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【2019年版】プラチナカード5選徹底比較!審査やコンシェルジュサービス最強プラチナはこれだ!

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「プラチナカードはインビテーションで作るもの」というイメージがありますが、通常通り申し込む形で発行できるプラチナカードも存在しますよ。
今回は年会費3,000円で持つことができるプラチナカードもご紹介しますのでお楽しみに!
そして、プラチナカードならではのコンシェルジュサービスやマイルを貯めることに特化したカードなど、2019年時点で流通されているプラチナカードから5枚選び、コンシェルジュサービスやポイント・マイル還元率などを詳しく比較していきます。

プラチナカードはインビテーションと申込制の2パターン

プラチナカードを作るためには、インビテーションまたは申込制のどちらかを選ぶことになります。

インビテーション

カード会社が定めた条件を満たしたユーザーに届く招待制(インビテーション)です。一般的なインビテーションの条件として、以下のようなものが考えられます。

・年間100万~200万円以上の利用
・月々の支払いの遅れがない
・住宅ローンなどで延滞などの事故を起こしていない

例えば
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナアメックスと記載する)の場合、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンゴールドアメックスと記載する)にてクレジットヒストリー(カード利用履歴)を積み重ねることで、セゾンプラチナアメックスへのインビテーションが届く確率が高まります。

申込制

プラチナカードの中には、インビテーションではなく、通常の申し込みで発行できるカードも存在します。

後ほど詳しく紹介する、「JAL JCBカードプラチナ」や「MUFGプラチナアメックス」、「JCBプラチナ」や「TRUST CLUBプラチナマスターカード」が該当します。通常のクレジットカードと同様の審査の後、プラチナカードを所有することが可能です。

審査に関しては、先述したインビテーションの条件とそれほど開きはありません。安定した収入を持ち、ローンなどの支払日に遅れることなく支払いをしていることが想定されます。できれば申し込んだカード会社のクレジットカードなどの利用実績があると、より審査の通過確率が高まるでしょう。

プラチナカードならではの5つのメリット

プラチナカードには、一般的なゴールドカードでサービスのワンランク上の特典がついているのが特徴です。プラチナカードならではのメリットとして、次の5つがあげられます。

・コンシェルジュサービス
・レストランなどのグルメ特典
・空港ラウンジサービス(プライオリティ・パス)
・提携宿泊施設の優待予約
・より充実した付帯保険

コンシェルジュサービス

プラチナカードの1番のメリットと言えば、コンシェルジュサービスでしょう。専任のコンシェルジュが電話一本で24時間365日、ホテルやレストラン、舞台やイベントなどのチケット予約などを代行してくれます。自分専用の秘書を雇用しているイメージが近いかもしれません。電話連絡が基本ですが、JCBカードプラチナやMUFGプラチナアメックスなど、一部メール対応をしているプラチナカードも存在します。

レストランなどのグルメ特典

プラチナカードのメリットには、レストランなどのグルメ特典も忘れてはなりません。例えばJCBカードプラチナの「グルメ・ベネフィット」や、MUFGプラチナアメックスの「プラチナグルメセレクション」では、提携している日本国内の著名なレストランのコースメニューを2名以上で予約した際に、1名分のコース料理の代金が無料となります。

空港ラウンジサービス~プライオリティ・パス

プラチナカードでは、日本国内の主要空港のラウンジサービスが無料で利用できる他、世界中で1200ヶ所以上のラウンジサービス「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に年会費無料で登録可能です。プライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費は429米ドル。日本円では45,898円※です。
※2019年6月25日16:56の換算レート「106.99円/1米ドル」で計算

プライオリティ・パスのラウンジは次のリンク先より確認してください。日本の成田国際空港や関西国際空港、福岡国際空港や中部国際空港にもプライオリティ・パスが設営されています。
プライオリティ・パス「ラウンジ検索」

提携宿泊施設の優待予約

プラチナカードの所有者は、ホテルや旅館などの提携宿泊施設の優待予約が適用されることもメリットのひとつです。JCBカードプラチナやJAL JCBカードプラチナの「JCBプレミアムステイプラン」、MUFGプラチナアメックスの「Relux for Platinum」などでは、優待予約はもちろんのこと、宿泊料金の割引サービスなどが受けられます。

より充実した付帯保険

プラチナカードは、より充実した付帯保険もメリットと言えるでしょう。JCBカードプラチナでは、最大1億円の補償が設定されている、海外および国内の旅行傷害保険が自動付帯となっています。自動付帯は、クレジットカードの使用に関係なく補償される保険です。一方、利用付帯は、現地までの交通費や宿泊費などをカードで支払った際に適用されます。

