電子マネー

ポイント還元率最強の電子マネーで消費税増税に勝つ!おすすめの電子マネー6種類

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消費税増税(8→10%)が2019年10月1日から施行予定です。

それに伴い、電子マネーなどの支払いを選択した際、2%または5%のポイント還元が適用されます(2020年6月30日まで)。

例えばコンビニエンスストアの場合、本部直営店舗は2%のポイント還元、オーナー店舗は5%のポイント還元の対象です。

ここでは、消費税増税分を凌駕するポイント還元が得られる、おすすめの電子マネーを6つ選んで紹介します。

電子マネーとは?

電子マネーとは、カードまたはスマホアプリで提供されている、現金の代わりとなるアイテムです。
事前に残高にチャージする「プリペイド型」と、電子マネーの支払い後にクレジットカードの利用代金に加算される「ポストペイ型」に分類されます。

電子マネー・プリペイド型 ・楽天Edy(らくてんエディ/楽天)
・WAON(ワオン/イオングループ)
・nanaco(ナナコ/セブン&アイグループ)
交通系ICカード・プリペイド型 ・Suica(スイカ/JR東日本)
・PASMO(パスモ/首都圏私鉄・地下鉄・バス)
・ICOCA(イコカ/JR西日本)
・TOICA(トイカ/JR東海)
・manaca(マナカ/名古屋私鉄・地下鉄・バス)
・Kitaca(キタカ/JR北海道)
・SUGOCA(スゴカ/JR九州)
・nimoca(ニモカ/西日本鉄道)
・はやかけん(福岡市交通局)
電子マネー・ポストペイ型 ・iD(アイディー/NTTドコモ)
・QUICKPay(クイックペイ/JCB)
・ApplePay(アップルペイ/Apple)
交通系ICカード・ポストペイ型 ・PiTaPa(京阪神私鉄・地下鉄・バス)

プリペイド型のチャージは、現金またはクレジットカードで行います。
チャージするクレジットカードによっては、残高が一定の金額になった時点に「オートチャージ」設定が可能です。
ポストペイ型の場合も、利用上限金額が決まっているため、使い過ぎを防ぐことができるようになっています。

電子マネーは、200円ごとに1ポイントなど、利用に応じてポイントが還元されるシステムです。
クレジットカードによる残高のチャージにおいてもポイントが貯まります。

電子マネーを使う4つのメリット

電子マネーをショッピングやサービスの代金の支払いに使うことで、以下の4つのメリットが得られます。

会計にかかる時間が短縮できる

電子マネーはレジなどに設けられた決済用の機械に対して、カードやスマートフォンをかざすだけで、一瞬のうちに会計が完了します。
コンビニエンスストアの中には、電子マネー専用のセルフレジも設置されているほどです。
電子マネーとセルフレジの利用にて、会計待ちで並ぶことが少なくなることが期待できます。

現金や財布を忘れても会計ができる

電子マネーを決済時に選択することで、現金や財布を自宅などに忘れても会計ができることもメリットのひとつです。※電子マネーのカードやスマホを忘れないことが前提です

小銭やお札を数える手間がなくなる

電子マネーの決済は、会計時にお釣りの小銭やお札を数える、または財布から取り出す手間がなくなることもメリットと言えるでしょう。

ポイントが貯まる

電子マネーの最大のメリットは、現金払いでは発生しないポイントが貯まることです。
ポイントは電子マネー残高にチャージしたり、航空会社のマイレージなどに交換することができるようになっています。

おすすめの電子マネー付きクレジットカード6選でポイント還元率を倍増させる

ここからは、電子マネーがセットになっている、おすすめのクレジットカードを6つ選んで紹介します。
6つとも電子マネーのポイントとクレジットカードのポイントがプラスされるカップリングです。

・楽天Edy×楽天カード
・Suica×JREカード
・WAON×イオンカードセレクト
・nanaco×セブンカード・プラス
・iD×三井住友VISAクラシックカード
・QUICPay×JCB W

