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dカード「あとから分割」はいつまで申し込める? やり方・注意点を徹底解説!

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コロナウィルスの影響でカードの支払いが困難になっている人が増えています。
とはいえ、支払わずに放置するのは厳禁! 安易にリボ払いを利用すると支払い額が膨れ上がり返済期間が長期に及ぶ可能性もあります。
そこでおすすめしたいのが最初に支払い回数をきっちりと決めるdカードの分割払いのひとつ「あとから分割」。
申込み期限や手数料などの基本情報から、利用の際のメリット&デメリットまでわかりやすく解説します。
今まさにdカードの支払いに不安がある方はもちろん、今までクレジットカードは一括払いしかしていなかったという方も、状況に応じてぜひ活用してみてください。

目次

dカード「あとから分割」とは

通常、クレジットカードの支払い方法は買物ごとに選ぶことができて
1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・分割払い・リボ(リボルディング)払いがあります。
dカードの「あとから分割」は、すでに1回払い・2回払い・ボーナス一括払いでた購入(決済)した商品をあとから分割払いに変更できる便利なサービスです。

「あとから分割払い」に変更できる支払い方法
・1回払い(一括払い)
・2回払い
・ボーナス一括払い

「あとから分割」はいくらの買物から利用できる?

「あとから分割」ができるのは、1回の利用金額が50,000円以上の場合。
ここで注意したいのが一カ月の支払い総額ではなく、あくまで一度の決済で50,000円以上の買物をした時です。

「あとから分割」に変更できる金額は各人、分割払い利用枠として決まっていて最大100万円までです。「ご利用代金明細書」にショッピング利用可能枠(割賦枠)として記載されているので一度確認してみてください。

方法は2つ!dカード「あとから分割」の手続きの仕方を解説

申込みは、スマホ・パソコンでのdカード公式サイトへのアクセスか、dカードセンターへの電話で行えます。

Webでの手続きのほうが分割対象の利用明細の選択もしやすく、24時間いつでも申込みができて便利。
Webだと少し不安という時や事前に確認したい事がある方は、電話がおすすめです。ただし電話はなかなか繋がらない時間帯などもあるので、申し込み期限を念頭に余裕を持って電話するようにしてください。
電話での手続きの際は本人確認があるので、事前に手元にdカードの用意することをお忘れなく。

●Webからの申込み方法

dカード公式サイトを開く
→「便利な使い方:調べる支払い方法」
→「あとから分割」
→「申込み方法」のWebから申込みのブロック下にある
・「全部」または「一部」を「あとから分割」に変更
・ボーナス払いを「あとから分割」に変更
のどちらかを選ぶ
→ログイン画面に移動するので、アカウントのIDとパスワードでログイン
→マイページで手続きをします

●電話からのお申込みと問い合わせは

10:00~18:00(年中無休)

dカード会員の方はdカードセンターへ
ドコモの携帯電話から(局番なし)*8010(無料)
一般電話など 0120-300-360(無料)

dカード GOLD会員の方はdカード ゴールドデスクへ
ドコモの携帯電話から(局番なし)*9010(無料)
一般電話など 0120-700-360(無料)

「あとから分割」がWeb上で反映できていない時の原因と確認方法
すでに「あとから分割」の手続きをしたはずなのに、dカードのマイページに表示される次月の請求画面に反映されていない場合があります。
原因は請求金額がまだ確定していないためで、「請求合計額」には変更前の購入した代金の「合計金額」が表示されます。
dカードは通常毎月25日頃に請求が確定するので、請求確定時期に再度確認してください。手続き後に不安や疑問がある時は、電話をすれば早い時期でも確認できます。

「あとから分割」の申込みはいつまで?

