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【注目!】ANAカードを最短で発行する方法を紹介!即時&即日発行はできる?ANAカード&ANAマイレージクラブカードの違いは?

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ANAマイルを貯めたい方必見の1枚が「ANAカード」です!

ANAカードがあれば、貯まったポイントをANAマイルに交換、またはANAカード加盟店や対象商品の購入、そして搭乗時にボーナスマイルがプレゼントされます。

その上、入会時や1年間継続してANAカードを持っていればANAマイルをプレゼントされる特典付きです。

ANAマイルを貯めるのに最適なクレジットカードを、すぐ欲しいと思いますが果たして即日発行できるのか?そして最短5分で発行できる即時発行に対応するのか?

そして、最短で発行するための方法や注意点、ANAカードが持つメリット等をこの記事では詳しく解説します。

ANAカードは即日発行不可能!最短で発行する方法は?


ANAカードはJCBやVISAと言った国際ブランド、またはワイドカードやゴールドカードの種類にかかわらず即日発行は不可能です。スマートフォンから申し込み&スマホ上で発行する「即時発行」にも対応してません。

とは言え、数あるANAカードの申し込み方法の中から最短で発行できるのは「WEB申込」です。

郵送申込のように申し込み資料が送付され、なおかつ送り返す時間と手間がかかりませんし、24時間365日申し込めるのも大きなメリットです。

その上、申し込みから最短3日で発行されますので、あなたの手元に届くのは早ければ申し込みから1週間程でANAカードが到着します。

●最短3日発行に対応するANAカード

・ANA VISA/Master一般カード
・ANA JCB一般カード
・ANA JCBカード ZERO
・ANA To Me CARD PASMO JCB
・ANA VISA/Masterワイドカード
・ANA JCBワイドカード
・ANA VISA/Masterワイドゴールドカード
・ANA JCBワイドゴールドカード
・ANA VISAプラチナプレミアムカード
・ANA JCBプラチナプレミアムカード

ではどのように、WEBから申し込めば良いのか?続いての項目で申し込み方法から必要なものまで詳しく紹介します。

ANAカードを最短で発行する|申込方法&注意すべきポイントは?審査や発行日数は?


ANAカードをWEB上で申し込む前に、以下の必要書類を用意しましょう。

・身分証明書(運転免許証やパスポート等)
・金融機関の通帳やキャッシュカード(引き落とし口座設定時に使います)

必要書類が用意できましたら、早速WEB申し込みに移りましょう。

①ANAカードのホームページからWEB申し込みのページに移動しましょう

初めに、ANAカードのホームページに移動し、申し込みしたいANAカードを選びましょう。各カードのページに移動しますので「カードのお申し込み」をクリックすれば、いよいよWEB申し込み画面に移動します。

⇒ANAカードの公式サイトはこちら

②WEB申込画面で必要事項の入力&引き落とし口座を登録しましょう

●ANA一般カード(VISA/Master)申込画面の一例

●ANA一般カード(JCB)申込画面の一例

※申込画面は時期により入力項目欄、レイアウトが変更される場合があります。

WEB申込画面では、氏名、生年月日、性別、メールアドレス、住所、電話番号、勤務状況と言った個人情報から、利用代金の引き落とし口座を入力します。

もし、追加カードの発行(家族カードやETCカード等)や追加機能(三井住友カードiDやバーチャルカード等)があれば、一緒に申し込みできますし、ANAマイレージクラブカードを既にお持ちでしたら、情報を新規で発行するANAカードに移動できます。

最後に、入力した項目を確認し問題なければ申し込み完了です。

ANAカードの審査&発行まで最短3日|最短で到着するなら申し込み日より1週間で届きます

ANAカードの申し込みが完了すると「審査」に移ります。

審査に通過すれば、ANAカードの発行作業に入りますので、何事もなければ最短3日で発行されます。

発行されたANAカードが、申し込み時に入力した住所へ到着するのは最短で「1週間」です。

もちろん、受け取ったその日にANAカードは使えますので、ショッピングや航空券の購入などに活用できます。

ただし下記のように、最短3営業日発行、最短1週間到着にならない場合もあります。

●対象とならない金融機関を引き落とし口座に指定した場合
●各銀行のWEBサイトがメンテナンス中の場合
●書面でのお手続きが必要となる場合
・未成年の方が申し込む場合
・25歳未満の学生の方でPiTaPaカードを同時に申し込む場合
※未成年の方、または25歳未満の学生の方でPiTaPaカードを同時に申し込む場合、別途書面での手続きが必要なため最短3営業日発行はできません
●キャッシングを希望した場合
●申し込みに不備などがある場合
●19:30以降に申し込みの場合
●交通系IC機能付きカードを申し込みの場合

