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ドラ割ウィンターパス2018-2019で高速道路がお得!ETC割引よりお得なプラン内容&使い方とは?

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ウィンタースポーツシーズンがやってきました!

スキーやスノーボード、温泉などの観光を考えている方々、お待たせしました!

ことしもETC割引以上にお得になるプラン「ドラ割 ウィンターパス2018-2019」が11月15日(木)から販売されます。

事前に指定された発着地点から目的地までの往復料金がセットであり、通常のETC割引よりもお得に設定されています。

昨年人気だった首都圏・新潟・北陸発着プランに加え、ことしは仙台発着で岩手や福島へのプランも追加されました。

ウィンターパスは、冬休みやクリスマス期間中でも、最大3日間利用できます。

ウィンターパス2018-2019を使うとどのぐらい安くなるか?下の図を一緒に見てみましょう。

平日に利用するよりも、3,000円以上お得になりますよ!

プランによっては更に割引率がUPします。

「ETC車載器(セットアップ済み)」「ETCカード」さえあれば、誰でも申し込めるプランです。

このお得なプランを見逃して欲しくありません!

なので、「ウィンターパス2018-2019」の内容や販売開始日、申込方法を徹底的に解説します。

そして一緒に、使い方や各プランの対象区間・料金、急用が入った際のキャンセル方法等、トラブル情報もカバー。

これを読んだ後、すぐ友達にも教えたくなるはず。

「ウィンターパス2018-2019」で仲間とハッピーな冬を過ごしてくださいね。

目次

ウィンターパス2018-2019がスタート!販売開始日&利用期間は?


このプランは、対象の発着エリアから目的地までの「1往復分」の料金を格安で利用できるお得なプランです。

販売開始日は11月15日(木)16時より「ドラぷら」のホームページ上で販売スタートします。

期間は、2018年12月7日(金)~12月28日(金)、そして2019年1月4日(金)~4月8日(月)のうち連続する最大3日間利用可能。

更に「クリスマス期間」も利用できるのもこのプランの強みです!

もちろん、最大3日間を利用しなくとも「日帰り利用」で使ってもOKです。

別料金は発生せず、申込んだ金額以外に発生しませんので安心ですよ!

ウインターパス2018-2019に新たな発着地点&目的地を用意|豪華なドライブプランを見逃すな!


さて気になる対象エリアですが今回、昨年のプランに加えて新たな発着地点&目的地を設定しています。

以前のプランは、首都圏・新潟・北陸を発着地点とし、湯沢・沼田・白馬・志賀・菅平・猪苗代・那須方面のプランがありました。

しかし今回は、新たに仙台の発着地点とし、岩手県の安比・八幡平方面と福島県の猪苗代・磐梯方面へのプランが加わりました!

岩手県の安比・八幡平方面はスキー場の他にも、八幡平や安比高原、不動の滝と言った自然の観光スポットや疲れた体を癒す松川温泉・藤七温泉と言った温泉もあります。

残念ながら、首都圏、新潟、北陸の発着地点の方々は、岩手県の安比・八幡平方面の利用は不可能です。

もし仙台を発着地点とする方がいましたら、岩手県の安比・八幡平方面と福島県の猪苗代・磐梯方面を活用していきましょう。

ウインターパス2018-2019を申し込みたい!申込方法や用意するものは?

ウィンターパス2018-2019へ申し込み前に用意するアイテムとは?


ウィンターパス2018-2019に申し込む前に、用意するのはこれだけ。

・ETC車載器(セットアップ済み)

・ETCカード(期限切れしていないか確認!)

ウィンターパス2018-2019は「ETC無線通行」ができる車両限定のプランのため、セットアップ済みのETC車載器とETCカードは必須です。

たとえETCカードを用意できても、期限切れですと利用できませんので注意が必要!

また「ETCコーポレートカード」は使えませんので、別のETCカードを用意しておきましょう。

ウィンターパス2018-2019の申し込み方法とは?


