クレジットカード

投資初心者集まれ!クレジットカードで始めるおすすめポイント投資&積立プラン紹介

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「株式投資や投資信託を始めてみたい!でも初めてだから不安だ…」

あなたのその気持ち、よくわかります!

株式や投資信託の種類は非常に多く、どれを選べば良いかわからない。また、投資で元本割れや詐欺等のリスクが怖くてなかなか踏み出せないこともあるでしょう。

そんな投資初心者のあなたに、この記事では初めての方でも投資デビューしやすい「クレジットカード投資」を紹介します。

クレジットカード投資とは何か。そもそも投資とは何かわからない方にも隅々まで解説します。

もちろん、メリットだけでなく投資に関するデメリットや、クレジットカード投資におすすめの1枚や投資内容も解説しますので、投資デビューを検討されているなら必見ですよ!

投資初心者必見!投資の仕組みが30秒で分かります!


「株式投資や投資信託とかあるけど、何が違うの?」

「そもそも投資がよく分からない…」

と言ったあなたのために、投資とは何かを簡潔に紹介しましょう!

こちらは、ニュースやテレビ、雑誌等でよく見かける「証券投資」です。

企業が株式を発行して株主を募集し、株主が企業の証券を購入することで得た資金を企業が設備投資や事業拡大に利用します。

株主は投資だけでなく、企業が得た利益の一部を配当金や株主優待を受け取れますし、証券の購入数に応じて優待制度を設けている企業もあります。

つまり、証券投資は企業が発行する証券を購入して配当金や株主優待を受け取れますし、証券が値上がりすれば売却して利益を得られる投資です。

一方、こちらの投資信託は投資家から集めた資金を専門機関が運用し、様々な投資商品、例えば証券や債券、不動産や金融商品まで運用します。

そして得た利益を投資家の皆さんへ還元する仕組みです。

証券投資は、自分が応援したい企業や投資したい企業を幅広く選べると共に、株主優待を用意している企業なら優待をいただけます。

その一方で、幅広い企業から選ぶ手間や迷い、自分で株式を管理する面倒があるのも事実です。

投資信託の場合、既に投資商品が用意されているので後は、選択すれば管理は専門機関で行ってくれますし、何より投資商品によっては大手や有名企業の株式。

そして財政破たんを起こしにくい国々の債券や外貨が含まれている商品を選べば、リスク分散できます。

ですが、人任せのため現状の投資状況が掴めない、または株式のような多額の儲けや株主優待が発生しないデメリットもあるのです。

他にも様々な投資方法はあるものの、初心者の方はまず投資とは何か?そしてメジャーな投資方法の証券投資・投資信託とは何かを抑えておきましょう。

銀行貯金は時代遅れ!?投資によるメリットは?

初めに投資した金額よりも値上がり|売却すれば利益が得られます


投資によるメリットとして、初期投資よりも値上がりすることです。

例えばあなたが、初期投資としてA社の証券を1株5万円で購入しました。

その後、A社の新商品が大ヒット、または新しい技術を開発した…等々の業績に関わる明るいニュースと共に、A社の利益が向上すれば株価が徐々に値上がりします。

すると、初めに購入した時は1株5万円が株価上昇で6万円、時には2倍以上も跳ね上がることもあるのです。

もちろん、値上がりした証券を売却できますので初期投資以上の金額があなたの手元にやってきます

売り時は人それぞれですので、売らずに更なる値上げを期待する、またはすぐに利益を確定したい!と言った駆け引きもまた、投資の醍醐味です。

投資によって配当金を入手!証券なら株主優待もいただけます


銀行預金の金利が低くなる一方で、頼みの綱の定期預金も年々金利が減少する中、株式投資や投資信託では銀行預金以上の配当金を受け取れます

そもそも配当金とは、企業が得た利益を株主に分配する制度を指しており、企業によって配当される月は異なりますが年に1~2回、配当金が出ます。

仮にあなたが、B社の証券を100株「100万円」で購入しました。この時、B社の配当利回りは「4%」であり、配当金は年1回行われます。

すると、100万円の4%ですので「4万円」が配当金となり、5年間続けていれば「20万円」も入手できます。

※ただし世界情勢や市場動向により、初期投資金額から上下しますので、上記はあくまでも100万円で配当金を受け取る例になります。

更に企業ごとに「株主優待制度」を実施しており、企業が定める証券枚数を所有していると、割引券や企業の商品。中にはギフトカードや株主限定の優待制度を用意しています。

配当金や株主優待を受けられるのも、投資の魅力と言えます!

