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スマホを紛失したら悪用される前にする3つのこと!iPhoneもandroidユーザーも要チェック

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「さっきまでスマホがあったのにどこかいった!」または「スマホを無くした!」等々、この記事を読んでいる方々の中にはスマホを紛失した経験がある方もいることでしょう。

一昔前の携帯電話なら、紛失すると個人情報が悪用されるリスクがありましたが、発達した現代の携帯電話やスマートフォンは更なる危険があなたを待っています。

例えば、携帯電話に登録した「おサイフケータイ」やスマートフォンに登録したクレカ情報、例えばapplepayと言ったサービスも悪用されます。

更に、LINEPayやPayPayと言ったキャッシュレス決済も登録していると、紛失時に銀行残高全て使われる危険性も否定できません!

もしあなたが万一、スマホを紛失しても慌てないようこれより、スマホを紛失した際の行動や手続き。

そしてGPSや端末を探すサービスを利用し、AndroidやIPhoneを探す方法を紹介します。

スマホを紛失したら悪用される!紛失するリスクとデメリットは?

スマホの紛失であなたの個人情報が盗まれる!あなたの知り合いも被害に…


もし、あなたがスマホを紛失すると「個人情報」が盗まれます。

例えば、あなたのスマートフォンの電話番号に限らず、メールアドレスやスマホ内のメモに記載された各パスワードも含まれます。

それらが悪用されることで、情報が売買される、または記載されたパスワードを利用して勝手にネット通販でショッピングや、ネットバンクからお金を引き出されます。

また、あなたの電話帳に記載されている電話番号も悪用される可能性がありますので、スマホの管理を徹底しましょう。

LINEpayやPayPayもスマホの紛失で不正利用の危機に!


もう1つ、悪用されるのがLINE Payやpaypayと言った「キャッシュレス決済」です。

キャッシュレス決済にパスワードを設定しても、第三者に拾われると何回も入力して突破される危険性があります。

不正利用されると、紐づけたクレジットカードや銀行口座の残高を利用されるため、紛失すると痛い目に合いますよ。

ICカード&クレジットカードが不正利用?電池切れしても危険です


「スマホを紛失したけど、ちょうど電池切れしてたから不正利用の心配がない!」

と思っても、現在販売されているスマートフォンは良くできているため、iPhoneやAndroid端末は電池切れでも使えることがあります。

例えば「iPhone XS」や「iPhone XR」では、たとえ電池切れしてもApple Payに登録した「Suica」を利用できます。

またAndroid端末も「おさいふケータイ」が使えることもあるため、もし悪意ある第三者に気づかれると残高全て使われます。

したがって、電池切れしたスマホを紛失しても絶対に気を抜いてはいけません。

スマホが勝手に売られる?あなたも買取店舗も被害者になります


スマホを紛失して1番厄介なのが「買取」に出されることです。

たとえあなたのスマートフォンだとしても、買取店舗のスタッフが盗品と気づくのは難しく結果、動作に問題なければ買取が成立します。

また買取店舗も盗品を買い取りその後、犯人が逮捕されると買取したスマートフォンを警察に渡さなければならず、不利益を被るのです。

スマートフォンの紛失はあなただけでなく、買取店舗も被害者になりますので極力、スマートフォンの紛失は避けましょう。

スマホを紛失したらどうする?悪用を防ぐ3つの手順を紹介


もし、あなたがスマートフォンを紛失しましたら、第三者に悪用されるのを防ぐための行動を優先しましょう。

そこで紛失に気付きましたら、下記に紹介する順番で不正利用や悪用を防ぎましょう。

1.スマートフォンに登録したクレジットカード、ICカードやWAONと言った電子マネーを利用停止にし、警察へ連絡

2.LINE Payやpaypayと言ったキャッシュレス決済の利用を停止させる。

3.あなたのパソコンやタブレット端末を利用し、iPhoneやAndroid端末を探す。

それでは、1つずつ内容を解説していきましょう。

スマホに登録したクレジットカード&ICカードの利用停止!電池切れでも悪用されることも…

スマホ紛失時はクレジットカード会社に電話|専用ダイヤルに連絡しましょう


まず行うのが、スマートフォンに登録した「クレジットカード」会社に連絡して利用停止にすることです。

Google PayやApple Pay、または他のキャッシュレス決済に紐づけている場合、利用停止にしない限り誰でも簡単に利用できます。

最悪の場合、限度額いっぱいまで使われることも…。

最悪の事態を防ぐためにもまず、クレジットカード各社が用意する紛失・盗難ダイヤルに連絡しましょう。

●カード会社 紛失・盗難ダイヤル例

三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク)
0120-919-456(24時間年中無休)

セゾンカード国内紛失・盗難専用ダイヤル
0570-064-107(24時間年中無休)
0120-107-242

JCB紛失盗難受付デスク
0120-794-082(24時間年中無休)

楽天カード国内紛失・盗難専用ダイヤル
0120-86-6910(24時間年中無休)
092-474-9256(24時間年中無休、有料)

Yahoo! JAPANカード紛失・盗難専用お問い合わせ窓口
0120-71-5971(24時間年中無休)
092-474-9195

イオンカード紛失・盗難専用ダイヤル
0570-079-110(24時間年中無休)
043-331-0100

上記のように各カード会社で用意されており、更に不正利用された場合も補償される可能性があります。

そのためまずは、クレジットカード会社に問い合わせクレカを利用停止にしましょう。

Suica&WAON等の電子マネー登録者も注意!残高が使われる前に連絡しましょう


次にSuicaやnimoca等のICカード、またはnanacoやWAONと言った電子マネーを登録している場合、こちらも利用停止の手続きを行いましょう。

クレジットカードと同じく、登録されていると第三者に残高を不正利用される危険性があり特に、クレジットカードと紐づいていると「クレジットチャージ」で限度額まで利用されます。

