【完全無料の法人カード発見】得する法人用ETCカード・個人事業主用ETCカードの作り方、選び方

building

あなたは法人ETCカードはお使いでしょうか?

特に高速道路や有料道路を使う従業員を抱えている業種では、日々、「交通費削減、交通費精算の簡素化」に頭を悩ませ、領収書や利用書の処理に無駄に時間を費やし、経営効率が落ちていると感じているかもしれません。

法人ETCカードはそんな煩わしさを少しでも解消したい!と思われている方に、是非持っていただきたいETCカードです。

現在会社経営をされている方はもちろん、これから会社経営される方から個人事業主の方まで、法人ETCカードを持つメリット、作り方、選び方など、丁寧に紹介しますので、今後の経営の役に立てて頂ければと思います。

おすすめ法人用ETCカード

法人ETCカード(UCブランド)
ETC年会費カード発行手数料: 540円(税込)/1枚
最短発行

組合に書類到着後、10日程度

選択可能ブランドクレカ機能なし
その他情報

協同組合を通す為、新会社でも審査が通りやすい

1
ETCコーポレートカード
ETC年会費発行手数料:617円(税込)/1枚
最短発行

組合に書類到着後、10日程度

選択可能ブランドクレカ機能なし
その他情報

首都高速と阪神酵高速を使う場合は、大口・多頻度割引あり。ETC2.0搭載車両は圏央道も20%割引

2
ライフカードビジネス(スタンダード)
ETC年会費なし
最短発行

最短2週間

選択可能ブランドVisa / MasterCard / JCB
その他情報

年会費永年無料、最大限度額500万円の高スペック法人カード。ETCカードも発行上限数無しで発行手数料、年会費無料。

3
JCB法人カード
ETC年会費無料
最短発行

2~3週間

選択可能ブランドJCB
その他情報

ETCカードの枚数がほぼ無制限で、経理管理がしやすい。ETCマイレージや各ポイントも貯まりやすい。

4

法人ETCカードとは?

各クレジットカード会社が発行している法人カード(ビジネスカード)に付帯しているETCカード、協同組合及び東/中/西日本高速道路株式会社が法人向けに発行しているETCカードの事をいいます。

事務処理の軽減や、経費の削減、ポイントの活用など、それぞれ特徴がありますが、会社の運営状況にマッチした法人ETCカードを利用する事により、会社にとって大きなメリットを受ける事が可能になります。

どうして法人ETCカードを使うべきなのか?

言うまでもなく「経費削減」「経費精算の簡素化」の為です。

まず個人のETCカード(つまりクレジットカード)と別にする事で、会社用にかかった経費を会社の経費として引き落とすのはわかりますね。

また、法人ETCカードによっては、一般に適応される割引以外にも、割引が適応されるケースがあり、更に交通費を削減する事ができます。

さらに、経費精算が簡単になり、例えば従業員がどのくらい使ったか個人単位で把握できるようになったり、PCの管理画面上で一括で見る事もできるようになったりします。

では、自分の会社はどの法人向けのETCカードを選ぶべきか、説明していきましょう。

法人ETCカードの種類

法人用のETCカードを手に入れるには、大きく3つの方法があります。

1.クレジットカード会社発行の法人カード付帯のETCカード

JCBやセディナ、三井住友visaカードなど、各クレジットカード会社が発行する「法人カード」に付帯しているETCカードです。

申し込み方法は基本的に従来のクレジットカードの申し込み方法と一緒で、法人用のクレジットカードを作る必要があります。そして、そのカードの審査が通らない限り、ETCカードも発行されません。

また、クレジットカード会社の発行している法人用のクレジットカードの種類により、法人ETCカードの作成方法も異なり、法人カード一枚につき1枚の法人ETCカードしか作れなかったり、複数作れたりとまちまちです。

法人用のクレジットカードも、年会費が違ったり、キャッシュバックがついていたりと機能がさまざまで、中小企業や個人事業主、業態にあったものを色々選べるようになっています。

2.NEXCO(東・中・西日本高速道路会社)が発行するETCコーポレートカード

クレジットカード無し、ETCカードのみで、NEXCO(東・中・西日本高速道路会社)から発行されます。支払いは銀行引き落としや振込みになり、クレジットカードを持ちたくない、あるいは持てなくても、ETCカードが発行できます。

