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海外旅行保険はライフカード(旅行傷害保険付き)!おすすめのクレジットカード選び方その4

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海外旅行するのに、クレジットカードは必須アイテム。

ショッピングが楽なのはもちろん、万が一の病気や事故への補償に備えたいですよね。

でもアルバイトや主婦だとクレカの審査が通りにくい。

主婦やフリーターでも作れる海外旅行保険付きのクレカってあるの?

そんな人たちにオススメなのがライフカード(旅行傷害保険付き)。

18歳以上なら、条件を満たせばアルバイトやパート、専業主婦でも作れるんですよ。

銀行や信販系のクレジットカードがとりにくいという方にも好評です。

しかも初年度無料で海外・国内の旅行傷害保険が自動付帯!

審査も通りやすくて海外・国内の旅行保険付き! となれば、1枚作っておいて損はないですね!

ここでは、ライフカード(旅行傷害保険付き)のメリット&デメリット、補償内容、保険用語、上乗せ(合算)の裏ワザ、家族の保険、いざというときの海外緊急連絡先について解説します。

長い記事になりますので、


ライフカード(旅行傷害保険付き)のメリットを今すぐ知りたい方はこちら!

⇒ライフカード(旅行傷害保険付き)を申し込んで保険を利用したい方はこちら!

⇒その1即日発行できるエポスカードの海外旅行保険はこちら
⇒その2医療費キャッシュレス!楽天カードの海外旅行保険はこちら
⇒その3追加保険も充実!楽天PINKカードの海外旅行保険はこちら

目次

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険を徹底チェック!

ライフカード(旅行傷害保険付き)に付帯する海外旅行保険では、どんなとき、何をどの程度カバーしてくれるの? 補償内容をチェックしてみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険は自動付帯? 利用付帯? どう違う?

クレジットカード付帯の海外旅行保険には利用付帯と自動付帯の2つのタイプがあります。

  • 利用付帯=そのクレカでツアー代金や航空券のチケットなどの支払い決済をするなどの条件を満たさないと補償が有効にならない保険です。
  • 自動付帯=クレカ会員ならとくに事前の手続き不要で、いざというときの補償がバッチリ付きます。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険は自動付帯!

海外旅行傷害保険とは、海外旅行時のケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害に対しての補償がつく保険のこと。
有効期限内のライフカード(旅行傷害保険付き)カードを持っていれば、とくにツアー料金などの決済をしなくても保険が有効になります。
補償期間はカードご加入日(カード発行日)の翌日以降に日本を出発される旅行が対象で、1旅行につき最長90日間です。

保険のタイプ 自動付帯
補償の条件 自動付帯のため、とくに旅行代金の決済をするなどの条件はなし。
保険期間 海外旅行期間中(最大90日間)
引受保険会社 あいおいニッセイ同和損保

 

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の海外旅行傷害保険/補償一覧

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険の補償内容と保険金額を具体的に見てみましょう。

補償内容 補償金額(最高額)
傷害死亡・後遺障害 2000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)
救援者費用等 200万円(1旅行・保険期間中の限度額)
個人賠償責任危険 2000万円(免責なし)
携行品損害 20万円(免責3000円)1品につき最大10万円
緊急医療キャッシュレスサービス なし
乗継遅延費用 なし
出航遅延・欠航・搭乗不能費用 なし
受託手荷物遅延 なし
受託手荷物紛失 なし
ショッピング保険 なし

 

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の海外旅行傷害保険は、最大2000万円、もっともよく使われる傷害・疾病治療費が200万円と手厚いのが特徴です。

では①~⑫の補償内容・用語を説明していきます。

保険用語ってわかりにくい! わかりやすく説明しよう!

