ANA JCB法人カード

【ETCカード】ANA JCB法人カードのメリットデメリットと詳細&申し込み

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ANA JCB法人カード
ポイントサービス名 キャッシュバック換算で0.5% 1ポイントで3マイルと交換可能
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 2,250円(税別)。
2枚目から750円(税別)
ETC年会費(初年度) 無料
ETC年会費(二年目以降) 無料

ANA JCB法人カード|ETCカードの作り方

ANA JCB法人カードは法人なら1枚は持っていたいカードです。

入会と同時にANAマイレージクラブに自動登録され、出張の度にマイルがたまります。

初年度の年会費は無料。翌年から2,250円(税別)。ETCカードは年会費無料です。

クレジットカードがお手元に届くのは約1か月後。ETCカードは2週間前後で届きます。

ETCカードが先に届いても、手元に来たら使うことができますので、もし利用する機会があるときは、利用してみてくださいね。

JCB 一般カードをすでにお持ちの方がETCカードを作る場合

法人カードでも後からETCカードを申し込むことができます。

どのように申し込むのかチェックしてみましょう。

〈WEBで申し込むには〉
WEBの場合はMyJCBにログインして、ETCカードを申し込むことができます。

この場合はカードごとの管理になっているので、個人で申し込むことができる点は便利かもしれませんね。

〈電話で申し込むには〉
固定電話からは0120-392-739、スマホや携帯電話からは0570-064-022となっています。

受付時間は9:00~17:00までで、オペレーターが丁寧に案内してくれます。

こちらは代表者からの連絡が必要になりますので、できればクレジットカード作成時に一緒に申し込んでおくことをおすすめします。

JCB 一般カードをお持ちでない方が、ETCカードを作る場合

電話とWEBの2種類の入会方法がありますので、申し込み方法を確認していきましょう。

〈WEBの場合〉
WEBから申し込む場合は、https://www.jcb.co.jp/ordercard/houjin/ippan.htmlのサイトにアクセスして、画面の指示に従って必要事項を入力することで完了します。

事業所の屋号や住所など、法人ならではの入力事項がありますので、会社の書類を準備しておくと安心です。その他は他のクレジットカードと入力することは変わりません。

〈電話の場合〉
電話の場合は、会社からの固定電話で申し込みをしたい場合は、0120-883-623に電話、スマホや携帯から申し込む場合は、0570-00-3332に電話をします。

固定電話からはフリーダイヤルなので通話量は無料ですが、スマホや携帯からは通話料がかかりますので、ご注意ください。

どちらの番号もカード入会専用の番号になっていますので、入会の手続きがスムーズに進みやすくなります。

ANA JCB法人カードで経費管理を楽ちんに

通常のクレジットカードは、個人の生計費決済を目的としており、利用金額は特に多くありません。

また、何に使ったかをさほど細かく知る必要性も少ないため、利用明細も利用店舗などが記載されているだけです。

しかし、法人利用の場合はETCカードでも法人所有の車両一台ごとに管理する必要があるので、細かい管理が必要です。

JCBがANAと提携した法人カードは、ETCカードの手数料も無料複数枚の発行が可能です。

個人用のカードであれば、せいぜいETCカードでも上限は5枚程度でしょうが、法人用であれば枚数はどれだけ必要かわかりません。

それらのETCカードの費用を一括管理するのに、法人カードは非常に役立ちます。

JCB E-Co明細(イーコメイサイ)サービスを使えば、ネット上ですべてのETCカードの利用状況を確認することができます

また、法人交際費などの経費利用についてもカードを渡した役員や社員ごとに使った経費を把握できますから、経費管理に役立ちます。

遠方の出張もこれ1枚あれば安心!心強い

JCBがANAと提携した法人カードは、ANAを使った出張に役に立つことは当然ですが、ANAカードとしてANAグループのホテル利用をするとメリットが多くあります

また、JR東海プラスEXサービスも付いていますから、新幹線での出張でもアドバンテージがあります。

入会と同時にANAマイレージクラブに登録されるので、利用の度にマイルがたまっていきます。法人での利用なのでマイルの貯まり方も違います。

ETCカードは分離式なので、出張先でレンタカーを使う場合でも現地の有料道路代を一括管理することが可能です。

出張経費は山のような領収書の束と経理担当者が格闘することが多いのですが、このカードを利用することで会社の経理処理がかなり楽になるばかりではなく、各利用者の経費利用の評価をすることが可能になります。

一部の経理ソフトとも連携しているので、連携している経理ソフトを使っていれば、経費管理の手間が更に省けます。法人の経理担当者を他の仕事と兼務させることで生産性が上がります

JCB法人カード系で、唯一ポイント→ANAマイレージに移行可能!

もともとこのANA JCB法人カードは、貯めたポイントをマイルに移行できず、マイルを貯めるには「飛行機に乗った時のみ」のような限定されたものだったのですが、2015年4月より可能となり、大本命のカードに変身しました。

JCBのポイントシステムであるOkiDokiポイントプログラムは、個人用カード同様にラインアップされています。

法人用カードは個人用と違い利用額が大きいのでかなりの金額を交換することが可能ではないでしょうか。

ポイント還元率は0.5%と平均的な数字ですが、利用額が大きいので商品券等と交換することで得意先に対する接待に使うことも可能です。

ポイントをANAマイルに交換することも可能ですから、ANAマイレージクラブと併せて利用額によっては無料航空券をゲットすることができるかもしれません。

ANA JCB法人カードの概要

ポイントサービス名 キャッシュバック換算で0.5% 1ポイントで3マイルと交換可能
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 2,250円(税別)。
2枚目から750円(税別)
ETC年会費(初年度) 無料
ETC年会費(二年目以降) 無料
キャッシング限度額 総合計で30万から100万
ショッピング限度額 総合計で30万から100万
最短発行日 最短で1週間
海外旅行傷害保険 海外旅行で最大1000万円
申込資格 法人または個人事業主(使用者は18歳以上の人)
その他サービス JCB ANA@DESK、JR東海プラスEXサービス

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