JCBカード W

【ETCカード】JCBカード Wのメリットデメリットと詳細&申し込み

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JCBカード W
ポイントサービス名 Oki Dokiポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 無料
ETC年会費(初年度) 永年無料
対応電子マネー

JCBカード W|ETCカードの作り方

「JCBカード W」は、ポイント還元率がとっても高いクレカで、要チェックなカードです。
このクレジットカードは、10~30代限定のクレジットカードで、満18~39歳まで発行できます。

いまならポイント4倍キャンペーン実施中!

2018年10月1日~2019年3月31日(日)までに入会(カード発行)
※対象カード:JCB CARD W/JCB CARD W plus L

JCBカード Wの気になる年会費は? もちろん無料!

まず最初、気になるのは年会費ですよね?
そこはご安心ください!年会費は「永年無料」で利用できます。もちろん、利用金額や利用回数、そしてサービスに加入する必要は全くないので、所有しているだけで年会費が発生することはありません。
ちなみに、39歳を超えた後もあなたが「〇〇のカードに変更しよう!」と思わなければ、継続して利用できます。
同じくJCBカードの「JCB CARD EXTAGE」のように、自動で一般のJCBカードに変更することはありませんので安心して活用できますよ!

家族カードやETCカードの年会費は? こちらも無料!

JCBカード Wでは、家族カードやETCカードを発行できます。
気になる年会費も、両者共々「年会費無料」で利用できる優れもの!
もちろん、利用金額や利用回数の規約はありませんので、例え使わない期間があっても維持費がかからないのは、非常にありがたいことです。

JCB 一般カードをすでにお持ちの方がETCカードを作る場合

すでにJCB 一般カードを持っていて、ETCカードを追加で作りたい方は、会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」から申し込むことができます。

MyJCBは料金明細などを見ることができるサイトですので、トップ画面からぜひ登録しましょう。

申し込み後約1週間で発送してくれます。

JCB 一般カードをお持ちでない方が、ETCカードを作る場合

まだJCB 一般カードを持っていない方は、まずはクレジットカードを作りましょう。

etcカードだけを作ることはできません。

〈WEBから入会するには〉

こちらのサイトにアクセスして、下にある「カードを申し込む」をクリックします。JCBカード Wの申し込みをクリックして、入会申し込みに該当しているのか確認します。ETCカードを申し込むにチェックを入れるだけで同時入会は完了です。入会条件についてはこのあと解説しますが、準備しておきたいものがあります。

〈準備するもの〉

免許証など情報入力するところがありますので、準備しておくとスムーズですが、それ以外に、WEBで引き落としの銀行口座を設定できます。全部で91行の口座が対象ですので、申し込みの画面で確認しましょう。

そして、該当銀行のインターネットバンキングの契約カードか、キャッシュカード・預金通帳を用意してください。

JCBカード最高のポイント還元率!? 常に2倍のポイント還元


JCBカード Wは、一般のJCBカードと比べてとても高い還元率を持つクレジットカードです。
どの店舗で利用しても、なんとポイント還元率が「2倍」つまり、1,000円=2ポイント(1ポイント=5円相当のため還元率は1%)となります。
その上、海外で利用しても同じくポイント還元率が2倍となり、国内・海外共々お得にポイントが貯められる素晴らしい1枚です!
そして更に!ポイントアップを求めるなら、続いて紹介するサービスを活用しましょう。

JCBオリジナルシリーズパートナーで最大20倍のポイントアップを実現

JCBカードでは、共通して「JCBオリジナルシリーズパートナー」というサービスを実施しています。
このサービスは、JCBカード加盟店の対象店舗で利用すると、ポイント還元率が大幅にアップします。
例えば…
・セブン‐イレブン:3倍

・イトーヨーカドー:3倍

・Amazon:3倍
・昭和シェル石油:2倍

・エッソ・モービル・ゼネラル:3倍

・スターバックス:5倍

上記の他にも、多種多彩な店舗でポイントアップでき、最大で「20倍」ものポイントアップを可能にします。
下記に、JCBオリジナルシリーズパートナーのURLを掲載しますので、もし頻繁に利用する店舗がありましたら、JCBカード Wを作成した方がお得ですよ。
JCBオリジナルシリーズパートナーURL:http://original.jcb.co.jp/os/index

Oki Dokiランド経由でポイントアップ!