ライフカード(旅行傷害保険付き)の補償について説明しましたが、保険用語ってよくわからない言葉がありますよね。

それではさきほど紹介した補償内容表の①〜⑫の用語について説明していきましょう。

傷害死亡・後遺障害 =2000万円

海外旅行中の事故によるケガが原因で事故の日を含め180日以内に死亡した場合。

<傷害とは?>

急激かつ偶然な外来からの事故による、身体に負ったケガ(骨折、やけど等)のこと。

つまり、交通事故のように予測できない外的要因によるケガのこと。

<後遺障害とは?>

海外旅行中の事故によるケガが原因で事故の日を含め180日以内に身体に後遺障害が残った場合。その後遺障害の程度に応じて~ 2000万円。

医師による治療の効果や完治が医学上期待できない、被保険者の身体に残された症状が完治できないという機能の重大な障害に至ったものまたは身体の一部の欠損。

つまり完治して事故前の機能が取り戻せない機能障害のこと。

傷害治療費用=最高200万円

海外旅行中の事故によるケガ(骨折、やけど等)を負った場合の治療費。ただし、事故の日から180日以内に治療のため支出した費用で、保険会社が妥当と認めたもの。

疾病治療費用=最高200万円

海外旅行中に発病した病気の治療費、旅行中に感染して医師の診療を受けた約款所定の感染症の治療費。

救援者費用等=最高200万円

旅行中にケガ、病気による入院費、親族が現地に駆けつけた交通費、宿泊費等。

個人賠償責任危険=最高2000万円

旅行中にホテルの備品を壊してしまった、他人にケガをさせてしまった等の賠償費用。

携行品損害=20万円(免責1事故3000)1品につき最大10万円

旅行中にバッグを盗難された、観光中に人がぶつかってきてカメラを落としたら壊れてしまった、等。免責とは、自己負担する金額のこと。

緊急医療キャッシュレスサービス=なし

海外旅行中のケガや病気によって、病院や日本への緊急移送や現地での治療が必要な場合に、 保険会社が提携する病院でキャッシュレス、つまり現地支払いなしで診療や治療が受けられるサービス。

万が一のとき、もっとも利用したいのはこの緊急キャッシュレスサービスなのですが、残念ながらライフカードにはついていません→裏ワザはこちら!

乗継遅延費用=なし

複数の飛行機を乗り継ぐ予定が、1つめの飛行機が遅延して次の飛行機に乗り遅れた場合。

出航遅延・欠航・搭乗不能費用=なし

飛行機の欠航や出発遅延などにより、かかった宿泊費、食事代等。

受託手荷物遅延=なし

預けたスーツケースや荷物がほかの都市に運ばれてしまうなどして到着が遅延。そのために必要になった生活必需品等の購入費。

受託手荷物紛失=なし

受託手荷物遅延で、所定の時間以上手荷物が受け取れなかった場合、紛失扱いになる。

ショッピング保険(動産総合保険)=なし

※それぞれの項目には保険の対象となる細かい条件があるので、詳しくは保険約款でご確認ください。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険を有効にする条件とは?

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険は「自動付帯」です。
有効期限内のカードを持っていさえすれば、保険が有効なので、とくに旅行代金等を決済する必要はありません。

ライフカード(旅行傷害保険付き)最大のメリット!|最大2000万円補償の海外旅行保険が自動付帯!

ライフカード(旅行傷害保険付き)の最大のメリットは、最大2000万円補償の海外旅行保険が自動付帯になることです。

疾病・傷害の治療費もそれぞれ最大200万円と補償も充実しています。

年会費初年度無料、次年度からも1250円(税抜き)と安いのに、この補償額はオトクとしかいいようがありませんね。

ただし、注意したいデメリットもありますので、次に説明しましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)最大のデメリット!|緊急医療キャッシュレスサービスがない!

緊急医療キャッシュレスサービスって何?

ライフカード(旅行傷害保険付き)は傷害・疾病の治療費をそれぞれ最大200万円補償

緊急医療キャッシュレスサービスとは旅行先で病気になった、不慮の事故でケガをしたというとき、カード会社指定の病院なら、治療費を現地で自己負担することなく治療を受けられるサービスのこと。

海外での医療費は、ケガや病気によっては数百万円にも及ぶことがあるので、現地の自己負担がないのは、とっても助かりますね。

しかし、ライフカード(旅行傷害保険付き)にはこの「医療費キャッシュレスサービス」が付いていません!

緊急医療キャッシュレスサービスが付いているという誤情報が書いてあるネット記事もありますが、2019年2月にインフォメーションセンターに確認したところ、やはり付いていないということでした。

現地でかかった医療費はカードまたは現金で立替支払い、帰国後に精算します。

<事故にあったらこの手順>

LIFE DESK TOKYO +81-3-3431-1307(年末年始を除く24時間、日本語受付)、または現地の緊急連絡先に電話する。

② オペレーターの指示に従う。

ライフカード(旅行傷害保険付き)は医療費キャッシュレスサービスに対応していないので、ほかのカードがあれば、その保険金を使いましょう。

年会費無料で医療費キャッシュレスサービス対応のエポスカードや楽天カードと複数持ちがオススメです。

海外旅行先で多いこんなトラブル。ライフカード(旅行傷害保険付き)の補償は?