おすすめプラチナカード5選!コンシェルジュサービスの比較

ここでは、おすすめのプラチナカード5枚のコンシェルジュサービスを比較してみます。

コンシェルジュサービスの名称 コンシェルジュサービスの内容
JAL JCBカードプラチナ プラチナ・コンシェルジュデスク
24時間365日、日本国内や海外のレストランやホテル、ゴルフ場などの予約や相談。
電話が基本ですが、メールでも一部受け付けています
MUFGプラチナアメックス プラチナ・コンシェルジュサービス
専任のスタッフによる、海外や日本国内のレストランや宿泊などの予約や、海外でのトラブルや病気になった際の相談に、24時間365日いつでも対応してくれます
セゾンプラチナアメックス カードデスクサービス
プラチナ会員専用のスタッフによる、海外や国内の旅行の相談や、ホテルやレストランなどの優待予約などを、24時間365日、電話にて受け付けています
JCBカードプラチナ プラチナ・コンシェルジュデスク
電話一本で、海外および日本国内の宿泊予約や相談、レストランや居酒屋、ゴルフ場やコンサートのチケットなどの予約を24時間365日承っています
※案件によってはメール予約も可能
TRUST CLUBプラチナマスターカード 対応していません 対応していません

基本は電話にて、旅行や出張時の宿泊先などの手配を24時間365日、いつでも対応しています。カード会社によっては、一部ですがメール予約も可能な案件もあるようです。

TRUST CLUBプラチナマスターカードにはコンシェルジュサービスはありませんが、MasterCardの限定会員のみの優待サービス「Taste of Premium」が利用できるメリットが得られます。

おすすめプラチナカード5選!ポイント還元率・マイル比較

続いて、おすすめのプラチナカード5選のポイント還元率とマイルを比較していきます。まずは、それぞれのプラチナカードのポイント還元率を表にまとめてみました。

ポイントサービスの名称 ポイント還元率
JAL JCBカードプラチナ Oki Dokiポイントプログラム
※ポイントコースへの変更が必要
0.5%
海外1%
MUFGプラチナアメックス グローバルポイント 0.4~0.5%
海外2倍
セゾンプラチナアメックス 永久不滅ポイント 国内0.75%
海外1%
JCBカードプラチナ Oki Dokiポイントプログラム 0.5%
海外1%
TRUST CLUBプラチナマスターカード リワードプログラム 0.5~0.8%
リボ払い0.75~1.2%

TRUST CLUBプラチナマスターカード以外は、海外での利用にてポイント還元率がアップする傾向があるようです。この他、カード会社ごとの提携店舗などの利用にて、2倍から20倍、中には30倍のポイントがプレゼントされるケースも存在します。

マイルプログラムの名称とマイル還元率の表は下記になります。

マイルプログラムの名称 マイル還元率
JAL JCBカードプラチナ ショッピングマイル
アドオンマイル
1%(ショッピングマイル)
2%(アドオンマイル)
MUFGプラチナアメックス グローバルポイント 0.2%
(200ポイント=400JALマイル)
マイレージプログラム0.8%
(100ポイント=800JALマイル)
※年会費3,000円(税抜)、移行手数料1回6,000円(税抜)
セゾンプラチナアメックス 永久不滅ポイント JALマイル0.25%
(200ポイント=500JALマイル)
ANAマイル0.3%
(200ポイント=600ANAマイル)
セゾンマイルクラブ1%
(1,000円ごとに10マイル)
※年会費無料
JCBカードプラチナ Oki Dokiポイントプログラム JALマイル0.3%
(500ポイント=1500JALマイル)
ANAマイル0.3%
(500ポイント=1500ANAマイル)
デルタ航空スカイマイル0.3%
(500ポイント=1500デルタ航空スカイマイル)
TRUST CLUBプラチナマスターカード リワードプログラム ANAマイル0.25%
※楽天スーパーポイントに交換後(4000ポイント=1000楽天スーパーポイント)、楽天スーパーポイントからANAマイルに交換した場合
(2楽天スーパーポイント=1ANAマイル)

マイルプログラムは、ポイントからマイルへ移行するものと、そのままマイルが貯まる種類(JAL JCBカードプラチナ、セゾンマイルクラブ)に分かれます。
TRUST CLUBプラチナマスターカードでは、ポイントから直接マイルへの交換はできませんが、楽天スーパーポイントに移行した後にANAマイルに交換することが可能です。

おすすめのプラチナカード5選をタイプ別に紹介!

