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お酒を安く買う方法を紹介!お店&ネット通販、ふるさと納税等でお酒やビールを安く仕入れる方法とは?

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「お酒を安くたっぷり飲みたい!」

お酒を安く買う方法を探し、この記事に目を留めたあなたは幸運の持ち主です。

この記事ではお酒、特にビールを安く買うための方法や安く仕入れるための裏ワザまで、全て解説します。

例えば、家電量販店でどこよりも早くお酒販売をスタートした「ビックカメラ」で安く買う方法を試すと…

1.ビックカメラで4,000円のお酒を購入する前に「ビックカメラSuicaカード」の「Suica」に4,000円分クレジットチャージ。
2.すると「JREポイント」が通常の3倍貯まるため1.5%の「60ポイント」獲得。そしてチャージした金額でお酒を購入します。
3.ビックカメラポイントが4,000円の10%貯まるため「400ポイント」つまり11.5%還元されます。

獲得したJREポイントは加盟店で「1ポイント=1円」ビックカメラポイントはビックカメラで「1ポイント=1円」で使えるため、実質「460円分」お得になりましたね!

もちろん、家電量販店に限らずお店ならどこでも安く買える方法やコンビニ、ネット通販サイト。

更にふるさと納税でもらえるお酒についても解説しますので、お酒好きは初めから終わりまで絶対に見逃せませんよ。

目次

お酒はバーコード決済&QRコード決済で購入する!PayPay&楽天Pay等が大活躍

【PayPay】3%キャッシュバックが魅力的!キャンペーンで10%以上も夢ではない!?


テレビCMや雑誌等、幅広いメディアで話題を集めた「PayPay」は、お酒を安く買う手段の1つです!

と言うのもPayPay、支払ごとに「3%キャッシュバック」を受けられます。

PayPayが使える店舗ならキャッシュバックを受けられますので、もしあなたが以下のように利用するとどれだけお得になるか?

・毎月のお酒代が5,000円:1ヶ月で「150円」1年間で「1,800円」お得

・毎月のお酒代が10,000円:1ヶ月で「300円」1年間で「3,600円」お得

上記のように、3%キャッシュバックされれば年間で千円以上もお得になりますね!

更にキャンペーン期間中は、キャッシュバック率がアップしますので、人によっては数万円もお得になる可能性があります。

現金では味わえないキャッシュバックをスマホ決済で味わえますので、お酒を購入する時の強い味方になりますよ。

【楽天Pay】楽天Pay×楽天カードの組み合わせが最強!対象店舗キャンペーン&楽天カードキャンペーンも見逃しNG


続いて紹介したいのが「楽天Pay」です。

楽天Payが使える店舗で決済すると通常「100円=1ポイント」のため、仮に1,000円のお酒を購入すると「10ポイント」還元されます。

しかし、楽天Payの支払先を楽天カードにすると還元率が1.5%にアップするため、1,000円のお酒を購入すると「15ポイント」10,000円では「150ポイント」も貯まるのです。

そして忘れてはいけないのが、定期的に開催されるキャンペーンです。

時期によってキャンペーン内容は異なりますが、これまでの流れを見ると「特定の店舗で使うと10%ポイント還元」や「楽天カード会員限定で5%ポイント還元」等の魅力的なキャンペーンが開催されました。

もし、ポイント還元率10%のキャンペーン期間中に10,000円分のお酒を購入すれば「1,000ポイント(1ポイント=1円)」貯まりますので1,000円もお得になります。

楽天Payが使える店舗もPayPayに負けず増え続けていますので、普段使いやキャンペーンを狙う、または楽天カードをお持ちなら楽天Payを使いましょう。

【LINE Pay】スマホ決済&リアルカードでポイントの取り逃しなし!キャンペーンで嗜好品をお得に購入


「せっかくお酒を買いたいのにスマホ決済が使えない…」

スマホ決済も、ポイント還元率&キャッシュバック率が高い、またはキャンペーン期間でも使えなければ意味がありません。

そこで大活躍するのが「LINE Pay」です。

LINe Payは、バーコード決済&QRコード決済の2種類がスマホ決済として利用できますが、申込むことで国際ブランドJCBが付帯した「リアルカード」も発行できます。