では、詳しくサービス内容を見ていきましょう。まずは申し込み期限からです。

dカード・dカードGOLDの利用代金は、前月16日~今月15日の間のご利用分が翌月10日(休業日の場合は翌営業日)に支払い口座より引落しになりますが、「あとから分割」の申込み期限は、引落日よりけっこう早いので注意が必要です。また、申し込み期限は毎月更新されるので、事前に必ず確認してください。

引き落とし先として指定している支払い口座の金融機関ごとに定められています。所定の申込み期間を過ぎてしまうと利用できないので気をつけましょう。

支払い口座 8月11日支払い分の申込み期限 ※2020年8月10日は祝日のため翌日
三井住友銀行・三菱UFJ銀行 7月30日
みずほ銀行 8月2日
りそな銀行・埼玉りそな銀行 8月4日
横浜銀行・ゆうちょ銀行 8月4日
セブン銀行 8月5日

その他の申込み期限についてはコチラを参照してください

dカードの「あとから分割」の申込みには期限があります。期日は引き落とし口座の金融機関によって異なるので要チェック!

分割は何回までできる? 手数料はどのくらい?

分割回数は3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回と11種類あって自由に選べます。
※一部の加盟店では上記の支払い回数が指定できない場合もあります

気になる分割手数料は実質年率12.00%~14.75。買物時に分割払いにする「店頭での分割」の場合と変わりません。

●分割支払いの実質年率と手数料

支払い回数 支払期間 実質年率(%) 利用代金100円あたりの分割払手数料の額(円)
3回 3か月 12.00 2.01
5回 5か月 13.25 3.35
6回 6か月 13.75 4.02
10回 10か月 14.25 6.70
12回 12か月 14.50 8.04
15回 15か月 14.75 10.05
18回 18か月 14.75 12.06
20回 20か月 14.75 13.40
24回 24か月 14.75 16.08
30回 30か月 14.75 20.10
36回 36か月 14.50 24.12

「あとから分割」の手数料をシミュレーション

dカードの「あとから分割」に変更する前に、分割払いで発生する手数料や支払い額をシミュレーションしておきましょう。
手数料は以下の式で計算すれば、今後の毎月の支払い額を割り出すことができます。

「購入代金」×「100円あたりの分割手数料」=「支払う手数料」
「支払う手数料」+「購入代金」=「支払い合計額」
「支払い合計額」÷「回数」=月々の支払い額
※月々の支払い金額は1円単位で計算となり、端数が出た場合は初回分に算入されます

【分割シミュレーション1】
50,000円の1回払いで決済→3回の「あとから分割」に変更
50,000円÷100円×2.01=1,005円(支払う手数料の総額)
1,005円+50,000円=51,005円(支払い合計額)
51,005円÷3回=17,001円(月々の支払額)
50,000の買物を「あとから分割」で3回払いにかえると月々の支払い額は17,001円の内335円が手数料です。

【分割シミュレーション2】
50,000円の買物を1回払いで決済→10回の「あとから分割」に変更
50,000円÷100円×6.70円=3,350円(支払う手数料の総額)
3,350円+50,000円=53,350円(支払い合計額)
53,350円÷10回=5,335円(月々の支払額)
50,000の買物を「あとから分割」で10回払いにかえると月々の支払い額は5,335円の内335円が手数料です。

【分割シミュレーション3】
50,000円の買物を1回払いで決済→20回の「あとから分割」に変更した時は
50,000円÷100円×13.40=6,700円(支払う手数料の総額)
6,700円+50,000円=56,700円(支払い合計額)
56,7005円÷20回=2,835円(月々の支払額)
50,000の買物を「あとから分割」で20回払いにかえると月々の支払い額は2,835円。335円が手数料です。

分割回数が3回でも10回でも20回でも、毎月に支払う手数料は同額ですが、分割回数が多くなるほど、最終的に払うことになる手数料の総額は増加することになります。余裕があれば少ない回数で「あとから分割」を利用するのが得策です。

「あとから分割」の手数料と毎月の支払い料金の計算式
「購入代金」×「100円あたりの分割手数料」=「支払う手数料」
「支払う手数料」+「購入代金」=「支払い合計額」
「支払い合計額」÷「回数」=月々の支払い額

手数料の安さなら「リボ払い」より「あとから分割」

同じく支払いを数回に分けることで手数料がかかる支払い方法に「リボ払い」があります。
「あとから分割」と「リボ払い」どちらがお得なのでしょうか。

ずばり、手数料が安いのは「あとから分割」です。

「リボ払い」については、「分割払い」との違いも含め後ほどページの下で詳しく解説します。

dカード「あとから分割」の特徴:メリット編

「あとから分割」利用の最大のメリットは、買物をした時は次の請求時に全て払うつもりだった代金を分割払いに変更できること。その時の経済状況を考えて無理のない支払いに変更したり、改めてベストな支払いプランをたてることがことができます。

