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ANAビジネスクラスでハワイへ!機内食は?座席の違いは?マイルの追加は?知れば搭乗したくなる6の特典

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念願の休みが取れた〜!
そんな時にふと行きたくなるのが、そう、ハワイ!
ビギナーはもちろんリピーターまで呼び寄せる常夏のハワイは、何度行ってもトリコにされます。

今度のハワイ旅行は、anaのビジネスクラスで行ってみませんか?

「ビジネスクラスって座席は広いけどそんなにいいの?」という方も多いと思いますが、anaが国際線で最も力を入れている路線が、ホノルルなんです。
特に、機内食やアメニティーの充実っぷりがスゴイんです。

今回は、anaビジネスクラスで行くハワイ旅行を、上質な旅の始まりから紹介していきますよ〜!
マイルがたくさん貯まるおすすめクレジットカードも紹介しますので、ビジネスクラスも楽々搭乗!

ビジネスクラス特典1:ビジネスクラス専用チェックインカウンターで優先搭乗

エコノミークラスと違って、ビジネスクラスは「ビジネスクラス専用チェックインカウンター」が存在します。ハワイ路線のように、年中いつでも混雑しているような路線エアーの場合、エコノミークラスのカウンターは常に行列となっています。

ビジネスクラスであれば、そんな行列とは無縁!スムーズにチェックインできる上、なんと保安検査場も優先して通過させてもらうことができます。
混雑している空港では、ビジネスクラスの特権を大いに利用して、スムーズに出国手続きを済ませてしまいましょう!

ビジネスクラス特典2:大量の荷物も無料で預けられる

ANAのビジネスクラスであれば、

サイズ:タテ×ヨコ×高さの3辺の和=158cm以内
重量:1個あたり32kg以内

上記の大きさの荷物を、無料で2個まで受託手荷物としてカウンターで預けることができます。
32kg×2個=64kgなので、「現地でたくさんお買い物をしすぎて、帰りに高額の超過手荷物料金を徴収された」なんていう悲しいことにならなくて済むかもしれませんね?!

カウンターで預ける受託手荷物とは別に、機内に持ち込みできる手荷物として

サイズ:3辺の和=115cm以内、3辺の長さ 55cm×40cm×25cm以内
重さ:10kg以内

こちらも無料で1個まで、機内に手荷物として持ち込みすることができます。

ただし機内持ち込みできる荷物の中には、預けることができない危険物や液体物・パウダー類(砂糖や粉コーヒー、粉ミルクなど)があります。特にアメリカは制限が厳しい地域なので、出発前には必ず「持って行けるもの・行けないもの」「機内手荷物に入れられるもの・入れられないもの」をANA WEBサイトでチェックしておきましょう。

ビジネスクラス特典3:出発前のラウンジでゆったりとしたひと時を

海外旅行に出発する前、保安検査場を抜けてから搭乗まで、時間を潰すことに困ることはありませんか?

「免税店も特に見るものがないし・・・」そんなあなたにも、ビジネスクラスがオススメです。

ビジネスクラスのチケットを持っていれば、保安検査場を抜けた先にある「ANA LOUNGE(anaラウンジ)」を利用することができます。

こちらのラウンジは、カードラウンジとは異なり、ANAを利用する旅客の中でも限られた搭乗者しか利用することができません。搭乗口前の混雑を避け、出発までくつろぎのひと時を過ごすことができる点も、ビジネスクラスを利用する大きなメリットといえるでしょう。

ラウンジ内では、ビュッフェカウンターやヌードルバーでの軽食や、日本酒や本格焼酎を含むドリンク類も好きなだけ堪能することができるので、出発までにお腹がいっぱいになってしまうかもしれませんね。

ビジネスクラス特典4:座席(シート)がゆったりと快適

ANAの国際線には、「ファーストクラス」「ビジネスクラス」「プレミアムエコノミークラス」「エコノミークラス」の4タイプがあり、ビジネスクラスでは、機内でもエクゼクティブで上質なサービスを受けることができます。

機種によってビジネスクラスの座席タイプは異なりますが、今回は人気のハワイ路線に搭載されているメインタイプの座席を見ていきましょう。

ANA BUSINESS STAGGERED A380(ANAビジネススタッガードA380)