海外旅行中にトラブルはつきもの。紛失・盗難・病気の事例をいくつかあげてみましょう。

ハワイのビーチで転んで骨折!

ビーチの岩場で滑って転び、体を手で支えようとしたところ手首を骨折した。

現地と帰国後の治療費用が発生し、約61万円かかった。

ライフカード(旅行傷害保険付き)は治療費を200万円まで補償なので、カバーされますね。

フィリピンのスーパーでWi-Fiルーター盗難!

混雑したスーパーマーケットで、バックパックからポシェットが盗まれた。ポシェットの中にはレンタル会社から借りたWi-Fiルーターやバッテリーが入っていた。

レンタル会社からWi-Fiルーターとバッテリーについて約4万5000円の損害賠償請求を受けた。

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の保険は賠償責任補償が最大2000万円なので、この場合は保険でカバーされますね。

タイでバイクの引ったくり被害!

タイで歩行中に、後ろから来たバイクにパソコン・デジタルカメラ・財布等が入っていたカバンを引ったくられた。

携行品1点あたり10万円限度。ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の保険は合計で保険金額限度で20万円を支払い。

所有品によっては最大20万円では足りないかも?

※事例と保険金目安はエイチ・エス損保「ネット海外旅行保険たびとも」旅行先でのトラブル事例より

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の旅行保険/家族への補償は?

ライフカード(旅行傷害保険付き)には家族カードはあるの? 海外旅行保険の家族特約は?

ライフカード(旅行傷害保険付き)には海外旅行保険の家族特約はありませんが、家族が家族カード会員になれば、本会員同様の保険が利用付帯します。

また上位カードのライフカードゴールドなら、家族特約が付きます。

<イメージ画像入る>

<家族カード会員への補償と家族特約の違いとは?>

  • 家族カード会員への補償とは、家族が会員になっているカードに付帯する保険の補償。つまり家族自身が家族カードを持っている必要があります。
  • 家族特約とは、自分の持っているカードに付帯する家族への補償のこと。この場合、家族がカードを持っている必要はありません。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の家族カードは年会費400(税別)で旅行保険付き!

ライフカード(旅行傷害保険付き)の家族カードは、年会費400円(税抜)で、本会員同様、最大2000万円補償の海外旅行保険がつくというコスパ抜群のカードです。

家族カード会員になれるのは、高校生を除く18歳以上の家族の方。3月に高校卒業予定の学生は4月1日以降の申し込みが可能です。

ライフカードゴールドの家族への補償は?

ライフカードにはライフカードゴールドという上位カードと、学生専用ライフカードがあります。

家族で海外旅行することを考えると、ライフカードゴールドも検討したほうがいいのでしょうか。

それぞれのカードの家族への補償内容を比較してみましょう。

   

ライフカード(旅行傷害保険付き)

ライフカードゴールド
会員種別 本会員 家族会員 本会員 家族特約
年会費 無料 400円(税抜) 10,000円(税抜)
傷害死亡・後遺傷害 2000万円(自動付帯) 1億円(自動付帯) 1000万円(自動付帯)
傷害治療費用 200万円(自動付帯) 300万円(自動付帯) 150万円(自動付帯)
疾病治療費用 200万円(自動付帯) 300万円(自動付帯) 150万円(自動付帯)
個人賠償責任(免責なし) 2000万円(自動付帯) 1億円(自動付帯) 5000万円(自動付帯)
携行品損害(免責3000円) 20万円(自動付帯)

※1点または1対あたり10万円限度

40万円(自動付帯)

 

※1 旅行中

20万円(自動付帯)

 

※1 旅行中

救援者費用 100万円(自動付帯) 300万円(自動付帯) 100万円(自動付帯)
航空機遅延費用等 なし なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 なし なし

※金額はすべて限度額

※引受保険会社はあいおいニッセイ同和損保です。

ライフカード(旅行傷害保険付き)とライフカードゴールドの違いは?

ライフカードゴールドは海外旅行保険に家族特約がある!