以上のように、WEB申し込みからANAカードを発行すれば、難しい手続きや面倒な書類作成を行わずに最短3日発行、そして早ければ申し込みから1週間であなたの手元に到着します。

もしANAカードを発行したい方は、これまで紹介した申し込みに必要な書類を用意し、発行手順を参考にして申し込みましょう。

発行前&発行後もANAマイレージクラブカードの情報が登録できる!ANAカード&ANAマイレージクラブカードとの違いは?登録方法は?


もし、既にあなたがANAマイレージクラブカードを持っているなら、ANAカード発行時に登録できます。

「ANAマイレージクラブカードって何?ANAカードと何か違うの?」と言うあなたのために、違いを簡単に紹介します。

ANAカード クレジットカード機能の他に、カード発行会社ごとの特典や優待を用意。更に、ボーナスマイル&搭乗マイル以外に「クレジットカードポイント」によるマイル交換ができるため効率よく貯まります。
ANAマイレージクラブカード クレジット機能やカード発行会社による特典はありません。その分、年会費無料でANAマイルが貯まります。

このように、ANAマイレージクラブカードはクレジットカード機能が無く、カード発行会社ごとに用意された特典や優待は使えませんが、年会費無料で誰でも所有できるサービスです。

以前発行された方も、ANAカード発行時に登録できますので、貯まったANAマイルが無駄になりません。

もちろん発行時に忘れた方も、2つの方法から選んでANAカードに移行できます。

●ANAマイレージクラブ・センター(0570-029-767 平日:9:00~19:00/土曜:9:00~17:00(日・祝・年始休))に問い合わせる

●専用ページからマイル口座を1つにする

⇒マイル口座統合サイトはこちら

1番はANAカードを新規発行時、同時に申し込むのが良いですが、忘れてしまっても電話、または専用ページから申し込みできますよ。

使わないともったいない!?ANA一般カード&ANAワイドゴールドカードの魅力や特徴を簡単に紹介!


最短発行に対応するANAカードを、発行して満足したのではもったいないです!

ANAカードにはそれぞれ特徴や魅力を多数持っていますので、これより「ANA一般カード&ワイドカード」そして「ゴールドカード」を使うメリットを簡単に紹介します。

【ANA一般カード&ワイドカード】ANAマイルを貯めるならこの1枚!ワイドカードで搭乗マイル&旅行傷害保険がグレードアップ

ANAマイル 1,000円=1ポイントで貯まり、貯まったポイントを「1ポイント→5ANAマイル」に交換できます。
10マイルコース 年会費とは別に「年間6,600円(税込)」支払うと「1ポイント→10ANAマイル」に交換できる「10マイルコース」へ変更できます。
提携&対象商品 ANAカードマイルプラス提携店の決済、または対象商品を購入するとポイント以外に「100円=1ANAマイル」または「200円=2ANAマイル」貯まります。
入会・継続マイル 一般カードはそれぞれ「1,000ANAマイル」ワイドカードはそれぞれ「2,000ANAマイル」貯まります。
搭乗ボーナスマイル 一般カードは「10%」ワイドカードは「25%」搭乗ボーナスが加算されます。
ANA航空券 一般カード、ワイドカード共にANA航空券を購入すると「100円=1.5マイル」加算されます。
旅行傷害保険 一般カードは海外旅行傷害保険が「最高1,000万円」ワイドカードは「最高5,000万円」付帯します。
年会費 一般カードは「2,200円(税込)」ワイドカードは「7,975円(税込)」年会費が発生します。

※国際ブランド「JCB」に限り、10マイルコースの年会費が「5,500円(税込)」になります。
※旅行傷害保険は「国内航空」にも対応しており、一般カードは「最高1,000万円」ワイドカードは「最高5,000万円」付帯します。