ウィンターパス2018-2019に必要なアイテムが揃いましたら、いよいよ申し込みに進みましょう。

申し込みの手順ですが、以下に紹介する順序に沿って申し込みましょう。

1.ドラぷらのページにアクセスし、「ウィンターパス2018-2019」の申し込みページにアクセス

2.申込ボタンをクリック

3.利用するプラン・日にち・ETCカードの番号・メールアドレス等の利用者情報を入力

4.申込情報を再度確認し、問題なければ登録完了をクリックして終了

5.完了後、登録したメールアドレスに登録完了メールが届くので確認

上記の手順に沿って申し込めば、ウィンターパス2018-2019を利用できます。

登録までの手順に難しい手続きはありませんので、早ければ3分以内に申込が完了するでしょう。

ウインターパス2018-2019の使い方は難しい?それとも簡単?


「申込は完了したけど、当日はどうやって使えば良いのかな?」

と言った悩みや心配は必要ありません。

理由として、申込が完了すると自動的に登録したETCカードにウィンターパス2018-2019の情報が書き込まれるため、後は普段通りにETCカードを使えば大丈夫だからです。

発着地点を間違わず、なおかつ周遊ルート内で移動すれば良いので、使うまでに難しい手続きや使い方は一切ありません。

くれぐれも、発着地点と周遊ルートから外れないよう気を付けましょう。

もし外れますと、プラン料金以外に料金が発生しますので出発前にもう一度、あなたが申し込んだプランを確認しましょう。

発着地点と対象エリアについて、これから説明していきますね。

ウインターパス2018-2019各プランを紹介!発着地点・対象エリアは?料金は?

【首都圏発着プラン】首都圏から5ヶ所の観光地へ!1万円以内で楽しむ往復プラン

首都圏から安く様々なスポットへ足を運びたい!と思いましたら「首都圏発着プラン」を選びましょう。

首都圏発着プランは、圏央道・関越道・常磐道の対象ICを発着地点とし「湯沢・沼田・水上」「白馬・志賀・妙高」「菅平・軽井沢」方面

【首都圏発着エリア 対象インターチェンジ】

・関越道発着エリア対象IC:練馬、大泉JCT、所沢、三芳スマート、川越、鶴ヶ島、坂戸西スマート、東松山、嵐山小川、花園

・東北道発着エリア対象IC:川口JCT、浦和

・常磐道発着エリア対象IC:三郷、三郷JCT、三郷料金所スマート、流山、柏、谷和原、谷田部、桜土浦、土浦北

・圏央道発着エリア対象IC:あきる野、日の出、青梅、入間、狭山日高、圏央鶴ヶ島、坂戸、川島、境古河、坂東、常総、つくば中央、つくば牛久、牛久阿見、阿見東、稲敷、稲敷東、神崎、下総

【川越-花園発着エリア 対象インターチェンジ】

・関越道発着エリア対象IC:川越、鶴ヶ島、坂戸西スマート、東松山、嵐山小川、花園

・圏央道発着エリア対象IC:入間、狭山日高、圏央鶴ヶ島、坂戸、川島、桶川北本

そして「猪苗代・磐梯」「那須・塩原」の合計5ヶ所を用意しています。

【岩槻-羽生発着エリア 対象インターチェンジ】

・東北道発着エリア対象IC:岩槻、久喜、加須、羽生

・圏央道発着エリア対象IC:桶川北本、桶川加納、白岡菖蒲、幸手、五霞

※「首都圏発着エリア 対象インターチェンジ」は同様です。

料金は最大3日間

普通車が「5,000円~8,500円」

軽自動車が「4,000円~6,800円」です。

「これって本当に安いの?」

と思いますよね?では、仮にあなたが

「練馬IC→上越高田IC」まで平日に普通車で行ったとしましょう。

片道で「6,420円」かかり、往復で「12,840円」も発生!

これを、ウィンターパス「白馬・志賀・妙高プラン」を利用すれば8,500円ですので、4,340円安くなります。

たとえ休日割引を利用しても往復「9,620円」のため、ウィンターパスを利用した方がお得です。

このように、首都圏から各地へお得に足を運ぶならウィンターパスは欠かせない存在ですよ!

【仙台発着 安比・八幡平プラン/猪苗代・磐梯プラン】東北道&磐越道の一部が周遊区間!新プランのお得度は?