ライフカードゴールドは、年会費が1万円と高くなりますが、家族への保険、つまり家族特約が付帯するのが最大のメリットです。

対象となる家族は、「本人会員の配偶者および、本人会員またはその配偶者と生計を共にする同居の親族または別居の未婚のお子様」。

補償額は本会員よりも下がりますが、家族旅行に行く場合は注目したいサービスですね。

さらに、次のサービスも付きます。

年間最高200万円までのショッピングガード保険(動産総合保険)付き!

日本国内主要空港のラウンジを無料で利用できる。

ほかに国内旅行の傷害保険やシートベルト保険、弁護士無料相談サービスなど、ゴールドカードならではのサービスも充実しています。

ライフカードゴールドの詳細はこちら

学生専用ライフカードの詳細はこちら

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の海外旅行保険で補償は十分?保険金額の上乗せ・合算のウラ技は?

初年度年会費無料で、最大2000万円の海外旅行保険が自動付帯!というオトクなライフカード(旅行傷害保険付き)ですが、見落としがちなデメリットがあります。

緊急医療キャッシュレスサービスがないことです。

でもご安心を。ウラ技を使えばこのデメリットで足りない分を補うことができるんです。

ライフカードには緊急医療キャッシュレスサービスがない!ウラ技を使おう

ライフカードの海外旅行保険最大のデメリットは、緊急医療キャッシュレスサービスがついていないこと。

もちろん病院によってはカード払いも可能で、帰国後に保険金を請求することはできますが、治療費によってはカードの限度額を大きく超えてしまいます。

そんなときはどうしたらいいの? と不安になりますが、ウラ技を使えば大丈夫。

次にご紹介する年会費無料で緊急医療キャッシュレスサービス付きのクレジットカードと複数持ちすれば安心です。

万が一に備えて傷害・疾病治療費を補強しておこう

ライフカードの傷害死亡・後遺障害の補償額は最高2000万円まで、と十分に思える補償額。傷害・疾病治療費もそれぞれ200万円。初年度年会費無料、次年度からも1250円(税抜き)と年会費が安いカードにしては充実しています。

でも、海外旅行中に保険金を使うケースでもっとも多いのは、事故などにあったときの傷害・疾病治療費です。

欧米などでは治療費が数百万円に及ぶこともあるので、とくに傷害・疾病治療費は補強しておきたいですよね。

その場合、年会費無料の他社カードの複数持ちがおすすめです。

そこで次にライフカード(旅行傷害保険付き)といっしょに作っておきたい、海外旅行保険が充実したおすすめカード厳選2枚を紹介しましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険+保険付きクレカの複数持ちが最強!

ライフカード(旅行傷害保険付き)と複数持ちするなら、ライフカードについていない緊急医療キャッシュレスサービス付きのクレジットカードがおすすめです。

ライフカード(旅行傷害保険付き)に上乗せするクレジットカードのおすすめ・その1

いちばんのおすすめは年会費永年無料で海外旅行保険が自動付帯、緊急医療キャッシュレスサービス付きのエポスカードです!

では、複数持ちした場合の補償額を見てみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)にエポスカードを上乗せ(合算)した場合

+

エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!

ライフカード(旅行傷害保険付き)とエポスカード、2枚のカードを持っているとどんな補償内容になるかを見てみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)とエポスカードを2枚持ちした場合の補償内容は次のように合算されます。

  ライフカード(旅行傷害保険付き) エポスカード  

ライフカード(旅行傷害保険付き)+エポスカード

付帯のタイプ 自動付帯 自動付帯 自動付帯+自動付帯
補償 補償額 複数持ちした場合の最大補償金額
傷害死亡・

後遺傷害

2000万円 500万円 2000万円(保険内容が重複した場合、高いほうが支払われる)
傷害治療費用 200万円 200万円 合算で400万円
疾病治療費用 200万円 270万円 合算で470万円
個人賠償責任(免責なし) 2000万円 2000万円 合算で4000万円
携行品損害

(免責3000円)

20万円 20万円 合算で40万円
救援者費用 200万円 100万円 合算で300万円

上の表でも説明しましたが、傷害死亡・後遺障害は金額が高いカード1枚分だけになるので、上の表の場合はライフカードの2,000万円となります。

それ以外は傷害と疾病はもちろん、個人賠償責任や携行品、救援者費用までしっかり合算されます。

エポスカードには、緊急医療キャッシュレス診療サービスがあるので心強いですね。

またエポスカードでは補償額の少ない傷害死亡・後遺傷害額が、ライフカードは2000万円なので、お互いのデメリットを補える組み合わせなんです。

またライフカードとエポスカードはどちらも海外旅行保険が自動付帯。持っているだけで2枚のカードの海外旅行保険が有効になるんです。

ここがポイント!