ここからは、厳選したプラチナカード5枚を、おすすめのタイプ別に紹介していきます。

JALマイルを効率よく貯めたい方におすすめ!【JAL JCBカードプラチナ】

JAL JCBカードプラチナは、年会費31,000円(税抜)で発行可能なプラチナカードです。
通常デザインの他、ディズニー・デザインを選択することもできます。ショッピングやサービスの購入代金100円ごとに1マイル。JALグループの航空券や機内販売などの購入では、100円につき2マイルがプラスされ、合計3マイルをプレゼント。さらに特約店での2倍優待が受けられるため、100円ごとに4マイルを獲得することになります。

空港ラウンジサービスの無料利用や、年会費無料でプライオリティ・パスのプレステージ会員への登録が可能です。最大1億円補償の海外および国内の旅行傷害保険や、年間500万円まで補償のショッピング保険も付帯されています。

三菱UFJ銀行がメインバンクの方におすすめ!【MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カード】

MUFGプラチナアメックスは、年会費20,000円(税抜)で持つことのできるプラチナカードです。ポイント還元率は0.4%から0.5%ですが、海外では2倍のポイントがプレゼントされます。

初年度に限り国内で1.5倍のポイント還元となる他、誕生月などに2倍となる「アニバーサリーポイント」。利用金額に応じて翌年のポイント還元率が1.2倍から1.5倍にアップする「グローバルPLUS」などのポイント優遇サービスが用意されています。

それから三菱UFJ銀行をカードの支払い口座に指定した場合、ATM手数料は常に無料です。他にもコンビニATMの手数料や他校宛の振込手数料が、月に3回まで無料となるメリットもあります。

インビテーションでプラチナカードを持ちたい方におすすめ!【セゾンプラチナアメックス】

セゾンプラチナアメックスは、セゾンゴールドアメックス会員にて一定の条件を満たした方に届けられる「インビテーション」にて作ることができるプラチナカードです。年会費は20,000円(税抜)、ポイントの有効期限が設定されていない「永久不滅ポイント」が適用されます。

セゾンマイルクラブ(プラチナ会員は年会費無料)に登録しますと、1,000円(税込)の利用ごとに10マイル、2,000円(税込)につき1永久不滅ポイントをプレゼント。マイルと同時にポイントを貯めることもできるようになっています。海外では最大1億円、国内で最大5000万円の補償が受けられる旅行傷害保険も付帯。「オントレ」などプラチナ会員限定のサービスも受けられます。

手厚い付帯保険とディズニー優待を同時に得たい方におすすめ!【JCBカードプラチナ】

JCBカードプラチナは、年会費25,000円(税抜)で所有可能なプラチナカードです。JCBは東京ディズニーリゾートのメインスポンサーのため、ディズニーランドなどの優待特典が受けられます。
ポイント還元率は0.5%ですが、海外では2倍の1%。OkiDokiランドや提携店舗の利用では、2倍から20倍(10%)のポイントが貯まるチャンスも用意されています。最大1億円が補償される海外や国内の旅行傷害保険や、年間最高で500万円まで補償のショッピングガード保険など、付帯保険の手厚さも特徴です。

年会費3,000円(税抜)でプラチナカードを持てる!【TRUST CLUBプラチナマスターカード】

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、年会費3,000円(税抜)で持つことができるコストパフォーマンスの高いプラチナカードです。
MasterCardの限定優待サービス「Taste of Premium」が適用されます。

ポイントは100円につき2ポイント、リボ払いを選択した場合には100円ごとに3ポイントが貯まります。
還元率は0.5%から0.8%です。
貯まったポイントは、スターバックスカードやJTB旅行券などに交換できます。キャッシュバックも選択可能です。

日本の主要空港のラウンジサービスの他、海外およそ1000ヶ所の空港ラウンジサービス「Lounge Key」が無料で利用できるメリットもあります。

おわりに

2019年時点において年会費30,000円以内で発行できるプラチナカードとして、「JAL JCBカードプラチナ」と「MUFGプラチナアメックス」、「セゾンプラチナアメックス」と「JCBカードプラチナ」、そして「TRUST CLUBプラチナマスターカード」を紹介してきました。

コンシェルジュサービスやマイルの還元率など、選ぶ基準は人それぞれかと思われますが、これからプラチナカードを作る方の参考になれば幸いです。

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