マイル

北海道旅行は簡単にマイルで行ける!マイルが貯まるクレカの選び方を伝授!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

安心して旅行に行けるようになったら北海道に行きたい!ならば準備するなら今です!
今のうちにマイルをどんどん貯めておいて、コロナ禍が落ち着いて晴れやかな気持ちで旅行に行ける状況になったら、マイルで北海道に行きましょう!!

でも北海道に行けるまでのマイルを貯めるのは大変なのでは……、と思っている人も多いはず。

ご安心ください。じつは北海道行きに必要なマイルは海外特典航空券と比べれば、意外と簡単に貯まります。
まずはあなたの最寄りの空港から北海道まで何マイル必要か確認するところからスタートしましょう。
目標のマイル数がわかったら無駄なくマイルを貯め始められます。そのためにも重要になってくるのがクレジットカード。

クレカの種類や使い方でマイルの貯まり方は圧倒的に違ってくるのです。
飛行機代をマイルでペイできれば、その分でホテルをグレードアップしたり、美味しいものやアクティビティも思いっきり楽しめます!

こんな時だからこそ、暮らしの中でマイルを賢くしっかり貯めて、いつもよりちょっと贅沢な北海道の休日を計画しましょう。

全国主要空港からの必要マイル数をチェック!

特典航空券の必要マイル数は何で決まるかご存知ですか?
じつは特典航空券に必要なマイル数の設定はANAとJALでは少々異なります

というのも
「ANA」は時期(シーズン)と飛行距離(区間)
「JAL」は飛行距離(区間)
で特典航空券獲得に必要なマイル数は決まっているのです。

まずはANAの場合から説明していきましょう。

ANAの特典航空券必要マイル数はシーズンと飛行距離で決まります

ANAは1年をL(ローシーズン)R(レギュラーシーズン)H(ハイシーズン)の3つに区分。必要マイル数は閑散期のローシーズンは少なめ、ハイシーズンの混雑期は多めになっています。

さらに同じシーズンでも飛行距離(4区間)による必要マイル数の増減がああるので、あなたの利用する空港(発着空港)によって、特典航空券交換への必要マイル数は違ってきます。

●ANAシーズンチャート

L(ローシーズン) 2021年1/5~2/28 4/1~4/27 12/1~12/24 2022年1/4~2/28
R(レギュラーシーズン) 2021年3/1~3/11 5/10~8/5 8/23~11/30 2022年3/1~3/10
H(ハイシーズン) 2021年1/1~1/4 3/12~3/31 4/28~5/9 8/6~8/22 12/25~12/31 2022年1/1~1/3 3/11~3/31

※シーズンチャート対象期間はキャンペーンなどで変更になる場合があります。2022年4月以降のシーズンチャートは2021年3月頃に決定予定。

●ANA必要マイルチャート

マイレージ(1区間=片道) L(ローシーズン) R(レギュラーシーズン) H(ハイシーズン)
0~300マイル区間 5,000 6,000 7,500
301~800マイル区間 6,000 7,500 9,000
801~1,000マイル区間 7,000 9,000 10,500
1,001~2,000マイル区間 8,500 10,000 11,500

詳しくはANA国内線特典航空券「シーズン、必要マイルチャート」で確認を!

JALの特典航空券必要マイルは飛行距離のみで決まります

JALの特典航空券にはシーズン分けがなく、時期による必要マイル数の変動はありません。
関係してくるのは発着空港からの飛行距離のみ。
全国の路線を3つの区間に分け、「A区間」「B区間」「C区間」の順に必要マイル数がアップします。

JAL必要マイル区間

区間 特典交換必要マイル数(1区間=片道、2区間=往復)
A区間 1区間: 6,000 2区間:12,000
B区間 1区間: 7,500 2区間:15,000
C区間 1区間:10,000 2区間:20,000
特典航空券交換に必要なマイル数はANAは時期×距離、JALは距離で決まります

北海道への特典航空券典獲得への必要マイル数は?

