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金庫がわりクン|ローソン銀行ATMが売上金入金サービス開始!手数料やメリットは?セブンや楽天との違いも徹底比較!

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法人や経営者の方々、売上金の入金で悩みを抱えていませんか?

たとえば…

●売上金を遠くの銀行まで入金するのは大変…近くで好きな時に入金したい!
●売上金を自宅や店舗に置いておくのは不安
●スタッフが遅い時間に夜間金庫へ入金させるのは危険
●入金手数料や回収サービスの料金が高い!少しでも経費削減をしたい

実は、これらの問題を解消するサービスがローソン銀行ATMにあります!

そのサービスこそ「金庫がわりクン」です。

いつでも利用できるローソン銀行ATMなら、最寄りのローソンで売上金をすぐに入金できるため、売上金を自宅や店舗に置く必要はありません。
更に入金手数料を3つのコースに分けているため、経費削減をしたい法人や経営者にも応えます。
金庫がわりクンの基本情報からメリット、注意点などをまとめて紹介しますので最後まで読むと、利便性の高さとコストパフォーマンスの良さに驚きますよ。

金庫がわりクンってどんなサービス?


金庫がわりクンとは、ローソン銀行が発行する入金専用カードを利用して全国のローソン銀行ATMに24時間365日入金できるサービスです。

全国各地にあるローソン銀行ATMならどこでも入金できるため、売上金を夜間に遠くの銀行へ入金する手間も、自宅で管理することなくなります。
インターネットバンキングを利用して簡単に残高、入金明細が確認できるので記帳の手間もなくなり、24時間いつでも明細の確認ができます

複数店舗をお持ちの経営者も、売上金を一元管理できるため多くのキャッシュカードを持つリスクをなくせます。

更に!入金手数料のコースが3種類から選べるので、経費削減を検討している方にもおすすめのサービスです。

手数料は3つのコースから選べる!|料金の違いを解説


金庫がわりクンを使うために、ATM入金専用キャッシュカードの作成と入金手数料のコース選びが必要です。

ATM入金専用のキャッシュカードを作る際、料金1,100円(税込)×利用店舗数かかります。

●初めて作成する際、ATM入金専用キャッシュカードが2枚発行されます
●再発行手数料は1,100円(税込)/枚かかります

キャッシュカードが発行されたら、入金手数料のコース選びをしましょう。

Aコース 入金回数×330円(税込):入金回数が少ない方におすすめです
Bコース 440円(税込)/利用日:ひと月あたり入金利用した日の累計
Cコース Cコース 11,000円(税込)/月。1ヶ月に複数回入金される方におすすめです

入金回数が少ないならAコース入金回数が多く1ヶ月で何度も入金作業をするならCコースが良いでしょう。
あなたのニーズに合った入金手数料のコースを選べば、手数料を抑えて経費削減に繋がりますよ。

金庫がわりクン以外のサービスと徹底比較!入金手数料は?対応するATMの違いは?

金庫がわりクン以外にも、セブン銀行や楽天銀行、三井住友銀行も同様のサービスがあります。

それぞれのサービスは何が違うのか?サービス紹介と一緒に比較してみましょう。

セブン銀行 売上入金サービス

手数料 Aプラン:入金回数×330円、Bプラン:440円/日
サービス手数料① ビジネスwebサービス:月間基本手数料 2,200円、振込手数料:自行宛55円/件、他行宛 3万円未満は220円/件、3万円以上は440円/件
サービス手数料② ビジネスPCサービス:月間基本手数料 5,500円、初期契約料 5,500円、振込手数料:自行宛55円/件、他行宛 3万円未満は220円/件、3万円以上は440円/件
入金専用カード 1,100円×利用店舗数(入金専用カード再発行手数料 1,100円/枚)
入金可能額 紙幣 217枚まで入金可能。硬貨は入金できません。
利用できるATM セブン銀行ATM
申し込み時、必ずビジネスwebサービス、またはビジネスPCサービスの加入が必要です。

