電子マネー

2019おすすめネット銀行を紹介!金利/手数料で選ばれた銀行は?PayPay/メルペイ等のスマホ決済に便利な口座は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事では、あなたにおすすめしたい「【2019年】ネット銀行」を紹介します。

紹介する内容は主に3点!

1.金利の高いおすすめネット銀行を紹介

2.入出金、振込手数料が無料、またはお得なネット銀行

3.PayPayやLINE Pay等におすすめのネット銀行は?

このように、金利や入出金&振込手数料などでおすすめのネット銀行をピックアップして紹介します。

そしてメリットやデメリットを紹介し、口座開設におすすめのネット銀行はどこか?徹底的に解説しますよ!

目次

ネット銀行はなぜおすすめ?金利/使い勝手などのメリット満載!デメリットはある?

ネット銀行は金利が高い|店舗を構える他行よりも魅力的


ネット銀行の金利の高さは大きなメリットです!

例えば、店舗を構える三井住友銀行は普通預金で「0.001%」みずほ銀行も普通預金は「0.001%」のになります。

仮に100万円貯金しても、金利は「10円」しかつきません。

一方、ネット銀行では普通預金の金利が「楽天銀行:0.02%」「ジャパンネット銀行:0.01%」のため10倍も違います!

銀行の違いだけで金利に差が出るため、店舗を構える他行よりも魅力的ですね。

ネット銀行で残高確認&振込等が24時間できる|使い勝手の良さが大きなメリット


残高確認や振込したくても、銀行が開いている時間に行けない。または、対象の銀行ATMが近くにないと不便ですね。

その点、ネット銀行はインターネット環境があれば、パソコンに限らずスマートフォンやタブレット端末を使って残高確認や振込が24時間できます。

また振込手数料も抑えられ、仮に楽天銀行と三井住友銀行で他行宛に3万円以上の振込をした時の手数料を見てみましょう。

楽天銀行 258円
三井住友銀行 窓口 864円、ATM 648円(現金振込)、ATM 432円(三井住友銀行のキャッシュカードで振込)

このように比べるとATMでは約200円、窓口では600円以上も差が出ますね。24時間、残高確認や振込ができると共に、手数料を抑えられるのもネット銀行の強みです。

スマホ決済&ネット通販の決済に大活躍!コンビニ支払い&代引き手数料とお別れできます


PayPayやメルペイと言った「スマホ決済」との相性が良い銀行はネット銀行です。

理由として、多くのスマホ決済サービスに対応しており例えば「ジャパンネット銀行」ですと「PayPay」「メルペイ」「LINE Pay」等、テレビや雑誌で見かけるスマホ決済に対応しています。

口座残高からチャージする時も、利用履歴をわざわざ銀行窓口や銀行ATMで記帳しなくても、ネット銀行なら使った瞬間に反映されます。

また、クレジットカードが無くてもAmazonや楽天市場と言ったネット通販サイトで購入時も大活躍です。

ネット銀行があれば、コンビニ支払いする手間、代引きによる高額な手数料を支払わず、自宅にいながら「商品代金+振込手数料」を支払えます。

最近のスマホ決済サービスの対応や、ネット通販サイトでも大活躍するネット銀行を事前に作っておくと便利ですよ。

ネット銀行にデメリットはある?気になるデメリットを紹介


様々なメリットがある一方、ネット銀行には3つのデメリットがあります。

1.ネット銀行のシステムダウン、メンテナンス時は使えない

2.申込~受取まで時間がかかる

3.ネット銀行を第三者に悪用されるリスク

この中でも特に3番は厄介なデメリットです。

どんなに最新のセキュリティソフトやシステムを導入しても、第三者があなたのネット銀行の情報を盗み悪用することがあります。

知らない間に残高が減っている、または0になることも…。

とは言え、ネット銀行では独自に悪用による補償サービス実施しており、例えば楽天銀行はキャッシュカードの悪用・インターネットバンキングの悪用による補償を完備します。

もちろん、ジャパンネット銀行やGMOあおぞらネット銀行等のネット銀行も補償サービスがありますので万一、悪用されたら迅速にサポートセンターに問い合わせましょう。

金利で選ぶなら3つのネット銀行がおすすめ!金利が高い銀行口座は?