次に具体的にANAとJALの北海道までの必要マイル数を見ていきましょう。

広大な北海道には、
新千歳空港(札幌)
旭川空港
函館空港
とかち帯広空港
たんちょう釧路空港
根室中標津空港
女満別空港
オホーツク紋別空港
稚内空港
と9つの空港があります。

函館など道南旅行なら函館空港
釧路湿原や道東を周るならたんちょう釧路空港
世界遺産・知床や冬の流氷を観に行くなら女満別空港
旭山動物園や美瑛・富良野を目的地にするなら旭川空港かとかち帯広空港
など、行きたい場所で最寄りの空港が違ってきますが、今回は北海道の玄関口・新千歳空港への特典航空券獲得必要マイル数で解説します。

新千歳空港はANAとJALだけでも、羽田から1日50便以上、関空や名古屋からも1日10~20便が飛んでいます。
その他、全国各地からの直行便も多いので、北海道旅行への特典航空券を考えるなら新千歳空港がベストです。

フライト数が多いということは特典航空券も取りやすく、日時の選択肢も広がるので旅の計画も練りやすくなります。ちなみに新千歳空港にはJR駅もあるので道内移動も簡単です。

ANAの各地から新千歳空港への必要マイル数

東京近郊から新千歳空港までANAの特典航空券を利用する場合
レギュラーシーズンの往復(2区間)で1人当たり必要マイル数は
青森と秋田からは12,000マイル。
仙台より西の空港からの発着の場合はレギュラーシーズン往復15,000マイル。
福岡からは18,000マイル、沖縄からは20,000マイルです。

【ANA】新千歳空港へ直行便ありの空港からの必要マイル数(往復)

発着空港 ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
青森・秋田 10,000 12,000 15,000
仙台・福島・新潟・富山・小松・東京・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島 12,000 15,000 18,000
福岡 14,000 18,000 21,000
沖縄 17,000 20,000 23,000

※東京は羽田・成田、名古屋は中部、大阪は伊丹・関空・神戸

【ANA】新千歳空港へ乗り継ぎ便利用になる空港からの必要マイル数(往復)

発着空港 ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
庄内 12,000 15,000 18,000
徳島・高松・松山・鹿児島 24,000 30,000 36,000

※庄内は東京乗り継ぎですが直行便と同様のマイル数が適用されています
※乗り継ぎ空港はすべて東京(羽田)で換算。大阪(伊丹・関空)で乗り継ぎ可能は空港もあります。

JALの各地から新千歳空港への必要マイル数

繰り返しになりますがJAL特典航空券の必要マイル数は、時期での変動はなく区間だけで決まるのでシンプル。
北海道に近い東北の一部の空港(A区間)以外、どの空港からでも年間を通じて往復15,000マイルで特典航空券を申し込めます。

JAL必要マイル区間 特典交換必要マイル数

区間 特典交換必要マイル数(1区間=片道、2区間=往復)
A区間 1区間: 6,000 2区間:12,000
B区間 1区間: 7,500 2区間:15,000
C区間 1区間:10,000 2区間:20,000

JALで新千歳空港への特典航空券の設定がある路線は以下のとおりです。

A区間:青森・秋田・花巻・三沢(札幌市内の丘珠空港の発着)
B区間:仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・出雲・徳島・福岡
C区間:なし
※松本・静岡はB区間として札幌市内の丘珠空港とのコードシェア便での設定あり

関係してくるのはB区間なので、直行便の場合はいつでもどこからでも必要マイル数は往復で15,000マイルと考えればOKです。
また出雲と徳島は乗り継ぎ便になりますが、特典航空券B地区のマイル数で予約することができます。

【JAL】新千歳空港へ直行便ありの空港からの必要マイル数(往復)

青森・秋田・花巻・三沢 12,000マイル
仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・出雲・徳島・福岡 15,000マイル

※東京は羽田・成田、名古屋は中部、大阪は伊丹・関空

【JAL】新千歳空港へ乗り継ぎ便利用になる空港からの必要マイル数(往復)

小松 27,000マイル
岡山・高松・高知・松山・山口宇部・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄 30,000マイル

詳しくは「JALグループ国内線 特典航空券 必要マイル早見表」へ

直行便があるかないかで必要マイル数は大違い!

あなたの最寄りの空港から新千歳空港へ行く際のANAとJALの必要マイル数はわかりましたか?
現在、新千歳空港への直行便はANA15~18路線で1日64便(コードシエア便含む)、JAL15路線1日50便あり、直行便がある路線は基本的に特典航空券を利用することができます。
ただし直行便がない空港からの新千歳空港へ向かう場合は東京や大阪、福岡での乗換え便を利用することになるので行き帰りで2区間+2区間で4区間のマイルが必要になります。

これはANAもJALも同様です(一部、乗り継ぎ便でも直行便レベルの必要マイル数適用空港があります)。

例えば、ANAでレギュラーシーズンに鹿児島から新千歳まで(東京経由)なら
鹿児島→東京(7,500マイル)→新千歳(7,500マイル)→東京(7,500マイル)→鹿児島(7,500マイル)=30,000マイル

JALで沖縄から新千歳まで(東京経由)の場合はどの時期でも
沖縄→(7,500マイル)東京→札幌(7,500マイル)→東京(7,500マイル)→沖縄(7,500マイル)=30,000マイル
必要になります。

