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ビジネスカードは決済だけがいい方へ朗報!シンプルで無駄のないおすすめカードを紹介

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ビジネスカードを探している方の中で、このように考えている方はいませんか?

・ビジネスカードは決済だけしか使わない
・知人がビジネスカードを持っているから、とりあえず作ってみたい
・色々なサービスや特典は使わないから、年会費のかからないシンプルなカードが欲しい。

3つの中で1つでも当てはまるならこの記事に注目! もちろんカードを紹介するだけで終わらず、選び方のポイントや注意点を交えて解説します。

あなたにピッタリなビジネスカードが見つけてください!

シンプルで無駄のないビジネスカード集合|おすすめの3枚を一挙紹介

ライフカードビジネスライト


まずおすすめするビジネスカードは「ライフカードビジネスライト」です。

付帯サービスを必要最低限のビジネスサービスや特典、優待にまとめているのがライフカードビジネスライトの特徴です。

ポイントサービス 決済時「1,000円=1ポイント」貯まる
クラウド会計ソフトfreee クラウド会計ソフトfreeeを、新規申込者様に限り会計freeeの利用料金から「2,000円割引」になるクーポンを提供
弁護士サービス 電話、または面談による法律相談を1時間無料で提供(初回1回のみ)
タイムズカープラス カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」が、ライフカード会員特別優待サービスを用意
福利厚生優待サービス 福利厚生優待サービス「ベネフィット・ステーション」を会員、そして従業員が優待価格で利用可能
LIFE DESK 海外旅行の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、カードの紛失・盗難時の手続き案内、医師や病院の紹介・手配など、会員専用の海外日本語サービス窓口を用意
ツアー優待サービス 「リロの旅デスク」で予約し、ライフカードビジネスライトで支払えば「海外:8%」「国内:5%」割引
Mastercard優待 マスターカード会員限定で多種多彩なビジネスサービスを用意する「ビジネスアシスト」が利用可能(Mastercard会員限定)
VISA優待 ビジネスニーズに合わせ、ホテル宿泊、オフィスサプライ、レンタル会議室等、お得に利用できる「Visaビジネスオファー」全国の人気レストランが優待特典付きで利用できる「Visaビジネスグルメオファー」を用意(VISAカード会員限定)

新規発行手数料や年会費はかかりませんので、付帯するサービスは最小限で良いなら「ライフカードビジネスライト」を発行しましょう。

NTTファイナンスBizカード レギュラー


次におすすめしたいのが「NTTファイナンスBizカード レギュラー」です。

新規発行手数料や年会費は一切かかりませんが、なんと「ビジネスサポート」「国内・海外旅行傷害保険」等のサービスが付帯します。

それでは1つ1つ、付帯する特典やサービス内容を見ていきましょう。

ビジネスサポート

ポイントサービス 通常「1,000円=10ポイント」ですが、対象のNTTサービスの支払いで「200円=2ポイント」
Amazon Business 会員限定で、Amazon Businessが利用可能
倍増TOWN 会員専用のポイントサイト「倍増TOWN」が使え、倍増TOWNを経由して利用すれば、最大26倍のポイント還元率
VISAビジネス&グルメオファー VISAが提供するビジネスサービス、会食や接待にふさわしい高級レストランや名店が並ぶグルメオファーを利用可能
ツアー優待サービス 「リロの旅デスク」で予約し、NTTファイナンスBizカードで支払えば「海外:8%」「国内:5%」割引
出光キャッシュバックシステム 出光サービスステーションで最大「40円/L」のキャッシュバック
福利厚生優待サービス 福利厚生優待サービス「ベネフィット・ステーション」を会員、そして従業員が優待価格で利用可能
JR東海エクスプレス予約サービス チケットレスでスムーズに乗車できる「JR東海エクスプレス予約サービス」が使える
カード盗難保険 万一、カードを紛失・盗難された時、連絡した日の60日前以降の損害額をカード会社が補償

海外旅行傷害保険(自動付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)
傷害治療費用 最高50万円(偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
疾病治療費用 最高50万円(疾病が原因で医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で医師の治療を開始したとき)
賠償責任 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
携行品損害 なし
救援者費用 1年間の限度額 最高200万円(捜索救助等が必要になった場合)