「あとから分割」の主なメリットは4つ
●最大36回の分割にできる
●2回払いやボーナス払いも「あとから分割」に変更できる
●iD払いの買物も“あとから”なら分割払いにできます
●「あとから分割」に変更後も“繰り上げて”一括払いもできる

分割の回数はなんと最大36回!もちろん注意点もあり!

dカードの「店頭での分割」は最長24カ月(24回)ですが、「あとから分割」なら30回や36回も選べるので、月々の支払い負担を減らせます。

ちなみに、30回や36回の支払いにしたい場合は、店頭での支払い時で一旦一括払いを選び、その後「あとから分割」に変更するという方法も使えます。

「店頭での分割」も「あとから分割」も実質年率は同じなので、あとからの申し込みでも手数料は同じです。ただし分割回数が多くなるほど、最終的に払う手数料が増えてしまう事はお忘れなく!

2回払いやボーナス払いも「あとから分割」に変更できる

通常、支払い方法の変更ができない2回払いやボーナス払いも、利用合計額の1回目の支払い時に「あとから分割」に変更可能。ただし2回目の支払い分のみを「あとから分割」にすることはできません。

電子マネーiDを利用した買物は店頭での「分割払い」は不可。
でも「あとから分割」を申し込めば分割払いに変えることができます。

「あとから分割」に変更後も“繰り上げて”一括払いもできる

「あとから分割」にしたけれど、「経済的に余裕ができた」「やっぱり手数料がもったいない」などの理由で、返済を早めたいと思った時も大丈夫。
dカードの分割払いには「繰上げ返済」の設定はありませんが、残りの代金を一括で支払う「一括払い」を利用すればいつでも返済することができます。

一括返済の方法は以下の通り
dカード会員の方はdカードセンター、dカード GOLD会員の方はdカード ゴールドデスクへ連絡

残額を指定された銀行口座に振込む(ATMからは不可)

dカードの一括返済は分割残高をまとめて支払うことができるメリットがある一方で、支払い方法は銀行振込のみ。振込手数料は自己負担です。

「あとから分割」利用の注意点:デメリット編

「あとから分割」を利用する前に知っておきたい注意点は以下の4つです。
●3回以上の分割のみなので、必ず手数料が発生します
●申込み後は支払回数の変更はきません
●申込み期限がけっこう早い
●ショッピング利用可能枠に影響する

3回以上の分割なので、必ず手数料が発生!

「あとから分割」は1回(一括)払い・2回払い・ボーナス一括払いを分割に変更できるサービスで、分割回数は3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回と11種類から選択することになっています。
例えば2回や7回払いは不可で、分割回数は最少3回。
1回(一括)払いを手数料無料の2回払いにはできないので、「あとから分割」を利用する時は必ず支払手数料が発生します。

支払回数の変更はできません

すでに「分割払い」を利用している方、もしくは1回払いを「あとから分割」に変更した後の支払回数の変更はできません。
例えばすでに3回の分割払いにしていたものを5回や10回などに変更することは不可です。
支払回数は安易に決めず、返済計画を考えた上で指定しましょう。

「あとから分割」は手続き後にキャンセル不可。
「やっぱりまとめて全額返済したい」という場合は、一括返済の手続きが必要です。
一括返済の方法についてはコチラ

あとから分割の申込み期限は早め!

dカードは前月16日~今月15日の間の利用分が翌月10日(休業日の場合は翌営業日)に支払い口座より引落しになりますが、
「あとから割引」の申込み期限は引き落としの7~10日前です。
これはdカードに限ったことではありませんが、引き落とし日の直前になってからでは利用できないので、ぐれぐれもご注意ください。

重要!分割払いはショッピング利用可能枠に影響します

ご存知のようにクレジットカードには利用可能枠があり、各人でその額は決まっています。
利用できる金額は請求分の支払いの完了で全額復活します。
つまり「あとから分割」で支払いを翌月以降に伸ばした分は、基本的に利用限度額から引かれることになります。