なお乗換え空港の候補がいくつかある場合は、その選択で必要マイル数が変わったり、同日乗換えが難しい場合もあります。

特典航空券を利用できる便や席数は決まっているので、公式サイトのタイムテーブル(時刻表)上が空席ありでも、特典航空券での利用は不可ということもあるので注意してください

ANAとJALの必要マイル数を比較してみよう

●東京・名古屋・大阪⇔新千歳空港(往復)

ANA L:12,000 R:15,000 H:18,000
JAL 15,000

●広島・福岡⇔新千歳空港(往復)

ANA L:14,000 R:18,000 H:21,000
JAL 15,000

●沖縄⇔新千歳空港(往復)

ANA L:17,000 R:20,000 H:23,000
JAL 30,000 ※乗り継ぎ便利用

同じ路線でもANAとJALでは時期によって必要なマイル数に差が出るケースがあることに気付きましたか?
発着空港にもよりますが、ANAは繁忙期には特典航空券の交換マイル数が増えて閑散期には減るので、新千歳空港への特典航空券も
ローシーズンはANA
レギュラーシーズンは大阪より西の空港はJAL
ハイシーズンはどの空港からもJAL
のほうが、少ないマイル数で特典航空券を利用できます。

ANAとJALの特典航空券の違い

ここで簡単にANAとJAL、の特典航空券の違いをまとめてみます。
まだ、どちらのマイルで北海道旅行を狙うか決まっていない場合は参考にしてください。

●ANAの特徴

・レギュラーシーズンやハイシーズンの必要マイル数は割高
・ローシーズンは少ないマイル数で利用できる
・新千歳空港への特典航空券を利用できる路線(直行便)や便数が多い
・時期によっては取りにくいことがある
・特典航空券は普通クラスのみでプレミアムクラスは利用できない

●JALの特徴

・シーズンによる必要マイル数の変動がないので、年末年始やGWなどチケット代が高くなる混雑期はよりおトク感がある
・新千歳空港への特典航空券の便がANAより少ない
・予約開始日が早いので予定を早く決められる人は予約を取りやすい
・1区間(片道)1名2,000マイル追加でクラス Jも利用できる(クラス Jの設定のない路線・便もあり)

千歳空港への特典航空券に必要なマイル数は、実際どのくらいで貯まる?

さて、北海道の玄関口、千歳空港への特典航空券ゲットへの必要マイル数がわかったら、次に実際にそのマイルを貯める方法について考えてみましょう。

マイルを貯める方法は大きく2つあります。
1.飛行機に乗ってマイルを貯める
2.クレジットカード利用で貯める

いまは残念ながら飛行機に乗って旅行ができない状況…。
でも大丈夫!
マイルは日々の暮らしの中でのクレジットカード利用で、飛行機に乗る以上に簡単に貯めることができます。

東京近郊から新千歳空港までANAの特典航空券ならはローシーズンなら1人当たり12,000マイル、JALならいつでも15,000マイル必要です。
フライトマイルだけの場合は、どのくらい飛行機に乗れればいいと思いますか?
羽田⇔新千歳の片道の飛行距離は510マイルです。
これは大人正規料金の場合の積算マイル数で、ANAもJALも特割や先割などの割引を利用するとマイル積算率は50~75%になるので、往復利用で510×2(往復)×0.75=765マイル。
羽田⇔千歳の特典航空券に必要な15,000マイルを貯めるためには、20往復してどうにか達成という状況です。

一方、一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%前後。
たとえば、「200円=1マイル(ポイント)」というクレジットカードなら、羽田⇔千歳の往復特典航空券に必要な15,000マイルは300万円の利用で交換できる計算になります。

300万円と聞くと、「そんなに利用するのは無理!」と思うかもしれませんが、今まで現金払いしていたものや日々の生活費をクレジットカード決済に集約するといかがでしょうか。
公共料金や電話代などの固定費をクレカ決済にすれば、毎月ある程度のマイルやポイントがコンスタントに積算できます。
例えば毎月13万円、クレカを使っていれば千歳道往復1人分のマイルは2年足らずで貯められます。

でもマイルは特典航空券を利用する人数分が必要。幼児や子供、高齢者でもいっさい割引はありません。
3人家族であれば15,000×3=45,000マイル必要になります。

そこで注目したいのがクレジットカードのポイント還元率です。
ポイントを少しでも早く貯めて北海道行き特典航空券に交換したいなら、ポイント還元率が1%以上の「高還元率カード」を手に入れることが重要。
ポイント還元率が1%以上のクレジットカードなら単純計算で考え150万円の利用で15,000マイル貯めることができます!