ライフカード(旅行傷害保険付き)+エポスカードはどちらも自動付帯で最強の組み合わせ!

ふだんの生活で使っているメインのカードが別にあり、海外旅行保険目当てに新しく作ろうと思っている人も、作っておいて損はありません。

⇒エポスカードの海外旅行保険詳細はこちら

⇒エポスカードの詳細はこちら

ライフカード(旅行傷害保険付き)に上乗せするクレジットカードのおすすめ・その2

年会費永年無料で海外旅行保険が利用付帯、緊急医療キャッシュレスサービス付きの楽天カードです!

では、複数持ちした場合の補償額を見てみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き) に楽天カードを上乗せ(合算)した場合

+

楽天カードは年会費無料で海外旅行保険が利用付帯!

ライフカード(旅行傷害保険付き)と楽天カード、2枚のカードを持っているとどんな補償内容になるかを見てみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)と楽天カードを2枚持ちした場合の補償内容は次のように合算されます。

  ライフカード(旅行傷害保険付き)  楽天カード  

ライフカード(旅行傷害保険付き)+楽天カード

付帯のタイプ 自動付帯 自動付帯 自動付帯+自動付帯
補償 補償額 複数持ちした場合の最大補償金額
傷害死亡・

後遺傷害

2000万円 2000万円 2000万円(保険内容が重複した場合、高いほうが支払われる)
傷害治療費用 200万円 200万円 合算で400万円
疾病治療費用 200万円 200万円 合算で400万円
個人賠償責任(免責なし) 2000万円 2000万円 合算で4000万円
携行品損害

(免責3000円)

20万円 20万円 合算で40万円
救援者費用 200万円 100万円 合算で300万円

上の表でも説明しましたが、傷害死亡・後遺障害は金額が高いカード1枚分だけになるので、上の表の場合はライフカードも楽天カードも補償額が同じなので最大2,000万円となります。

それ以外は傷害と疾病はもちろん、個人賠償責任や携行品、救援者費用までしっかり合算されます。

楽天カードには、ライフカードにない緊急医療キャッシュレス診療サービスがあるのが複数持ちする最大のメリットです。

ただし、楽天カードの海外旅行保険は利用付帯 。使い方にコツがあるんです

ライフカード(旅行傷害保険付き)と楽天カードの保険を上手に使うウラ技

ライフカード(旅行傷害保険付き)の保険は、持っているだけで保険が有効になる自動付帯ですが、楽天カードの保険は利用付帯。2つのカードの保険を有効にするためには使い方に注意が必要です。

利用付帯である楽天カードの保険を有効にするには、出国前に海外旅行のパッケージツアーや海外航空券、自宅から空港までのタクシーやリムジンバスなど公共交通機関(公共交通乗用具)の料金を楽天カードで決済することが条件となります。

利用付帯にも、「ツアー代金や航空券を支払わないといけない」など条件のハードルが高いカードもありますが、楽天カードは上記のような交通費を出国前に1円以上支払えばいい、とハードルが実に低いのがメリットです。

<ココがポイント!>

ライフカード(旅行傷害保険付き)は自動付帯なので、ツアーや航空券、空港までの交通費は楽天カードで支払って保険を有効にする。
1円以上の支払いでOKなので、ツアーなどの申し込みがお誕生月になる場合は、ツアー代金など大きな金額のものは、ポイントが3倍になるライフカードで支払えばポイントも大量ゲット!

ホテル予約サイトでとったホテル宿泊代は出国前に支払っても対象外なので注意!

⇒楽天カードの海外旅行保険詳細はコチラ!

⇒楽天カードの詳細はこちら

ライフカード/ライフカードゴールドの最短発行日は? 国際ブランドは選べる? 年会費は?

ライフカード(旅行傷害保険付き)

ライフカード(旅行傷害保険付き)を作りたい。でも旅行の予定が迫っている。最短発行日は何日? 年会費はいくら? 国際ブランドは何が選べるの?

