クレジットカード

退職前にやっておくこと第一位はクレジットカードを持ち続けること!転職や定年退職前が絶対おすすめな理由

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これから転職や退職を考えている方は、貯金や引っ越しなど、無職になる前にいろいろとやることがあると思います。
その中に、「クレジットカードを作る」という項目を入れておくのがおすすめです!
なぜならクレジットカードは在職中の方が比較的作成しやすく、退職後に新しいカードを作ることが難しいケースもあるからです。

この記事では、クレジットカードはなぜ退職前に作っておく方がいいのか。その理由と、退職後もクレジットカードを持ち続ける際のポイント、おすすめのクレジットカードについて紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

退職前にクレジットカードを作っておきたい理由

退職前になぜクレジットカードを作っておいた方がいいのか?
それは、退職により勤続年数や職歴がリセットされてしまうと、クレジットカードが作りにくくなる可能性があるからです。

カードは基本的に「安定した収入のある方」が利用するものです。
大企業に務めている場合や、その会社での勤続年数が長い場合ほど、カードの入会審査に通りやすくなります。

一方で退職して無職扱いになったり、転職して職歴が浅くなったりするとどうでしょうか。
カードの入会審査を受けたときに、「この人は転職して間もないから、利用限度額を低めにしておこうかな」「勤続年数1年を超えるまでは入会しないでもらおうかな」などの判断をされる可能性があります。

より有利な条件を勝ち取るためにも、退職前にカードを作成しておいた方がいいでしょう。

クレジットカードは退職前に作る?後に作る?正解はこちら!

退職のときにどういった対応を取るべきかは、そのケースによって異なります。
そこで、次のような状態のときにどんな対応を取ったらいいのか、個別に解説します!

退職して年金受給生活を送るとき

定年退職や早期退職によって年金受給生活になる場合は、カード会社にその旨を申告します。
具体的には、職業に関する部分を「年金による収入」などに変更しましょう。

最近はカード会社のマイページから情報変更ができることが多いので、一度マイページを確認してみてくださいね。

退職後すぐに再就職するとき

退職してからすぐに転職・再就職する場合は、転職してからでいいので、勤務先情報の変更をカード会社に届け出ましょう。

転職活動中のとき

退職後に転職活動をしていたり、転職活動中にアルバイトなどで収入を得る場合は、職業欄を「無職」や「パート・アルバイト」に変更するのが、本来の手続きです。

重要なのは、再就職したあと、すみやかに新しい就職先を届け出ること。
もし無職扱いのままカード更新を迎えた場合、更新審査に落ちることがありますので、この届け出は忘れないようにしましょう!

自営業・個人事業主になるとき

会社員や公務員などから自営業や個人事業主になるときも、職業の変更をカード会社に届け出ます。
一般的に会社員や公務員の方が、個人事業主よりも信用度は高くなるといわれています。
ただ、今のカードは問題なく使えると思いますので、あまりシビアになる必要はありません。

専業主婦になるとき

退職して専業主婦になるときは、職業欄を「無職」や「主婦」に変更します。
収入がなくなるものの、今のカードがすぐに使えなくなることは考えにくいです。
ただ次のカード更新では、利用限度額が下げられたり更新されなかったりする可能性はあります。

学生になるとき

会社を退職して社会人学生になるときは、職業欄を「学生」に変更します。
一時的に収入がなくなりますが、カードは継続して利用できるでしょう。
学業を修めて再就職したら、再度職業の変更をする必要があります。

フリーターになるとき

退職してフリーターになるときは、職業欄を「パート・アルバイト」などに変更します。
収入がなくなるわけではないので、今後もカードは利用できるでしょう。
しかし更新時に利用限度額を下げられる可能性はあります。

退職後もクレジットカードを使うために知っておきたい3つのこと

退職や転職などを経ても長くクレジットカードを使っていくために、知っておきたい情報を3つ紹介します。
小さな疑問を解消できると思いますよ!

退職後もクレジットカードを持ち続けたい!どうしたらいい?

