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ガスの支払いはクレジットカードが1番!メリット&デメリット、支払い変更方法紹介

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これから新生活を始める方、または少しでも節約できる方法はないか?模索している方はいませんか?

実は、たった1つの簡単な方法で年間500円以上もお得になる裏技があります。

それが、いつも利用するガス料金の支払いをクレジットカード支払いに変更することです。

昨今、各ガス会社、例えば東京ガスや大阪ガス、東邦ガス・西部ガス・日本ガス(ニチガス)…等々、大手ガス会社は口座振替やコンビニ払いだけでなく、

クレジットカード払いにも対応しています。

つまり、クレジットカード払いに変更してポイントやキャッシュバックを受け取ることで口座振替やコンビニ払い以上にお得にできます。

「本当にお得なの?」と言う意見もあると思いますので、ガス料金の支払いシミュレーションと共に、各ガス会社のクレジットカード対応状況。

そして、料金以外のクレジットカード払いのメリットを合わせて紹介しますので、最後まで見逃せませんよ!

目次

ガス会社の支払いはクレジットカードでOK!対応状況&クレジットカード紹介

東京ガスは21社のクレジットカード会社に対応

東京ガスでは、VISAやMaster Cardを始め合計21社の国際ブランドやクレジットカード会社のカードを利用できます。

JCBやVISAカード等の国際ブランドが利用できますので、殆どのクレジットカードは支払いに対応しています。

大阪ガスの支払いに対応するクレジットカードは?

こちらは、大阪ガスで利用できるクレジットカード一覧です。

東京ガスと並び21社の国際ブランド、クレジットカード会社のカードが利用できます。

また、幅広いメディアでお馴染みのイオンカードや楽天カードも利用できますので、所有しているユーザーでしたらガス料金でお得にイオンのポイントや楽天スーパーポイントを貯められますよ。

東邦ガスにクレジットカード会社が20社対応

続いて東邦ガスを見ていきましょう。

東邦ガスは、国際ブランド・クレジットカード会社を含め合計20社が対応しています。

また一部のクレジットカードは、クレジットカード会社のマイページから直接申し込めるよう設定されています。

東邦ガスホームページから申込も可能ですが、使い慣れたクレジットカード会社のマイページから申し込むのも変わりませんので、好みの方法で申し込みましょう。

西部ガスは14社のクレジットカード会社に対応|ヒナタカードも必見

西部ガスでは、国際ブランドのVISAやMaster Card、JCBを含めた合計14社に対応しています。

そして、西部ガスで少しでもお得になりたい!そう思いましたら「ヒナタカード」は絶対に見逃せない1枚です!

ヒナタカードは通常「1,000円=1ポイント」でポイントは貯まりますが、西部ガスグループのガス・電気の支払いで3倍にポイントアップします。

更に西部ガスグループの店舗や施設で利用すると、ポイントが2倍にアップする特典付きです。

年会費は1,250円+税ですが、西部ガスのガス・電気の支払いを含め、クレジットカードの利用が1回でもあれば無料になります。

ガス会社独自のクレジットカードを用意しているところは殆ど見られませんので、西部ガスを利用しているなら検討してみては?

日本ガスもクレジットカード払いに対応?対応カードは?

最後に紹介する日本ガスでは、国際ブランドのJCB・VISA・Master Card・アメックスが付帯するクレジットカードに対応しています。

つまり、上記4つの国際ブランドが付帯しているクレジットカードは支払い可能です。

クレジットカード会社が記載されていないために不安に感じる方もいると思いますが、あなたが所有するクレジットカードの表面の端にJCBやVISA等が記載されていれば使えますので、安心して日本ガスのガス料金をクレジットカードで支払いできますよ。

ガスの支払いはクレジットカード一択!気になるメリットは?