リアルカードはスマホ決済のLINE Payと連動しているため、チャージすると自動的にリアルカードにも反映されます。

つまり、スマホ決済が使える所はLINE Payのバーコード決済やQRコード決済、使えない所はリアルカード(JCBが使える店舗限定)で決済すれば「LINEポイント」の取り逃しが発生しません。

その上、LINE Payは2019年7月31日までスマホ決済にすると「3.5%~5%ポイント還元(終了するとリアルカードと同様、0.5%~2%に戻ります)」を実施しています。

幅広い店舗で活用でき、なおかつポイント還元率の高いサービスのため、あなたも活用してみてはいかがですか?

【Origami Pay】いつでも2%OFFでショッピング可能|キャンペーンを常にチェック


最後に紹介するのは「Origami Pay」です。

Origami Payの特徴は、決済したその場で「2%OFF」になることです。

例えば1,000円のお酒をOrigami Payで購入すれば、自動的に「20円OFF」されますので10,000円なら「200円」1年間で12万円の場合「2,400円」もお得になります。

またOrigami Payもキャンペーンが充実しており、割引額の増加や対象店舗で2%以上の特別割引を実施することもあります。

あなたがもし、キャッシュバックやポイント還元はいらずその場で割引の方が良い、またはOrigami Payのキャンペーンに心が動いたら是非とも使ってみましょう。

家電量販店がお酒販売に参入!クレジットカードで安く購入しましょう

【ビックカメラSuicaカード】ビックカメラで最大11.5%ポイント還元を実現|お酒を買うならこの1枚


お酒を安く購入するなら家電量販店も検討しましょう。中でもおすすめが「ビックカメラ×ビックカメラSuicaカード」を使ったお得術です。

ビックカメラSuicaカードは付帯するSuicaにクレジットチャージを行い、そのチャージしたSuicaで支払うと「JREポイントとビックカメラポイント」が二重取りできます。還元率は合わせて11.5%!

仮にビール1ケース(24本入り)が5,000円で販売されており、ビックカメラSuicaカードで買うと……
・ビックカメラSuicaカードから付帯するSuicaへ、5,000円分クレジットチャージすると「1,000円=5JREポイント」の3倍のため「75ポイント」貯まります。
・チャージしたSuicaで5,000円分支払うと、ポイント還元率10%のためビックカメラポイントが「500ポイント」貯まります。

JREポイントは加盟店で「1ポイント=1円」ビックカメラポイントもビックカメラで「1ポイント=1円」で使えるため実質「575円分」お得です。更にJREポイントはビックカメラポイントに交換できるので、ポイントを全てお酒の購入に充てることもできます。

お酒の種類によってビックカメラポイントは異なるものの、最大11.5%ポイント還元になりますので、お得に購入するならビックカメラをおすすめします。

コンビニでお酒を安く買う方法は?セブンイレブン&ファミマ、ローソンの購入方法紹介

セブンイレブンはnanaco×リクルートカードがお得!?最大1.7%還元を実現


コンビニ業界で最大の店舗数を誇るセブンイレブンでもし、あなたがお酒をお得に買いたいなら「nanaco×リクルートカード」を使いましょう。

2つのサービスを下記のように組み合わせることで、最大1.7%のポイント還元率を実現します。

1.リクルートカードからnanacoへクレジットチャージすると、クレジットカードのポイントが1.2%還元されます。
2.チャージしたnanacoで支払うと「200円=1nanacoポイント」が貯まるため0.5%のポイント還元率です。

このように組みわせることで、ポイント還元率を1.7%にできます。いつもセブンイレブンを使っている方や、帰宅途中にセブンイレブンでお酒を購入しているなら試してみましょう。

ファミリーマートはLINE Pay&PayPayでお酒を安く買う|どのぐらいお得に購入できる?


ファミリーマートでお酒を安く買いたいなら、LINE PayやPayPayと言った「スマホ決済」を使いましょう。

・LINE Pay:3.5%~5%ポイント還元
※2019年7月31日(水)以降はコード支払い促進キャンペーンの3%が終了し、0.5~2%ポイント還元に戻ります。

・PayPay:最大3%キャッシュバック
※1回の支払い付与上限は15,000円、1ヶ月の支払い付与上限は30,000円。

ファミリーマートに限らず、LINE PayやPayPayを使うと上記のように、最大5%のポイント還元率や最大3%のキャッシュバックを受けられます。

仮にファミリーマートで毎月10,000円分のお酒を購入している場合、PayPayで支払えば1ヶ月で「300円」1年間で「3,600円」もお得です!