例えば100,000円の買物を10回の「あとから分割」にした場合は、最初の月に復活する利用限度額は10,000円のみ。
残り90,000円分の利用限度額は減ったままです。
毎月、支払った分だけ利用限度額が復活しますが、長期の分割では利用限度額がすべて復活するまでにけっこう時間がかかります。

要確認!「あとから分割」が利用できないケースとは

「あとから分割」は1回で50,000円以上の決済でないと変更できないこと以外にも、以下のような場合は利用できないので注意しましょう。

●一部の店舗や利用する決済方法での対象外
●海外での利用分は分割に変更できない
●分割払いの利用枠がない

一部の店舗や利用する決済方法での対象外

すべてのカード加盟店が「分割払い」に対応しているわけではなく、店舗によっては利用できないこともあります。エステティックサロン・語学学校・パソコン教室などは1回払いでの支払いのみの場合があるので、高額商品やサービスの契約時は事前に支払い方法や契約の内容を確認しましょう。
スーパーやコンビニも基本的に一括払いのみです。

また「リボ払い」「キャッシング返済金」「年会費」および一部提携会社から収納事務を委託された料金は「分割」や「あとから分割」への変更はできません。

海外での利用分は分割に変更できない

いくら高額な買物でも、海外ではカード利用時に支払い方法を選択することができないので、すべて1回払いになります。
※ただし「あとからリボ」を使用すれば海外利用分をリボ払いに変更することができます。

分割払いの利用枠がない

それまでのカード利用状況、利用代金の支払い状況によっては、「分割払い」そのものが利用不可。また当月分のショッピング枠が利用限度額を越えてしまっている場合も利用できません。
※分割払い利用枠については「ご利用代金明細書」やWebで確認できます。

「分割払い」と「リボ払い」の違い

「分割払い」と同じく「リボ払い」は、数カ月に分けて支払いをしていく方法。この2つは月々の支払い額を一定に抑える方法としては似ていますが、仕組みは明確に異なります。

「リボ払い」とは

「リボ払い」は支払い回数を選ぶのではなく、毎月の支払いの上限を決めて支払う方法です。利用件数や金額(分割払いのように1件50,000円以上という条件はなし)にかかわらず、事前に決めた額だけ支払って設定額(元金定額5、000円から選択)を超えた分は翌月の支払い額に上乗せされます。
利用額に関わらず毎月の支払い額は一定になるので、例えば高額の買い物でも、少しずつ支払うことができます。

dカードの「リボ払い」は3種類
● 店頭での「リボ払い」
●「あとからリボ」 ※事前の申し込みが必要
●「こえたらリボ」  ※事前の申し込みが必要

「あとからリボ」は「あとから分割」と同じく、買物時に1回払い・2回払い・ボーナス一括払いでとした分を“あとから”リボ払いに変更できる便利なサービス。店頭では「リボ払い」を選択でできなかったケースや大きな出費だけリボ払いに変えたいという時に便利です。
「こえたらリボ」はあらかじめ決めた毎月の指定支払額を超えた分だけ「リボ払い」になり、超えない場合は一括での支払いになります。

リボ払いの条件と手数料の仕組み

「リボ払い」の手数料について簡単に説明します。
あとから申し込める「あとからリボ」と「リボ払い」も手数料率や支払い方法などの条件は同じです。

【リボ払いの支払い条件】
手数料率 実質年率15%
支払い方法 指定の支払いコースに基づき、支払い期日の前々月締切日翌日から前月締切日までの「リボ払い未決済残高」に対して所定の手数料率により年365日(閏年は年366日)で日割計算した手数料と元金の合計額を弁済金として、毎月所定の支払日に払います
支払い日 利用代金は毎月15日締め切りで翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)
リボ払い利用枠 0~100万円

手数料に関して「分割払い」と比べると少しわかりづらいので、シミュレーションで見てみましょう。

指定支払額が10,000円で、5月16日から6月15日までに30,000円を「リボ払い」で利用したケース
●初回の支払い(7月10日)
指定支払額10,000円+手数料0円+弁済金(お支払い金額) 10,000円
支払い残高 20,000円
●2回目のお支払い(8月10日)
指定支払額10,000円+手数料 349円(※)+弁済金(お支払い金額)10,349円
お支払い残高 10,000円

手数料の計算方法(6月16日~7月15日分)30,000円×15.0%×15日/365日+30,000円×15.0%×10日/365日+20,000円×15.0%×5日/365日=349円
※手数料は支払い残高に実質年率(15.0%)をかけて日割り計算します。

dカード公式サイトでは「リボ払い新規ご利用のお支払いシミュレーション」ができます!