難しい投資もプロにお任せ|投資信託はプロが厳選する投資商品


「証券の数が多すぎてどれを選べば良いか分からない!」
「なるべくリスクを抑えて投資をしていきたい」

と言った方におすすめなのが「投資信託」です。

冒頭で紹介しましたが、もう1回おさらいしましょう。

投資信託は、投資家から集めた資金を専門機関が運用し、プロの投資家が証券に限らず不動産や金融商品、外貨や国債等、様々な投資商品へ投資。そして、運用成果を投資家へ分配する投資方法です。

投資信託は既に、専門機関が選んだ投資アイテムを1つの商品として販売してますので、1から選ぶ必要がありません。

また、リスクを負ってでもリターンを求める方、リスクをなるべく抑えて投資したい方と言った「タイプ別」に分けた商品も展開しているため、自分に合った投資スタイルで資産運用ができます。

プロの投資家が厳選する投資商品とは言え、時には利益を損なうこともありますが、投資商品を選ぶのが面倒でしたりなるべくリスクを抑えたい方には、投資信託を強くおすすめします。

証券&投資信託にのめり込み注意!覚えておきたいデメリットは?

初めに投資した金額よりも下がる可能性があります


証券や投資信託を含め、投資を行う際に覚えていただきたいのが、初めに投資した金額よりも下がる可能性があることです。

世界情勢や企業動向により株価は上下し、株価が上がる時もあれば下がる時もあります。

下げ幅が大きいと、それだけ損をしますし元本よりも下がる可能性も出てくるのです。

投資に「絶対に株価が下がらない!」ということはありませんので、投資した金額よりも下がるリスクがあることを覚えておきましょう。

会社が倒産!証券が紙くずになることも…


もう1つのデメリットとして、あなたが投資している企業が倒産することです。

企業が倒産した場合、株主には「残余財産」を受け取る権利がありますが投資した金額全てを受け取るのは難しいです。

と言うのも、残余財産は企業が倒産した際に残った財産のことですが、倒産する企業の多くは多額の負債を抱えているため満足に株主へ支払いできません。

そのため、企業が倒産すると所有している証券が紙くずになる危険性もあるのです。

起業したばかりの企業やベンチャー企業は今後、第2・第3のトヨタのように大企業へ成長する可能性は秘めているものの、大半は残念ながら消えていきます。

そのため、投資する際に少しでも倒産のリスクを抑えるなら大企業の証券の購入や、投資信託なら大企業や有名企業が軒を連ねる商品を購入しましょう。

投資信託もチェックが必要?商品の中身によってリスクを負います


投資信託で「銀行担当者が勧めていたから安心!」と言って、中身を確認せずに購入するのは危険です。

理由として、投資信託の商品によっては多大なリスクを抱えた爆弾もあるからです。

例えば、あなたの理想としてリターンは少ないもののリスクを極力抑えた投資信託をしたいと言う希望があったとします。

その場合、投資信託の中身の証券を大手企業で固め、国債や外貨も破綻の恐れが少ない国を選定した商品が良いでしょう。

にもかかわらず、倒産の声が上がる企業の証券や、いつ破綻してもおかしくない国債や外貨で固められた投資信託を勧められるがままに購入すると、後に投資金額が大幅に減る危険性があります。

かと言って、勧めた第三者を責めることはできず、結局投資商品を選んだあなたの自己責任になりますので泣き寝入りになるのです。

もし、あなたが投資信託を行う際、おすすめや勧められるがまま購入せずに、あなたの投資スタイルに合った投資信託をしっかり見極めて購入しましょう。

投資デビューに最適!?投資初心者も手軽にできるクレジットカード投資とは?


投資の仕組みやメリット・デメリットについてご理解いただけたところで、本題の「クレジットカード投資」に移ります。

クレジットカード投資とはその名通り、クレジットカードを活用する、例えば貯まったポイントで運用したり投資商品をクレジットカードで購入することを指します。

身近な例ですとドコモが発行する「dカード」が挙げられます。

こちらは、dカードで貯まったdポイントを投資に使う「dポイント投資」です。

コースは、ハイリターンを狙えるがリスクも負う「アクティブコース」、リターンもリスクも少ない安定した「バランスコース」の2種類から選択できます。

ポイントを利用して投資を行いますので、あなたの懐を痛めることなく気軽に投資デビューができます。

※上記のキャンペーンは日によって変化することもあります。

また、楽天カードのように入会キャンペーンとしてポイントプレゼントまで行っています。

つまり、ポイントプレゼントキャンペーンを行っているクレジットカードに入会すれば、発行してすぐに投資デビューが可能です!