【楽天銀行】普通金利が0.02%!楽天カード&楽天証券利用者は更に金利アップ

ネット銀行を金利で選ぶ、または楽天カード利用者なら「楽天銀行」をおすすめします。

普通預金金利 0.02%
普通預金金利(楽天カード引き落としあり) 0.04%(楽天カードのカード利用代金の引落がある方限定)
普通預金金利(マネーブリッジ利用者) 0.10%(楽天証券と楽天銀行が共同で提供する口座連携サービスに加入している方限定)

普通預金金利が0.02%であり、更に楽天カードの利用代金の引き落としがあれば0.04%にアップします。

その上、楽天銀行を開設し、なおかつ「楽天証券の口座開設をしている」方でしたら口座連携サービスの「マネーブリッジ」により金利が0.10%になります。

事前にマネーブリッジの無料申込は必要ですが、最大金利が0.10%になる楽天銀行を見逃すのはもったいないですよ。

【GMOあおぞらネット銀行】常設プログラムで金利が0.11%!GMOクリック証券利用者におすすめ

続いて紹介するのは「GMOあおぞらネット銀行」です。

普通預金金利 0.001%
普通預金金利(証券コネクト口座) 0.11%(証券コネクト口座に設定されている方限定)

普通預金金利は0.001%ですが「証券コネクト口座」にすれば「0.11%」にアップします。

証券コネクト口座にするには、GMOあおぞらネット銀行の口座を持っており、GMOクリック証券に同名義の口座を保有している方が無料で申し込めます。

申込しませんと反映されませんので、もしGMOクリック証券を使っているなら証券コネクト口座に登録し、優遇された金利を味わいましょう。

【ジャパンネット銀行】100万円以上預金するならここ!0.15%の金利を味わえます

もし預金残高が100万円以上ありましたら「ジャパンネット銀行」をおすすめします。

普通預金金利 0.01%(預金残高100万円未満の方)
普通預金金利 0.015%(預金残高が100万円以上の方)

預金残高が100万円未満では0.01%ですが、100万円を超えると「0.015%」にアップします!

特別な申込、または証券会社の口座登録等はありませんので、預金に余裕がありましたらジャパンネット銀行に預けましょう。

出金&振込手数料を抑えたい!選ばれた3つのおすすめネット銀行を紹介

【楽天銀行】ハッピープログラムで手数料を抑える|条件を満たしやすい部分もおすすめ

出金や振込手数料を抑えたいなら「楽天銀行」をおすすめします。理由として、手数料を無料にする条件を満たしやすいからです。

ハッピープログラムと呼ばれるサービスを利用すれば、ATM利用手数料が最大7回/月、振込手数料も最大3回/月にできます。

「ベーシック」「アドバンスト」「プレミアム」「VIP」「スーパーVIP」の5種類のランクが用意されており、残高や取引件数によってでランクアップ条件を満たせます。

ただし楽天銀行を開設後、ハッピープログラムにエントリーしなければ適用されませんので忘れずにエントリーしましょう。

【住信SBIネット銀行】入出金&振込手数料が最大15回無料|スマプロランクの内容は?


何回もATMを利用して入出金する、または振込をする方でしたら「住信SBI銀行」を使いましょう。

住信SBI銀行独自の「スマプロランク」を活用すれば、ATM利用手数料&振込手数料が最大15回無料になります。

※ランクアップの条件を満たさない場合、ランク1になります。

ランクアップのために様々な条件があるものの、ランク2なら「月末の預金残高30万円以上」もしくは「30歳未満」ランク3は「月末の預金残高300万円以上」ランク4は「外貨預金と仕組預金の月末の預金残高500万円以上」と言った条件を満たせばランクが適用されます。

また、住信SBIネット銀行が発行する下記のクレジットカードを発行すれば自動的に2ランクアップします。
ミライノ カード GOLD(JCB)
ミライノ カード PLATINUM(JCB)
ミライノ カード Travelers Gold(Mastercard)
ミライノデビット PLATINUM(Mastercard)

このように、ランクに応じてATM利用手数料や振込手数料が最大15回無料のため、毎月の手数料に悩んでいるなら住信SBIネット銀行をおすすめします。

【三菱UFJ銀行】自行ATMの入出金は手数料無料|プラチナステージで振込&他行ATMが3回無料

最後に紹介するのは「三菱UFJ銀行」です。

三菱UFJ銀行のインターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」に無料登録すると、取引条件、または預金残高によってATM利用手数料・振込手数料が優遇されます。