国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)

その他保険

ショッピング保険 最高100万円(自己負担額:1回の事故につき1万円)
倍増TOWN安心サービス 最高30万円(会員専用ポイントモール「倍増TOWN」で不正利用された場合に適用)
ネット予約キャンセル 最高5万円(内通院1.5万円(年間))

このように、接待や会食で役立つ「VISAビジネス&グルメオファー」や「福利厚生サービス」まで付帯し、更に最高2,000万円の旅行傷害保険まで使えます。

加えて、決済時に貯まる「ポイント還元サービス」まであるため、決済だけしか使わない方にも打ってつけの1枚です。

もし、年会費をかけずに最低限のビジネスサービスや保険を求めるなら、NTTファイナンスBizカード レギュラーをおすすめします。

三井住友ビジネスカードfor Owners クラシック


最後に紹介するのは「三井住友ビジネスカードfor Owners クラシック」です。

三井住友銀行系列の「三井住友カード」が発行するビジネスカードだけあり、豊富なビジネスサポートと海外旅行傷害保険/ショッピング保険が付帯します。

ビジネスサポート

ポイントサービス 決済時「1,000円=1ポイント」貯まる
ビジネスサポート オフィスの必需品をいち早くお届けする「アスクル」が利用でき「日産レンタカー/タイムズ カー レンタル」「アート引越センター」が優待価格
会社名記載 カード券面に会社名を記載可能
福利厚生優待サービス 福利厚生優待サービス「ベネフィット・ステーション」を会員、そして従業員が優待価格で利用可能
VISA優待 ビジネスニーズに合わせ、ホテル宿泊、オフィスサプライ、レンタル会議室等、お得に利用できる「Visaビジネスオファー」全国の人気レストランが優待特典付きで利用できる「Visaビジネスグルメオファー」を用意
VJタクシーチケット 接待の送迎や急な出張時等、24時間いつでも主要タクシーがサインひとつで利用できる「VJタクシーサービス」を用意(発行手数料:330円(税込))
連携サービス 財務会計システム「勘定奉行」と「三井住友法人クレジットカード利用明細」のデータ連携サービスが利用可能
海外キャッシュサービス 海外の空港、または商業施設等に設置されているATMから、カードと暗証番号で現地通貨をその場で用立てるキャッシュサービスを用意
エアライン&ホテルデスク 希望路線の国際線航空券と世界各地のホテルの予約・手配を、専任のスタッフが行うサービス
海外レンタカー優待サービス ハーツレンタカーのレンタル料金が優待価格
VJデスク 世界各地で役立つ情報やサービスを日本語で対応し、更に「リザベーションサービス」「アシスタンスサービス」「エマージェンシーサービス」等のサービスを提供
ビジネス用じゃらんnetホテル予約 ビジネスカード会員限定のホテルプランや出張プランを提供する特別なサービス
チケットレスサービス ANA・JALの国内航空券をチケットレス予約・発券できる法人カード向けサービス

海外旅行傷害保険(利用付帯)

傷害死亡 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で亡くなられたとき)
後遺障害 最高2,000万円(偶然な事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて)
傷害治療費用 最高50万円(偶然な事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき)
疾病治療費用 最高50万円(疾病が原因で医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で医師の治療を開始したとき)
賠償責任 最高2,000万円(他人の身体の障害または他人の財物の破損または紛失について法律上の賠償責任を負ったとき)
携行品損害(免責 3,000円)1旅行かつ1年間の限度額 最高50万円(携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき)
救援者費用 1年間の限度額 最高100万円(捜索救助等が必要になった場合)

その他保険

ショッピング保険(海外限定) 年間最高100万円(自己負担額:1回の事故につき3,000円。補償期限は、購入日より200日間)

年会費は「1,375円+税」かかりますが、国内・海外共に年会費以上の特典&優待内容のため、持っておいて損が無い1枚です。

また、三井住友ビジネスカードfor Owners クラシックはコストパフォーマンスに終わらず、今後のカードのステップアップにもメリットがあります。

最小限の機能とは言え、事業を続けていくと役立つサービスがもっと欲しい、または企業規模が大きくなれば第三者から見て恥ずかしくないカードを持ちたいと思ってきます。

その点、三井住友ビジネスカードfor Ownersなら、クラシックの次に「三井住友ビジネスカードfor Owners ゴールドorプラチナ」がありますので、ニーズに合わせてステップアップできます。

無駄がないビジネスカードは選び方が重要!おすすめの選び方は?

