジットカードを別に発行するか、保険会社の旅行傷害保険に加入しましょう。

ライフカードビジネスライトゴールドを紹介!ゴールドならではの特典&優待とは?

ゴールドカード限定|ポイント還元&空港ラウンジなどの特典満載


ステータス性の高いビジネスカードを探しているなら「ライフカードビジネスライト ゴールド」はいかがですか?

このカードは、ライフカードビジネスライトの特典&優待を備えながら、ゴールドカード限定の特典を味わえる優れものです!

ポイント ゴールドカード「1,000円=1ポイント」のポイント還元有り。
空港ラウンジ 国内主要空港の空港ラウンジが無料で使えます。
L-Mall(エルモール) L-Mall(エルモール)はライフカードが運営する会員限定のショッピングモールです。ネット通販・旅行予約等、L-Mall(エルモール)を介して利用するとポイントアップします。
付帯保険 国内旅行/海外旅行傷害保険、シートベルト保険が付帯します。

これほどの特典やサービスが付帯しながら、新規発行手数料が無料であり、年会費は「2,000円+税」で利用できます。

そのため、ステータス性の高いビジネスカードを持ちたい方に限らず、コストをかけずにゴールドカード特典を利用したい方にも、おすすめできるゴールドカードです。

国内旅行/海外旅行傷害保険&シートベルト傷害保険が付帯|補償金額は?自動付帯or利用付帯?

ゴールドカードになると「国内旅行/海外旅行傷害保険」そして「シートベルト傷害保険」が付帯します。

●海外旅行傷害保険(自動付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)
傷害治療費用 最高200万円(偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
疾病治療費用 最高200万円(疾病が原因で医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で医師の治療を開始したとき)
賠償責任 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
携行品損害(免責 3,000円) 最高20万円(携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき)
救援者費用 最高200万円(捜索救助等が必要になった場合)

●国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 40~1,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)

●シートベルト傷害保険(自動付帯)

死亡 最高200万円(シートベルト着用中の事故日からその日を含めて180日以内)
重度後遺障害 200万円(両目が失明した方/咀しゃくまたは言語の機能を全く廃した方/その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要する方)

※日本国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用していた際「急激」かつ「偶然な外来の事故」によって被った傷害事故を補償します。

海外旅行傷害保険&シートベルト傷害保険は自動付帯のため、ライフカードビジネスライトゴールドを持っているだけで適用されます。

一方、国内旅行傷害保険は利用付帯のため、新幹線・航空機のチケット購入、ツアー料金の支払い、またはライフカードが定める条件を満たさなければ受けられませんので注意しましょう。

ライフカードビジネスライトゴールドはETCカード&従業員カードも発行可能!発行できる枚数は?年会費は?

ライフカードビジネスライトゴールドも「ETCカード」「従業員カード」の発行ができます。

発行できる枚数は「ETCカード:1枚」「従業員カード:3枚」であり、新規発行手数料・年会費共に発生しません。

ゴールドカードですが、追加カードに無駄なコストがかからないのは嬉しいポイントですね!

ライフカードビジネス(デポジット)が登場!特徴は?特典や優待等を紹介

限度額がデポジットで決まる|支払い&年会費等の仕組みを解説


最後に紹介したいライフカードが「ライフカードビジネス(デポジット)」です。

このカードの特徴は「年会費」「デポジット(保証金)」によって限度額が決まることです。

年会費(税抜) 10,000円 20,000円 40,000円 60,000円 80,000円
限度額(10万円単位) 30万~100万円 110万~200万円 210万~500万円 510万~1,000万円 1,010万円~

つまり、事前にデポジット(保証金)を預けることで、デポジットの範囲内であれば自由に限度額を決められるのです。

その際、年会費も限度額が上がれば上がるほど上昇します。

もちろん、あなたの諸事情でライフカードビジネス(デポジット)を解約する時も「退会日の2ヶ月後」を目安に保証金が返還されますので、没収されることはありません。

使う前にデポジットの支払いは必要ですがその分、審査に不安がある方でも発行しやすいビジネスカードです。

もし他のビジネスカードで断られた方、またはビジネスカードの使いすぎを防ぎたいなら、ライフカードビジネス(デポジット)を発行しましょう。

※デポジット(保証金)の返還は「未入金の利用明細等が存在しない」ことが条件です。

出張時も安心!最高2,000万円の国内旅行/海外旅行傷害保険が付帯|シートベルト傷害保険も忘れずに!

