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QUICPay(クイックペイ)×お得クレジットカードで差をつける!おすすめクレカ5枚紹介

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QUICPay(クイックペイ)をこれから使い始めたい、またはQUICPayと紐づけるクレジットカードを探している方に朗報!

クイックペイと相性のいいお得なクレジットカードを紹介します。

QUICPayは、JCBが展開する電子マネーであり、クレジットカード一体型やGoogle Pay、Apple Payに登録して利用する方法等、様々な使い方があります。

初期設定や引き落とし先のクレジットカード登録を済ませれば、財布や現金を持たなくてもQUICPay対応店舗で決済できます。

そこで肝心なのが登録するクレジットカードです!

登録するクレカはなんでも良い!と言うのは基本的な情報であり、お得を実感するならカード選びが重要です。

例えば…

・Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD:iD決済の利用でポイントが0.5%アップ

もし1万円使えば、通常「100円=1ポイント」のため100ポイントですが、QUICPayで「150ポイント」10万円使えば「1,500ポイント」になります!

当然、このカード以外にも読んだあなたを後悔させないQUICPayでお得なクレジットカードがありますので、1枚ずつ紹介します。

【Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD】ゴールドカードが格安で持てる!?QUICPayでポイントアップ


初めに紹介したいのは「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。

このカード最大の売りが、QUICPayを使うだけで自動的にポイントが「0.5%」上乗せされます

冒頭でもお話した通り、通常「100円=1ポイント(還元率1%)」ですが、QUICPayで支払うだけで「1.5%」にポイントアップ!

仮に10万円使えば「1,500ポイント」60万円使えば「9,000ポイント」のため、QUICPayを使わないのはもったいないです。

加えて、年会費1,950円(税込)ながら、他社のゴールドカードに引けをとらない特典を用意しています。

・入会から6ヶ月間はポイント2倍
・最高2.000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯(国内旅行傷害保険は最高1,000万円)
・Orico Club Offで高級ホテルや飲食店が優待価格で利用可能

したがって、QUICPayを使ってポイントをお得にGETしたい、またはQUICPayを使いつつステータス性の高い1枚を求めるなら、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDをおすすめします。

【楽天ゴールドカード】楽天サービスの利用者必見!SPUで常に5%ポイント還元


続いて紹介するのは「楽天ゴールドカード」です。

楽天ゴールドカードの特徴は、ポイント還元率1%の高還元率であり、なおかつ楽天サービスで常に5%を実現することです。

このカードはクレジットカード決済、QUICPay共に「100円=1楽天スーパーポイント」の高還元率であり、仮に1万円使えば「100ポイント」10万円使えば「1,000ポイント」還元されます。

当然、貯まったポイントは楽天のサービス、または加盟店で「1ポイント=1円」で利用できますし、他のポイントへ移行することも可能です。

その上、国内の主要28空港のクレジットカードラウンジを利用できる特典が付きながら、年会費2,000円+税で使えます。

もし実店舗だけでなく楽天市場もお得なクレジットカードが欲しいなら、楽天ゴールドカードをおすすめします。

【Orico Card THE POINT】年会費無料&ポイント高還元率!迷ったらこのカード!


もし年会費がかからず、高還元率のクレジットカードを探しているなら「Orico Card THE POINT」が良いでしょう。

新規発行手数料や年会費が共に無料ながら、ポイント還元率は「100円=1ポイント」の高還元率です!

その分、QUICPayのポイントアップ特典はありませんが、維持費をかけずにQUICPayを使いたい方にはOrico Card THE POINTがピッタリです。

無論、Orico Card THE POINTが届いたその日にQUICPayが使えますので、面倒な手続きや登録は必要ありません。

そのため、QUICPayを費用をかけずに手軽に利用したい方や、ポイント還元率の高いカードを探しているならOrico Card THE POINTにしましょう。

【リクルートカード】維持費をかけずにクイックペイで高還元率を実現


年会費がかからずQUICPayを手軽に!そしてポイント還元率も高いクレジットカードが「リクルートカード」です。

リクルートカード最大の強みが「1.2%」の高還元率にあります。

仮に1万円使えば120ポイント、10万円使えば1,200ポイントも貯まりますので、年会費無料クレカの中でも3本の指に入るポイント還元率です。

貯まったポイントは「Pontaポイント(1ポイント→1Pontaポイント)」に交換できますので、店頭で使うのも良いですし、Pontaポイントを別のポイントやマイルへ交換するのも良いでしょう。