楽天銀行 ATM売上入金サービス/24時間お預かりBOX

初期契約手数料 0円
入金手数料 入金時255円/1回(ゆうちょ利用時305円/1回)
入金専用カード 1,100円×枚数
入金可能額 制限なし(ゆうちょ銀行からの入金は1,000万円/1回)硬貨は入金できません
利用できるATM 楽天銀行が使える全国100,000台以上のATM

三井住友銀行 カード入金サービス

初期契約手数料 110,000円
月額基本料 5,500円
入金手数料(平日) 三井住友銀行ATM:330円/1回(8:45~18:00は220円/1回)/コンビニATM:440円/1回(8:45~18:00は330円/1回)/ゆうちょ銀行:550円~660円(8:45~18:00は440円~550円/1回)
入金手数料(土曜) 三井住友銀行ATM:330円/1回/コンビニATM:440円/1回/ゆうちょ銀行:550円~660円
入金手数料(日曜) 三井住友銀行ATM:330円/1回/コンビニATM:440円/1回/ゆうちょ銀行:550円~660円(9:00~14:00は440円~550円/1回)
入金専用カード 1,100円×枚数
入金可能額 三井住友銀行ATM:紙幣200枚/回、100枚/回/セブン銀行ATM、イーネット、ローソン銀行ATM:紙幣50枚/台(1日あたり)/ゆうちょ銀行:100枚/回
利用できるATM 三井住友銀行ATM/セブン銀行ATM/イーネット/ローソン銀行ATM/ゆうちょ銀行ATM

4社の違いが一目で分かる!優れているポイント&特徴を紹介

ローソン銀行以外の3行のサービス比較を、表にまとめました!

ローソン銀行 セブン銀行 楽天銀行 三井住友銀行
初期手数料 ◎(無料) △(2,200~5,500円) ◎(無料) △(110,000円)
入金手数料 ◎(330円/1回~1ヶ月定額まで用意) 〇(55円~440円) △(255円/1回) △(曜日ごとに手数料が違い分かり辛い)
入金可能額 〇(200万円/1回、または紙幣209枚) 〇(紙幣217枚可能) ◎(制限なし。ゆうちょ銀行のみ1,000万円/1回) 〇(三井住友銀行ATM:紙幣200枚/回、他行ATM:紙幣100枚/回)
対応ATM 全国のローソン銀行ATM 全国のセブン銀行ATM 全国100,000台以上のATM 三井住友銀行とコンビニのATM

金庫がわりクンは他行のサービスと比べ、初期手数料もかからず入金手数料も、ニーズに合わせ選べる柔軟性があります。

対応ATM数で他行に後れを取りますが、その他の手数料や金庫がわりクンの様々なメリットで大きく突き放します。

入金サービスをどこにしようか迷っているなら、コストパフォーマンスの高い金庫がわりクンを強くおすすめします。

最寄りのローソンが金庫に!金庫がわりクンを使うメリットとは?

近くのローソンでいつでも入金できる|24時間365日使えるATM


金庫がわりクンを使えば、近くのローソン銀行ATMで24時間365日、入金ができます。
もちろん、全国にあるローソンATMが対象です!

●最寄りのローソン銀行ATMで入金できるため、店舗や自宅に売上金を置く必要がなくなる
●遠くの銀行へ行く手間がなくなり、違うことに時間を割けられる
●夜間金庫利用時に襲われる心配がなくなる

ローソン銀行ATMがメンテナンス中以外、どの時間帯でも入金できますので、売上金の入金は金庫がわりクンを使いましょう。

入金作業がたった数十秒で完了!カード紛失時も不正利用の心配なし


利便性に優れた金庫がわりクンは、入金作業が簡単にできます。

①最寄りのローソン銀行ATMに行き「ATM入金カード」を挿入
②あとは入金するお金を入れて完了

入金作業はたったこれだけ!これなら入金を任せる社員やスタッフに、一から教える時間と手間がかからないため、教育の時間もゼロ!
万一、ATM入金カードを紛失しても入金専用のため、第三者による不正利用を防げます