楽天Edy×楽天カード

楽天Edy・ポイント還元率 200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)
楽天カードからのチャージ 200円ごとに1ポイント(0.5%)
楽天Edy×楽天カード
ポイント還元率
1%(0.5%+0.5%)
チャージ上限金額 50,000円
1回のチャージは25,000円まで
使えるコンビニエンスストア セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、スリーエフ、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、沖縄ファミリーマート、京阪アンスリー、ローソンストア100
提携店舗 イトーヨーカドー、やまや、サミット、マツモトキヨシ、クスリのアオキ、Amazon、楽天市場、ジョーシン、紀伊國屋書店、タワーレコード渋谷店、ビックカメラ、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、高島屋、東京駅一番街ほか

楽天Edyは、日本全国およそ500,000箇所(2017年10月時点)にて利用できる電子マネーです。
楽天ポイントカードや楽天カード、スマホアプリ(おサイフケータイ/iOS)版から選べます。
200円(税込)ごとに1ポイントをプレゼント。
楽天カードからのチャージにも200円ごとに1ポイントが付与されます。
チャージの上限金額は50,000円。
1回あたりのチャージ上限は、千円単位で25,000円までとなっています。

Suica×JREカード

Suica・ポイント還元率 100円(税込)ごとに1ポイント(1%)
200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)
※対象店舗によって異なります
JRE POINT WEBサイトへの登録が必要です
JREカードからのチャージ 1,000円(税込)ごとに15ポイント(1.5%)
Suica×JREカード
ポイント還元率
2%(0.5%+1.5%)または2.5%(1%+1.5%)
チャージ上限金額 20,000円
使えるコンビニエンスストア NewDays、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ローソンストア100、ミニストップ、デイリーヤマザキ、コミュニティ・ストアなど
※Suicaポイントが付くのはNewDaysのみ
提携店舗 エキュート、黒塀横丁、駅そば、そば一、Becker’s、BECK’S COFFEE SHOP、駅弁屋、エクセル、アトレ、イトーヨーカドー、Ario、紀伊國屋書店、コナカ、洋服の青山、ホテルニューグランド、Times、ヤマト運輸、ANAなど

SuicaはJR東日本が発行する交通系ICカードです。JRE POINT WEBサイトに登録することで、ポイントを貯めることができるようになります。
ポイント還元率は0.5%または1%です。

対象店舗ごとに異なります。主にJR東日本の駅構内の提携店舗の利用にて、ポイントをプレゼント。
JREカードからチャージすることで、最大2.5%までポイント還元率がアップします。
チャージの上限金額は20,000円です。

WAON×イオンカードセレクト

WAON・ポイント還元率 200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)
イオンカードセレクトからのチャージ 200円ごとに1ポイント(0.5%)
WAON×イオンカードセレクト
ポイント還元率
1%(0.5%+0.5%)
チャージ上限金額 50,000円
1回のチャージは49,000円まで
使えるコンビニエンスストア ミニストップ、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ポプラ、スリーエイト、生活彩家、セイコーマート
提携店舗 イオンモール、ダイエー、マックスバリュ、ピーコックストア、まいばすけっと、カスミ、ビブレ、東京駅一番街、東急プラザ、ジョイナスほか

WAON(ワオン)はイオングループが提供する電子マネーです。
2018年11月の時点で日本全国432,000ヶ所以上で利用できます。
提携店舗でのショッピングやサービスの利用代金200円(税込)ごとに1WAONポイントをプレゼント。

イオンカードセレクトからのチャージ200円ごとに1ポイントがプラスされるため、合計で1%のポイント還元率となります。
WAONのチャージの上限金額は50,000円。1回のチャージの上限は49,000円までです。

nanaco×セブンカード・プラス

nanaco・ポイント還元率 100円(税込)ごとに1ポイント(1%)
200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)
※対象店舗によって異なります
セブンカード・プラスからのチャージ 200円ごとに1ポイント(0.5%)
nanaco×セブンカード・プラス
ポイント還元率
1%(0.5%+0.5%)
1.5%(1%+0.5%)
チャージ上限金額 50,000円
1回のチャージは30,000円まで
使えるコンビニエンスストア セブンイレブン
提携店舗 イトーヨーカドー、ヨークマート、西武・そごう、ヨークベニマル、ザ・ガーデン自由が丘、デニーズ、ファミールほか

nanaco(ナナコ)は、セブン&アイグループでお得に利用できる電子マネーです。
2019年2月の時点で、およそ41万店にて利用できるようになっています。
ポイント還元率は0.5%または1%。