※画像は「フライングホヌ」A380機材

ANAハワイ路線のビジネスクラスには、「A380(フライングホヌ)」をはじめ、どの座席からでも通路にアクセスできる、スタッガードシート配列が採用されています。

全席すぐに通路へ出られるので、7時間前後のフライトも、隣を気にすることなく快適に過ごすことが可能です。

さらにフルフラットになるベッドシートを採用しているので、機内でぐっすり休んで体力を温存し、早朝ハワイに到着したらすぐに行動することが可能です。

フルフラットベットにした際には寝具セットを借りることもできるので、希望の場合は事前にANAへ伝えておきましょう。

ビジネスクラス特典5:機内食はまるで空の上の高級レストラン

機内食は旅の楽しみのひとつ。

ANAのビジネスクラスは、季節や路線ごとに高級レストランとのコラボレーション料理を楽しむことができるのですが、「機内食事前予約サービス」を利用すると、自分の食べたいメニューを事前にリクエストしておくことが可能です。

「洋食が良かったのに、品切れで和食になってしまった・・・」

「ビーフって言いたかったのに、オンリーフィッシュと言われた・・・」

といった残念なことも事前に回避し、空の上の食事を楽しむことができますよ。

食器類は料理やドリンクに合わせ、全て本物のグラスや陶器のお皿、シルバーのカトラリーが使用されます。まるでレストランや割烹で食事しているかのような、心地よい時間を過ごすことができます。


※写真は一例

ビジネスクラス特典6:機内でのパジャマやアメニティグッズ!貰えるものもあるの?

ANAのビジネスクラスでは、各路線に応じて機内で利用できるパジャマや快適な寝具、アメニティグッズなどのサービスがあります。ホノルル線の場合、どのようなサービスが対象となっているのでしょうか?一つずつチェックしていきましょう。

寝具・リラックスウェア

丸八プロダクトの羽毛を使用した掛け布団と、ベッドパット、リラックスウェアを利用することができます。

アメニティキット

アメリカ西海岸生まれのセレクトショップ、「フレッドシーガル」とコラボレーションしたアメニティキット)が全員にプレゼントされます。アメニティキットの内容は、歯ブラシセット、アイマスク、イヤープラグ、「FLYING HONU」のエコバックです。使わないでそっくりお持ち帰りするのもいいですね。

そのほかにも、
・ハワイ路線のみで提供されているスペシャルドリンク
・スリッパ、靴べら
・ANAオリジナルブレンド アロマカード(持ち帰りOK)
・絵葉書、ボールペン、メモ帳
・足踏みローラー
・歯ブラシ、マウスウォッシュ、フェイス&ボディシート、フェイス&ハンドクリーム、マスク、アイマスクなどのアメニティ
・子供用おもちゃ(持ち帰りOK)

などが準備されています。ビジネスクラスは、リフレッシュメントが多いのも特徴です。
パジャマや寝具、足踏みローラーは、機内搭載品のため持ち出しできません。歯ブラシやアイマスク、フェイス&ハンドクリームなどアメニティーは、トイレやギャレーなどから必要な分だけ使うことができます。開封済みのアメニティは機内プレゼントのアメニティーと同じく外に持ち出すことができますが、あくまでも「機内で利用するため」に配備されているものになりますので、常識の範囲内で持ち出すようにしましょう。

エコノミーからビジネスへのアップグレード特典と利用時の手順

アップグレード特典とは、「エコノミークラスの座席を購入した上で、マイルやアップグレードポイントを使って、ビジネスクラスにアップグレードする」というAMC(ANAマイレージクラブ)メンバー限定のサービスです。

このサービスは、
①エコノミークラス・プレミアムエコノミークラスを対象運賃で購入していること(特典航空券でエコノミークラスなどを確保している場合は対象外)
②アップグレード特典のビジネスクラス枠に空席があること
③アップグレードに必要なマイルを保有していること、またはプレミアムメンバーにプレゼントされる、アップグレードポイントを保有していること

全てが揃わないと利用することができませんが、マイルが足りていれば、割引運賃のビジネスクラスよりも安くビジネスクラスに乗れる可能性があります。

ホノルルの場合、20,000マイルでエコノミークラス→ビジネスクラスにアップグレードできてしまうので、マイルの使い道として、ホノルル行きエコノミークラスの特典航空券に交換するよりも、エコノミークラスのチケットを購入した上で、ビジネスクラスのアップグレードに利用するというのもオススメです。