とは言え紛失時は、再発行に所定の手数料がかかりますので注意しましょう。

複数店舗の売上金を1つの口座で管理できる


A店・B店・C店…等、複数の口座があると管理が大変であり、キャッシュカード紛失の恐れもあります。
その点、金庫がわりクンなら、複数店舗の売上金を1つの口座で管理できます

またローソン銀行ATMに入金したお金をメインバンク口座への振り込みも可能です。

複数の口座管理が面倒くさい!そう思いましたら、金庫がわりクンを使って問題を解消しましょう。
※メインバンクへの口座振り込みは所定の手数料がかかります。

⇒ローソン銀行ATM 振り込み手数料はこちら

金庫がわりクンの注意点を紹介|他の金融機関ATMで使える?入金できる金額は?


金庫がわりクンを利用する際、いくつか注意点があります。

利用者 法人専用のサービスです。個人事業主は申込みできません
ATM ローソン銀行ATMのみ利用可能。他の金融機関ATMは利用できません
入金 入金できるのは紙幣のみです。硬貨は入金不可能
入金枚数 紙幣入金は1回につき200万円または209枚まで入金できます
紛失 カードを紛失時、再発行には所定の手数料が発生します

ローソン銀行ATM入金サービスの申込みには、お客さま名義の普通預金口座の開設と、インターネットバンキングサービス(ローソン銀行ビジネスWeb)の申込みが必要です。

これらの注意点をよく確認してから、金庫がわりクンを活用しましょう。

入金手数料が無料に!?お試しキャンペーン実施中!


数々のメリットで法人をサポートする金庫がわりクンでは、期間限定で入金手数料無料キャンペーンが開催されています。

2020年11月16日(月)~2021年3月31日(水)
キャンペーン内容:2021年6月30日(水)まで、「ローソン銀行ATM入金サービス」の「入金手数料」が一律無料
キャンペーン対象者:キャンペーン期間に「ローソン銀行ATM 入金サービス」を契約、利用した法人の方々

期限内に申し込めば自動的にATM入金手数料が無料です!

例えばCコースを2021年3月から申し込むと、本来2021年3月~6月でかかる入金手数料、44,000円全てが無料に!
既にキャンペーンは始まっているので、早く申し込むほどお得期間は長くなります。利用を考えているなら、早めにキャンペーンへ参加しましょう。

金庫がわりクンの基本情報

サービス名 金庫がわりクン
サービス内容 毎日の店舗の売上金を、ローソン銀行が発行する入金専用カードを利用して全国のローソン銀行ATMで入金できるサービス
メリット① 近くのローソンにあるローソン銀行ATMで24時間365日入金できる
メリット② ATM入金カードを入れてお金を入れるだけの簡単操作
メリット③ 複数店舗の売上金を1つの口座で管理できる
入金手数料 Aコース:330円/回、Bコース:440円/日、Cコース:11,000円/月
口座維持費 ローソン銀行ビジネスWeb月間利用手数料は無料

⇒※ローソン銀行ATM その他の手数料はこちら

まとめ

ローソン銀行ATMの金庫がわりクンを活用すれば、入金時に頭を悩ませる問題を解決できます。

閉店後に入金するため、わざわざ遠くの銀行まで足を運ぶ必要もなくなります。

いつでもインターネットバンキングから入金確認できるのも大きなメリットです。

利便性の高いサービスながら、入金手数料を3つのコースから選べるため、ニーズに合うコースを選べば無駄な経費を削減できます。

もし売上金の入金に関して悩みや問題を抱えていたら、ローソン銀行ATMの金庫がわりクンをおすすめします。

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