ビックカメラSuicaカード

【ETCカード】ビックカメラSuicaカードのメリットデメリットと詳細&申し込み

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ビックカメラSuicaカード
ポイントサービス名 JREポイントとビックカメラポイントの2種類が貯まる
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 一度も使わないと翌年以降477円(税抜)
ETC年会費(初年度) 477円(税抜)
ETC年会費(二年目以降) 477円(税抜)
対応電子マネー

ビックカメラSuicaカードおよびETCカードはそれぞれ年会費が477円+消費税となっていますが、ビックカメラSuicaカードは初年度の年会費が無料で前年に1回以上クレジット機能を利用していれば翌年も年会費が無料になります。

ビックカメラSuicaカードを持っている方がETCカードを追加する場合

①IDとパスワードを入力して[VIEW’s NET]へログイン
②「ビューカード特約」を読み、氏名・住所などの必要な情報を入力したら受付が完了し、[受付完了メール]が届きます。

受付完了後に審査が行われ、申し込みからおよそ10日後にカードが届きます。

ビックカメラSuicaカードを持っていない方がクレジットカードとETCカードを同時に申し込む方法

⇒ビックカメラSuica公式サイトから申し込みができます。

①[会員規約等]および[個人情報の取り扱いに関する重要事項等]を読み、[□上記について同意いたします]にチェックを入れる
②氏名・住所・生年月日などの情報を入力して[次へ]を押す
③勤務先情報などを入力し、[次へ]を押す
④本人年収や住宅ローンの有無などの情報を入力し、[次へ]を押す
⑤カードブランドや暗証番号等の情報を入れる
このページに[○ビューETCカード申込選択]という項がありますので、忘れずに○の中をクリックしてください
⑥最後に[□VIEW’s NET利用規約について同意いたします]という文言があるので□にチェックを入れ、下にある[同意ボタン]を押すと手続きが完了します

ビックカメラSuicaカードとETCカードを同時に申し込む場合は最初にビックカメラSuicaカードが届き、そこからおよそ1週間ほどでETCカードが届きます。

ビックカメラSuicaカードはポイントが還元率高い!

JR東日本が発行しているカードだけあり、定期券の購入などに利用するとJREポイントが通常の3倍貯まります。

対象となっているのは、

  • 乗車券、定期券、回数券、特急券(JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機に限る)
  • JR東日本国内ツアー(一部対象外有)
  • Suica定期券、Suicaカード
  • ビューカードでのSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーション

です。通勤にSuica定期券を利用しているならば、例えば3万円分の定期券を購入した場合、なんと450JRE POINTが貯まるのです。

JRE POINTはSuicaにチャージしたり、人気のSuicaペンギングッズと交換したりと使い道が豊富です。

それに加えてビックカメラでのお買い物の際にチャージ済みのビックカメラSuicaカードを利用するとビックカメラで現金決済した時と同じく基本的に10.00%分のビックポイントが付与されます。

ビックカメラSuicaカードにチャージをしてビッグカメラの買い物の際に利用するだけで11.50%のポイントがもらえるということになりますので非常に高いポイント還元率を誇っているカードといえます。

どこでもノンストップ

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本の電子マネーなので改札をノンストップで効率よく通過できる優れものです。

しかもビッグカメラのポイントをSuicaにチャージできるので便利です。

ポイント還元率も悪くありませんから、このカードをメインカードとすることで通勤や通学の交通費を節約することも可能です。

Suica以外の電子マネーをつけることができませんが、Suica対応のレジは全国各地で増えています。

駅ナカのお店はもちろん、主要なコンビニ、ドラッグストア、イオンなどのスーパー、飲食店や家電量販店でも使えるお店が増えています。

そこにETCカードを併用することで、どこでもノンストップで通過できる便利さは一度覚えると止められません。

会費がかかるのは残念だけど…

都内に住んでいる人にとってSuicaは必需品と言っていいでしょう。

そんなSuicaとサービスが充実しているビッグカメラのポイントカードが合体したのがビックカメラSuicaカードです。日常のクレジットカードの決済と鉄道利用がこれ一枚でOKですから便利です。

都内に住む方は、駐車場の関係で自家用車は持たないものの、必要な際にはレンタカーなどを利用されることも多いはずです。その場合、ETCカードだけは自分で準備しないと料金所でいちいち止まる必要があります。

ETCカードがあればそのような煩わしさはなく、駅の改札のようにスピーディーに料金所の通過ができます。

ビックカメラSuicaカードのETCカードは年会費(477円+税)が必要なのが残念ですが、週末などに都心付近の温泉ドライブ旅行に行きたいという際には最適です。

ビッグカメラのハウスカード

都内のみならず全国展開し、通販もあるビッグカメラなので、日本中どこでも使うことができる便利な家電量販店です。

最近はお酒も売っていますから、利便性はさらにアップしています。

ビッグカメラのポイントは、店舗でクレジットカードを利用すると2%落とされますが、このカードであれば金支払同様にポイントが付きます。商品によりますが、通常は1割の還元率なので脅威的な高さです。

締め日が月末で翌々月4日決済なので、高額な家電製品を月初めにビックカメラSuicaカードで買うことで、2か月近くの支払猶予と最高のポイント還元を同時にゲットできます。

ボーナスはまだだけど、テレビなどの大型家電製品を買い替えたい場合にも活用可能ですし、手数料が必要で、支払期間が長期化しやすいリボ払いを回避することができるので安心です。

ビックカメラSuicaカードの概要

ポイントサービス名 JREポイントとビックカメラポイントの2種類が貯まる
年会費(初年度) 無料
年会費(二年目以降) 一度も使わないと翌年以降477円(税抜)
ETC年会費(初年度) 477円(税抜)
ETC年会費(二年目以降) 477円(税抜)
対応電子マネー
キャッシング限度額 顧客による
ショッピング限度額 顧客による
最短発行日 一部のビッグカメラ店舗で即日発行可能
国内旅行傷害保険 最大1000万
海外旅行傷害保険 最大500万
紛失盗難補償制度 紛失時のカード利用代金補償、Suicaの残額補償
申込資格 日本国内で電話連絡が取れる18歳以上(高校生は除く)の人

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