Miles & More MUFGカード

【ETCカード】Miles & More MUFGカードのメリットデメリットと詳細&申し込み

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Miles & More MUFGカード
ポイントサービス名 マイレージ換算率で1.0%~2.0%
年会費(初年度) AMEX 28,000円(税別、Miles & Moreの条件に合致すれば半額)
VISA 5,000円(税別、楽payに登録すれば優遇有)
ETC年会費(初年度) なし
ETC年会費(二年目以降) なし

ドイツ出張のお供に、ヨーロッパ旅行に! 飛んで・買って、マイルがどんどんたまる

Miles & More MUFGカードは、UFJニコスとルフトハンザ航空が提携して生まれたクレジットカードです。単にドイツ出張だけではなく、ヨーロッパ出張の多い方にはフランクフルトやミュンヘン経由で各地に飛ぶことができます。
アジアではシンガポール航空が「安全・安心」のブランドイメージを前面に出していますが、ルフトハンザ航空も同様の企業イメージを前面に出しています。このルフトハンザを頻繁に使う方にはお勧めのカードです。
ETCカードを付帯させることができますから、空港まではETCカードでノンストップのドライブをして、後はフランクフルトやミュンヘンまで快適に機上の人となることができます。空港からは、Miles & More MUFGカード一枚でスマートにヨーロッパを駆け巡ることができます。
Miles & Moreのパートナーホテルやレンタカーを利用することで、どんどんとマイルがたまります。言うまでありませんが、ルフトハンザを利用してもマイルがたまります。ルフトハンザはANA同様にスターアライアンスに加盟しているので、国内ではANAを利用すれば同様にマイルがたまります。ルフトハンザのマイレージプログラムとはいえ、国内でも十分に使うシーンが多いのです。

いまなら最大7000マイルプレゼント!
2018年1月5日~12月31日まで

ブランドは選択制だけど・・・AMEXがおすすめ

海外に渡航する際、クレジットカードのブランド選びは大切です。日本のブランドとしてはJCBがありますが、日本人が多く渡航する場所でない限り勢力は弱いです。
これに対し、VISAは世界一のブランド力を持っているため、全世界クレジットカードが使える店舗であれば必ずと言っていいほど通用します。また、AMEXは海外の補てんやレストランで絶大な信用力を持ちます。慣れない海外の地でも、AMEXホルダーであることは信用の証です。
どちらを選択するかは、人によってまちまちでしょう。エコノミークラスの利用が多い人であれば、VISAの方が無駄がないかもしれません。しかし、ビジネスクラスを利用することが多いビジネスマンの方であれば、AMEXを使いこなすことができるシーンが多いでしょう。
2枚持つ必要はありませんが、無駄のない選択をお勧めしたいところですが、このカードを必要とする方であればAMEXをお勧めします。年会費の差はありますが、ルフトハンザだけではなくANAなどのスターアライアンス加盟の航空会社を利用するほどMiles & Moreの上位会員になります。
最上位のHonCircleに達すると、年会費が半額になります。ちなみにHonCircle は、2年間で60万マイルが必要ですが、東京とフランクフルトを往復すると約2万4千マイルです。毎月1回程度往復する人であれば達成できます。
AMEXのフルサービスが受けられて年会費1万4千円はバーゲンと言っていいでしょう

Miles & More MUFGカードの概要

ポイントサービス名 マイレージ換算率で1.0%~2.0%
年会費(初年度) AMEX 28,000円(税別、Miles & Moreの条件に合致すれば半額)
VISA 5,000円(税別、楽payに登録すれば優遇有)
ETC年会費(初年度) なし
ETC年会費(二年目以降) なし
キャッシング限度額 10万~100万(VISAは10万まで)
ショッピング限度額 50万~500万(VISAは100万まで)
国内旅行傷害保険 最大5000万(VISAは最大3000万)
海外旅行傷害保険 最大1億(VISAは最大3000万)
ショッピング保険 年間300万円(VISAは最大200万)
申込資格 原則として20才以上で、安定した収入のある方(学生を除く)。

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