ビジネスサービスは必要?豊富なサービスを使うか検討しましょう


シンプルなカードを選ぶなら「ビジネスサービス」を使うかどうか検討しましょう。

ビジネスカードによって、法人や個人事業主が抱える問題や悩みを解消するサービスが付帯します。

ビジネスで壁にぶつかった時、または悩みを解消したい時、24時間365日相談できるコンシェルジュサービス。カードによっては顧問弁護士サービスまで用意します。

しかしビジネスサービスが多数あっても、使わなければ意味がありませんし、何より豊富なビジネスサービスが付帯するため年会費が高騰します。

決済だけしかビジネスカードを使わない、または無駄を省いたシンプルなカードを探すなら、ビジネスサービスが無い、または最小限のビジネスサービスがあるカードを選びましょう。

出張回数も選び方のポイント|空港ラウンジ&旅行サービスをカット

あなたの出張回数も、ビジネスカードの選び方のポイントです。

ビジネスカードの中にはビジネスサービスや決済以外に、あなたの国内&海外出張、または旅行をサポートする便利なサービスが付帯します。

出張前にゆっくりと過ごせる「空港ラウンジ」や「手荷物宅配サービス」。更に、海外出張や旅行中に使える「海外用レンタル携帯電話の優待」や、レストランやホテル予約、医療機関の紹介まで代わりに行う「日本語サポート」まで付帯します。

そのため、あなたが国内出張や海外出張へ頻繁に行くなら、潤沢な付帯サービスがあるビジネスカードを選ぶべきです。

けれど、殆ど出張へ行かない方、国内旅行・海外旅行へ年に数回程度でしたら、出張・旅行サービスを省いたシンプルなビジネスカードを選びましょう。

限度額はいくら必要?限度額の大きい、または柔軟に対応するカードは年会費が高額


限度額が大きいビジネスカード、またはカード会員からの増額依頼を柔軟に受け付けるビジネスカードはありますが、あなたは年間でいくら利用しますか?

決済だけとは言え、接待や会食、出張のために航空券やホテル代金等、全て支払って年間数百万円なら、限度額が大きいビジネスカードは必須です。

しかし、ビジネスカードの支払いが月々数万円程度、または年間で数十万円なら、高額な年会費を支払って限度額の大きいビジネスカードを持つ必要はありません。

もし現在の支払金額が少額でしたら、限度額の低いビジネスカードを発行して無駄な年会費を最小限に留めましょう。

付帯保険の有無も選び方の1つ!ビジネスカードをシンプルにするなら考えましょう

【旅行傷害保険】国内旅行/海外旅行傷害保険の金額で年会費が変動|不必要なら最低限にしましょう


付帯保険の中で「旅行傷害保険」は、海外出張される方の強み方です。

と言うのも、万一のトラブルや病気・怪我の治療、更に大切な持ち物が盗難・損傷があっても携行品保険等で対応できるからです。

一例として、海外旅行傷害保険の保険内容を下記に掲載しましょう。

傷害死亡 偶然の事故によるケガが原因で亡くなられたとき。
後遺障害 偶然の事故によるケガが原因で後遺障害を生じたとき、その程度に応じて補償されます。
傷害治療費用 偶然の事故によるケガが原因で医師の治療を受けられたとき。
疾病治療費用 疾病が原因で医師の治療を受けられたとき、または特定の伝染病が原因で医師の治療を開始したとき。
賠償責任 他人の身体の障害、または他人の財物の破損・紛失について法律上の賠償責任を負ったとき。
携行品損害 携帯品が盗難、破損、火災などの偶然の事故にあって損害を受けたとき。
救援者費用 捜索救助等が必要になった場合。

海外旅行傷害保険の他にも「国内旅行傷害保険」もあり「傷害死亡・後遺障害」の他に「入院」「通院」「手術」と言った費用を保険金の限度額内で補償します。

しかし、海外出張や海外旅行へ頻繁に行かない、または国内もそこまで必要ない方にとって旅行傷害保険は無駄な機能です。付帯しないビジネスカードを選んで年会費を抑えましょう。

