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amazonで狙った獲物は逃がさない!後払いサービスPaidy(ペイディー)とは?使い方や特徴を詳しく解説

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amazonで欲しい商品が目の前にあるのに、クレジットカードがないから後払いできない!

そうやって欲しかった商品を逃しては後悔してませんか?

あなたにはamazonのショッピングで後悔しないよう、画期的な支払いサービス「Paidy」を伝授します!

このサービスは、会員登録が必要ない「後払いサービス」であり、当月利用した金額を翌月払いできます。

更に、クレジットカードも必要ありませんので、クレカを持っていない方や諸事情で作れない方も利用できる魅力的なサービスです。

支払いもコンビニ払いや銀行振込対応のため、面倒な手続きや難しい操作は求められません。

クレジットカード無しでも使える後払いサービスPaidyを、あなたにもっと知っていただきたいので、仕組みや特徴。更に支払い方法やメリットまで詳しく解説します。”

知ってた?amazonで後払いができるPaidyがスタート!仕組みや上限金額は?


amazonの支払いでスタートした「Paidy」とは、クレジットカードをお持ちでなくても翌月に「後払い」できるサービスです。

Paidyを利用するために、書類作成や審査会社による審査は一切ありません

支払い時に「氏名」「電話番号」「Eメールアドレス」を入力するだけで、amazonの支払いがクレジットカードのように翌月払いで行えます。

手数料 amazonで商品購入時に手数料は発生しません。また、システム利用料もかかりません。
Paidyアプリ Paidyアプリをダウンロードすれば、購入履歴や翌月の支払金額をWEB明細として確認できます。もちろん、ダウンロード手数料や年会費はかかりません。
上限金額 上限金額は、あなたの利用状況によって変化します。そのため、初めから使いすぎる心配もなく、Paidyとの信用が築ければ上限金額がアップし、高額な買物にも利用できます。

更に上記の通り、便利なアプリケーションを用意していますし、利用する際に手数料や年会費は発生しません。

そのため、amazonで購入したいけどクレジットカードがない、または実店舗はクレカでネット通販は別の支払いにしたいならPaidyを存分に活用しましょう。

Paidyは翌月まとめて支払い!3つの支払い方法とは?支払い期限は?


Paidyで購入した代金は翌月、2つのステップを踏んであなたに請求されます。

1.毎月1日の13時までに当月分の請求金額(前月ご利用分代金)が確定し、MyPaidyに反映されます。

2.請求案内は、毎月1日から3日の間にメールとSMS(ショートメッセージ)で送信されます。

請求案内やメール・SMSで請求金額が分かりましたら、3つの支払い方法から選択して期限までに支払いましょう。

コンビニ払い 各コンビニに設置されている端末(Loppi、Famiポート等)で支払います。請求案内やメール・SMSに番号が記載されていますので入力し、申込券または受付票が発行されたらレジで支払いましょう。(支払期限は翌月10日であり、支払手数料350円(税込))
銀行振込 Paidyに対応する銀行から振込みます。請求案内やメール・SMSに記載されている手順に沿って行いましょう。(支払期限は翌月10日であり、銀行ごとに振込手数料が発生します。)
口座振替 MyPaidyに口座を登録することで「口座振替」が使えます。登録はオンライン上で完了するため、書類作成や郵送は一切不要。毎月12日に自動で引き落としされ、手数料もかかりません。

コンビニ払い・銀行振込・口座振替の3種類ありますが、おすすめは口座振替です。

MyPaidyで登録する手間はあるものの、一度登録すれば自動で引き落とされますし手数料もかかりません。これなら、支払を忘れることもなくなり無駄な手数料も支払いません。

ただ、ネット上に口座登録したくない方もいますので、あなたにとって都合の良い支払い方法を選択しましょう。

クレカ無しでもOK!amazonで後払いできるPaidyのメリットとは?

クレジットカード無しでも後払いできる


1つ目のメリットは、クレジットカードが無くても後払いができることです。

通常、翌月払いや分割払いと言った後払いはクレジットカードによる支払いでした。その点Paidyは、カードが無くても後払いできます。

そのため、諸事情でクレジットカードを持てない方や、実店舗はクレジットカードでネット通販は別の支払いにしたい方には打ってつけのサービスです。

手元にお金が無くても欲しい商品を逃さず購入できる


amazonで期間限定で開催されるセール、または突発的にお得商品が並ぶ中、欲しい商品が目の前にあると買いたくなりますよね?

そこでPaidyなら、仮に手元にお金が無くても翌月一括払い、または分割払いで購入できますので欲しい商品を逃しません!

また支払いの延滞や滞納がなく、利用頻度も高ければ限度額も上がりますので、高額商品を購入する時にもPaidyが役立ちますよ。

請求書を他人に見られない


paidyの利用金額は、利用者へ請求書を送らず「メール」または「SMS」で送信されます。

そのため、請求書を他人に見られる心配もありませんし、請求書を誤って処分する心配もありません。

時には、迷惑メールやその他のメールボックスに振り分けられていることもありますので、請求書が来る日に届いていない!そう思いましたら別のメールフォルダーを確認しましょう。

amazonでpaidyを使いたい|使い方を順番に紹介します


paidyの仕組みやメリットが分かったところで、早速amazonでpaidyを使ってみましょう。

使い方は、以下に紹介する順番通りに進めていけばOKです!

1.amazonで欲しい商品を見つけたら、カートに入れて決済に移りましょう。

2.amazonの支払い画面で「paidy」を選び「氏名」「Eメールアドレス」「携帯電話番号」を入力して登録しましょう。

3.登録が完了するとPaidy決済ができます。決済完了後、amazonより出荷された商品が届きます。

4.翌月1日~3日に請求が来ますので、コンビニ払いや銀行振込、または口座振替を行いましょう。

amazonのPaidy支払いは決して難しくありませんので、欲しい商品を見つけたら利用してみましょう。

Paidyで分割払いもできる|最大分割回数は?金利はいくら?