ライフカードビジネス(デポジット)は、ライフカードビジネスライトゴールド同様に「国内旅行/海外旅行傷害保険」そして「シートベルト傷害保険」が付帯します。

●海外旅行傷害保険(自動付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)
傷害治療費用 最高200万円(偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
疾病治療費用 最高200万円(疾病が原因で医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で医師の治療を開始したとき)
賠償責任 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
携行品損害(免責 3,000円) 最高20万円(携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき)
救援者費用 最高200万円(捜索救助等が必要になった場合)

●国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 40~1,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)

●シートベルト傷害保険(自動付帯)

死亡 最高200万円(シートベルト着用中の事故日からその日を含めて180日以内)
重度後遺障害 200万円(両目が失明した方/咀しゃくまたは言語の機能を全く廃した方/その他身体の著しい障害により、終身常に介護を要する方)

※日本国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用していた際「急激」かつ「偶然な外来の事故」によって被った傷害事故を補償します。

特に海外旅行傷害保険があれば、海外の診療や治療時に発生する高額な費用、または賠償責任時に多額の支払いをせずに済みます。

そして万一、あなたの大切な携行品が損傷・盗難にあっても補償されるのも魅力的なポイントです。

ただ、国内旅行傷害保険は変わらず「利用付帯」ですので、補償を受けたい時は事前に新幹線・航空機のチケット、またはツアー料金の支払い等で条件を満たしましょう。

ライフカードビジネス(デポジット)はETCカード等の追加カードを発行できる?


ライフカードビジネス(デポジット)は、追加カードとして「ETCカード」「従業員カード」を発行できます。

発行できる枚数は、従業員カードが本カード1枚につき3枚、ETCカードは1枚まで発行でき、新規発行手数料・年会費は一切かかりません。

高速道路に必須のETCカード、そして各従業員にカードを持たせたい方は、ライフカードビジネス(デポジット)と一緒に発行しましょう。

ライフカードビジネス3枚を比較|あなたにピッタリの1枚とは?


ライフカードビジネスライト、ライフカードビジネスライト ゴールド、そしてライフカード(デポジット)の3枚を紹介していきました。

それぞれのカードが仕組み、または特徴があることは分かりましたね?

それでは、3枚のカードを1つの表にまとめましたので一緒に比較していきましょう。

ビジネスライト ビジネスライト ゴールド ライフカード(デポジット)
年会費 無料 2,000円+税 10,000円~80,000円+税
国際ブランド JCB/Mastecad/VISA JCB/Mastecad/VISA Mastecad
ETCカード 1枚(年会費無料) 1枚(年会費無料) 1枚(年会費無料)
従業員カード 3枚(年会費無料) 3枚(年会費無料) 3枚(年会費無料)
限度額 10万~200万円 10万~200万円 デポジット(保証金)が限度額
発行対象 法人代表者・個人事業主 法人代表者・個人事業主 法人代表者・個人事業主
ポイント還元 なし 1,000円=1ポイント 1,000円=1ポイント
付帯保険 なし 海外旅行・国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険 海外旅行・国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険
空港ラウンジ なし 国内主要空港のラウンジが利用可能 国内主要空港のラウンジが利用可能
発行日数 最短4営業日で発行 最短4営業日で発行 デポジット(保証金)の振込み後、1週間程度で発行

以上の通り、3枚のビジネスカードは特典&優待、サービスが異なります。

そのため、あなたがもし3枚のライフカードビジネスで迷っていましたら、下記のように選んでみてはいかがですか?

ビジネスライト 起業したばかり、または個人事業主としてスタートしたばかりであり、なるべく費用をかけずにビジネスカードを持ちたい方。
ビジネスライト ゴールド 起業&個人事業主として始めたばかりですが、海外旅行や海外出張が多い。またはビジネスゴールドカード並みの特典を費用を抑えて受けたい方。
ライフカード(デポジット) ビジネスカードを持ちたいが審査に不安がある方。または起業したばかりだが、ビジネスカードを持ちたい方。

まとめ

いかがでしたか?

ライフカードビジネスライト/ゴールド/デポジットの3種類はカードごとに仕組みやサービスが異なります。

例えば、費用をかけずにビジネスカードを持ちたいならビジネスライト。ビジネスカードゴールドの特典を受けるために、安価なカードを探しているならビジネスライト ゴールド。

審査に不安な方にもデポジットタイプがありますので、きっとあなたにピッタリのビジネスカードが見つかるでしょう。

もし、ビジネスカードを探しているなら法人・個人事業主向けに3枚用意されたライフカードを検討してみては?

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