【ショッピング保険】大切な購入商品を守る保険サービス|不要なら削りましょう

次に紹介するのは「ショッピング保険」です。

ショッピング保険とは、ビジネスカードで決済した商品に万一、偶然の事故による破損や損傷、または盗難にあった際に限度額内で補償するサービスです。

ビジネスカードによって補償される限度額、補償される日数、保障受けるための自己負担額は異なりますが、大切な商品を保険で守ります。

とは言え、補償対象外も少なからずあり消耗品や電子デバイス等、カード会社が定める対象外商品は補償されません。

更にショッピング保険が付帯するビジネスカードで決済しないと補償されませんので、決済を忘れると損傷や盗難被害にあっても保険が受けられないのです。

あなたがビジネスカードで「被害にあうと困る商品を購入する」または「盗難されると商売にならない」と言ったように、本当に必要ならショッピング保険付帯のビジネスカードを選びましょう。

特に必要ないなら、ショッピング保険が含まれないシンプルなビジネスカードでコストカットできます。

航空機の遅延&延期等の保険は必要?不要?シンプルにするなら外しましょう

国内出張や海外出張時に遭遇しやすいのが「航空機の遅延&欠航」です。

天候不順や出張先の国々で起きた事件・トラブルにより、航空機が出発できずに遅延、最悪の場合は欠航に発展します。

その際、一部のビジネスカードにある「航空便遅延保険」が活躍します。

例えば「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」に付帯する航空便遅延保険は、以下のように航空機の遅延&欠航時に保険金が支払われます。

乗継遅延費用(1回の遅延の限度額) 海外旅行・国内旅行共に2万円
出航遅延・欠航・搭乗不能費用(1回の遅延の限度額) 海外旅行・国内旅行共に2万円
手荷物遅延費用(1回の遅延の限度額) 海外旅行・国内旅行共に2万円
手荷物紛失費用(1回の遅延の限度額) 海外旅行・国内旅行共に4万円

航空機の遅延や欠航の他に、手荷物が航空会社の手違いで到着まで送れる、または紛失した時も保険金が支払われます。

けれど、国内出張や海外出張、または旅行で航空機を使う機会が殆どありませんと、付帯しても使う機会がありません。

そのため航空機を利用した国内出張や海外出張がない方は、なるべく付帯しないビジネスカードを選んで年会費をお得にしましょう。

従業員カードやETCカードを検討してますか?追加カードで無駄な出費になることも…


最後に紹介するのは「従業員カード」「ETCカード」の2枚です。

もし、社員に従業員カードを持たせ出張中の費用や交通費の支払い等に利用するなら持たせるべきです。

従業員カードを持たせれば、あなたの支払いや社員の支払いも全て1つの明細書にまとめますので、領収書の回収や払い忘れと言ったトラブルを回避でき、経理の負担も解消され管理も楽になります。

そしてETCカードも発行すれば、ETC料金で高速道路を使えるメリットがあるのです。

とは言え、従業員数が少なくあなた自身だけ決済している、または高速道路を走行する機会が少ない時は発行するメリットはありません。

ビジネスカードによって、従業員カード・ETCカード共に「新規発行手数料」「年会費」が発生するため、無駄な費用をかけたくないなら発行は止めましょう。

まとめ

もし、あなたがシンプルで無駄の無いビジネスカードを選ぶなら、発行する前にあなたの現在の利用状況を確認しましょう。

例えば「必要なビジネスサービスはあるか?」「国内・海外出張回数は?航空機を利用しているか?」そして「保険サービスは必要か?」等々を確認し、もし必要であればそれらのサービスが付帯するカードを選びましょう。

しかし、殆どビジネスサービスを使わず出張回数も少ない方、または決済だけしか使わない場合、無理して高額なビジネスカードを持たず、必要最低限の機能を持ったカードがおすすめです。

そうすれば無駄な機能を省くことで、新規発行手数料や毎年発生する年会費を抑えられますので、ビジネスカードのコスト削減に繋がりますよ。

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