「あとからリボ」の申込みはWebやdカードへの電話で。
申込み期限は支払い口座ごとに決められていて、「あとから分割」と同日です。

手数料と返済リスクを考えると「リボ払い」より「分割払い」が断然お得で安心

今回、「リボ払い」より「分割払い」をおすすめする理由のひとつは手数料の差。
実質年率12.00%~14.75と15.0%と数字的にはさほど変わらなく見えますが、返済回数が多くなればなるほど違ってきます。

また「リボ払い」は毎月の支払い金額がほぼ一定になるので無理なく計画的に利用できる点はメリットですが、「リボ払い」は安易に利用すると、返済期限が決められていない故に、長期にわたり返済を続けてしまう…という危険性があります。

そういう意味でも、一時的な支払いの延期で大丈夫な場合は「分割払い」をおすすめします。

ライフスタイルに合わせて選びたい2つのdカード

dカードは、クレジットカード・dポイントカード・ドコモのスマホ決済サービス「d払い」や電子マネー「iD」の機能をひとつにまとめた便利なカード。
一般カードのdカードは永年年会費無料なのでdカード初心者にもおすすめです。
dカードGOLDはゴールドカードならではの特典や補償、サービスが魅力。毎月のドコモのケータイ、ドコモ光」利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元もあるのでドコモユーザなら持っているだけでお得なカードです。

【dカード】

国際ブランド Mastercard/Visa
年会費 永年無料。家族カードは2枚まで発行可
ドコモユーザー特典 ドコモのケータイ・ドコモ光の利用でポイント1%(税抜き1,000円につき10ポイント)
dポイント ショッピング:100円(税込)ごとに1ポイント※特約店ごとのポイント加算や割引があり
dカードケータイ補償 ドコモで購入した携帯の紛失・盗難・修理不能を購入から1年間、最大1万円まで補償
お買物あんしん保険 年間100万円
ETCカード 無料発行 ※年会費は初年度無料、2年目からは利用があれば無料(家族会員も同様)
電子マネー iD d払い Apple Pay
交換可能マイル JALマイル

【dカードGOLD】

国際ブランド Mastercard/Visa
年会費 11,000円(税込)
家族カードは3枚まで発行可で1枚目は年会費無料、2枚目以降は1枚に付き1,100円(税込)
ドコモユーザー特典 ドコモのケータイ・ドコモ光の利用でポイント10%(1,000円につき100ポイント)
dポイント ショッピング:100円(税込)ごとに1ポイント ※特約店ごとのポイント加算や割引があり
dカードGOLDケータイ補償 ドコモで購入した携帯の紛失・盗難・修理不能を購入から3年間、1年に1回最大10万円まで補償
お買物あんしん保険 年間300万円
ETCカード 無料発行 ※年会費無料、2年目以降も利用の有無にかかわらず無料(家族会員も同様)
電子マネー iD d払い Apple Pay
交換可能マイル JALマイル

まとめ

クレジットカード代金を数回に分けて支払える「分割払い」や「リボ払い」は、手数料はかかるものの毎月の支払いが楽になるので、すでに愛用している方も多いかもしれません。なかでもdカードの「あとから分割」は利用の仕方次第では安心安全な支払い方法と言えますし、カード利用のテクニックとして知っていて損はないサービスです。

何よりクレジットカードの利用代金を滞納すると、翌日から遅延利率による遅延損害金が発生します。

滞納状態が解消されるまでカードは自動的に利用停止状態になってしまいます。さらに滞納状態を長期にわたり放置してしまうとブラックリストに登録され、クレジットカードのみならず、その後のあらゆるローン審査にも影響してしまいます。便利な上にお得が多いクレジットカードですが、計画的に利用して使いすぎには注意して毎日の生活に役立ててください。

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