ガスの支払いでクレジットカードポイント&キャッシュバックを受けられる


ガス料金をクレジットカードで支払う最大のメリットは、クレジットカードのポイントが貯まる、またはキャッシュバックを受けられるからです。

例えば、月々7,000円のガス料金を支払っている場合、100円=1ポイントで貯まる楽天カードで支払うと1ヶ月で「70ポイント」1年間で「840ポイント」も貯まります!

また、月々の支払いが自動で1%割引になる「P-oneカード」なら1年間で840円割引です。

口座振替やコンビニ支払いでは、支払って終了でしたがクレジットカードを使うだけで、料金を支払いつつポイントやキャッシュバック、割引を受けられます。

あなたも、支払いを口座振替やコンビニ払いからクレジットカードに変更してみてはいかがでしょうか?

クレジットカードでガスを含めた公共料金の支払いを管理できる


次に紹介するメリットは、クレジットカードで支払えばガス料金を含めた公共料金の支払いを管理できることです。

クレジットカードは支払い履歴が残りますし、一部のカードはカード会社が提供するアプリケーションをスマートフォンでダウンロードすれば、好きな時にスマホから利用状況を管理できます。
※例えば楽天カードやエポスカード、JCBカードでアプリケーションが提供されています。

口座振替やコンビニ払いですと銀行通帳の中に支払い履歴が埋もれてしまったり、コンビニで支払った明細を紛失するリスクが出てきます。

そのため、クレジットカードでガスを含めた公共料金を支払えば、カード履歴やアプリケーションで一括管理できますよ。

ガス料金の支払い忘れもクレジットカードで防止


口座振替やコンビニ支払いで一番怖いのが支払い忘れです。

ガス料金を引き落とす口座に入金し忘れた、またはコンビニで支払おうと思ったが忘れていた…等々、普段から気を付けていても忘れる時があります。

そんな時、クレジットカードなら登録しておくだけで自動的に利用枠から決済されます。

これなら忙しい時でも、ガス料金の支払いを忘れることはありませんし、クレジットカードのポイントを貯められる、またはキャッシュバックも同時に受けられます。

口座振替VSクレジットカード|一目でわかるガス料金のシミュレーション


口座振替やコンビニ払いよりも果たして本当に、クレジットカード払いの方がお得なのか?

そこで、口座振替やコンビニ払いの時、クレジットカード払いでどれほど差が出るのかを端的に紹介します。

※クレジットカードは、100円=1ポイント貯まる楽天カードを例にしています。

ガス料金が月々5,000円の場合

・口座振替:5,000円を支払って終了

・クレジットカード:5,000円の1%がポイントになるため50ポイント。1年間で600ポイント貯まります。

楽天カードのポイントは、楽天市場や加盟店で「1ポイント=1円」で利用できますので1年間で実質「600円分」貯まります。

ガス料金が1万円の場合

・口座振替:1万円を支払って終了

・クレジットカード:1万円の1%がポイントになるため100ポイント。1年間で1,200ポイント貯まります。

ガスコンロやガスファンヒーター等、ガスの利用率が高いと口座振替やコンビニ払いは非常にもったいないです!

楽天カードを含め、クレジットカードで支払えば後から使えるポイントやキャッシュバックを受けられます。

クレジットカードが白旗!?ガス料金の支払いで口座振替がお得になるケースもあるって本当?