退職前に作成したクレジットカードを退職後も利用し続けるためには、毎月の利用額支払いをきちんと行うことが大切です。

退職によって年収が下がったり無職になったりと、さまざまな状況がありますが、いま持っているカードがすぐに使えなくなることは、基本的にないでしょう。

しかし、日頃から利用額の支払いを遅延したり、支払いが滞ったりしていると、カードを止めれてしまう可能性が出てきます。
WEBサイトのマイページやカード会社のアプリを見れば、現在の利用額や今月の請求額を簡単にチェックできます。
資金管理をきっちり行い、毎月の支払いを滞りなく行うことを意識するのが重要です。

退職・転職をクレジットカード会社に伝えるタイミングは?

退職や転職によって、職業欄や勤務先情報の変更が起こったときは、変更後すみやかにカード会社に届け出るのがセオリーです。
もし転職前に届けてしまうと、就職前の会社に在籍確認されて話が食い違う可能性もありますので、退職後に届ければ十分間に合います。
届け出が遅れによる罰則は特にありません。
ただカード会社は、カード会員の住所や職業などが最新情報かどうか、定期的にメールやマイページのお知らせなどで確認していますので、そのときに届け出るのもいいでしょう。

退職前のクレジットカード作成はスピード勝負!

退職前にクレジットカード作成は、時間との勝負です!
クレジットカードの作成には、通常2週間〜1ヶ月ほどかかります。

もし退職する直前に慌てて新規カードに申し込んだとき、カード会社が在籍確認をした際にすでに退職してしまっていたら、そのカードは作成できなくなるかもしれません。
退職前にカードを作るなら、なるべく早く申し込むこと、もしくは審査手続きの早いカードに申し込むことをおすすめします。

いますぐ申し込んですぐ使える!おすすめクレジットカード3選

では退職前に作っておきたいおすすめのクレジットカードを3つ紹介します。
どれも初年度年会費が無料で、審査のハードルもそこまで高くなく、退職直前でも対応できるスピード発行に対応したカードです!

すでにクレジットカードを持っている方も、退職前に念のためカードを増やしておくといいかもしれないですね。

三井住友カード

三井住友カード Visa グリーン

三井住友カードは、長年多くのユーザーに愛されている老舗クレジットカードです。
インターネットから申し込めば初年度年会費無料で、次年度も利用額やWEB明細の利用などで割引されます。
また三井住友カードといえばVISAのイメージですが、Mastercardも選べるんですよ。

三井住友カードのポイントは、インターネットお申し込みだと、最短3営業日で発行、約1週間でカードが届くことです。
老舗カードブランドなのにこのスピード、かなりの企業努力ですよね。

さらに驚きなのは、最短5分でカードが発行できる「即時申し込み」にも対応していること!
カードの利用限度額は10万円に限定されてしまいますが、発行時間内の9:00~19:30にインターネットから申し込めば、最短5分でカード番号が分かり、すぐに使用できます。

退職前に早くカードを作りたいという方におすすめのクレジットカードです。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)は、年会費永年無料のクレジットカードです。
イオンやマックスバリューなどのイオン系列店舗で利用すると、ポイント2倍などの特典が受けられます。
国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCBの3種類です。

イオンカードも実はスピード発行が可能なカードです。
お手持ちのスマホに、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」をダウンロードすると、カードの申し込みから最短5分でクレジットカード番号がわかり、Apple PayでのiDタッチ決済やオンラインショッピングなどが利用できます!

ちなみに申し込み手続きもこのアプリで完結できますので、気になる方はまずアプリをダウンロードしてみるといいですよ。
カードは後日郵送されますので、大切に保管しておきましょう。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、入会金・年会費無料、カードを利用すると、使用期限のない「永久不滅ポイント」がもらえる、人気のクレジットカードです。
国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCBの3種類から選べます。

カードを申し込める条件欄に、「専業主婦でも学生でもお申し込み可能」と記載されており、比較的作成しやすいカードだと分かります。

セゾンカードインターナショナルの強みは、最短即日発行が可能であること!
インターネットから申し込めば、最短即日で全国にある「セゾンカードカウンター」で受け取れます。

「WEBやアプリも便利だけれど、やっぱりカード本体で決済した方が安心」という方にもおすすめできるクレジットカードです。

まとめ

勤務先を退職、転職する際には、その前にクレジットカードを作成しておくのがおすすめです。
職業や勤務形態を変更したとしても、今のカードがすぐに使えなくなることはほとんどありません。

退職間際に急にカードが作りたくなかった場合には、即日発行や最短5分発行などの対応しているカードに申し込むといいでしょう。
退職前にぜひ検討してみてくださいね!

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