Suicaの場合、Suica・PASMOエリア内の主な駅やバス営業所に足を運び、紛失届と利用停止を行い「再発行手数料:510円」「デポジット:500円」を支払うことで、定期券情報や残高を新しいカードに移せます。

※ただし、対応できるのは「Suica定期券」「My Suica」のみです。

またWAONも「WAONコールセンター:0120-577-365(※または043-331-0011)」が用意されているように、各電子マネーも紛失時のコールセンターがあります。

万一、紛失した時を考慮してメモを用意しておくと良いでしょう。

スマホを紛失したら警察に届出しましょう!クレカジットカードの不正利用補償に必須

スマートフォンを紛失したら、クレジットカードの利用停止だけでなく「警察」への紛失届も行いましょう。

と言うのも、もし紛失して不正利用された場合、金額を補償するために必要だからです。

最寄りの警察署へ足を運び、紛失届を出しましょう。

スマホ×キャッシュレス決済者も油断は禁物!紛失時の不正利用に注意

paypayやLINE Payも悪用される!?スマホ紛失で大損害の危険性


スマホを紛失すると、paypayやLINE Payと言った「キャッシュレス決済」も悪用されかねません!

そこでスマホ紛失に気付いたら、各キャッシュレス決済を利用停止にしましょう。

PayPay 携帯電話紛失・盗難専用窓口
0120-990-633(24時間365日対応)

楽天Pay【楽天ペイカスタマーデスク】
0570-000-348 (ナビダイヤル) 受付時間 9:30-18:00

オリガミペイ
support@origami.comまで連絡

LINEpay
LINE Pay お問い合わせフォームから連絡。利用の端末を選んだあと、「LINE Pay(決済サービス)」を選択

d払い/ドコモ払い(24時間365日対応):ケータイ本体やスマホの画面にロックをかけることが可能。おサイフケータイの機能ものロックされます。
0120-524-360

利用停止にすると、現在利用しているアカウントでPayPayや楽天Pay等のキャッシュレス決済が使えない可能性もありますが、被害を最小限にするためにも利用停止にしましょう。

そうすれば、スマホを紛失した際に不正利用された分を補償されるかもしれません。※不正利用の補償額や対応は各社によって異なります。

スマホを紛失を自宅で気づいたら行いたい3つの行動とは?

Android&iPhoneに遠隔ロックをかける|位置情報サービスで探すことも可能


万一、AndroidやiPhoneの紛失を自宅で気付きましたら、あなたのパソコンやタブレット端末で遠隔ロックをかけましょう。

遠隔ロックの方法として、Android・iPhoneそれぞれ異なりますのでそれぞれ紹介します。

Android端末を遠隔ロック&位置情報サービスで探す方法

端末を遠隔ロック&探す前に、下記の設定を事前に行いましょう。

・電源がオンになっており、Googleアカウントにログインしている。
・「モバイルデータ ネットワーク」または「Wi-Fi」接続になっている。
・Google Playでの表示&位置情報がオンになっている
・端末を探すがオンになっている

これらの設定が事前に行われていれば、手順に沿って遠隔ロックをかける、または探すことができます。

1.「android.com/find」にアクセスし「Googleアカウント」にログインしましょう。

2.すると紛失した端末に通知が送信され、マップで端末がどこにあるか確認できます。

3.「着信音を鳴らす」「ロックする」「データを消去する」の3点から選択できますので、ロックして探しに行きましょう。

iPhoneを遠隔ロック&位置情報サービスで探す方法

iPhoneを遠隔ロックまたは探す場合、事前に「「iPhoneを探す」設定を行っている」「位置情報サービスがオンになっている」「回線がつながっている」そして電源がオンになっていることが条件になります。

それらを満たしていれば、これより紹介する順番で探せます。

1.パソコンで icloud.com/find にサインイン、または iPhone、iPad等で「iPhone を探す」Appを使いましょう。

2.すると、地図上に紛失したスマホが表示されます。「紛失モード」を選択すれば遠隔ロックがかかりますので、不正利用を防げます。
※遠隔ロックの他にも着信音を鳴らしたり、デバイス上の情報を消去することも可能です。

これらの方法を行うことで、それぞれの端末を探せますので活用しましょう。

スマホを本当に紛失した?もう一度探す&落とし物で届いてないか確認


紛失したスマホは意外にも、身近なところにあります。

例えばあなたの衣服のポケット、または鞄やバッグの奥底に転がっているかもしれません。

それでもない場合、訪れた店舗や最寄りの交番に問い合わせ、落とし物として届いてないか?確認しましょう。

もしかしたら、落とし物として届いていることもありますよ。

まとめ

最後に、スマートフォンを紛失すると第三者に、あなたの個人情報が悪用されます。

更に今では、スマホにクレジットカードやキャッシュレス決済サービスも悪用の対象となり最悪の場合、限度額や口座残高いっぱいまで不正利用されるのです。

そのため、スマホの管理を徹底すると同時に万一、なくした時の対処法を覚えておきましょう。

そうすればなくした時、優先事項を守れば被害を最小限に抑えられますよ。

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