もちろん、QUICPayを利用してもポイント還元率は変わりませんので、リクルートカードも候補に入れましょう。

【JCBカード W】39歳以下限定!ポイント還元率2倍はクイックペイ払いでもOK


最後に紹介するのは、39歳以下限定の「JCBカード W」です。

日本が誇る国際ブランド「JCB」が発行するクレジットカードのため、ステータス性も高く、ポイント還元率も通常「1,000円=1ポイント」のところ2倍にアップします。

加えて利用付帯ですが、最高2,000万円の海外旅行傷害保険を用意しますので、海外旅行をされる方をJCBカード Wがサポートします。

申し込みに年齢制限はあるものの、これだけ魅力的な特典を備えながら「年会費無料」で使えるのです!

当然、QUICPayにも対応していますので、ステータス性もありながら維持費をかけずに使えるカードを求めるなら、JCBカード Wをおすすめします。

QUICPayの疑問を解消!使える店舗は?おさいふケータイやApple Payとの違いは?

QUICPay支払いに限度額はある?限度額はいくらまで?


「QUICPayを使いたいけど、限度額はいくらまで設定されてるの?」

実はQUICPay、紐付した「クレジットカード」の限度額がそのまま、QUICPayの限度額になります。

仮にQUICPayに登録したAカードの限度額が「50万円」としましょう。すると、QUICPayも同じく50万円まで使えます。

一方、クレジットカードにはQUICPayのための別枠がありませんので、別のところで紐付したクレジットカードを使うとその利用分もQUICPayに反映されます。

そのため、登録したクレジットカードを限度額いっぱいまで使うと、QUICPayも使えなくなります。

クレジットカードを数枚所有しているなら良いですが、もし1枚だけなら利用金額に注意しましょう。

※QUICPayは、1回あたり2万円が上限金額です。1回のお会計で2万円以上利用したい場合「QUICPay+(別途登録)」を利用しましょう。

QUICPay+はApplePay、Googlepayに搭載されていますApplePayやGooglepayで利用する場合は自動的にQUICPay+となります

QUICPay払いが使える店舗の見つけ方は?ポイントは店頭&レジ前にあり

QUICPayが使えるかどうか?店舗で見分けるなら「QUICPayマーク」を探しましょう。

上図のQUICPayマークが、店頭やレジ前にあればQUICPayで決済できます。

また、セブンイレブンやファミリーマート、イオングループやセブン&アイHDと言った大手では、ホームページ上に利用できる決済方法を紹介しています。

もし時間があれば、あなたが利用を検討している施設のホームページに進み、QUICPayが使えるかどうか?確認してみましょう。

QUICPayを実店舗で使いたい|クイックペイの使い方は?伝える言葉は?


QUICPayが利用できるか?確認ができましたら、早速店頭で使いましょう。

お会計時、店員さんに「QUICPayでお願いします」と伝え、上図のようにスマートフォンをかざしましょう。

事前にQUICPayの登録が完了していれば、後は専用端末にかざすだけでAndroid、iPhoneどちらも「クイックペイ」という決済音が鳴れば支払い完了です。

たったこれだけで、QUICPayが使えますので、今まで煩わしかった現金の準備から解放されますよ。

まとめ

QUICPayと紐づけられるクレジットカードは数多くありますが、お得に使える、クレカ支払い以上にお得に使えるカードはほんのわずか!

どうせ使うならお得なクレジットカードを選んでQUICPayを存分に活用しましょう。

そうすれば面倒な現金払いから解放されると共に、還元されたポイントを後で自分好みに利用できますよ。

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