しかし、クレジットカードよりも口座振替がお得な時もあります。

それは「東京ガス」を利用し、なおかつガス料金が税込「5,400円未満」の時です。

東京ガスは口座振替にすることで、ガス料金を「54円割引」します。

仮に東京ガスを利用しており、ガス料金が1ヶ月4,000円のケースを見ていきましょう。

・口座振替:4,000円から54円割引になるため「3,946円」

・クレジットカード:楽天カードを利用した場合、4,000円の1%のため40ポイント。1ポイント=1円で利用できますので実質「40円割引」

こうして見ると、ガスをあまり利用しない方ですとクレジットカード払いよりも口座振替の方がお得なこともあります。

東京ガスを利用しつつ、ガス料金が5,400円未満であれば口座振替をおすすめします。

けれど、東京ガス以外のガス会社を利用しているなら、口座振替の割引はありませんのでクレジットカード払いが良いでしょう。

ガス料金の支払いに打ってつけのクレジットカードは?おすすめの2枚を紹介

【楽天カード】ポイント還元率1%実現|貯まったポイントで楽天市場&提携店舗で利用可能


まず紹介したいのが「楽天カード」です。

楽天カードをおすすめする理由として、年会費無料ながら高いポイント還元率にあります。

すべてのカード支払いで「100円=1ポイント」の高還元率を実現。更に貯まったポイントは後日、楽天市場や加盟店で「1ポイント=1円」で利用できます。

その上、楽天ポイントを電子マネーの「楽天Edy」に交換できますし、ANAマイルにも交換可能です。

仮に全ての支払いを楽天カードで行い、月々10万円を利用したとしましょう。

1ヶ月で1,000ポイント、1年間で12,000ポイントも貯まりますので実質12,000円分として利用できますし、ANAマイルに交換すれば「東京⇔大阪」間の片道航空券も入手できます。

【オリコカード・ザ・ポイント】高還元率&豊富な交換先が魅力的!年会費無料で所有可能


続いて紹介するのは「オリコカード・ザ・ポイント」です。

こちらも年会費無料ながら「100円=1ポイント」と言う高い還元率が売りの1枚です。更にポイント交換先が豊富なのもメリットです。

WAONポイントやTポイント、更に楽天ポイントやPONTAポイント等、幅広いポイント交換先を用意しています。更にANAやJALマイルへの交換も可能ですし、贈り物として最適な「UCギフトカード」も交換先に表記されています。

もちろん、この他にも多種多彩な交換先を用意していますので、豊富な交換先から選びたい方やANAマイルをお得に交換したいなら、オリコカード・ザ・ポイントが良いでしょう。

ガスの支払いをクレジットカード払いにするデメリットは?注意点は?

ガス料金の支払いでクレジットカード利用枠を圧迫


ガス料金の支払いでデメリットになるのが「利用枠の圧迫」です。

50万円、100万円と言った限度額がある方でしたら数千円~数万円のガス料金を支払っても、利用枠を圧迫しません。

しかし、クレジットカードを作ったばかりの方や、学生・新社会人ですと限度額が最小限に設定されていることもあります。

そうなると、ガス料金の支払いで限度額いっぱいになり本来、使いたい時に使えなくなるのです。

もし限度額を高く設定していない方は、一度クレジットカード会社に相談するか別途、公共料金の支払い専用のクレジットカードを作成しましょう。

ガス利用量に応じて口座振替がお得な時もある


人によってガスをそこまで利用しない方もいることでしょう。

その場合、クレジットカードで支払うよりも口座振替の方がお得になるケースが出てきます。

例えば先に紹介したシミュレーションのように、口座振替で割引がある東京ガスですと税込5,400円がボーダーラインになります。

口座振替で54円割引になるため、仮に100円=1ポイントの楽天カードで5,000円を支払うと50ポイントです。

これでは口座振替の方がお得になります。

したがって、口座振替に割引がある場合はあなた自身の利用料金と比較してクレジット払いにするか、口座振替にするか考えましょう。

クレジットカード更新、変更時に手続きが必要


もう1つ、クレジットカード支払いでデメリットになるのがクレジットカードを更新・変更した時です。

もしクレジットカードを更新して新しいカードになった、または別のカードに切り替えるとガス会社によって変更手続きが必要です。

残念ながら自動で変更手続きを行ってくれるガス会社は少なく、あなた自身でガス会社のホームページやクレジットカード会社のホームページ上から手続きをしなければいけません。

変更手続きを済ませないと、クレジットカードのポイントも貯まりませんし最悪の場合、ガス料金の延滞扱いになります。

ガス料金支払いの切替に時間がかかる


既に口座振替やコンビニ払いで済ませているところから、クレジットカード払いに変更できますが、変更までに時間がかかります。

ガス会社によって異なりますが平均して「1~2ヶ月」経過して、ようやくクレジットカード払いに変更できます。

すぐに始めたいと思っても、変更までに時間がかかりますので早めの変更手続きをおすすめします。

ガスの支払いをクレジットカードに変更する方法は?