セブンイレブンなどのセブン&アイグループで使った際には、100円ごとに1nanacoポイントが付与されます。
セブンカード・プラスと組み合わせた場合、1%または1.5%にポイント還元率がアップ。
チャージ上限金額は50,000円、1回のチャージでは30,000円までが上限です。
ポイント対象外ですが、税金や公共料金の納付書での支払いにnanacoを使うこともできます。

iD×三井住友VISAクラシックカード

iD・ポイント還元率 0.5%(クレジットカードのポイント還元率を適用)
三井住友VISAクラシックカード・ポイント還元率 1,000円ごとに1ポイント(1ポイント=5円相当・0.5%)
iD×三井住友VISAクラシックカード・ポイント還元率 1%(0.5%+0.5%)
利用上限金額 クレジットカードの利用限度額
使えるコンビニエンスストア セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、スリーエフ(関東地区のみ)、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、アンスリー、ローソンストア100、アズナス、サンコス
提携店舗 イオンショッピングセンター、メガマート、マックスバリュ、フードセンター、牛角、はま寿司。とんかつ浜勝、ガスト、ジョナサン、すき家、マクドナルド、モスバーガー、ミスタードーナツほか

iD(アイディー)は、NTTドコモの電子マネーサービスです。
クレジットカードとの組み合わせでは自動的にポストペイ型となります。
そのため、事前のチャージをすることなく、クレジットカードの利用限度額内に限り使用可能です。

三井住友VISAクラシックカードとの組み合わせの場合、ポイント還元率が「1%」(0.5%+0.5%)となります。

QUICPay×JCBカードW

QUICPay・ポイント還元率 クレジットカードのポイントのみ適用(0%)
JCB W・ポイント還元率 100円ごとに1ポイント(1%)
QUICPay×JCBカードW

ポイント還元率

基本は1%。提携店舗(JCBオリジナルシリーズ)の利用で2倍(2%)から20倍(20%)になる可能性あり
1回の利用上限金額 20,000円
使えるコンビニエンスストア セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ポプラ、生活彩家、スリーエイト、くらしハウス、アンスリー、ローソンストア100
提携店舗 エッソ・モービル・ゼネラル、昭和シェル石油、ENEOS、イオングループ、イズミヤ、イトーヨーカドー、ダイエー、ピアゴ、平和堂、まいばすけっと、マックスバリュほか

QUICPay(クイックペイ)は、JCBが提供する電子マネーです。
QUICPayは組み合わせるクレジットカードのポイントプログラムがそのまま適用されます。
例えば「JCBカードW」と組み合わせることで、「1%」のポイント還元率を常に実現。

しかも提携店舗の「JCBオリジナルシリーズ」の支払いに使うことで、2倍(2%)から20倍(20%)のポイントがプレゼントされるチャンスがあります。
例えばセブンイレブンで利用した場合、ポイント還元率は2倍の「2%」です。
JCBカードWは、18歳から39歳までが作成できる年会費無料のクレジットカード。
ポイントを効率よく貯めたい方におすすめのカードです。

おわりに

ここまで、おすすめの電子マネー6種類と、それぞれの電子マネーをよりお得にするクレジットカードとの組み合わせを紹介してきました。
2019年10月1日から2020年6月30日まで、消費税の増税に伴う2%または5%のポイント還元が実施予定です。

今回紹介した電子マネーとクレジットカードのカップリングにて、より多くのポイントを貯められる可能性があります。是非、消費税増税というマイナスをプラスに転じさせましょう。

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