ANAもJALもマイレージプログラムに入会するだけならクレジットカードは不要です。
しかし実際にマイルを貯めて北海道行きの特典航空券を狙うなら、年会費などが少々かかっても高還元率でマイルがより効率的に貯まるクレジットカードを持つのが、なんといっても近道なのです。

特典旅行獲得への早道!マイルが貯まるクレジットカード3選

では実際にANAやJALのマイルを貯めるのにおすすめの、マイルを効率よく貯められるクレカをご紹介しましょう。カード選びのポイントは以下の3点です。
1.マイルの積算率が高い
2.マイルやポイントが倍増するサービスや特約店が多い
3.オンラインショッピングの際、利用すると還元率がアップする自社の「ポイントモール」がある

ポイントがANAやJALのマイルに交換可能!旅行サービスも充実の「アメリカン・エキスプレス・カード」

アメックス・グリーン」とも呼ばれる、アメリカン・エキスプレス(以下アメックス)のスタンダードカード。
公共料金の支払い、スーパーやコンビニでの買物でもカードご利用代金100円につき1ポイント貯まります
提携店での利用なら100円=10ポイント(カード利用100円に付き1ポイント+ボーナス9ポイント)のように、最大10%の「ボーナスポイント」があるのも魅力です。

ポイントはANAやJALなど15の提携航空会社マイルに交換可能なので、
「ANAとJALどっちをマイルを貯めるのがいいか決められない」とか「できることなら両方貯めて状況に合わせてマイルを使いたい」という方には【アメリカン・エキスプレス・カード】が一番です!
ANAマイル 2,000ポイント→1,000ANAマイル
JALマイル 3,000ポイント→1,000JALマイル
になります。

さらにポイントプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すれば、ポイントを通常よりも有利なレートでANAやJALのマイルに交換できます。

●マイルへの交換レート
JALマイル:3,000ポイント=1,000マイル
ANAマイル:2,000ポイント=1,000マイル

「メンバーシップ・リワード」加入(有料)の場合は
JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル
ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイルと
ANAマイルは還元率が倍になります!

ポイントの有効期限は3年ですが、その期間に一度ポイント交換すると最大3年の有効期限が実質無期限になるのも大きなメリット!

またポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加すれば、自動的にポイントの有効期限が無期限に!
特定利用分ボーナスポイントや提携各社へのマイルやポイント移行、支払いにポイントを使用する際のレートアップもできます。

年会費は少々高めですがアメックスならではの特典やサービス、補償は他のカードのゴールドカードに負けない充実度!
普段の生活にはもちろん、優雅な旅を楽しむための要素が満載です。

[アメリカン・エキスプレス・カード]の詳細

・年会費12,000円(税別)家族カード6,000円(税別)
・カード利用100円=1ポイント
・「メンバーシップ・リワード・プラス」/年会費3,000(税別)
・ポイントはANAやJALなど15の提携航空会社マイルに交換可能
・国内旅行/海外旅行傷害保険/最高5,000万円
・ショッピング保険/最高500万円付帯
・ETCカード/年会費無料 ※発行手数料850円(税別)

ANAマイルをザクザク効率よく貯めるなら「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」

ANAアメリカン・エキスプレス・カード」はANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行するカード。
ANA系カードとアメックス系カードそれぞれのメリットを兼ね備え、ANAカードの中でもマイルが貯まりやすいクレカとして人気です。

ANAアメックスの利用ではANAマイルとクレジットポイントの両方が貯まります。
例えばボーナスマイルとして
入会時に1,000マイル
毎年のカード継続時に1.000マイル
フライト利用で区間マイレージの+10%のマイル
がもらえます。

入会や毎年のカード継続、ANAのフライト利用でボーナスマイルがもらえる他、ショッピング利用で貯まったポイントはANAのマイルに交換できます。

ショッピング利用でも100円で1ポイントの高還元率で、特定の店舗での利用ではポイントアップに加えて
・ANAの航空券やツアー、機内販売などANAグループでの利用→通常の1.5倍にポイントアップ
・ANAカード専用ショッピングサイトや「ANAカードマイルプラス加盟店」での利用→ポイントとは別に100円=1マイルが自動加算。ポイントとマイルをダブルで獲得
・ANAグルメマイル参加店での利用→ポイントとは別に100円=1~2マイル
などのANAマイルがもらえます。

ただしANAアメックスからANAマイレージクラブへのポイント移行には「ポイント移行コース」への登録が必要。
年会費とは別に費用が発生しますがポイントの交換率のアップに加えて、登録期間中はポイントの期間がなくなるので、マイペースでポイントを貯めて無駄なくマイルに交換できます。
※ポイントから移行したマイルの有効期限は通常のANAマイルと同じく移行から36ヶ月後の月末までです。

またANAアメックスなら、アメックスカードならではの手厚いカード補償(旅行傷害保険やショッピング・プロテクション)が付帯。
国内28空港・海外2空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。

特典航空券の予約に関してもANAカード会員は先行予約ができるのもメリットです!