ANAマイルを貯めるために欠かせないのが「ANA一般カード」「ANAワイドカード」です。

両者共に、貯まったポイントをANAマイルに交換する、または対象の航空便の搭乗や入会・継続でANAマイルを貯められる優れものです。

とは言え、ANAワイドカードは「搭乗ボーナス」「旅行傷害保険」が加算されており、一般カードよりも手厚いサービスに変更されています。

その分、年会費は一般カードよりも高額のため手厚いサービスを希望しないならANA一般カード、海外旅行へ年に何回も行かれるならANAワイドカードをおすすめします。

【ANAワイドゴールドカード】ANAマイルの貯めやすさ&国内・海外のお供に最適の保険サービス!ゴールドカードにふさわしい特典&優待を紹介

<td海外旅行傷害保険が「最高5,000万円」国内旅行傷害保険が「最高5,000万円」国内航空保険は「最高5,000万円」付帯します。

ANAマイル 1,000円=1ポイントで貯まり、貯まったポイントを「1ポイント→10ANAマイル」に交換できます。
提携&対象商品 ANAカードマイルプラス提携店の決済、または対象商品を購入するとポイント以外に「100円=1ANAマイル」または「200円=2ANAマイル」貯まります。
入会・継続マイル ANAワイドゴールドカードは入会・継続ボーナスとして「2,000ANAマイル」貯まります。
搭乗ボーナスマイル 搭乗ボーナスとして「25%」加算されます。
ANA航空券 一般カード、ワイドカード共にANA航空券を購入すると「100円=2マイル」加算されます。
旅行傷害保険
年会費 年会費として「15,400円(税込)」発生します。

続いて紹介するのは「ANAワイドゴールドカード」です。

一般カードやワイドカード以上の年会費ですが、ANAマイルが「1ポイント→10ANAマイル」に交換でき、なおかつANA航空券購入時のマイル数が加算されています。

更に旅行傷害保険が国内も適用されますので、ワイドカードよりも旅行や出張で各地を飛び回る方には嬉しいグレードアップです。

その他にも、ゴールドカード特典として「空港ラウンジサービス」や「ビジネスクラスカウンター チェックイン」更に航空券スムーズ予約サービスから空港パーキングサービス等々多数あります。

したがって、ANAマイルを陸でも空でも存分に貯めたい方、旅行や出張へ頻繁に行かれる方はANAワイドゴールドカードを発行しましょう。

ANAマイレージクラブカードはスマホで即日発行可能|ANAマイレージクラブEdyカードは発行できる?


もし、クレジットカードのANAカードは必要ない、諸事情で発行できないけどANAマイルを貯めたい!

ならばスマートフォンに即時発行できるクレジット機能が無い「ANAマイレージクラブカード」をおすすめします。

初めにANAホームページより「ANAマイレージクラブカード」に入会しましたら、スマートフォンで「ANAマイレージクラブアプリ」をダウンロードします。

初期設定で「お客様番号」「Webパスワード」の入力がありますので、登録した時の番号とパスワードを覚えておきましょう。

ANAマイレージクラブアプリにログインできれば、スマホにANAマイレージクラブカードが発行されます。

発行された時点でANAマイルが貯まるサービスで利用できるため、ANAマイルが貯まる航空機の利用やショッピングで即活躍します!

クレジット機能や提携カードごとに用意された特典&優待は使えませんが、年会費無料で手軽にANAマイルを貯められますので、クレジット機能が必要ない、または諸事情で発行できない方はANAマイレージクラブカードをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

ANAカードは、即日発行や最短5分で発行できる即時発行に対応しませんが、申し込みから最短3日で発行されますので他のカードよりも早く手元に届きます。

とは言え、早く発行できたからと満足してはいけません!

ANAカードを有効活用すれば、ANAマイルを大量に貯められますし、ワイドカードやワイドゴールドカードなら旅行傷害保険が充実しているため、旅行や出張の良きパートナーとして活躍します。

更にワイドゴールドカードならではの、ゴールドカード特典も味わえます。

そのため、ANAカードを発行して放置せず、存分に活用してANAマイルを貯めましょう。そうすれば、ANAマイルで国内旅行や海外旅行を無料で楽しめますよ。

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