シルバーステージでは、提携先のコンビニATMで月2回まで手数料が無料になり、プラチナステージまで行けば振込手数料も無料になります。

もし三菱UFJ銀行の口座をこれから作る、または住宅ローンを利用しているなら三菱UFJダイレクトを活用して手数料を抑えましょう。

PayPay&メルペイ等、キャッシュレス決済に相性の良いネット銀行を一挙紹介

【ジャパンネット銀行】PayPay/LINE Pay/メルペイ等幅広く対応!チャージ専用口座におすすめ


PayPayやLINE Payと言ったキャッシュレス決済に登録する銀行口座を探しているなら「ジャパンネット銀行」が良いでしょう。

ジャパンネット銀行は幅広いキャッシュレス決済に対応しており、例えばPayPayやLINE Pay、メルカリの売上金も使えるメルペイにも対応します。

スマート決済の残高にチャージする際、ジャパンネット銀行を1度でも登録すれば残高からいつでもチャージできます。

その上、店舗を構える銀行よりも預金金利が高いので、スマート決済に限らず金利目当てでもおすすめできます。

【三菱UFJ銀行】多くのキャッシュレス決済に対応|入出金も抑えられる銀行口座


三菱UFJ銀行」も、キャッシュレス決済におすすめの銀行です。

PayPay・LINE Pay・メルペイ等々、多数のキャッシュレス決済に対応しているメリットもありますが、他にも「三菱UFJダイレクト登録」も魅力的です。

ATM利用手数料を抑えられるため、口座残高が足りず急いでチャージしたい時も手数料に怯えることがありません。

そして今では、三井住友銀行のATMから入出金ができるため、仮に三菱UFJ銀行ATMが近くになくても三井住友銀行ATMが使えます!

幅広いキャッシュレス決済に対応していると共に、利用手数料や利便性の面でも優れています。

【オリガミペイ】決済後すぐに割引!?イオン銀行と相性の良いキャッシュレス決済


決済後すぐに2~3%割引になる「オリガミペイ」には是非とも「イオン銀行」を組み合わせましょう。

理由として、オリガミペイとのキャンペーンが定期的に開催されますし、使い勝手の良さも光るからです。

例えば、支払先の銀行口座を登録する際にイオン銀行を登録すれば、お得なクーポンや割引クーポンをプレゼント等のキャンペーンを開催。

更にイオン銀行の口座残高が足りない時も、イオン銀行ATMなら24時間365日無料で入出金できます。

嬉しいことに、みずほ銀行やゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行も平日&休日に定められた時間帯でしたら入出金が無料です。

このように、オリガミペイの支払先を登録するなら、キャンペーンと使い勝手の良さが光るイオン銀行をおすすめします。

【PayPay】メガバンクから地方銀行、ネット銀行もお任せ!対応する銀行口座紹介


もし、幅広いキャッシュレス決済の中から何を選べば良いのか?迷いましたら「PayPay」を使いましょう。

100万店舗以上で利用できますし、定期的に開催される〇〇%キャッシュバック、または20回に1回無料になるくじ引きと言った魅力的なキャンペーンを実施します。

その上、PayPay残高へのチャージに必要な銀行口座も、メガバンク・地方銀行・ネット銀行等、多数用意します。

三井住友銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行 イオン銀行 ジャパンネット銀行
りそな銀行 三菱UFJ銀行 愛知銀行 青森銀行 秋田銀行
足利銀行 阿波銀行 池田泉州銀行 伊予銀行 岩手銀行
愛媛銀行 大分銀行 北日本銀行 紀陽銀行 京都銀行
京都銀行 関西みらい銀行 京葉銀行 熊本銀行 群馬銀行
埼玉りそな銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行 静岡銀行
七十七銀行 親和銀行 十六銀行 常陽銀行 スルガ銀行
仙台銀行 大光銀行 第三銀行 大東銀行 千葉銀行
千葉興業銀行 中京銀行 筑波銀行 東邦銀行 東北銀行
徳島銀行 鳥取銀行 トマト銀行 富山銀行 長野銀行
長野銀行 南都銀行 西日本シティ銀行 百五銀行 百十四銀行
広島銀行 福井銀行 福岡銀行 北洋銀行 北陸銀行
北海道銀行 武蔵野銀行 山梨中央銀行 横浜銀行

これまでに紹介したジャパンネット銀行やイオン銀行、更に埼玉りそな銀行や筑波銀行と言った地方銀行まで登録できます。

他のキャッシュレス決済でも、割引やキャッシュバックキャンペーンを開催しますが、PayPayのように登録できる銀行口座を多数用意するのは殆ど見られません。

あなたがキャッシュレス決済で迷っている、または忙しくて銀行口座を作る暇がないならPayPayを初めてはいかがですか?

まとめ

最後に、ネット銀行は今も成長を続けており、店舗を構える銀行以上の特典を多数用意します。

例えば金利の高さやATM利用手数料&振込手数料、更にキャッシュレス決済と相性の良いネット銀行まで出現しています。

とは言え、メリットが多いからと何も考えずに口座開設するのはいけません。

ネット銀行は、それぞれ特徴を持っていますので、あなたが本当に求めるサービスがあるかどうか?確認しましょう。

事前に調べて口座開設すれば、後から「なぜこの銀行口座を開設したのか?」後悔することもなくなりますよ。

カード絞り込み検索

記事検索

カード検索

カード絞り込み検索

新着記事

PAGE TOP