ネットショッピングを頻繁に利用しているなら、JCBカード共通のサービス「Oki Dokiランド」を経由しないと非常にもったいないです!
Oki Dokiランドを経由することで、いつも利用しているネットショップのポイント還元率が2倍以上にアップします。
ではどのネットショップで利用できるのか?一部抜粋して紹介します。
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・LOHACO:2倍
・Yahoo!ショッピング:2倍
・SEIYUドットコム:2倍
※JCBオリジナルシリーズパートナーとの重複はありません
もちろん、上記以外にも数多くのネットショップで利用でき、シーズンや期間限定で10倍以上のポイントを獲得することができます。
常に1%の高還元率を誇る、JCBカード Wが更にポイントアップしますので、ネットショッピングを利用しているなら迷わず利用してみましょう。

JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブで貯まったポイントを自動でTポイントに変更!


JCBカードでは、貯まったポイントを消滅させず、無駄なく利用できるサービスを設けています。
そのサービスは「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」です。
このサービスを利用すると、JCBカードで利用して貯まったポイントを、自動的に「Tポイント」に移行してくれます。
例えばJCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブの「らくらく自動移行コース」を選択したとしましょう。
すると毎月、自動的に「1ポイント=5Tポイント」へと変更。
事前登録さえ済ませておけば、移行手続きを一切必要としませんので、手間をかけずにTポイントになります。
その上、1ポイント単位からTポイントに変更できるため、無駄なくTポイントに変更できます。
もし、自動で変更されるのが嫌!と思う方は「好きなときコース」がおすすめです。
このコースを選択すると「200ポイント以上から交換可能(100ポイント単位で交換。1ポイントから交換できません)」になりますが、その分、好きな時に好きな分だけTポイントに移行できます。
また、らくらく自動移行コースの場合、他の商品に交換することは不可能でしたが好きなときコースなら、他の商品に交換することができます。
したがって、自分好みのコースを選択してポイントを無駄なく利用してみましょう。

Oki Dokiポイントの交換先はnanacoがお得?定期的に開催されるキャンペーンを見逃すな!


JCBカード共通で貯まる「Oki Dokiポイント」の交換先は各種電子マネーからギフトカード、そしてアイテムなど様々なものに交換できます。
ですが、その中でも定期的に行われる「nanaco」のキャンペーンは絶対に見逃せません!
上図で紹介しているように、JCBでは定期的にnanacoへの移行キャンペーンを展開しており、なんと「1ポイント=6nanacoポイント」へ交換できます。
そうなると、還元率は一気に1.2%にアップし、年会費無料のクレジットカードの中ではトップ3に君臨するほどの高還元率カードへと変わるのです。
その上、nanacoが利用できる店舗の殆どが、JCBオリジナルパートナーズの店舗のためお得にショッピングを楽しみつつ、さらにポイントを貯められます。
とはいえ見逃すと、再び開催されるまでまたなければいけませんので、定期的にキャンペーンをチェックしておきましょう。

海外旅行傷害保険&ショッピング保険が付帯!困った時も安心のJCBプラザも利用可能


JCBカード Wでは、手数料がかからず「海外旅行傷害保険」と「ショッピング保険」が付帯しています。
海外旅行傷害保険は「利用付帯(海外旅行の申込み・航空チケット・公共機関などをクレジットカードで決済しないと保険は利用できません)」となりますが、最高2,000万円の補償が受けられます。

また、JCBカード Wで購入した商品が万一、盗難された、または破損した場合に補償してくれる「ショッピング保険」が付帯しているのも嬉しいポイントです。


100万円までと決まっていますが、あるとないとでは話が変わってきますので、無料で付帯するのはありがたいことです。
その他にも、海外旅行で困った時の駆け込み寺な存在「JCBプラザラウンジ」も利用できるありがたい特典まであります。
あなたに代わって、レストランやホテルの予約を行ったり、万一カードを紛失した際のサポートまで行ってくれますので、存分に活用していきましょう。

QUICPayを追加発行可能!セブン‐イレブンの利用で高還元率を実現?