Paidyは、一括払い以外にも「分割払い」ができます。

分割払いは「15,000円以上」のお買物をした時に利用でき、分割回数は「3~36回」まで指定できます。

もちろん、分割払いですので手数料は発生します。例として「主な分割払い手数料率(実質年率15.00%の場合)」を見ていきましょう。

●主な分割払い手数料率(実質年率15.00%の場合)

支払回数 利用代金100円当りの分割手数料(円)
3回 2.51円
6回 4.42円
9回 6.35円
12回 8.31円
24回 16.37円
36回 24.80円

仮に、50,000円の商品を6回払い(実質年率15.00%)するとどうなるか?

利用金額 50,000円
支払回数 6回
実質年率 15.00%
分割手数料 2,210円
月額支払金額(1〜5回目) 8,701円
最終回支払金額 8,705円

以上のように、分割払いは金利手数料は発生しますが高額商品を購入する際に役立つ支払い方法です。

amazonで高額商品を購入する際「一括払いでは生活が苦しい…でも欲しい!」そう思いましたら、分割払いを活用してみては?
※分割払いの1回目の支払いは翌々月になります。
※分割払い申込時、別途「審査」が必要です。審査に落ちると分割払いではなく「一括払い」取り扱いになります。

Paidyの〇〇が不安!支払い時の手数料&滞納時のリスクに要注意!


Paidyは、amazonで欲しい商品を後払いできる便利なサービスです。

ですが使用する際、3つの注意点がありますので利用前に覚えておきましょう。

利用金額 Paidyは「限度額」まで使えるため、使いすぎるデメリットがあります。
手数料 分割払い時に発生する金利手数料、利用金額をコンビニ払いや銀行振込で支払う際の手数料等、購入代金とは別に費用が発生。
延滞/滞納 もし、Paidyで利用した金額を支払えず延滞または滞納をすると、あなたの信用情報に傷が付き、最悪の場合「ブラックリスト」に掲載されます。

※延滞や滞納が続くとpaidyが利用不可能になります。

このように、Paidyを利用する際には利用金額や手数料、そして延滞・滞納時のリスクを覚えておきましょう。

使いすぎが不安ならデビットカードもあり!おすすめしたい3つのカードとは?


「Paidyは便利なサービスだけど、使いすぎやブラックリスト入りが不安…」「使いすぎたことがあってクレカをやめたから制限が欲しい」

ならば銀行が発行する「デビットカード」はいかがですか?

現在、多くのデビットカードがVISAやJCBと言った「国際ブランド付帯」のため、amazonではクレジットカードと同じ扱いです。

支払いこそクレジットカードと違い、購入した瞬間に即支払われますが、銀行残高に入っている金額のみ決済できますので残高以上を使いすぎる心配がなくなります。

もちろん、デビットカードに審査はありませんのでクレジットカードを発行できない方でも所有できます。

では、どのデビットカードがおすすめか?これより3種類のおすすめデビットカードを紹介しますので、あなたも作ってみては?

楽天銀行デビットカード(JCB)


まず紹介するのは「楽天銀行デビットカード(JCB)」です。

デビットカードに国際ブランド「JCB」が付帯するため、amazon以外にもJCB加盟店で利用できます。

更に「100円=1ポイント」で楽天スーパーポイントが貯まりますし、楽天市場で利用すれば2倍に還元率がアップします。

新規発行手数料や年会費はかかりませんので、amazonだけでなく楽天市場を使う方にもおすすめです。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード


続いて紹介するのは「GMOあおぞらネット銀行デビットカード」です。

こちらは国際ブランド「VISA」が付帯するデビットカードのため、amazonはもちろんのことVISA加盟店でも使えます。

それだけで終わらず常に「0.6%キャッシュバック」のため、仮に1ヶ月10万円利用すれば「600円」キャッシュバックされるため、現金で購入するよりもお得です!

また、使いすぎを防ぐために自身で使える金額を決められるサービスも用意します。

無論、年会費はかかりませんのでVISA加盟店で買い物する機会が多い方は発行してみては?

住信SBIネット銀行デビットカード


最後に紹介するのは「住信SBIネット銀行デビットカード」です。

こちらも国際ブランド「VISA」が付帯するデビットカードのため、amazonに限らずVISA加盟店で決済できます。

そして「1,000円=6ポイント」で貯まり後日「1ポイント=1円(500ポイント単位)」で交換可能です。

また対象サービスを利用するごとにランクアップする「スマートプログラム」を用意し、ランクが上がれば「ATM利用手数料が無料」「他銀行の振込み手数料が無料」等々の特典が使えます。

また、GMOあおぞらネット銀行デビットカードと同じく自分で利用できる金額を設定できます。

新規発行手数料や年会費もかかりませんので、住信SBIネット銀行デビットカードも見逃せませんよ。

まとめ

最後になりますが、amazonでスタートしたPaidy支払いは、amazon利用者にとって画期的なサービスです。

今まで目の前にあっても手元にお金がない、クレジットカードがないから買えない!等々で買えなかった商品を、翌月一括払い、または分割払いで購入できます。

分割払いのみ審査はありますが、一括払いでしたら審査や書類作成もなく手軽に使えます。

とは言え、注意しなければ使いすぎや料金を支払えずブラックリスト入りする危険性もあります。

そのため、事前にPaidyの仕組みやサービスを理解しましょう。それでも不安でしたら、審査も必要ないデビットカードを活用しましょう。

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