キャッシュレス決済を使えば数千円、人によっては数万円もお得になるため、ファミリーマートユーザーはスマホ決済を活用しましょう。

※Tポイントカードを提示すればTポイントも獲得できますので、ポイントの二重取りやポイント&キャッシュバックが受けられます。

ローソンはdカード&JMBローソンPontaカードVisaでお酒がお得!


あなたが、ローソンでいつもお酒を購入しているなら「dカード」または「JMBローソンPontaカード」を発行しましょう。

実はこの2枚、ローソンでお得になるために欠かせないクレジットカードです!

・dカード:ポイント還元率2%+3%OFFになり実質、5%OFF

・JMBローソンPontaカード:ローソン(ナチュラルローソン)、ローソンストア100で利用すると「100円=2Pontaポイント」にポイントアップ

例えばローソンで2,000円分のお酒を購入すると、dカードは「100円相当」JMBローソンカードは「40円相当」お得になります。

確かにJMBローソンPontaカードは、ローソンでdカードに劣りますが貯まったPontaポイントを「JALマイル」に交換できますし、JALマイルをPontaポイントへ交換できるメリットを持っています。

したがって、ローソンで常にお得にお酒を購入したいならdカードやJMBローソンPontaカードを発行しましょう。

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Amazon&楽天市場もお酒を安く仕入れるスポット!訳アリ&クレジットカードで安く買う

【Amazon】お酒の訳アリ品がお買い得!?JCBカードW&Orico Card THE POINTを使いましょう


「仕事やプライベートが忙しく、お酒を購入する暇がない!」

それでしたら「Amazon」を活用しましょう。

Amazonでしたら24時間365日お酒を注文できますし、セール期間中や訳アリ商品を狙うとお得に購入できます。

そしてお酒を更に安く購入するなら「JCBカードW」または「Orico Card THE POINT」を発行しましょう。

JCBカードWは「1,000円=2ポイント(1ポイント=5円相当)」Orico Card THE POINTは「100円=1ポイント(1ポイント=1円相当)」ですが、Amazonで使うと下記のようにポイントアップします。
・JCBカードW:MyJチェック登録済みでありOki Doki ランドを経由して購入するとポイント還元率が3倍以上にアップ
・Orico Card THE POINT:オリコモールを経由して購入するとポイント還元率が1.5倍以上にアップ

※JCBカードW・Orico Card THE POINT共に、キャンペーン期間に応じてポイントアップの還元率が変動します。
※JCBカードWは「39歳以下」限定で発行できます。

Amazonのセール期間中や訳アリ商品で安くなっているところに、クレジットカードで美味しくポイントをGETできます。

現金払いでは安く買って終了ですが、Amazonでクレジットカードを活用すれば後から使えるポイントを効率よく貯められますよ。

【楽天市場】楽天カードでお酒を安く買う!SPU&楽天セールでお得にポイントGET


もう1つ、お酒を安く購入する方法で忘れてはいけないのが「楽天市場」です。

楽天市場では「タイムセール」や期間中に最大50%ポイントバックする「楽天スーパーDEAL」更に、条件を満たすことで常に最大16倍のポイントアップを受けられる「SPU」等を揃えています。