基本的に大口利用者向けの車両限定ETCカードと言われていますが、もちろん個人事業主での契約も可能です。

但し、現金または銀行保証で支払保証が必要となりますが、その金額が結構高いのが難点でもあります。

3.協同組合を通して、法人用ETCカードを発行

協同組合とは、個人あるいは事業者などが共通する目的のために自主的に集まり、その事業の利用を中心としながら、営利を目的としない組織の事です。

その協同組合が、ETCの申し込みから発行を行っています。有名な所ですと、高速情報協同組合ETC協同組合などがありますが、他にも沢山あります。

協同組合を経由するとクレジットカード会社の法人ETCカード、ETCコーポレートカードどちらでも発行可能ですが、協同組合がどちらと契約しているかで、取り扱っているETCカードは異なります。

また、協同組合費と共に、走行金額というものが徴収される事がほとんどです。しかもこの走行金額は組合によって違うので注意が必要です。

法人ETCカードの種類

違いを表にまとめましたので、確認して頂ければと思います。

ETCコーポレートカード ETC法人カード
発行形態 NEXCO(東・中・西日本道路会社) 各カード会社や事業協同組合
大口・多頻度割引
割引 平日朝夕割引・深夜割引・休日割引※大口・多頻度割引制度はこれらの割引対象外部分にのみ適用 平日朝夕割引・深夜割引・休日割引
マイレージサービス
割引(還元)方法 当月の請求内で割引適用 指定日に還元額(無料走行分)が付与され、金額分の無料走行が可能
利用条件 ●車両固定のため、複数車両では利用不可
●1台の車載器で、カードを1枚のみ作成可能
●1枚を複数車両で使用し、ポイント貯められる
●1台の車載器でカードを複数作成可能
割引(還元)対象道路 NEXCOが指定する高速自動車国道、一般有料道路の一部(京葉道路、東京湾アクアラインのみ)他の一般有料道路は割引対象外 高速自動車国道と一般有料道路※ポイント付与のない道路・区間が一部あり(還元額の使用は可能)
割引(還元)を受ける上での注意点 1台の月間利用額が5,000円以下の場合、大口・多頻度割引の車両単位割引は適用されない 月間利用額が5,000円以下でもポイントは貯まる
申込方法 ●NEXCOへ直接申込み
●事業協同組合経由で申込み
●各種カード会社へ申込み(各種事業協同組合が発行するカードの場合、協同組合へ申込み)

ETCコーポレートカードを事業協同組合経由で申込みする理由

ETCコーポレートカードはNEXCOが発行しているのに、どうして事業協同組合からも発行し、わざわざ申し込む必要があるのでしょうか?

実は、事業協同組合から申し込むとメリットがある場合があります。

ETCコーポレートカードを発行する際、NEXCOに現金(デポジット)または銀行保証の支払保証が必要なります。

それを事業協同組合がまとめて支払保証をしてくれるので、簡素化できます。

更に、各契約者単位割引の条件や月間利用額、車両1台あたりの利用額などが、加入希望の法人1社単位ではなく、事業協同組合(=契約者)単位で判定されるため、自分の会社が条件をクリアしなくても、申し込みがしやすくなったり、割引が適応になりお得になる場合があるのです。

もちろん、各協同組合で独自に別途料金名目(組合費や、走行金額に対しての管理料など)がありますので、本当にお得かどうかはしっかり見極める必要があります。

ややこしくてわからなくなってしまった場合、簡単に言えば

★クレジット機能がついているか
★クレジット機能がついていないか

申し込み先が変わってくるという事です。

ここではそれぞれ代表的なカードを紹介いたします。

クレジット機能がついているETC法人カード


ETCカード、クレジットカードの年会費永年無料の唯一の法人カード
かかる経費を最大限少なくしたい法人、個人事業主の方は必須の法人カード。
ライフカードビジネス(スタンダード)

  • ETCカード、クレジットカードの年会費が一切かからない!!
  • ETCカード発行枚数に上限なし!!
  • 年会費が無料なのに最大限度額が500万とゴールドカード並!
  • 無料でクラウド会計ソフトが使える!

ETCカード、クレジットカードの年会費無料、最大限度額500万、ETCカードの発行枚数は上限なしという高スペックなカード。その上、経理に役立つクラウド会計ソフト「freee(フリー)」も無料で使えるというお得さ!

少し残念なのは、ライフカードの代名詞であるポイントがつかない、また、各保険などが手薄な事ですが、年会費無料を実現させる為と考えれば承服できる内容で、気にしない方にとってはデメリットにもなりません。

ポイントや保証の充実を考えている方は、ゴールドカードもあるのでそちらを選択されるといいでしょう。


クレジット機能がついている代表的なETC法人カードとして「JCB一般法人ETCカード」が挙げられます。法人・個人事業主にもっともおすすめの定番カードです。

JCB一般法人ETCカード

  • 今ならもれなく最大7,000円分の特典プレゼント!!
  • 初年度年会費無料(翌年度1,250円(税抜))
  • ETC専用カードの同時発行OK、ETC年会費無料!複数枚の発行可能
  • 年間最大18万円キャッシュバック!