[ANA アメリカン・エキスプレス・カード]の詳細

・年会費7,700円※家族カード2,750円
・カード利用100円につき1ポイント(公共料金・税金などは200円=1ポイント)
※加盟店での利用は100円=1マイル、ANAグループでのカード利用(航空券、ツアー、機内販売など.)はポイント1.5倍
・ANAマイルへの交換 2,000ポイント→1,000ANAマイル
・「ポイント移行コース」年会費6,600円)に登録すると「100円=1ポイント」、ANAマイルの交換レートも1,000ポイント→1,000ANAマイルにアップ!
・国内旅行障害保険=最高2,000万円/海外旅行傷害保険=最高3,000万円
・ショッピング・プロテクション200万円(購入から90日間以内)
・国内28空港39ヶ所、ホノルル空港の空港ラウンジが同伴者1名含め無料で利用
・スーツケース宅配無料(海外旅行の際)
・ボーナスマイル/毎年継続時に1,000マイル(飛行機の利用がなくてもOK)、フライト利用dは区間マイレージの+10%のマイルを積算
・ETC年会費無料 新規発行手数料850円(税別)

JALマイルを効率よく貯めるなら「JALカード」は鉄則

JAL普通カード」は、JALのマイレージバンクカードとクレジットカードがひとつになったもの。
年会費は2,000円(税別)とお手頃で、初年度は無料で利用できるので、「これからJALでマイルを貯めてみよう!」という方にもおすすめです。

ボーナスマイルとして
入会後初めての搭乗時に1,000マイル
毎年初回の搭乗時に1,000マイル
フライト利用ではで区間のフライトマイレージ+10%のマイルがもらえます。

JALカードはポイントではなくマイルが直接貯まるクレジットカードです。ポイントをマイルに交換する手間などがかからないのも特徴のひとつです。

日常の買い物や公共料金の支払いでショッピングマイルとして「200円で1マイル」。
還元率は「1円=0.5マイル」と決して高くはありませんが、JALカード年会費に3,300円をプラスして
「ショッピングマイル・プレミアム」に入会すると、「100円=1マイル」とショッピングマイルが2倍になります。

さらにJALカード特約店での利用なら「200円で2マイル」とマイルが2倍になり「200円につき4マイル」が獲得できます!
加盟店はJALグループ航空券の購入やJAL/JTA機内販売をはじめ、コンビニやデパート、ホテルやレストラン、ゴルフ場など日本全国に約54,000店舗あります。

「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会して、特約店を積極的に利用すれば、普段あまり飛行機には乗らないという方でも十分マイルを貯めることができます。

またネットショッピングの際は約300店舗の有名サイトが参加する「JALマイレージモール」を経由すればマイルアップも簡単です!

まずは毎日の暮らしの中でどのくらいのマイルが貯まるか試算できる公式サイトの「ショッピングマイルシミュレーション」を試してみるのもおすすめです。

【JALカード】の詳細

・年会費 初年度無料 2年目以降2,000円(税別) 家族カード1,000円(税別)「家族プログラム」に登録(無料)すれば家族で貯めたマイルを合算できます
・カード利用200円に付き1マイル
・「ショッピングマイル・プレミアム」年会費3,000円(税別)に入会すれば「100円で1マイル」※本会員の加入で自動的に家族カードも適用されます。
・ボーナスマイル/毎年初回の搭乗時に1,000マイル、フライト利用では区間マイレージの+10%のマイルを積算
・ETC年会費無料 新規発行手数料850円(税別)

まとめ

飛行機に乗らなくてもクレジットカードを生活の中で積極的に取りいれればマイルは思いのほか貯まる事をわかっていただけましたか?
コンビニやスーパーでも現金払いはやめてクレカを利用、光熱費などの固定費やスマホ代の支払いなどもカード払いにするなど、マイル獲得のための手段はたくさんあるはずです。今までの生活をちょっと意識して変えるだけで、北海道行きの特典航空券分のマイルは貯まるはず! 沖縄旅行を目標にぜひマイルをどんどん貯めてください!

PAGE TOP