ただし、特典航空券と同じようにアップグレード特典の座席枠も人気があり、すぐに埋まってしまうので、利用を検討している場合は予約開始日に注意しましょう。アップグレード特典の予約開始日も、通常のANA国際線航空券、国際線特典航空券と同じく搭乗日の355日前からとなっています。
申し込みはANA WEBサイトか、予約センターから行ってくださいね。

ビジネスクラスに乗るためにマイルを貯めたい!オススメのカード3選

憧れのビジネスクラスに乗ってみたい!でも金額を調べてびっくりした、という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

例えば、東京からホノルル行きのエコノミークラスとビジネスクラスを比べてみましょう。

チケットのタイプにもよりますが、一番安いエコノミークラスで10万以下だったのに、同じく一番安いビジネスクラスで検索したら20万を超えていた・・・なんていうことはよくある話です。

やはり移動手段である飛行機は、安ければ安いほど嬉しいですよね。それに、もし飛行機をマイルで予約できたら、浮いた費用で現地を楽しむことができます。

そこで、今回は飛行機のコストを抑えて旅行するために必須の「ANAマイル」を、どんどん貯められるカードを3つ紹介します!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費が31,000円(税抜)と高額なカードではあるものの、マイルが一瞬で貯まるカードとしてイチオシのカードです。

1ANAカードキャンペーンと、2ANAアメックスカードのキャンペーンを同時活用することで、最大71,000マイルもらうことができる大チャンスとなっています!

通常71,000マイルを貯めようとすると、100円=1マイルの計算で710万円分のカード利用をする必要がありますので、これから本気でANAマイルを貯めたい方には必見のカードです。

1.ANAカード入って!乗って!使おう!キャンペーン(新規入会2019年9月30日まで)

こちらはANAカード独自のキャンペーンとなっていて、ANAカードに入会した上で、ANA便に搭乗&決済することで、マイルをたくさん獲得できるキャンペーンとなっています。

通常入会ボーナスマイル  2,000マイル
ANA便に1回搭乗で、もれなくマイルプレゼント
(入会日〜2019年10月31日搭乗まで)
5,000マイル
カード利用額15〜49万9,999円(税込) 3,000マイル
カード利用額50万円(税込)以上 15,000マイル
「ANAカードファミリーマイル」登録で
もれなくマイルプレゼント
 1,000マイル
見出し 最大 23,000マイル

※カード利用期間は入会日〜2019年11月30日(土)、カード利用額によってもらえるマイル数は、達成した合計金額によりいずれかのみ

2.アメリカン・エキスプレス・カードキャンペーン(新規入会2019年9月30日まで)

アメリカン・エキスプレス・カードの独自キャンペーンでは、最大マイルをもらうために入会後3ヶ月以内に60万円を利用する必要がありますが、生活費を全てカード決済すれば、到達する可能性がありますね。

入会後3ヶ月以内にカード利用額1万円達成 2,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内にカード利用額20万達成 8,000ボーナスポイント
見入会後3ヶ月以内にカード利用額60万達成 32,000ボーナスポイント
カード利用額60万円で獲得できる通常ポイント 6,000ボーナスポイント
合計 48,000マイル相当のポイント

入会後3ヶ月以内に60万円利用すれば、合計48,000マイル相当のポイントを貯めることができます。

ANAカードキャンペーン(23,000マイル)+アメックスキャンペーン(48,000ポイント)=71,000マイル相当を貯めることが可能です。

ANA アメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードも、1ANAカードキャンペーンと、2ANAアメックスカードのキャンペーンを同時活用することで、最大51,500マイルももらうことができます。

年会費も7,000円(税抜)と、アメリカン・エキスプレス・カードの中では年会費がお得なカードとなっており、お手頃な価格で保有できるステイタスカードとしてオススメの一枚です。

1.ANAカード入って!乗って!使おう!キャンペーン(新規入会2019年9月30日まで)

こちらのキャンペーンは、ANAアメリカン・エキスプレス・カードも対象となっています。ANAカードの独自キャンペーンでもらえるマイル数は、ANA一般カードと同じ区分となります。カード入会&ANA便搭乗が条件となります。