ライフカード(旅行傷害保険付き) ライフカードゴールド
会員種別 本会員 家族会員 本会員 家族会員
年会費 初年度無料。次年度以降1250円(税抜き) 400円(税抜き) 1万円(税抜き)  無料(1名のみ)
最短発行日 最短3営業日。提携金融機関以外を利用する場合は10日~3週間
国際ブランド Master/VISA/JCB Master/VISA

WEB からのオンライン申し込みで完結できる、ライフカード提携の金融機関を引き落とし口座に指定する場合は、最短3営業日。

それ以外の金融機関を利用する場合、10日から3週間かかるのでご注意を。

楽天カードの緊急連絡先

ライフカードには、海外主要16カ国に設置した「LIFEデスク(海外アシスタンスサービス)」 があります。

カード紛失、盗難、事故にあったなどトラブルが発生した場合は次の連絡先にすぐ電話して、オペレーターの指示に従いましょう。

日本語で対応してくれるので安心ですね。

出発前・帰国後の連絡先
ライフカードインフォメーションセンター 045-914-7003

9:30~17:30(日曜・祝日・1/1~1/3休み)

LIFE DESK TOKYO 0120-147899(24時間受付 年末年始休)
海外からの緊急連絡先(盗難、紛失)
LIFE DESK緊急

 

  (81)3-3431-1037  (24時間受付 日本語受付)
LIFEデスク(海外アシスタンスサービス)(日本語対応、24時間)
国名 フリーダイヤル フリーダイヤル
アメリカ ロサンゼルス  

1-800-822-8451

ホノルル 1-866-345-8281
ニューヨーク 1-800-782-6715
グアム(※2) 646-5096
バンクーバー 1-888-898-4868
シンガポール シンガポール 1800-235-1040
タイ バンコク 1800-200-666
韓国 ソウル 080-300-0034
中国 上海 800-820-5537
 香港(※2) 6756-6839
台湾 台北 0800-200-782
オーストラリア シドニー 1-800-094-615
フランス パリ 0800-422-218
イギリス ロンドン 0800-169-6179
スペイン マドリッド 900-304-065
イタリア ローマ 800-311-633
ドイツ フランクフルト 0800-000-1449
スイス (※3) 0800-56-1305
ベルギー (※3) 0800-7-1138
オランダ (※3) 0800-024-9561
※1  ※2と※3以外は滞在国からのフリーダイヤル。携帯電話からの利用は有料、または利用できない場合があります。

営業時間は一部を除き、現地時間の9:00~17:00、土日祝休みです。

※2 フリーダイヤルなし。コレクトコールに対応。

※3 電話のみの対応

ライフカード(旅行傷害保険付き)付帯の海外旅行保険のまとめ

初年度年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のライフカード(旅行傷害保険付き)のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

ライフカード(旅行傷害保険付き)の海外旅行保険のおすすめポイントはこの3つ!

  1. 初年度年会費無料なのに最大2000万円補償の海外旅行保険が自動付帯!
  2. 傷害・疾病の補償、家族会員の補償がいい。
  3. お誕生月はポイント3

 次年度以降も年会費は1250(税抜き)で負担は少なく自動付帯!

海外旅行傷害保険は自動付帯なので、持っているだけで保険が有効。初年度は年会費無料なのでお試しする価値あり。

  初年度は1年間ポイント1.5倍、お誕生月は3倍!

ライフカードの ポイントプログラム「LIFEサンクスプレゼント」では、利用金額ごとにポイントアップ。

お誕生月には3倍になるので、誕生月に海外旅行するならとってもお得。

家族カード会員も最大2000万円の補償

家族カード会員にも本会員同様の保険が付きます。年会費400円(税抜き)はかかりますが、別に保険に入るよりずっと安いですね。

いっしょに旅行に行く家族が多い人には、家族特約が付くライフカードゴールドもおすすめ。

 緊急医療キャッシュレスサービスなしのデメリットは他社カードの複数持ちでカバー

ライフカード(旅行傷害保険付き) は補償内容は優れているのに、緊急医療キャッシュレスサービスがないのがデメリット。

 でも、緊急医療キャッシュレスサービス付きで年会費無料のエポスカードや楽天カードと複数持ちすれば、補償もバッチリ上乗せできますよ。

ライフカード(旅行傷害保険付き)新規入会はこちら

 

 

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