JCBカード Wは追加カードとして、家族カード・ETCカードの他に「QUICPay」も発行できます。
QUICPayは、Suicaやnanacoのように事前チャージが必要ない電子マネーであり、かざすだけで簡単に決済できる優れもの!
利用した金額は、紐付したクレジットカード、この場合はJCBカード Wより引き落としされるため、レジで電子マネーが不足し慌ててチャージすることはなくなります。
その上、利用できる店舗が拡大中であり、大手コンビニストアーの殆どで利用できますし、ガソリンスタンドや百貨店、ドラッグストアーや飲食店でも利用可能です。
ですが、QUICPayをある方法で利用すると、JCBカード W以上の高還元率を実現するカードに変身します。
それは、QUICPayでnanacoにチャージし、セブンイレブンで利用することです。
実はnanacoにQUICPayが搭載されており、JCBカード WのQUICPayを登録することで、自動的にチャージしてくれます。
QUICPayを利用しnanacoで買物すると200円につき1ポイント、つまり0.5%のポイント還元になります。
その上、セブンイレブンはJCBオリジナルパートナーズのため更に2%のポイントが還元されますので、実質2.5%の驚異的な還元率を見せてくれるのです。
もしQUICPayを今後、利用しようと考えている、またはセブンイレブンを頻繁に利用しているなら、この裏技をぜひ試してみましょう。

JCBカード WならApple Payも利用可能!


2016年10月25日よりスタートした「Apple Pay」は今や、利用者数が増加しており人によって欠かせない存在と言えます。
JCBカード WもApple Payに登録し、QUICPayを利用できます。
もちろん、Apple Payに登録したからといってポイント還元率が大幅に下がることはなく、カード同様のポイント還元を受けられます。
また、Apple Pay内に登録した各電子マネーにチャージできるのも便利なポイントと言えます。

JCB優待ガイドで海外旅行を更にお得に楽しみましょう!

JCBカード Wを持って海外旅行に行くなら「JCB優待ガイド」を忘れずに活用しましょう。
JCB優待ガイドとは、JCBカードが定めた海外の国々で利用できるお得なサービスを指します。
例えばJCB優待ガイドの「ハワイ」の項目から一部を抜粋して紹介していきましょう。



上図のように、ショッピングセンター内で利用できるお得なパスポートのプレゼントや、各種割引まで様々な特典を受けられます。
もちろん、ハワイの他にもアメリカ・シンガポール・台湾…などなど様々な国々で利用できますので、JCB優待ガイドをじっくり見てみましょう。

JCBカード Wの入会キャンペーンを用意!最大8,000円分のお得なキャンペーンを見逃すな!


JCBカード Wは新しく登場したカードだけあり、2019年3月31日(日)までインターネット新規入会限定キャンペーンを実施しています。
●家族カード新規入会で1人あたりJCBギフトカード1,000円分、最大で2,000円分プレゼント
●お友達紹介で最大6,000円分プレゼント!
このように、最大8,000円分もお得にできるのです。
もし、JCBカード Wに入会するなら、このキャンペーンを見逃すのは惜しいですよ。

まとめ

JCBカード Wは一般のJCBカードと比べ、各種保険や機能を備えながら驚異的なポイント還元率を実現する素晴らしいクレジットカードです。
一般のJCBカードと比べ、国内の旅行傷害保険に保険がないのはデメリットですが、日本国内なら特に問題なく利用できますし、国内の保険が付帯したクレジットカードを所有していれば全く問題ありません。
もし、JCBカードを作りたい!または10~30代の方でお得なクレジットカードを探しているなら、JCBカード Wが良いでしょう。お得な機能やサービスに、手放せないかもしれませんよ。

JCBカード Wの概要

ポイントサービス名 Oki Dokiポイント
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 無料
ETC年会費(初年度) 永年無料
対応電子マネー
キャッシング限度額 公式サイト参照
ショッピング限度額 公式サイト参照
最短発行日 3営業日
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円
申込資格 18歳以上39歳以下※本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生除く)
その他サービス Oki Dokiポイント2倍 最大11,000円分のポイントプレゼント

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