それでは次の項目より、投資に適したクレジットカードを1枚ずつ紹介していきます。

貯まったポイントを投資!クレジットカードポイント可能なカード紹介

セゾンカード


セゾンカード」では貯まったポイントを運用する「永久不滅ポイント運用サービス」を行っています。

貯まった永久不滅ポイントを100ポイント単位で運用口座へチャージし、1ポイント単位で下記の5点の投資信託&証券に投資できます。

ポイント投資のため、現金を利用した投資をしませんので懐を痛める心配はありません

そして更に、セゾンカードは発行手数料・年会費共に無料で所有でき、なおかつポイントも「永久不滅ポイント」のため有効期限がありません。

多彩な投資コースで自分に合った投資信託、または証券取引をスタートしてみては?

Yahoo!JAPANカード


次に紹介するのは「Yahoo!JAPANカード」です。

Yahoo!JAPANカード自体で投資サービスは行っていないものの、このカードで貯まる「Tポイント」が今後の鍵を握る重要なポイントです!

と言うのも、2018年10月30日にSBI証券とCCCマーケティングが資本業務提携を行い、2019年春には「Tポイント投資」をスタートします。

内容は現在、定まっていませんが今からTポイントを貯めておけばサービススタート時にすぐ始められます。

Tポイントが貯まるクレジットカードは数多くありますが、中でもYahoo!JAPANカードはポイント還元率の良さが際立ちます。

通常でも「100円=1Tポイント」貯まり、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用でいつでも3倍にポイントアップ。更にYahoo!ショッピングのキャンペーン期間中は3倍以上のポイントアップを実現します。

今後スタートする新たなTポイント投資に乗り遅れないためにも、今からYahoo!JAPANカードを作成し備えてみてはいかがでしょうか?

クレジットカードで投資信託を購入|100円から投資デビュー!

エポスカード

クレジットカードポイント以外にも、クレジットカードで投資信託を購入する投資方法もあります。

その中の1つが「エポスカード」です。

エポスカードが展開する投資信託サービス「tsumiki」は、エポスカードを利用し、毎月定額で積立するサービスです。

特徴は大きく分けて3つ!

1.つみたてNISA対象商品の中から選りすぐりの4点から選択可能であり、最低3,000円からスタートできる

2.エポスポイントが貯まり、最大で0.5%還元までアップする

3.マルイのサポートセンターで投資の相談ができる

tsumikiは初心者でも選びやすい4点の中から、最低3,000円からスタートでき、最大で50,000円まで積立できます。

もちろん月々の積立金額をいつでも変更できますし、積立の休止、または引出も可能です。

更に、積立を行うとエポスポイントも貯まる特典付きです。

その上、マルイの店頭でも相談ができますし、別の投資に関するセミナーまで開催されています。

加えて年会費無料のため、維持費もかかりませんので初めて投資信託を行う方に優しいクレジットカードです。

楽天カード

続いて紹介するのは「楽天カード」を利用した積立投資です。

こちらもエポスカード同様に楽天カードで投資信託を購入し、その後は積立していきます。

エポスカードと異なるポイントとして「投資信託の種類」「ポイント還元率」「最低購入金額」の3点があります。

楽天カードで購入できる投資信託の数は、なんと約2,500種類用意しています。

万一、投資初心者の方が膨大な数の投資信託から選べない場合も投資のプロが選んだ商品や人気の投資信託ランキング等がありますので、こちらを参考に選べます。

そして楽天カード最大のメリットが、最低100円から投資デビューできることです。

その上、ポイント還元率も「100円=1ポイント」ですし、貯まった楽天スーパーポイントも投資信託に利用できます。

もし楽天スーパーポイントが余っている方や、少ない金額から始めたい方は楽天カードの投資信託が良いでしょう。

まとめ

最後になりますが、クレジットカードを利用した投資は投資初心者にこそおすすめします。

dカードやセゾンカードのように、リスクを最小限に抑えられるポイント投資で投資の流れや方法を疑似的に理解できますし、楽天カードなら最低100円からスタートできます。

また楽天カードを除き、投資信託を絞っていますので「どれを選べば良いか分からない!」と言う事態を回避できます。

もし少しでも投資に興味を持っているなら、手軽に始められるクレジットカードを行ってみてはいかがでしょうか?

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