ガス会社からクレジットカード申込書類を取り寄せ&申込


支払方法をクレジットカードに切り替えるために、最も行われる方法がガス会社からクレジットカード申込書類、または切替書類を取り寄せることです。

ガス会社に直接電話を行い取り寄せる方法もありますが、現在はインターネットから手軽に書類請求ができます。

申込書類をインターネットで取り寄せる例として「日本ガス(ニチガス)」を紹介しましょう。

こちらは、クレジットカード申込書類の請求画面になっており、申込者の住所・氏名・電話番号、お客様番号や供給先番号等を入力します。

必要項目に全て記入が完了したら「確認」ボタンをクリックし、最終確認を行いましょう。

問題が無ければ、申込書類を請求して完了です。

後は、届いた書類に必要事項を記入してガス会社へ提出すれば晴れて、クレジットカード払いに変更できます。

ただ、ガス会社によってクレジットカードの切替に時間がかかりますので、すぐにでもクレジットカード払いにしたいなら早めの申込を行いましょう。

クレジットカード入力&クレジットカード会社のホームページからガス料金の支払変更を行う


「ガス料金の支払いをすぐにでもクレジットカード払いにしたい!」

そう思いましたら、ガス会社のホームページ、またはクレジットカード会社のホームページから直接申し込みましょう。

東京ガスや大阪ガスは、各社のホームページ上に「インターネット申込」の専用ページを用意しており、必要事項を入力すれば申込書類の取り寄せから提出するよりも早く変更できます。

また大阪ガス・東邦ガスは、クレジットカード各社のホームページより直接申し込めるサービスも提供しています。

もし、あなたが契約するガス会社が上記の3社であれば、面倒な書類手配や記入がないインターネット申込を活用してみましょう。

ガス支払いに関する相談窓口紹介|困った時はサポートセンターに問い合わせ


もし、ガス料金の支払いで分からないところがある、または困った時は各ガス会社のサポートセンターに問い合わせましょう。

・東京ガスお客さまセンター(総合):0570-002211
※受付時間 月曜日~土曜日 9:00〜19:00 日曜日・祝日 9:00〜17:00

・大阪ガス:0120-0-94817(大阪市内にお住まいの方)
※大阪ガスは住まいにより問い合わせ先が異なります。こちらより、自身の住んでいる地域の問い合わせ先に連絡しましょう
※受付時間 月~土 9:00~19:00 日・祝 9:00~17:00

・東邦ガス
※東邦ガスは住まいにより問い合わさ先が異なります。こちらより、自身の住んでいる地域の問い合わせ先に連絡しましょう。
※受付時間 月曜日~土曜日 9:00~19:00

・西部ガス:0570-000-312
※受付時間 月曜日~土曜日 9:00~19:00

・日本ガス:099-250-5111
※受付時間 月~金曜日(祝日を除く)8:30~18:30 土曜日 8:30~17:20

受付時間や地域によって問い合わせ先が異なりますので、時間帯や電話番号を確認して連絡しましょう。

まとめ

ガス料金は口座振替やコンビニ払いよりも、クレジットカードの方がお得になることをご理解いただけましたか?

今までただ単に支払っていたガス料金も、クレジットカード1枚あれば後から使えるポイントを獲得できますし、割引やキャッシュバックを受けられます。

更に貯めたポイントをギフトカードヤANA・JALマイルに交換し、贈り物や自分へのご褒美に旅行を楽しむこともできます。

もしあなたが現金でガス料金を支払っているなら、今からでも遅くありませんのでクレジットカードに切り替えましょう。

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