続いて紹介するのは「仙台発着 安比・八幡平プラン/猪苗代・磐梯プラン」です。

2018年度より新しく増えたプランであり、仙台を発着地点として「安比・八幡平」「猪苗代・磐梯」方面を乗り放題にしたお得なプランです。

・東北道発着エリア対象IC:仙台南、仙台宮城、泉PAスマート、泉、大和

・仙台南部道路発着エリア対象IC:山田、長町、今泉

・仙台東部道路発着エリア対象IC:名取、仙台東、仙台港

・三陸道発着エリア対象IC:仙台港北、多賀城、利府塩釜

・仙台北部道路発着エリア対象IC:利府しらかし台、富谷

料金は最大3日間で

普通車が「5,000円~6,500円」

軽自動車が「4,000円~5,200円」で利用できます。

この料金がどのぐらいお得かと言いますと、例えばあなたが

「仙台南IC→松尾八幡平IC」を平日に普通車で利用したとしましょう。

片道で「5,090円」かかり往復で「10,180円」もかかります。

ですが、「仙台発着 安比・八幡平プラン/猪苗代・磐梯プラン」プランであれば往復「6,500円」。つまり、普通に利用するよりも「3,680円」もお得です。

新しく誕生した仙台発着プラン、もし仙台から安比・八幡平、猪苗代・磐梯方面を検討しているなら、迷わずこのプランを利用しましょう。

【新潟発着 湯沢プラン/白馬・志賀・妙高プラン/猪苗代・磐梯プラン】関越道・上信越道・磐越道等が乗り放題!

3つ目に紹介するのは「新潟発着 湯沢プラン/白馬・志賀・妙高プラン/猪苗代・磐梯プラン」です。

新潟を発着地点とし、関越道を通って湯沢方面、上信越道を通って白馬や志賀。更に磐越道から猪苗代・会津若松へ利用できるプランです。

・磐越道発着エリア対象IC:新津、新津西スマート、新潟中央

・日東道発着エリア対象IC:新潟亀田、新潟東スマート、新潟空港、豊栄スマート、豊栄新潟東港

・北陸道発着エリア対象IC:新潟西、黒埼スマート、巻潟東

料金は3日間乗り放題で

普通車が4,400円~6,000円。

軽自動車も最大4,800円と手頃な料金形態です。

ちなみに、どれぐらいお得か?と申しますと、仮に平日に普通車で

「新潟中央IC→長野IC(上信越道)」では片道「4,910円」、往復では「9,820円」かかります。

ウィンターパスなら日帰りでも6,000円ですから、3,820円もお得なのが分かります。

もちろん、他のICから利用してもあなたにとって損はありませんので、湯沢や猪苗代方面を利用するならこちらを使いましょう。

【北陸発着 湯沢プラン/白馬・志賀・妙高プラン】関越道&上信越道の一部が乗り放題!

最後に紹介するのは、関越道・上信越道の一部が乗り放題の「北陸発着 湯沢プラン/白馬・志賀・妙高プラン」です。

発着地点は「富山西-朝日発着エリア」「金沢西-小杉発着エリア」「福井-白山発着エリア」の合計3ヶ所であり、そこから湯沢、または白馬・志賀・妙高方面が乗り放題になります。

・富山西-朝日発着エリア対象IC:富山西、富山、流杉スマート、立山、滑川、魚津、黒部、朝日

・金沢西-小杉発着エリア対象IC:金沢西、金沢東、金沢森本、小矢部、砺波、高岡砺波スマート、小杉

・福井-白山発着エリア対象IC:福井、福井北、丸岡、金津、加賀、片山津、安宅スマート、小松、能美根上スマート、美川、徳光スマート、白山

料金は3日間で上記のように設定されています。

どれくらいお得かと言いますと、

例えば「福井IC→湯沢IC(関越道)」ETC平日利用で「8,590円」、往復ですと「17,180円」もかかります!

それに比べ「北陸発着 湯沢プラン/白馬・志賀・妙高プラン」を利用しますと、1往復分の料金を含み、最大3日間で普通車「12,500円」は非常にお得です。

そのため、もし北陸地方から湯沢、または白馬・志賀・妙高方面を検討しているなら、このプランが良いでしょう。

ウインターパス2018-2019をキャンセルしたい!キャンセル方法は?