通常入会ボーナスマイル 1,000マイル
ANA便に1回搭乗で、もれなくマイルプレゼント
(入会日〜2019年10月31日搭乗まで)
1,000マイル
カード利用額15〜49万9,999円(税込) 3,000マイル
カード利用額50万円(税込)以上 15,000マイル
「ANAカードファミリーマイル」登録で
もれなくマイルプレゼント
500マイル
合計 最大 17,500マイル

※カード利用期間は入会日〜2019年11月30日(土)、カード利用額によってもらえるマイル数は、達成した合計金額によりいずれかのみ。

2.アメリカン・エキスプレス・カードキャンペーン(新規入会2019年9月30日まで)

アメリカン・エキスプレス・カードの独自キャンペーンでは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと同じく、最大マイルをもらうためには、入会後3ヶ月以内に60万円を利用する必要があります。

入会後3ヶ月以内にカード利用額1万円達成 2,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内にカード利用額20万達成 5,000ボーナスポイント
入会後3ヶ月以内にカード利用額60万達成 21,000ボーナスポイント
カード利用額60万円で獲得できる通常ポイント  6,000ボーナスポイント
合計 34,000マイル相当のポイント

入会後3ヶ月以内に60万円利用すれば、合計34,000マイル相当のポイントを貯めることができます。

ANAカードキャンペーン(17,500マイル)+アメックスキャンペーン(34,000ポイント)=51,500マイル相当を貯めることが可能です。

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードは、年会費14,000円(税抜)でゴールドカードステイタスを得られることに加え、マイルを1,000円=10マイル、つまり換算率1%で貯めていくことができるため、コストパフォーマンスに優れた一枚と言えます。

今回の1ANAカードと2JCBカードの独自キャンペーンを利用すると、44,900マイルを貯めることができます。

1.ANAカード入って!乗って!使おう!キャンペーン(新規入会2019年10月15日まで)

JCBカードの場合、ANAカードの独自キャンペーンでもらえるマイル数はANAゴールドカードと同じ区分となります。

通常入会ボーナスマイル 2,000マイル
ANA便に1回搭乗で、もれなくマイルプレゼント
(入会日〜2019年10月31日搭乗まで)
5,000マイル
カード利用額15〜49万9,999円(税込) 3,000マイル
カード利用額50万円(税込)以上 15,000マイル
「ANAカードファミリーマイル」登録で
もれなくマイルプレゼント
1,000マイル
合計 最大 23,000マイル

※カード利用期間は入会日〜2019年11月30日(土)、カード利用額によってもらえるマイル数は、達成した合計金額によりいずれかのみ。

2.JCBカードキャンペーン(新規入会2019年10月15日まで)

JCBカードの独自キャンペーンでは、最大マイルをもらうためには、2019年12月末までに70万円カード利用する必要があります。ボーナス払いで大きな買い物をする方には、特にチャンスとなっているキャンペーンです。

MyJチェック登録 4,500マイル相当のポイント
カード利用額10〜24万9,999円(税込) 1,500マイル相当のポイント
カード利用額25〜69万9,999円(税込) 6,000マイル相当のポイント
カード利用額70万円(税込) 17,400マイル相当のポイント
見出し 最大 21,900マイル

※カード利用期間は入会日〜2019年12月31日(火)、カード利用額によってもらえるマイル数は、達成した合計金額によりいずれかのみ。

ANAカードキャンペーン(23,000マイル)+JCBキャンペーン(21,900ポイント)=44,900マイル相当を貯めることが可能です。

まとめ

ANAビジネスクラスは、ホノルル線に限らず、どの路線も大変人気のシートとなっています。そんなビジネスクラスを特典航空券で交換できれば、費用をかけずに、広々ゆったりした座席で海外旅行がより楽しくなりそうですよね。

また今回はANAカードと、それぞれのカードブランドが独自展開している大型キャンペーンによって、もらえるマイルが大量発生しています!この機会を逃すのは。とてももったいないです!

ぜひ今回のキャンペーンを活かして、ANAカードに入会し、ビジネスクラスへの切符を手に入れてくださいね。

※記事内画像はすべてANAホームページより

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