その上、定期的に年数回開催される「楽天スーパーセール」を活用すれば、最大半額で購入できるお酒やビールに加え、おつまみや嗜好品もお得に購入できます。

ですが!よりお得にお酒や嗜好品を購入するなら「楽天カード」が欠かせません。

楽天カードは「100円=1ポイント」の高還元率のクレジットカードであり、SPUのポイントアップ条件にも必要です。

また楽天カード会員限定のキャンペーンも、楽天市場で開催されますのでお酒をお得に購入する際に大活躍します。

したがって、楽天市場でお酒や嗜好品を購入するならセールやキャンペーンを活用しつつ、楽天カードで大いにポイントを獲得しましょう。

ヤフオク&メルカリでお酒を安く買う!リサイクルショップ&質屋巡りも検討しましょう

ヤフオク&メルカリでお酒を安く買う|送料無料を選んで購入しましょう


お酒やビールを安く買う方法として「ヤフオク」や「メルカリ」も狙い目です。

理由として「お酒をお中元でいただいたけど飲まない」「懸賞で当たったけど私には必要ない」と言った方々が、ヤフオクやメルカリに出品しているからです。

価格は出品者によって異なりますが、ネット通販の最安値や店舗のチラシと比較しながら見ることで、1番安く出品している方から購入できます。

個人間取引に抵抗が無ければ安値で購入できますが、利用する際は下記の確認ポイント、そして注意点を覚えておきましょう。

・缶ビールや缶チューハイ等、入札や購入する前に「賞味期限」を確認しましょう。
・互いにトラブルを防ぐためにも出品者が掲載する内容、注意点を良く読んでから入札や購入をしましょう。不明点があれば出品者に質問しましょう。
・出品者が提示する「送料」は絶対に確認しましょう。送料によって割高になるため狙うなら「送料無料」がおすすめです。
・評価が高く信頼できる出品者から入札、購入しましょう。

リサイクルショップ&質屋も狙い目!お酒を安く仕入れる方法の1つ

お酒を安く仕入れるなら、リサイクルショップや質屋も狙いましょう。

と言うのも、最近ではお酒の買取や販売も行っておりヤフオクやメルカリ同様、必要のないお酒やビールがリサイクルショップ、または質屋に流れてくるからです。

店舗により入荷状況や値段は違いますが、お酒の専門知識を持ったスタッフによって買取した商品が並びますので、本物を安価で購入できる安心感があります。

また店舗が近ければ、お酒が必要な時に足を運んで安く購入できる手軽さも、リサイクルショップや質屋でお酒を買うメリットです。

加えて「訳アリ商品」例えば「賞味期限が近付いている」「ケースが破損している」「缶ビール・缶チューハイに若干のへこみがある」と言った商品が割引で買えることがあります。

したがって、お酒を扱うリサイクルショップや質屋がありましたら立ち寄ってみましょう。もしかしたら、スーパーやコンビニで購入するよりも安くお酒を買えますよ。

ふるさと納税はお酒を安く買う1番の方法!?実質2,000円で入手可能


お酒を買う方法として最も安く購入できる方法が「ふるさと納税」です。

一見すると、ふるさと納税に表示されている寄付額が「10,000円」「20,000円」のため、ビールやお酒を買うために多額のお金を払わないといけないのか…と思いますよね?

しかし、年収や家族構成によって定められたふるさと納税の控除上限額内の寄付であれば実質「2,000円」でビールやお酒が手に入ります。

例えば、寄付金額が15,000円の場合「13,000円」が所得税や住民税から還付・控除され、残りの2,000円はあなたが負担します。

これにより、ふるさと納税の控除上限額内の寄付であれば実質2,000円でお酒を楽しめるのです。

こちらは「実質負担2,000円でできる寄附金額上限の目安」になります。

年収や家族構成により変動しますので、各ふるさと納税サイトのシュミレーションを活用し、あなた自身がいくらまで控除されるのか?確認することをおすすめします。

まとめ

お酒を安く買う方法として、いつも利用している店舗でセール商品を狙う以外にも様々な方法があります。

その方法の中で、各項目別に安くお酒を買う方法をまとめると…

バーコード決済&スマホ決済 【PayPay】最大3%キャッシュバック
家電量販店 【ビックカメラ】ビックカメラSuicaカード 最大11.5%ポイント還元
コンビニ 【ローソン】dカード ポイント還元率2%+3%OFFで実質5%OFF
最も安くお酒を買う方法 【ふるさと納税】ふるさと納税の控除上限額内の寄付であれば実質2,000円

この他にも、Amazonや楽天市場と言ったネット通販サイト×クレジットカードを使った方法や、ネットオークション&フリマアプリを利用して安く仕入れる方法もあります。

もしあなたが、お酒を少しでも安く買いたいと思いましたら、これまでに解説した方法を使ってお得に購入しましょう。

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