もし、ウインターパス2018-2019を「利用前」にキャンセルする場合、下記の手順通りに行いましょう。

1.「ドラぷら」サイトにアクセスしたら「おトクに走る」の項目をクリックし「ドラ割」を選択

2.各ドラ割が出てきますので、申込したウインターパス2018-2019を選択し、ページ右側の「利用履歴確認・解約」をクリック

3.「登録したETC番号」「電話番号」を入力

4.入力が完了しましたら、申込したウインターパス2018-2019選択し「取消」をクリック

このように、キャンセルは難しくありませんので万一、キャンセルする事態に直面したら上記の手順でキャンセルしましょう。。

ウインターパス2018-2019を利用開始後にキャンセル、または変更は可能?


ウインターパス2018-2019を利用した後に「キャンセルしたい!」と言うのは不可能です。

人によって、利用した後に発着地点と目的地の選択を間違ったことに気づき、慌ててキャンセルしたいと思うことでしょう。

しかし残念ながら、キャンセルや変更もできませんので使った時点で料金が発生します。

ただ、申込した利用期間中に対象エリアの利用が無い時、申込前に遡って解約したとみなし、ウインターパス2018-2019の料金は請求されません

そのため、利用開始後のキャンセルは不可能ですが、使わなければ料金の請求はありませんので覚えておきましょう。

ウインターパス2018-2019の疑問点|Q&Aコーナーで解消しましょう!

ウインターパス2018-2019に大阪発着プランはありますか?また、目的地が大阪市のプランもありますか?

ウインターパスは、仙台・首都圏・新潟・北陸のみ発着プランがあり、残念ながら大阪はありません。

同じく、目的地が大阪市のプランもありませんので、関西からの利用を考えている方は注意しましょう。

ウインターパス2018-2019はバイクも使えますか?

ウインターパス2018-2019にバイクも問題なく使えます。

その際、料金は「軽自動車」と同じ料金です。バイク専用の料金は用意されていませんので、覚えておきましょう。

ウインターパス2018-2019は北海道も対応していますか?

ウインターパス2018-2019は、対象地域以外に対応していませんので北海道では利用できません。

同様に、目的地にも北海道は含まれていませんので気を付けましょう。

ETCマイレージの無料通行分が残っています。ウィンターパス2018-2019に利用できますか?

もしETCマイレージの還元額残高がある場合、優先して利用されます。

利用後、不足額があった場合にクレジットカードより不足分が引き落としになります。

クレジットカード明細には、ETCマイレージの還元額残高を引かれた状態で記載されますので覚えておきましょう。

ウィンターパス2018-2019に休日割引や障害者割引等、利用できますか?

ウィンターパス2018-2019は、他のETC割引を適用させるのは不可能です。

ただし、先に紹介したETCマイレージの還元額残額を利用し、ウィンターパス2018-2019の利用料金を割引させることは可能です。

ウィンターパス2018-2019を利用していましたがETCレーン入口・出口が通行止めです。この場合どうすれば良いですか?

もし、ETCレーンの入口や出口が封鎖されている時、慌てずに下記の手順に沿って対応しましょう。

●入口が封鎖されている時

入口が封鎖されている時は「一般レーン」で通行券を受け取り、出口も同じく一般レーンに入りましょう。

その際、通行券と登録されたETCカードを係員に渡しましょう。

●出口が封鎖されている時

もし出口が封鎖されている時は、一般レーンに入り登録されたETCカードを係員に渡しましょう。

上記のように行えば、たとえETCレーンが事故やトラブルで通行止めでもウィンターパス2018-2019を利用できます。

まとめ

ウィンターパス2018-2019を利用することで、平日・休日に利用するよりも対象区間が割引料金で使えます。

その上、1つのプランだけでなく各地域のプランまで用意していますので選択肢が広がりますね!

もしあなたが、ここまでに紹介した地域へ足を運ぶ予定があるなら、ウィンターパス2018-2019を忘れずに活用しましょう。

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