ETC年会費は永年無料

1枚のJCB法人カードに対して複数枚のETC専用カード(別名:ETCスルーカードNを発行することが可能。 ※希望枚数の発行が出来ない場合があります。

車両ごとにカードを作ることが出来るので、車両を多く保有している&車1台1台にETCカードを発行したい場合などに便利なカードと言えます。

もちろん車両ごとの有料高速道路料金は会社費用としてまとめて精算出来ます。

ETCカードの支払いをJCBに一本化することで、入金作業の手間が省け、振り込み手数料も削減出来るのが嬉しいですよね。

ETCカードを作るには、JCBの公式サイトから。まずJCB法人カード申込画面にて「ETCスルーカードN」の同時申込欄にチェックを入れることで、法人用のETCカードを作ることが出来ます。(ただし、カードのお届けは別送になる場合有り)


⇒ 個人事業主・法人代表者の方専用のビジネスゴールドカードをお探しの方はこちら!
もちろんETCカードの同時申し込み(無料)OKです。


クレジット機能無しのETC法人カード

起業したばかりの新しい会社・中小企業や、クレジット審査が不安な個人事業主の方にお勧めなのが、高速情報協同組合という協同組合が発行しているETCカードです。

★「法人ETCカード(UCブランド)

という法人ETCカードが存在します。

のカードはクレジット機能が付いていないためETCカードを作るための審査がなく、クレジット審査になかなか通らなかった法人に人気のカードとなっています!

JCBやその他のカード会社に比べて知名度は劣りますが、法人割引の制度が充実しておりお得な法人契約用のカードとなっています。


法人ETCカード

  • 年会費:無料
  • 発行手数料:540円(税込)/1枚
  • 取扱手数料:540円(税込)/1枚(年1回)
  • 出資金(脱退時返金):10,000円/1社

登録車両1台につき、必要枚数の発行が可能です。

インターネットから申込みをして、次の書類を用意するだけ!ETC申請書は後日郵送で送られます。

  • 履歴事項全部証明書(法人・3ヶ月以内のもの)or 所得税確定申告書(個人事業主・税務署印のあるもの):どちらも写しOK
  • 車検証(写し)
  • ETC車載器セットアップ証明書(写し)

申込から10日程度で発行されます。


一覧表で比較

カード ETC年会費順 最短発行順 選択可能ブランド順 その他情報順
法人ETCカード(UCブランド) カード発行手数料: 540円(税込)/1枚

組合に書類到着後、10日程度

クレカ機能なし

協同組合を通す為、新会社でも審査が通りやすい

ETCコーポレートカード 発行手数料:617円(税込)/1枚

組合に書類到着後、10日程度

クレカ機能なし

首都高速と阪神酵高速を使う場合は、大口・多頻度割引あり。ETC2.0搭載車両は圏央道も20%割引

ライフカードビジネス(スタンダード) なし

最短2週間

Visa / MasterCard / JCB

年会費永年無料、最大限度額500万円の高スペック法人カード。ETCカードも発行上限数無しで発行手数料、年会費無料。

JCB法人カード 無料

2~3週間

JCB

ETCカードの枚数がほぼ無制限で、経理管理がしやすい。ETCマイレージや各ポイントも貯まりやすい。

おすすめETCカード一覧

  • おすすめ順
  • ETC年会費順
  • 最短発行順
  • 選択可能ブランド順
  • その他情報順
法人ETCカード(UCブランド)
ETC年会費カード発行手数料: 540円(税込)/1枚
最短発行

組合に書類到着後、10日程度

選択可能ブランドクレカ機能なし
その他情報

協同組合を通す為、新会社でも審査が通りやすい

1
ETCコーポレートカード
ETC年会費発行手数料:617円(税込)/1枚
最短発行

組合に書類到着後、10日程度

選択可能ブランドクレカ機能なし
その他情報

首都高速と阪神酵高速を使う場合は、大口・多頻度割引あり。ETC2.0搭載車両は圏央道も20%割引

2
ライフカードビジネス(スタンダード)
ETC年会費なし
最短発行

最短2週間

選択可能ブランドVisa / MasterCard / JCB
その他情報

年会費永年無料、最大限度額500万円の高スペック法人カード。ETCカードも発行上限数無しで発行手数料、年会費無料。

3
JCB法人カード
ETC年会費無料
最短発行

2~3週間

選択可能ブランドJCB
その他情報

ETCカードの枚数がほぼ無制限で、経理管理がしやすい。ETCマイレージや各ポイントも貯まりやすい。

4